大学生長男の折り紙。

今大学1年の長男が、帰ってきています。
最初の日こそワクワクしましたが。
今ではもう、普段離れて暮らしてるのが信じられないほどの、しっくりっぷりですわ。




例えば昨日は・・・。
昼の12時ごろ
「おはよう」
と起きてきて。
朝食を食べ。


昼の1時半ごろ。
まさかと思いながら一応聞けば、昼食を食べたいというので。
何かしら食べさせましたわ。



で。
その後、
私:「帰省したら、やっぱ、耳かきだよね!!」
と言って、長男の耳かきをさせていただきましたわ💛
耳かき・LOVE💛



その言葉を聞いた小6三男が。。。

三男:「キセイって、ヘンな声のコト?
    それとも、虫が体に住みつくほう?
    どっち??」

ですと



奇声を出す長男の耳かき・・・・?
寄生虫がいるから耳かき・・・・・?


どっちも嫌だ~~~~ッ
いやだ~~~~ッ!



「帰省」よ!!
帰省!




で。
昨夜は、家族一緒(ただし、合宿中の次男を除く)に
「おおかみこどものあめとゆき」
のビデオ鑑賞をしましたわ。
ええ。

私?
何度見ても号泣。

長男?
パソコンチェックしながら、適当に見てましたわ。

小学生?
遠吠えの練習しながら見ています。

夫?
菅原文太に過剰に反応しながら見ていました。






一昨日は、家族みんな忙しくて。
せっかくの長男は一日中お留守番していたわ。








ところで。

今でこそ抜群の安定感を誇る長男ですが。
小さい頃は大変だったの(涙)。

幼稚園ではかたくなに、誰とも遊ばなかった。
いつも一人でポツンと折り紙などしていました。
たまに、女の子が構ってくれてた。
男の子と外遊びしてる姿はほとんど見たことが無かったわ~~


小学校では、毎朝登校時は泣いてた。
たまに、通学途中で、向きを変えて、我が家に向かって走って来たり・・・


イジメもありました。
やんちゃな子にカバンにゴミを入れられたり。
指をひねられたりとか。
ほぼ毎日泣きながら暮らしてた気がします。



中学になったら、随分生きやすくなったように見えたわ。
彼の作った折り紙のゴジラを飾ってくれて、担任の先生が、クラスのマスコットのようにしてくれたりなど。



そして高校でやっと。
本当に楽しそうに生きるようになった。
気の合う仲間。
自分の夢。
いろんなものが一気に見えてきた感じ。



そんな長男にとって。
今や、折り紙が、趣味というか特技と言うか・・・。
とっても大切な存在になってたのね~~~ということが分かったのよ、昨日。


あのね。
だいぶ前に誕生日だった小6三男に。
昨日突然長男が。
「誕生日プレゼント、あげてなかったから、あげるね。」
と・・・・。


私:「いつの間に買いに行ってたのッ!?」
長男:「いや。作った。」
と言うではないですか





そして、大1長男が、小6三男にプレゼントした作品がコレ。

「フェニックス」↓



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コレ、1枚の正方形の折り紙を、折っただけなんすよ~~~ッ
切ってもいないのですとッ
裏にはアルミホイルを重ねて折ってるんだって!!
なのでところどころ光るのです。



長男は、折り紙のカリスマの作品展を見に行ったりしてるみたいです・・・・





ちっちゃい頃は。
「うちの子、男の子なのに、一人で折り紙ばっかり・・・。
なんで他の子みたいに、楽しく走り回って遊ばないのかしら・・・
と、若かった私を不安にさせた長男・・・・・。


その折り紙が。
今や趣味となり、弟を喜ばせ、生活に彩を与えてるとは!
そして、若くはなくなった私を癒やしてくれてる!!


本当に、子育てって、ホントにわからない・・・・・。
と実感する日々ですわ。
信じて信じて信じぬくことが大事なのかな。

でもね。
難しいよね。
自分が若くて、子どもも小さい頃は、
「みんなと同じ」
ということがすごく大事なことに感じてた。
で。
うまくいかずにイライラメソメソ・・・・な日々でしたわ。
このアタシでもッ


今ならわかるよ!
「みんなと違う」部分こそが、宝物なんだよね~~!!
今になってよくわかる!!!!!!







↓兄に触発されて、小6三男が作ったドラゴン。
  これなら私でも作れそう


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子育て概論。。。なんちって。

今大学1年の長男が、幼稚園の頃・・・。
とっても彼は泣き虫だった
私と別れる際には、毎朝しがみついて泣いていた。


泣き虫
なだけでなく。
一切、お友達というものを作らなかった・・・。
いつも一人で折り紙をしたり、穴を掘ったりしてた。
そんな彼に話しかける子も、ほとんどいなかった・・・・・



お友達を作らないだけでなく。
行事にも、全く参加しなかった
お遊戯会でも、一人だけ、全く踊らない
合唱でも、歌わない
てゆうか、歌の集団からトコトコ離れる・・・・・

理解不可能




こんな子供を持った母親は、みんな、悩むだろうよね。

私もとても切なかった。



他の子はみんな仲良く遊んでるのに、どうしてそこに入れないの
他の子ができることが、どうしてこの子は出来ないの?と・・・・・。


一方・・・・。
2歳下の次男は、ずっと器用に集団になじんでいった
幼稚園では、たくさんの男児と仲良くなり、小学校に入っても、すぐに遊ぶ約束がたくさん



でも。
長男を思うと。
情けなかったり、育て方に悩んだりで、一人孤独に涙する日もあったわ~~
私はいつでも、長男の心配ばかりしてたっけ・・・。



小学校に入学しても、長男の様子は変わらず・・・・・。

『毎朝、朝の会では泣いていますよ。』
と、担任の先生に言われた時には、目の前がサーーーっと、暗くもなった

運動会に行くと、一人で校庭の片隅で、アリの巣を掘って遊んでたりもしたっけ




そんな長男に!!
初めてのお友達ができたのが、忘れもしない、小学校4年生!
初めて、仲の良いお友達ができたのでっす!
その子は、2~3年アメリカ暮らしを経験して、帰国したばかりの子・T君だった


大人にとっては、ほんの短い年月かもだけど、T君はもう、すっかりアメリカ文化に慣れてたのでしょうね~。
日本の生活になじめずに、苦しんでいる様子を、懇談会の日にお母様が語っていた


イジメとまではいかなかったとは思うけれども、全くクラスに入れずに孤立していた、T君。
そして、それまで10年間、一人も友達を作らずに生きてきたうちの長男・・・。
そんな2人が、奇跡のように、友情を結んだのでした


たった一人のお友達♡
私はもう嬉しくて嬉しくて。
T君には、もう本当に、心から感謝しまくりだった。
頭のいい、穏やかな、いい子です


今でも忘れない、小4の運動会!!
応援席から離れた場所で、
2人で
アリの巣を掘ってたッ~~!(爆)!

気が合うのぅ~~
「2人で」
なら、なんか、いいよね!楽しそうで!!




そして・・・。
T君と仲良くなれたおかげで。
長男も、友達という存在の温かさを知ったのでしょうか。
その後、徐々に、色々な男の子たちと仲良くなれたのでした。
徐々に自分の居場所ができていった感じでした

賑やかではないけれど。
静かな真面目な男子数人と、和やかに過ごせるようになったのでした。



中学に入り、違う部活動に入ったものの、2人は、仲良く付き合ってたっけ。




やがて2人は、同じ高校に進学した。
なんと。
1年の時は、同じクラスだった・・・・



そして、高3。

医者を継がせたいご両親と、医者にはなりたくないT君が衝突している様子を、時折長男から聞いていた。
どこでもいいから、医学部に入れたいご両親。
行きたい大学がはっきりとしていて、理学部に進みたいT君・・・・という感じだったらしい。



結局・・・・・。
詳しくはわからないけども。
不本意な受験をしたT君は、とある国立大学に合格したものの・・・・。
そこをけって、今、浪人生活に突入したらしい


私はこっそり、陰から、絶賛応援中であるよ。
頑張れ~~T君!!!

出来ることならば、ご両親の夢ではなくて、自分の夢を、叶えておくれ。





こうして見てくると。
子育てって、本当にわからないものですね。


小さいころ、お友達ができずに一人ぼっちだった長男。
高校時代には、周りに流されない強い意志を発揮してゆきます。

周囲が遊んでも、自分は遊ばない。
みんながカラオケ行っても、自分は行かない、行きたくもない。
そして、黙々と勉強して、夢を達成しました。

かつて、アリの巣に向けていた情熱を、勉強へとちょっと方向転換しただけだと思います、彼にとっては。

・・・・・・小さいころ短所だと思ってた個性は、実は、長所だった






一方。

小さいころ、お友達が多くて、楽しげに暮らしていた次男は。
高校生になった今も、お友達と遊ぶのが大好きです。
今も、楽しいことも、大好き。
当然ながら。。。。勉強は全然足りない。
一人で孤独に勉強に励むなんて、そうゆうガラじゃないですわ。
そして私を果てしなくイラつかせる存在にッ



小さいころ長所だと思ってた個性が、今、彼の足を引っ張ってる~
かなり激しく引っ張ってるぅ~~~~

くうぅぅ~~~~





そして。
T君にも、ドラマのような人生があったわけで。
子供の頃から、海外生活、帰国、仲間はずれ、そして、進路決定での両親との確執・・・・・。

まだまだ、展開は読めません。






子育てって。
長い長い長いドラマのようなものかもね。
思わぬ展開。
思わぬ伏線。
名脇役も、盛りだくさん。
どんでん返しも、まだまだあるね。






昔泣いた、同じことが、今を、助けてくれてる。

昔喜んだことが、今、苦しみのもとにもなる。





わからないものだね~~~。
しみじみ。





さてさて。
末っ子成人まで、あと、12年!!!
元気で頑張って、私も、息子らの人生劇場の、名脇役として、お達者でいなければッ!!!
ええ。
そうよそうよ。
『妄想癖がちょっとイタイ、頑固な意地悪ばあさん』
として、息子の人生に、ちょっかいかけ続けないとだわ~~~~。


と、決意も新たな春の一日






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子育ての罠。

先日、お友達のうちに遊びに行った、小2末っ子・・・・。


帰宅後、こんな発言をッ!!

末っ子:「○○の家ってね~、めちゃめちゃキレイ好きなんだよ~~。」

私:「へえ~~、そうなんだ~~。」

末っ子:「だってね~~。
      床にこぼしたお菓子、拾わなきゃいけないんだよ~~。いちいち。
      めんどくさいよね。」



ぎょわわわわ~~~~!!


「キレイ好き」
の言葉の定義が、レベル低すぎまいかぁぁ~~?


私ね。
子育てについては、次のような、綿密で完璧な計画を立ててるんですわ。


計画1
{スタート}私が家事をサボる

→将来の妻に対する、息子らの要求水準が下がる。

→妻の全てに満足・感謝ができる。

→{ゴール}妻にかわいがられて、息子らハッピーライフ。


計画2

{スタート}私が家事が苦手

→私よりも家事能力のある嫁を、私も息子も、ついつい尊敬のマナザシで見てしまう。

→尊敬されて、お嫁さん、いい気分💛

→{ゴール}妻はいつも上機嫌で、息子らハッピーライフ





というような、2通りもの。
カンペキな将来設計のもと、私は昼寝やブログや、B'z活動に精を出してんですわ。



今、その計画が、ほころび始めています・・・・・



仮想:20年後の末っ子家庭。


妻:「あなた、こぼしたお菓子は拾って捨ててね。」

末っ子28歳:「いちいちうるせーな。
         おまえは神経質すぎるんだよ、おい。」

妻:「まあッ
   当然のことでしょう?
   どうしてそんな普通のことができないの?」


末っ子:「普通?はあ?
   床のゴミなんて、365日分まとめて年末に集めて捨てりゃ、充分だろが。」

妻:「まあッ!
   あなたとは、もう、お終いねッ
   こんな男、ムリよッ」



となってしまうかも




ああ。
末っ子の幸せが、崩れてゆくぅ~~~~。
私のせい?
私のせいね????
ごめんよォ~~~


私の考えでは、オトコは、妻に、可愛がられるかどうかで、人生が決まるとさえ思っています。

仕事の達成感は、それは、他人にはサポートできない分野。
本人の努力以外に、道はない。
母親には、何もできないっす。


けれども!
妻に愛されるかどうかというのは、実は、母親の関わりによって、随分変えられる部分じゃないかと思うのよ。
そして結局、そこが、人生を決めてゆくと確信してるんよ~~。


だからこそ。
「妻に愛されるオトコ作り」
をモットーに、育児に励んでいるとゆうのに。

ああ。
なんてことッ



ちなみに。

長男→不愛想すぎて、口下手すぎて、妻に呆れられそう!

次男→意志が弱すぎて、妻に呆れられそう!

三男→ナルシスト気味で、妻に呆れられそう!

末っ子→落ちてるゴミを意地でも拾わず、妻に呆れられそう!



ぐわわわわ~~~~

私の子育ての夢が、崩れゆく~~~~~ッ!!



何とかして、この子らを。

1、結婚できるオトコ
2、そして妻にかわいがられるオトコ

に、育てたいのだけれども~~~~




子育てって、難しいわね!!







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4人全員が、こんな男になってくれたなら、妻にもかわいがられてハッピーライフなんだけどねェ~~。
ただし、問題点:
   →母親が、ストーカー









どうでもよすぎる、遺伝子ばなし。

毎日、男5人に囲まれて暮らしていると・・・・。
徐々に「オトコ」というものの実態がわかってくるわ~~。


夫と出会って、結婚して、暮らし始めてから。
「どうして夫は○○なのッ!!??もうッ
と思うことだらけ。
これはもちろん、付き合ってるだけの時には、わからない・・・。



ところがですわ。

この「○○」に当てはまる部分。
全て、ええ、全て。
我が息子たちにも当てはまりますッ!


「○○」とは、すなわち・・・・・


例1:「気が利かない。
なぜこんなに身の回りのことに、気づかないのかッ!?
気付いていても見て見ぬフリするワタクシとは基本が違う。」
 

例2:「自分本位。
ただし悪気はあまりない様子。
しかしそこがまたイラッとする。
永遠の子供なのだね。ふう。羨ましいぜ。まったくよ。」


例3:「計画性がない。
将来どころか、3分後のこともイメージしてないでしょ?
例えば、飛び降りる→ケガをする、というような因果関係にもなかなか気づかない様子。
だからこそのチャレンジ精神か!?」


例4:「妙に素直でやけに純。
この無垢さは、女はもう、3歳くらいで失ってるわ・・・。
なんか悔しい。私の純を返して!!キイイ~


とまあ、例を挙げればキリがない。



私の今の段階での研究成果によると・・・・・。


オトコ→
     計画性がなく、自己中心的で、無邪気。
     面白いことが大好き。
     浮気はするが、妻も浮気相手も好きみたい。


オンナ→
      愚痴っぽくて、チャレンジ精神に欠ける。
      奉仕はするが、見返りを求める。
      浮気はしないが、夫を愛しもしない。


という傾向が強いような気がするわ
もちろん、ここに当てはまらない優れた男女も多々いるでしょうが。

ぶっちゃけ、私の両親も、まあだいたいこんなようなもんですわ。

男と女。。。。。。
はっきり言って、どっちもどっちよ。ね。




なぜ?
なぜこのような違いが生まれたのか???



今日は、ワタクシ的考察を、ご紹介したいと思います。


メチャメチャ長く。
非常にくだらなく。
超絶、どうでもいい話ですので。

ごめん。。。。。





仮説1
男が浮気をする理由。



昔々、太古の昔です。
地上には、「浮気性のオトコ」Aと、「浮気はしないオトコ」Bが在していましたわ。


女好きのA。
今日もあちこちの女を渡り歩き、はらませました。
なんと、10人の女性を2度ずつ妊娠させ、腹違いで、息子が10人、娘が10人産まれました。

妻一筋のB。
今日も妻と寄り添っています。妻は2人の子を産みました。息子1人。娘1人。

見てください!!
次世代の男児。
比率で表すならば。
Aの遺伝子を受け継ぐ男児  :  Bの遺伝子を受け継ぐ男児
    = 10 : 1  !!!
地上の男児の実に11分の10が、浮気性の血筋!!ということに。


次次世代になりますと。
浮気性の血を引く10人の男は、あちこちのオンナを落とし、10人ずつ、計100人の息子を作ります。
真面目クンの子孫はまた、妻との間に一人息子を作ります。


うわわ。
もはや、比率は
   100:1
となってしまいましたね。


と言うワケで。
現代男子の99.9%は、浮気性A氏の末裔なのですわ。
くぅぅ~~~


真面目な男性と運良く結婚できたあなた。
あなたのご主人は、希少価値の、B氏の末裔なのですわ~~~~。
サイコーっすね。




仮説2
男に計画性がない理由



昔々、太古の昔。
地上には、「計画的なオトコ」Aと、「無計画なオトコ」Bがいました。


計画的なA氏は、考えます。

「僕は、まだ、親になるには早すぎる。
 まずは、上手にマンモスを捕獲できる能力を身につけるのが先だ。
 その後、いい土地を探し、居心地のいい家を作ろう。
 その後、気立てのいい子と結婚し、力を合わせて子育てしよう。」

と、考えました。
素晴らしい人生設計ですね


ところがです。
A氏、意外と体が弱く、なかなかマンモスをつかまえる能力が身に付かない。
筋力不足か?
と考え、トレーニングに励みます。


そうこうしている間に時は流れ。
A氏は、結局、筋トレ段階で寿命を迎えてしまいましたわ。


無念
A氏は子孫を残せなかったのです。



一方。
無計画なヤンチャオトコ、B氏。

な~~~~~んの将来設計もないまま、今日もカワイイA子ちゃんとデート。
明日はセクシーなB子ちゃんとデート。
あっという間に、あっちこっちで、恋人たちが妊娠発覚!!!


太古のことですからね。
産むわけですわね、みんな。



どうでしょう。
計画的な男、A氏は、子孫を残せず、無計画なテキトー男、B氏ばかりが、子や孫に囲まれて、子孫繁栄。
ああ
ちくしょーー


と言うワケで。
現在の、人類はみな、無計画B氏の、末裔なのですわ。
遺伝子のなせる業は、怖いですね







と、全てこの調子ですわ~~。
私の仮説は
名付けて、遺伝子繁殖生存説(もっともらしげ



「計画的で、妻一筋の男」
よりも、
「無計画で、浮気性の男」
の方が、繁殖能力が高かったから、繁栄した。。。。と。
ガビーン





一方。

女も同じで。
「チャレンジ精神に富む、さばさばした女性」Q子
は、妊娠のチャンスからは遠く、たとえ妊娠しても、子育てにはあまり向かなかった。
自分の遺伝子を、たくさん残すことには、向いてなかったんね。
そもそも、こういう女性は、軽々しく、軽薄男の誘いには乗らないでしょうしね。


「愚痴っぽくて行動範囲の狭い女性」R子
は、結局、愚痴りながらもしっかり産み育て、遺伝子を繁栄させてゆきますわ。
無計画で浮気性な男たちから、ばんばん遺伝子を受け取って、愚痴りながらも、じゃんじゃん育てます。
そしてそんな自分の人生を後悔しながら死んでゆく~~、みたいな感じ


ゆえに。
私ら現代女性の99.9%は、R子の末裔なのですわ。
くぅぅぅ~~~~





しかしですね。
「私は、0.01%の、Q子の遺伝子を受け継ぐ女である!!」
という気概を、捨ててはいかんですなあ~~。







とゆう、ど~~~~~でもいい話を読ませてしまい。
すんまへーーーん





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男の子というもの。

小5三男と、小2末っ子。
バスケット三昧の日々を送っています・・・。


「私は、スポ少の親業なんて、絶対に無理ッ!
忙しいし大変だし、母同士の関係もめんどくさそうだし!!」

と、最初は思ってましたわ。

三男の熱意にほだされ、しぶしぶ入団してから、はや、9か月。

なんとまあ。
『こんなに自分がハマるなんて・・・・・
な日々を過ごしています。



行かなくてもいい試合でも、行きたいッ!
お母さん方皆さん、ステキッ
息子がみるみる上達しているッ!
コーチが素敵!
試合会場で、コーヒー飲みながら笑いあう時間が、すごく楽しいッ!


いやあ~~
我ながらびっくりで

「人生、どんなことでも、ご縁があったら、踏み出してみるものなのだなあ~~。」
と、しみじみ学んでおりますわ。


このチームは人数が多く。
1軍と2軍が組めるんですわ。

我が家のBoysも。
3男は一軍選手に入れてもらって、しごいてもらってますの。
末っ子は、二軍でして。
これは主に、低学年の子と、新入りの子で構成されています。

二軍として、結構、試合も組んでくれるので。
本来なら見ることもない、末っ子の試合風景も見ることができる。

低学年集団なので、可愛いけども、大変すぎでもあるのよ~~


この間の試合では・・・。

コーチに
「オマエは相手の4番をマークしろ。」
と言われた子が、
「やだ。」
と答えてたっけ・・・・・
そんなスポーツマン、見たことないわ


そして、ベンチでは・・・・。
自分チームの試合中に、椅子に座ったまま寝ちゃった子もいた!!
そんなスポーツマンも、見たことないよ


いやはや。。。。
コーチのご苦労は、計り知れないね~~。
バスケット以前の課題が多すぎて!!
本当に大変だと思うわ。


この二軍チーム・・・。
キャプテンは新入りの5年生だったんだけども。
先日退団してしまいまして
急きょ、4年生のK君がキャプテンとなりました!!



それが・・・。
このK君がまた、大変で大変で・・・・
試合に引率するとわかるんだけど。
例えば、自分が歩いている時に、目の前に誰かがいて邪魔だと、それだけで殴りかかるような・・・。
私も、何度叱ったかわかりませんわ・・・・・。
よそのお子さんだというのにもう、遠慮してる場合じゃなくてね。


「クォ~~~ラ~~~ッ!! Kッ!!」

もうね。
呼び捨てさ。
で、叱ると、反抗してくるッ!!
私はあんたのママじゃないっつーの
と思いながら、また叱り・・・・。



その子が、成り行き上キャプテンになり。
ヒョエエエエ~~~~ッ
大丈夫かいな。

と思いましたらね。


それがまあ。
大丈夫だったんです


Kったら。
目の色が変わったわ。
別人のように キリッ!!としちゃって・・・。
頑張ってました~~

プレーにも、なんと言いますか、積極性が出てきてね。
頑張ろうという気持ちが、伝わってくるんですよ~~~。
試合以外の場面でも、まだまだ名残はあるものの。
立派にしなければ、という気合は、感じられましたわ~~。



ああ。 K・・・・・・
ローマは一日にして成らず、とは言いますが。
Kは、一日にして成ったわ。うん。
あんた、頑張ってるねえ~~。
なんかもう、オバちゃんもう、胸がいっぱいで・・・・・。
じ~~~~~~ん



で。
この話を帰宅後夫にしましたら。
夫はこう言ってました。


夫:「ああ。
 立場が、コドモを変えるんだね~~。
 男の子は、何か転機があると、一日で別人になるよ。
 よくあることだよ。
 そういう風に、キャプテンになったりとか。
 試合で勝ったとか負けたとか。
 何かきっかけがあると、一日で別人になるの、何人も見て来たよ。
 
 女の子は、そういうのは、ないね~~。
 女の子が一瞬で激変て言うのは、見たことないな。」


ですってよん。



ああ。
わかる気がする。
すごくわかる気がするわ~~。


女って、いろいろ考えすぎたりする分、そう、すっきりキッパリと踏ん切りつけるって、なかなかできないんだよね~~
なぜ?とか。
どうすればいい?とか。
こうすればこうなるから、こうしちゃいけなくて。とか。
とにかく、いろんなことが脳内に渦巻いて、エイッという一歩が、なかなか出ない・・・。


男の子はね。
ダメなときはとことんダメだけど・・・

『覚悟を決めた時の潔さ』
は、スゴイかもね~~。確かに。



男の子を育ててみて、
「どうしてこんなにおバカなのォ~~~!!??」
と思うコト、ばっかりよ。

なのに!!
男って、やっぱり何かをなし遂げる人が多い。
なんで~~~?
なんでこんなに何も考えてない男たちが、大人になると成果を出すのよ~~。
女の子達の方が、断然賢いのに~~~~ッ!!

と思うけども。


この、
「覚悟を決めた時に、自分を変えられるチカラ。」


これが、男の武器なのかもね~~。
覚悟を決めたら、悩まないのかもね。

あ。
もちろん、本人的には悩んでるんでしょうが。

女のような、他人の思惑ばっか気にして、一歩が踏み出せない堂々巡りとは、悩みのレベルが違うのかも。
これは、息子を見ていても実は、ほんのりと感じていた。




我が家の、受験生高3長男も。
目標決めて、ひたすら突き進んでいます。
どうやら。
疲れや不安や迷いは、もちろんあるものの。

不必要なことで悩んだりはしていない様子よ。



部活で迷走してる高1次男も。
覚悟はすっきり固まってる様子。
あとは、先輩や先生と、どこまで語り合えるか、でしょうかね・・・・。




なんとなく。
息子のバスケットに関わってると。
沢山の男の子たちと出会えて、すごく人生勉強になるわ。

男と女は、生きてる世界、見えてる世界が、全然違うということを、しみじみ実感しますわ~~。
だからこそ、惹かれ合い。
だからこそ、腹も立つ。
のでしょうね~~~






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マヨ嫌い息子・マヨラー息子。

我が家の長男と次男と夫は、マヨネーズが、大苦手なオトコどもなんす。


私?
そらあもう、大好きよん



でもね。
最近まで、
「マヨネーズを買う」
という行動は、全くとらなかったわ、ワタシ。

夫も息子も苦手なものに、お金を払う気にはなれなかったのねーーーー。



ところがッ!!


最近気づいたんですが!!
三男と末っ子が、
「マヨネーズ💛LOVE」
な息子らであることが判明!!!


ほら。
我が家の食卓から追放されてた調味料だったから・・・。
三男&末っ子が、マヨネーズをどう思ってるのかに気づくチャンスが、なかなかなかったものだから。



三男&末っ子がマヨラーだと知って。。。。
我が家も、マヨネーズを買うことが増えました。



そしたらばッ!!!


私のマヨラー精神に火がついてしまい。
もうね。
今日もマヨネーズ。
明日もマヨネーズ。
野菜にマヨネーズ。
卵にマヨネーズ・・・・・・。



うぎゃ


デブるじゃん、ますます・・・・



もしも。
もしも、ですよ?


もしも私が、2人子供を産んだ時点で出産をやめ、上2人だけを育てていたならば・・・・・。
今も我が家には、マヨネーズは登場しなかっただろうよね。
そのような食品があること自体、忘れて生きてたことでしょう。

そうしたら、私もマヨネーズを食することもなく、デブ街道へは進むこともない。
私はすっきりスリムな女性として街を闊歩してたかも。



ああ。
その後2人も。
マヨ好きな子を産んでしまったばかりに。。。。

私まで、マヨ漬けの日々を送ることにッ





そう考えるとですね。


3人目を産むかどうかが、私の人生にとって大きな岐路であった!!

ということが導き出されるであろう。




2人で出産やめてたら、スリムな私に。
3人目、4人目を産んだことにより、マヨに目覚め、おデブ街道へ・・・・・。



人生って。
あとからわかるよね。


「あの時の決断が、大きな岐路だったのねッ!!」
ということに。。。。



ああ。
考えてみればいっぱいあるわ。



例えば・・・・。

子供は一人でストップし、私は仕事を辞めない生き方もあったわ。。。。
そしたら今頃、裕福だったことでしょうね。
あの辺が、貧乏と裕福の岐路だったわ。




そうそう。

もしも3人でストップして、4人目産まなかったら・・・・。
私は、息子の不始末であちこち謝り歩く生活は、経験しなかったわーーー。
上3人は、そこまでの悪さはしなかったから。。。。


3人でやめずに、4人目を産む決心をしたこと。
その時、「悪ガキの母」という生き方を、知らず知らず選んでいたのねー、私。。。。。




1人目出産後、貧乏・裕福分かれ道で、貧乏選び。

2人目出産後、デブ・スリム分かれ道で、デブ選び。

3人目出産で後、「悪ガキすなわち加害者の母」・「悪ガキにやられちゃう被害者の子の母」分かれ道で、加害者母道選び・・・・・。



そうやって、人生の節目節目の分かれ道で、知らず知らずに多くの選択をしてきたのね、私・・・・。
無意識であっても、全ての選択が、今の私を形作ってる。





さっき、ブロッコリーに、ブロッコリーと同じくらいの量の(いや、それ以上か?)マヨネーズをかけて食べながら、そんな風に、人生を振り返ってみました。

しみじみ~~~




あ。
「デブの原因は、マヨネーズだけではないのでは?」
「マヨネーズにハマる前から、おデブだったじゃない。」
という、イヂワルな心の声は、聴こえなかったことにしますね♪






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オトコというものの、持ち味。

4人もの息子を育ててると・・・・。

な~~~~んとなく。
見えてくるものがあるとです~~~。


「オトコって。
○○なのねーーーーッ

の、「○○」部分っすね


そこ、色々ありますわ。女から見ると。
「オトコって、どーしてこんなにも、何も考えてないの?」とか。
「オトコって、腹減ると、人格変わりすぎじゃない?」とか。。。。。


そうそう。
「基本、勝ち負け、という視点しかないの?」
とも思うわーーーー



本当にね。
オンナにとっての「当たり前」と、男にとっての「当たり前」って、全く違うのね~~~。
と、身震いが来ることもあるわーーー。



そんな中で、最近強く感じること・・・・。



オンナは「やるべきこと」をやるけれど。
   オトコは「やりたいこと」を、やるのだな。


と、悟った次第なんよ。うん。


もちろん、女も、「やりたいこと」をやってるし、男だって「やるべきこと」に取り組んでる人も多い。
でもでもッ!
どちらに重心を置いてるかってゆうのは、なんだか、一目瞭然だわーーー。


小学校の頃から、宿題や、掃除当番など「なすべきこと」をきちんとこなすのは、女子。
男子たちったら、サボるし、めちゃくちゃだった。


しかも。
全てがめちゃくちゃななら、まだ、かわいげもあるんだけれども。
カードの収集とか、工作とか、自分がハマったものに関してだけは、非常に緻密に取り組むところがまた、イラッと来るんだわーー、我々(元)女子から見ると。
我が家の息子らも、皆様、そんな感じですわーーー




大人になった男って、
「すっごいオトコ」(例:稲葉様)
と、
「ダメダメなオトコ」
の差が、女より激しいと思うんだけども。

「すっごいオトコ」ってゆうのはきっと、
「やりたいこと」
と、
「やるべきこと」
が、一致してる人なんじゃないかな。

そこんとこがたまたま一致しちゃうとね。
スゴいパワーが生み出されるんだろうよね。きっと。



逆に、
「やりたいこと」
が、
「やってはならないこと」
であった場合、その男は最悪な道を歩むのでは~~?




それに比べて、オンナってね。
「今自分は何をするべきかな。」
ってことが第一優先だと思うわ。


それは、自己犠牲のような美しいものである場合もあるし。
世渡り上手なだけのズルい場合もあると思うよ。






ホントにね~~。
男の子幼児や小学生男子等見てると。
ほとんどは
『衝動』♪
で動いてるよね。
脊髄反射の世界よ~~~


ムズムズした→走りたいッ→走る。
イライラした→破きたいッ→破く。
みたいに。
衝動直結ッ!! 
な行動がすごく多いわ。



オンナってね~。
それはないよね~。
特に、子供の頃や若い頃は、ないと思う。

中年以降、「オヤジ化(オトコ化)」してくると。
衝動的行動も、やっぱ、増える気がするわーーー


ということは。
男性の一番のよき理解者は、
「オヤジ化した中年女性」
だということに、なるか???






そーしてそして。
結婚後や、赤ちゃんを育ててる時期の
「夫婦の険悪ムード」
も、この、男女の違いから来てる。
というのが、私の持論


全てを犠牲にしてでも
「やるべきこと」
を、必死にこなす妻と。

やりたいことの衝動を、抑えようとしても抑えきれない夫。



妻は、自分と同じくらいの、
「義務の遂行」
を、夫に求めちゃうし。


夫は、自分の「やりたいこと」の邪魔をされるのが、何より辛い生き物。
それでなくとも、結婚後、相当我慢してるのに。。。。と。


そんな風にして、特に、第一子出産後、お互いのイライラって、募るよねーーーー
私もすごかったわーーー。


今でこそ、「愛しい愛しい夫」とか言ってるけど。
30代前半、
「はぁ? ふざけんなよッ
しか思ってなかったわーーー


私はすべてを犠牲にしてあなたとの子を産み育ててるというのに。
あなたは、今日も、楽しそうですことッ
・・・ってね。
ほんと、冷たかったよーー、うちの夫も。


じゃ、なぜ。
なぜ今、そんな夫を許し、愛せているのか??




それって、息子らのおかげよ。

『息子らも、夫と同じ。いや、それ以上だわッ
状況を見ずに、
「やりたいことを優先するオトコ」
だったーーーーッ

ということに気づいちゃたもんだから。
夫が許せちゃったのねーー



夫が悪いんじゃなくて、オトコというものが、義務遂行型であるオンナをイラッとさせるようにできているのだ、と。

夫よ。
あなたが悪いんじゃないわ。
何万年もかけて形作られた「オトコ」というものの、持ち味のせいだったのねーーー(泣)

と。。。



もしも、私に息子が生まれなかったら。。。。
赤ちゃんが皆、女の子だったとしたら。。。。。


きっと今でも、夫を許してはいないでしょうな。
「はああ~~ッ
自己中ッ
ってね。思ってたわね、きっと。





でも考えてみれば私ら女も。
好きで「自己犠牲奉仕型人生」を歩んでいるはずなのに。

「私の大変さを分かりなさいよッ! 
 こら。夫!!
ちょっと、聞いてんのッ!?」

と思ってしまうのは、困ったものですね。


きっとそれが、何万年もかけて作り上げられてきた、オンナというものの持ち味でしょうかのぅ。



いやはや。。。。
結局。。。
男も女も、どっちも、手に負えないのぅ



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幸せを呼ぶレシピ(なのか?)

男の子4人を育ててて。
事故とか怪我とかイジメとか赤点とか。
いろーーーーーんな心配をしながら、今日も生きているわけですわ。


そんな、心配性な老母にとって。

「4人とも結婚できるのかッ!?」
てゆうのは、かな~りな大問題よ。


正直言って、
全員結婚してほしい!

ケド。。。。

私の予想:2勝2敗・・・・・

4人中2人が結婚できて、2人はできないんじゃないか。
と恐れとる~~
しかも、「しない」じゃなくて「したいのにできない」という切ない予想

この子とこの子はできそう。
ってゆうのも、心にはあるけど、さすがに秘めとくわ



さて。
結婚するために。
あるいは、せっかく結婚したら、奥さんに見捨てられないためには。
たくさんの、「押さえとくべき重要事項」があって。

安定した収入とか。
ヲタクすぎはダメでしょ、とか。
暴力的は論外でしょ、とかね。いろいろ。


その、「大事なポイント」の一つとして。
「おふくろの味とか、ほざくな。」
ってのも、大事なポイントだよねーーー


つまり、母親と比べて彼女や奥さんにプレッシャー与えるのってゆうのは、女から見たら、
はあ
って思うよね。


だからね~。
あんまり素敵な手料理作るとね。
息子の将来の幸せを奪ってしまう!


やっぱりね~。
「美味しい」のハードルが、低いオトコ
って、いいよね?(←私だけ?)


確かに。。。
息子らを、カップラーメンや、コンビニ飯だけで育てるのは、気が引ける。
たまにはいいけど、いつもでは健康に悪いわ。


だからと言って。
手の込んだ料理を作るってっゆうのも、そういう
「息子の将来的幸福論」
の観点からみて、よろしくないんじゃないかしらー?
ねえ?
そうよねえ?オホホホ。


そうすると。
例えば、
きゅうりを切ってマヨネーズをかけるだけ。
とか。
ご飯と納豆とキムチ(市販)、とか。


そういった、体には良さげで、かつ、全く手のかからないお料理(?と呼ぶか?)が、最高。
という結論になるわよねーーー。

それこそが
「幸せを呼ぶレシピ(?と呼ぶか?)」
だと、思うのよ。



実はですね。
先日、夏休みのとある日。
素麺を作ったんです。

トッピングには,海苔をちぎってかけた気がします
めんつゆは、市販のものを、水で薄めただけですわ、もちろん


その素麺を、小2末っ子が、
「はああ~~~♡、僕、素麺は、ベツバラ!!」
と、すっごく喜びましてん。


その時。


「あああああ~~ッ!!
その感性を、20年後、30年後も、失わないで!!
そうすればあなた、奥さんにかわいがってもらって、いい人生が送れるわ。
『素麺さえあれば、幸せ。』・・・
なんて素敵なハッピーライフ!!
失わないで!
その輝きを!!
しかも、自分で茹でるのよ!妻が望むなら。
頑張って!」

って、思いましたねーー。マジで。
心から願いましたわ



我が家の夫は、新婚当時は、
「おふくろの○○は美味しかった」
的な発言をするヤツでして。イラッ


その発言の度に、私の愛情が、
8割減!!
になっていったのは、いたし方ない経緯と申せましょう。


その後、私の厳し~いご指導により、夫はそういったヒンシュク発言をしなくなりまして。
そしたら私も再び夫を愛せるようになった次第です。




我が家の息子らが、将来結婚できますように
そして妻にかわいがっていただけますように


そのためならば、私の秘蔵の数々の手料理(ビーフストロガノフなど)は、今は、作るのをやめとくわ。
残念だけど。

なーーーんちって



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プロフィール

Author:こぶりんぼ
毎日毎日、B'zをBGMに4人の男の子を育てています。
育児は好きですが、家事は苦手。

よろしくお願いします☆

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