2015を振り返って、あれこれ考える。

今年も
もうすぐ終わるわねーーー
早いわーーー
どうしましょか


2015も、
色々なことがありまスタ~~!

いやはや。
自分にも。
家族にも。
社会にも・・・。



今日は珍しく。
「社会の出来事」
について、語り合いませんか?


自分の家族や趣味をムツムツとご報告するのと違って。。。。。
世の中の出来事を語るというのは、ムズカシイね

みんな、それぞれの立場があって、どんな話題も、賛否両論だからね~~~
何を言っても書いても、批判やクレームが来そうなコワさがあるわね
それを受け止めるには、大きなパワーが必要になる。



でもまあ。
今日は、珍しくそういう勇気も湧いたんで。

自分の記録としても、書き留めておきたい所存だわーーーーー。




皆さんが今年、最も心に残った
「世の中の出来事」
は、何でせふか?

私は、まあ、忘れてることもあるかもだけど・・・。
今思い出せる範囲での、今年の大話題と言ったら・・・。



①SEALDsの、ご活躍。

若い人たちの、頑張る姿は宝だと思う。
息子と同世代の人々の、必死な姿が焼き付きました。
私の長男も大学生ですが、信念とか強さとか、持ってるかどうかはワカラナイ。

 
もちろん。
政治的発言だけが生きる道ではないのは、事実。

長男には、とにかく、自分の道を見つけて、茨の道であっても切り開く強さを持った若者になってほしいと願うわ。
たぶんそれは、彼にとっては、物理の研究の道でしょう。
おそらく彼は、政治や平和などには無関心でしょう。
それでいいと思っています。
ただ、彼らが見せた「本気」「捨て身」な姿勢を、我が子にも見たいなとは思っています。


長男は。
宇宙に興味があるらしい。
宇宙の謎を、解きたいらしい・・・・・、たぶん。


ある者は、平和を語り。
ある者は、医学を学び。
ある者は、美しい絵を描く。
ある者は、細かい設計図を描く。

世の中は、限りなく細分化していて。
その、小さな自分の持ち場を、どれだけ深め、どれだけアツい場にできるかが、大事なことだと思う。


そういう、たくさんの「本気」の集合体が、世界を築いてるんだと思う。
ゼンブ集まって、「世代」としての大きなパワーになるのでしょう。


SEALDsの本気。
羽生の本気。
世界中にいる、名もない若者の、それぞれの本気。
そして、我が家の長男次男の本気。

若い世代の本気だけが、世界を救うと、私は思っています。


でも実は。
「本気になる」「夢中になる」「全力を尽くす」
ということは、とても難しい。

その対象に出会うこと自体が奇跡のようなものかも。
その対象に出会うため、人は学ぶのでしょうね。




②鬼怒川の決壊

これは私には多くは語れません。
ただ、命について、防災について、政策について、マスコミ報道について。
本当に考えさせられた、悲しい、驚愕の事件でした。


③大沢事件
こ・・・・。
これは、ものすごく色々考えさせられたわーーーーー!!

え?
大沢事件とは?

ええ。
あれです。
「自分の子が、自分の子じゃなかったッ!!」
事件の話。

→長くなるので、別記事にしますわーーー。
とは言っても、文章化できるか、まとめ切れるかは、疑問・・・・
いつになるやら。



他にも、色々ありましたね。

④夫婦別姓問題の行く末。

今はけっこう。夫婦別姓問題の行く末に、関心があります。
どうなるのでしょう?

私的には、選択制がベストだとは思います。


でもさ~~。
苗字なんて、そもそもは、アレでしょ?
平民も苗字を許された明治維新のタイミングに、ご先祖たちが、好きなのつけたん?

由緒ある、武家や貴族の苗字だって、最初の最初は、大昔のオッサンたちが、好きなの考えたのよね?
違うのん?
その当時オシャレだと思われた最先端の流行苗字をつけたんでしょ?
または、自分の力を誇示したり、権力者に忠誠を誓うための道具だったの?
違うのん?


まあ、どうでもいいけれど。
この際。

「選択制」
等とセコイ事言わずにさ。

でっち上げ、創作苗字、キラキラ苗字、盗作、等、なんでもアリの、

「完全自由制」
でもいいのでないのッ!!??

↑「稲葉」
になりたいだけの私。エヘヘ。

私が思う、私にピッタリの苗字&新作名前は、
「稲~葉 湖舞凛(イナ~バ コブリン)」
苗字に「~」を使うところに、個性を醸し出してみた!
「湖舞凛」は、実物の私とは最も遠いイメージを、当てはめてみた。



・・・とはいっても。
私の本心は、本当は、夫と同じ姓で満足しています。
ワケあって、旧姓には、な~~~~んの未練もないですし。
今の苗字LOVE。


でもそれは、あくまでも、私の場合。
切実に別姓を望む人には、それぞれの背景があるのでしょう。
それは尊重されるべきでは?



そうそう!
「夫婦の姓」と同時に。
「夫婦の性」も、大問題ね。

夫婦同
でも、結婚できるのか?




というね。
明治大正昭和平成と続いた、
「結婚」
という概念の、存続の危機ね!!
いや、危機というよりは、転換期と言えましょう。


でもさ。
こだわる必要ないと、私は思うよ。
別姓・同性婚、なんでもOKと言うのが、私の考えですわーーー。


平安時代の、
『夜這い・通い婚』
を、思い出してみて!!!
結婚の概念など、時代と共に移り変わるのが、むしろ自然ですわ。



世の中全員が幸せな世界を作るのは難しいけれど。
一人。
また一人。
と、少しでも、幸せな人を増やすのが、法律の仕事ではないかなと、今は思ってます。


難病や、テロ、災害など。
『救いきれない不幸』
がたくさんあるこの世の中で。

せめて、法律で救える人がいるならば、救うべきだと私は思ってるんよ。
法の改正は、新薬の開発と同じくらいのチカラを持つはずだと思う。
苦しんでいる人を救う力があるのだから!





そんなこんなで。
2015も、もうすぐ終わるね。

サンタ業に、年賀状、大掃除、障子の張替、正月準備、お年玉。
   ・
   ・
   ・
・・・・・全部は、ムリ。(キッパリ)
だって。
寒いもん!





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続けることと、ブログあれこれ。

我が家には、
パソコンが2台ある。
今普通に使ってる若いもんと、古い古い、先代様であるよ~~~。



先代パソ様
は、非常に動作が鈍く。
しばしば固まる。
動画なんか見たら、まず、固まる。
しばしば、ネットに繋がらない。
アチコチ、容量もいっぱいいっぱいで、不都合だらけである。
トラブル野郎なのであるよ。


でも。
捨てられない・・・・。
捨てるには惜しい。


自分自身との共通点が、多いからであろうか?
この、鈍さ。
キャパの狭さ。
回路の繋がりにくさ。

・・・・・・・アタシ???


という、親近感を持たざるを得ないのである。




このパソを捨てるというなら。
私こそ、捨てられるべき古女ではないのかーーーーッ!?


しかし。
私はまだ死ねない。
両親を看取り、末っ子を成人させなければ!

いやその前に!
稲様ーーーーーッ!
いつ私と出会ってくれるのーーーッ!
時間はあるようでないから♪
急いで!!







というワケで。
古パソは今、普段は部屋の片隅で埃かぶって目立たぬようにひっそりと存在してるわけであるが。



まあここで説明するなら。
我が家で埃をかぶっているのは、何も、古パソだけではないのである。
あれもこれも。
いやはや大変なコトになってるのであるわ。
どうしたもんだべ。


というコトはまあ、いいとして。






先日。
ワケあって、古パソ様と、ひと時を共に過ごしました。
所用が終わり。
ふと、そのパソに登録されてる、私のかつての
「お気に入り」
を開いてみたわーーー。


お気に入りには、40~50くらいのサイトが登録されていた。
ほとんどは、他人様のブログであるよ。




昔っから、ツイッターや掲示板的なものには興味がない私。


いや、正直に言えば。
『興味がない』を通り越して、むしろ、苦痛・・・
他人様のつぶやきを読むのは、苦痛しか感じないのだわーーー

情報と言っても、情報はB'z意外は、求めていない。


フェイスブックも、始めてみたけども、開店休業中。
続々と、友達の輪が広がる感じが、怖すぎである。
恐怖でいっぱい!!
早く閉めよう。



インスタグラムも、いやはや。
まーーーーーったく関心持てないのよん。
ごめんなさいね(誰に謝っているのか?)、まーーったく、興味がないんですわ。


私は、やはり、ブログ界にしか、身の置き所はないわーーーーー。
匿名でありながらも、その方の、歴史や思いや個性や過去を、どっぷりと感じることのできるブログ界が、私は一番好きですわーーー。
重い、じっとりとしたブログなど、非常に好みであるよ。



と思いながら。

数年前に、お気に入りだったブログで、現在は交流や訪問が途絶えてしまったお宅を、覗いてみました。
ワクワク♡

ところがね。

いやはやッ!!

ほとんどはもう、閉鎖されてるか放置されてるかの、どちらかで・・・・・。
今なお続いてるものは、ほんのわずかだったわーーーーー。

しみじみしちゃったわーーー
時の流れは、残酷ね



「ブログをやめます。」
とか、
「お休みします」
という宣言で終わらせてるものに関しては、応援の気持ちを持つものであるわね~~。

「ああ。
別の場所で、今もお元気に活躍してることでしょう。
お元気ですかァ~~?
過去には、温かなワクワクを、ありがとねーーーーー!」
という気持ちになる。

人生のステージが変われば、日常の形が変わるのも、仕方のないことであるよね。



そのような宣言がなくても。
更新間隔が徐々にあいて、毎日更新だったのが、週1になり・・・月1になり・・・やがて全くなくなり・・・・。
というブログも多い。
そのような場合、読者としては、
『さよならはできなかったけど。
でも。
そのような経緯を見れば、ブログ以外の場所で、楽しんでるのに違いないわ。』
・・・と思うよね。

あるいは、別の名前で別の関心のサイトを開いてるかもだわーーー。
関心や生き方や、日々の時間の流れが変わったのね?
等と、思いを馳せる。



いっちばん
気になるのはね~~。
ほぼ毎日更新で。
すっごく面白いブログで、ご本人も楽しそうに書いてるのに。
ある日プッツリと、なんの前触れもなしに途絶えたものッ

・・・・・ですよね?


あれは、気になるわね~~~

忙しいとか、体調不良とか、批判コメとか、そういった
「思い当たるフシ」
があればまだいいのだけれど・・・。
なんもない場合。


ぶっちゃけ。

急死ッ!

と思ってしまうのも、仕方のないことですよね。



いくつかありましたわ。
そういった、突然プッツンタイプの終了ブログも・・・・。



コメントのやり取りなどはしていなかったとしても。
毎日楽しみにしていた者からすれば、本当に心配なものであるよね。
ああ。
こんなに突然のお別れが来るなら、御礼の一言でも伝えればよかったわーーー
と、後悔することも、多々であるよ~~~

生きていてくれ~~~
と、夜空に叫びたい気持ちにもなるというものである。




皆様は、
どのようなブログをお気に入りとして生きてらっしゃいますか?


私は、コメのやり取りをさせていただいてる方のブログはもちろんの事。


コメント交換なしの、純粋読者としても、色々読みます。

育児漫画。
絵日記系は、大好物!

主婦日記系。
育児日記系。
猫系犬系。
オンナの独り言系も、大好きじゃわ!


B’zファンブログも、こっそい覗いては、フムフム言ってます。


その他に・・・・・。


人里離れたところで、自力で生きてる男性日記。
離婚日記。等々。

手芸モノも実は、よく見ます~~~♪テヘ。
自分が作れない分、器用な人の作品見て、「おおお!」と、唸るのも快感ですわーーー。

あとね。
不登校支援のブログとか。
家族に悩む大学生のブログなども、読みます。
岡山関係のブログなども見ます見ます!

堅めの主義主張ブログも、好きです。
その勇気と潔さを、愛します。




何はともあれ。
様々なブログを訪れますが。
3年以上続けてるブログって、
「ォオオ!」度や、信頼度が高まるわね~。

オラは、まだまだやん。
赤子のようなものだわさ。






「続ける」
ということは、難しいことだけども、大事なことだね。
別に、ブログじゃなくても。
何であれ、「続ける」ことは、尊いなーーーと、感服するね。

何を
続けるのか?
という所に、その人の人生が現れるのでしょうね。



村上春樹もこう言ってました。

「小説を、一つか二つ書く、ということは、意外と簡単だ。
しかし、10年、20年、30年と、「書き続ける」ということは、簡単なことではない。」

と・・・。

その村上春樹だって、「小説を書く」ことは続けてるけど、ジャズバーの経営などは、あっさりやめてますね。


稲葉さんも。
歌うことは、30年続けてますが。
教師への夢は、あっさり捨てました。





何を捨てて。
何を続けるのか?


というのは、人生の大事な選択だし、「選択」というよりは、
「運命」
なのかなーーーーという気もしますね。


そうそう
我が家の夫は。
文章を書くのも読むのも苦手ですが。

15年くらい、毎日腕立て伏せしてるーーーーーッ
スッゲー

私にとっての惚れポイント



文章好きな文子さんであるところの私と。
筋肉好きな筋男クンであるところの夫が出会ったのもまた、運命なのでせふか?





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若き母よ、キミはバラより美しい!!

私の大切な若い友人(注:コメント下さるSちゃま♡)が、にゃんと、このたび、

赤ちゃんを出産したのよ!♡!
おめでとう!!!
おめでたいわーーー。





・・・・と、↑このように書いてみて、気づいたんだけど。
「赤ちゃんを出産する」
という言葉の、「赤ちゃんを」の語は、不要か?
なぜならば、老人を出産する可能性は、限りなく低いのだから。


しかし。
しかし、「不要な語は削除」というのが日本語のルールだとしたら、私のブログなど、全記事削除であるワッ
この世は、『不要な語、余計な一言、言わなくてもいいこと』で満ちているモノであるワ。
んだから。
「赤ちゃんを出産する」
も良し。
「頭痛が痛い」
も良いと、私は思うのよ。




はッ
話がそれてしまったわ~~~💦失敬💦


とにかくですね。
素晴らしいことですね。
赤ちゃん・・・♡♡ああその神秘!!!

新生児の、あの、天才児かのような、哲学者かのような表情は、素敵よね~~♡
正直言って、我が家の高校生よりもかなり賢そうである。
悔やしいが。



しみじみ思うのだけれど。
出産とは本当に高貴な高雅な気高いことだと思うわ。

だってね。
もしもだよ。
もしも、世界中の女性全員が、
「私は出産を拒否します」
と、言ったと仮定してみて!!

『世の中が冷たいから。
男が浮気するから。
だからもう、私たちは、子どもは産みませんッ!』
と、世界の女性全員が、一斉にストライキしたらさ。

あッ
というまに、人類は滅亡するワ。
簡単なコト。




もちろん。
世の中には、産めない苦しみ・産まない選択、色々ありますが。
全てふまえたうえで、やはり、次世代を産み育てるという仕事は、非常に尊い事だ。

尊い上に、大変なのよこれ!
カネはかかる。
社会は冷たい。
その上、夫の推定85%は浮気する
はぁぁ~~
そんな中での、種の保存および育成活動は、ハードなミッションなのよ!!



だから。
子のいる方も、いない方々も、ぜひですね、何らかの形で、次世代育成を、支えてほしいと思うのであるワ~~~。



どのように支えればいいのか!!??
政府や学者は、やるべきことをやっていただくとして。

我々庶民はですね。
ズバリ!!
「乳幼児を育ててる若い母たちに、優しくしてね。」
ってことだと、私は思うのであるよ~~~。


私のような、渋い中高年女性は、困ってる若母たちを助けてあげられる、一番の理解者ですわ。
『うん。
うん。
わかるわ~~。
うん。
よく頑張ってるわ~。いい子ね。
よしよし。』
と。
赤ちゃん連れの若母を見かけたら、赤ちゃんよりも、母をかわいがるべきであろう。



だが、しかしッ!!
いっちばん大事なのは!!
男たちなのよーーーーー!!

おーーーい!
世の夫たちーーーーーッ
産後の妻を、かわいがるのよーーーー。
誰もその代わりはできないのだから。

いくら、
「中高年女経産婦の会」
が一致団結して、若母をかわいがっても、彼女たちは満たされないと思うのよ。
夫にかわいがられなければ。


育児に忙しい妻に、冷たくしたり。
そのすきにこっそり浮気したり、してんじゃないわよ~~~~。
わかってんの~~~???
ホントにわかってんのかッ
ちょっとここに、正座してみろ。
はあ?
反省文だ反省文ッ!
原稿用紙10枚の反省文を、5分で書け。達筆でな




・・・って、私ったらッ
ついつい、興奮してしまうのが、悪い癖、エヘヘ。


S様を祝福していたはずが・・・・
なんでだろ?
いつの間にか、怒りの鉄拳ムードに染まっていたわ。
失敬失敬💦




ちなみに。
S様の夫様は、家事に協力的で、知的で、浮気など無縁な、すばらしき良夫賢父のようですので、誤解なきよう。


あくまでも一般論ですわ、一般論




ところでね。
私の考えでは。
乳幼児を育ててる女性が、女性の中で、一番美しいと思うんですよ。


無邪気でツルツルな女子高生よりも。
オシャレして着飾ってた独身時代よりも。
エステ三昧の素敵なミセスよりも。

どんな女性よりも美しいのは、若き母だと、本当に思います。

すっぴんで。
ヨレヨレで。
寝不足で。
ボサボサで。
くびれを失って。
うっかり、おっぱい全開でうたた寝してて。
おんぶ・抱っこで肩こりで。
妙にイライラしてて・・・・。

でも。
そんな若母の、ひたむきな姿は、あらゆる女性の中で、最も美しいと、私は信じています。
たぶん、「生物」としての輝きだと思います。




そして。
悩んでる母ならなおさらの事、美しい!!!
真面目だから、悩むんだよね。
優しいから、悩むんですわーーー。




そんなこんなで。
若き母たちよ!!

♪君は薔薇より美しい~~~~\(^o^)/♪♪








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ブログについて。

おはようございます


ゆうべ、夜中に、久々の更新でもしようかと思いパソに向かった私でしたが。。。。
そのタイミングで、眠れない夫が起きてきたので、更新は諦めて、夜中に2人でミルクティー飲みながら、久しぶりに語り合ってしまいましたわ~~。


話題は・・・・。
夫の仕事。
甥っ子の就職活動。
姪っ子の就職活動。
息子らの近況。
更年期とは何か?
近所の高校生の部活のこと。。。。。etc


空が明るくなりかけた頃、解散しました




さて。


ここ数日、私のブログの読者の方から、様々な批判をいただきまして。
そっと励ましてくださった方もおりまして、泣けてきました。

気が弱いくせにナマイキと言う、矛盾した短所の持ち主な私は。
批判されると、まずは、やる気を失ったり、自虐的になってみたり、かと思うと、カッチーンと来て反論したくなったりと、それはもう、グルグルですわ~~~。
皆様はいかが?

でもね!

ホントだ!
ソノトオリダ!!!
と思ったことも、ありました。


それは、私個人の状況が限定されればされるほど、他人に迷惑をかけるという事実に、改めて気づいたわけですわ~~。
そりゃあ、イカンわね。


思い起こせば、2年以上前。
私は、人知れず、ブログを開設したわけです。
たぶん。
今思えば・・・・。
いろんなキッカケがあったと思います。


ほとんど誰も訪れないブログの中で。
何年ぶりかで文章を綴る喜びに浸っていたものだわ~~~。
「書く」
ということが、こんなにも、楽しかったなんて!!!
と・・・・。



あれから年月が流れ、今でも、
「日々のどうでもいいことを記録する」
ということの楽しさは、私を魅了し続けてるわけですが。

確かに、私の記述は無防備すぎ、配慮が無さすぎるんかな~~~~。
本能のままに、書いてるからな~~~~~。

と、反省しちゃったわけでしたわ。





私はね。
こう思うんです。

文章って、具体性こそが命ではないか?・・・と思うんですね。


例えば。
例えば、

「私は貧乏です。」

と言う文章があったとしますね。
フムフムと思って読み進めた場合。
その続きによって、読み手の感想は全く変わるよね。

A「お金がないので、この夏、ヨーロッパ旅行は諦めて、近場のグアムで我慢したわ!」
と続くか、
B「お金がないので、昨日は夕飯食べずに我慢しました!」
と続くかは、大きな違いだよね。

私なら、Aにはちょいイラッと来ますわ、ひがみよね。
Bには、ええ~!?カワイソウニ(涙)と思います。チカラになりたいなと思うでしょうね。
でもそれは、私個人の感想です。


人によっては、
「ええ?旅行の行き先で妥協するなんて、Aさん、カワイソウ!」
と思う人もいるでしょうし、
「でも、昨日朝ご飯食べれたんなら、Bさん、マシじゃない?」
と、思う人もいるでしょう。



海外はいけないけど、ご飯は三食食べれてる、という私の個人的な状況が、Aさんには嫉妬・Bさんには同情、というリアルな感想をもたらすわけだよね。




そう考えると、最初の「私は貧乏です」という一文は、実は、情報ではなくて、話し手の主観しか伝えてないことがわかる。
読むほうも、的確な感想は持ちにくい。

後から加えられる、具体的な情報があって初めて、読み手は、リアルな感想を持てるわけだよね。
もっと情報が詳細になればなるほど、感想の方も、より鮮明に強いものになってゆきます。
例えば、貧乏になった理由が分かれば、読むほうも、更に色々考えさせられるというものです。





というように、
「文章は、具体性こそが命」
と思ってるわけですが。


確かにそうやって、具体的記述を重ねれば重ねるほど、個人は特定されてゆく。


例えば、この夏、グアムに旅した日本人名簿を入手すれば、そこに必ずAさんは含まれるわけで。
女性?男性?若い?
等の情報で絞って行けば、もしかしたら、最終的に特定できてしまうかもと言う可能性をはらんでるわけだね。
それは困るね。


それは困るので、具体的な記述は避けよう!!

・・・・と思うと。
私の文は、私の文じゃなくなってしまう。
抽象的なのは、オラじゃないッ!
という悩み。


誰に求められてるわけでもないのに、好きでブログを書いてるわけで。
なのに、好きな表現ができない・・・
というのは、なんだかねえ、意味あるのかしらん・・・・・
という、無限の自問自答地獄だわ。

どうしましょ。





というようなことを、今回のやり取りの中から学びました。




私が出した結論は・・・・・。


一旦、過去記事を閉じます。
今のところ、B’z歌詞だけは残してますが、後にこれも一旦閉めますね。


で。
自分で読み直してみて。
大丈夫と判断したものは、もう一度、公開状態にしたいな~~~。
と考えています。


自分でもぶっ飛びな記事量なので、なかなか道は遥かですが。
やはり必要な作業かな~~と思いました。
あるいは多少手を入れて、公開に持ってくかもしれないですし、永遠にお蔵入りするものも、多数ありそうです・・・・。




読書の秋に。
ひたすら自分の過去の萌え萌えを読むのも、想像するだけで鬱陶しいですが
でも、過去記事が全然ないのも寂しいしね。


今日明日は仕事が忙しいので、明後日あたりから、取りかかろうかの~~~~。






昨日あたり、そんなことを考えておりました。

心配してくださった方には、心より御礼申し上げます。
わたしもそんな優しい人間になりたいなと思ったわ。

そして、キッツイお言葉でしたが、批判を下さった方には、随分勉強させていただきました。




帰省していた長男も無事、進学先へ戻り。
ちょっと寂しい、秋のハジマリだわ~~~。





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安保法案。

あ~~~~~あ。
なんか。
哀しいな~~~。
哀しいというより、むなしい・・・・かな。



安保の、バカ。



世界中の赤ちゃんはかわいくて。
世界中の子供は愛しいのに。

なぜ?
戦う必要は、どこに?
戦いの準備をするヒマやお金があるなら。
苦しむ子供を、救ってほしい。
苦しむ若者を、励ましてほしい。



マスコミも、ヒドイよね。
無力で孤独な教師を、何にも知らないくせに平気で叩き潰しておいて。
権力者には、へつらうんだね。


この法案で、誰がいくら儲けるの?
どこかで誰かが札束数えてるんでしょ、どうせ。
庶民の命と引き換えに。


苦しむ人々の悲鳴は、助ける力のない人にしか届かないのかな?
力のある人間は皆、防音設備の中にいるから、悲鳴なんかは聞えないんだね。





私たちが、一生懸命に子供を産み育ててる世界。
優しい子になれと。
夢を見つけろと。
社会に貢献せよと。
そうやって、こんな私が、必死に生きて、子供を育てているのは。

世界はそれでも美しいと、信じてるからなんだけど。。。。


さすがに、くじけそうになる。
さすがに今日は、笑えない。
怒りというよりは、無力感かな~~。

無理は買ってでもしろ、的なカンジ。

「無理しないでね」
という優しげな言葉。
私も時折口にします。
友人に・・・。
夫に・・・・・。
そして。。。。自分に(←自己甘やかしタイプ




でも。

「ムリをしたっていいんじゃない?」
という、稲葉さんの問いかけ。

それも真実だと思いますわ。
いや、それこそが真実だとも思うのです。

なぜなら。
もしも、世界中の人間が、「無理すること」をやめてしまったら・・・。


原発事故の収束も。
感染症の治療も。
紛争の解決も。
被災者の救援も。

人類は、何一つ成し遂げることは出来ないと思うから。


誰かがどこかで、ギリギリの「ムリ」をしてくれてるから。
私たちの、愛しい大切な日常が、存在できるのだと思うワケで。

私たちの暮らす日々は、昔の人々と、現在の誰かの「ムリ」、すなわち、「限界以上の努力」に、支えられてるのだと思う。




世の中には2種類の人間がいると思う。

1:ほっとくと、頑張りすぎちゃうヒト。

2:ほっとくと、全く頑張らないヒト。


たぶん。
タイプ1の人には、「無理しないでね」の言葉は有効だと思うのね。
世の中にたくさん存在するであろう、タイプ1の皆様。
本当にありがとうね。
休息してね。


タイプ2の人には、「無理しろよ、たまにはよッ!!」と、言いたくなっちまうわよね。
ふざけないでほしいよね、タイプ2ったらネ。

・・・で。
私は完全にタイプ2っす!
タイプ2の会・会長に立候補してもいいくらいっす!!!

すなわち
「ほっとけばどこまでもどこまでも落ちてゆくぅ~~~
な、人間


たぶん。
状況が許せば。
一日20時間寝てると思うわ。
残り4時間は、稲葉萌えタイムね。

そんな生活を、10年でも20年でも続けられそうだわ。資金があればのハナシだけど。


現実は・・・。
子だくさんであることや、それゆえ、お金にお困りになってる実状が。
私を奮い立たせるわけであります。

メシ、作らねばッ!!
カネ、稼がねばッ!!
試合、応援に行かねばッ!!

という風に・・・・・。


ご飯を作ることも、お仕事することも、私にとっては大きな苦痛であるよ。
まさに、それだけで既に、
「無理しまくってますぅ~~~!!、私。」
な状態・・・。

時々逃げたくなる・・・・・。


でもね~~~。
たぶん、私は
「無理してる」
の、レベルが低いんだろうな~~~、カリスマ主婦とか、キャリアウーマンに比べると・・・・
と思うのですわ~~~。


ましてや!!
苦しんでる人々を助けようと奮闘してる人や。
地球を救うために研究に没頭してる人に比べれば、私のムリなど、四捨五入で
ZERO
だわッ!
と思うわけですわ~~~。


なので。
今日も私は、
「たまにはムリしろよ!」
という稲葉ボイス(←幻聴)に叱咤激励されているのです。


やっぱ。
「ムリ」は、私には必要。
若い時の苦労は、買ってでもしろ、とよく言うもんね。
中年も熟年も、同じよねッ!!??
そんなわけで。
今日も地道に、
お料理したり(・・・ラーメン一丁あ~り~~)。
お仕事行ったり(・・・インチキ講師のネムネム授業)
しています。


あと一歩・・・。
あと一歩頑張れれば、お庭の掃除、床の雑巾がけなどまで辿り着くのでしょうが・・・・
無念じゃわ。
今日は倒れた旅人だわ~~私。
明日こそ。
明日こそは~~~。
 





でもね。
心の中に、ちょっぴり火がともったのです。ホントは。
最近です。

あのね。
正直言って、長男と次男の頑張りを見て、私も、
「もうちょい無理をしなければ」
「頑張りが、足りない?アタシ?」
と、思ったわ~~~



何を頑張ろうかな?
どこに、力を注ごうかな?


家事?・・・NO!!(即答!)

仕事?・・・う~~~む。
実はよくまだペースが掴めず、頑張り方の方向性がよくわからない・・・。
頑張り方が分かったら、踏み出せるかな~~?

育児?・・・う~~~む。これは逆に、「力を抜く」ことの方が、大事な気がするぞ。





と・・・・・。
とりあえず、6月のブログ記事数目標数値を、
「19記事以上」
と、設定しまスタッ💛
  (↑これが結論ッ!!?? みみっちいッ




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↑稲葉さんのオマタに、注目!!礼!!

NET FASHION~情報過多~

グハハ~~。
今日のタイトルは、B'zの名曲「HOT FASHION 流行過多」の、パクリですわーー
失礼しやしたッ


なんかね。
「溢れる情報の波」に巻き込まれて、ウンザリってコト、ありませんか?


・・・・というのも。
前々から思っていて、最近ますます思うコトの一つに、
「ニュースだけは、子供に見せたくないな。」
という感覚・・・・。


お笑いOK.。
クレヨンしんちゃん、ベリーOK。
でも、ニュースはね・・・・・


イスラム国の話題、女子大生の殺人の話題・、母が子を殺した・・・・・
原発再開、九条を変える・・・・
もーーーーイヤッ!!


ナゼこんなにも、人は人を殺すのッ!?
ナゼ、こんなにも、「弱い立場」は、黙殺されるのッ!?
ニュースを見てると、落ち込むわーーー

それでも、自分が見るのはいいのです。
世の中を知らなければ・・・、と思うしね。
でも。
息子には見せたくない・・・
こんな残酷な世界を、知らせたくはないなーーー



ネットの世界は、もっともっと、
知りたくないこと
だらけだよね。


最近私は、村上春樹のサイトをよく覗いてるんだけど。
村上春樹も言ってました。
ネット上の色んな情報やいろんな声は、なるべく近づかないようにしてる。。。。と。
ワカルワ~~~~。
有名人なんて、どれほどかわいそうな目に遭ってるんでしょうね?


ほんっと。
心が壊れそうになるときあるよね。


最近では。
イスラム国に殺害された後藤さんについてとか。
私はなるべく、読まないようにしてるんだけども、それでも、冷たい意見は聞こえてくる。
「自己責任」という、冷たい言葉・・・・・。
高遠菜穂子さんらが人質になった時なんて、もう本当にひどかったよね。

冷たすぎるなーーー。
そんな冷たい偉そうなこと言ってるヤツは、自分のことになれば、責任逃ればっかして生きてるんだろうな
見え見えだよなー。



以前。
私の大好きな羽生結弦クンが、大怪我を負った体で滑った時にも、聞きたくもない批判の声が、どうしても耳に入ってしまった。
「美談にしてはいけない。」「自覚が足りない」
ですと?
偉そうだよ、偉そうだなーー。
うるせーっつーのッ
嫉妬かよ?
と、私までお下品になってしまいましたことよ




考えてみれば・・・。
ネット内のそのような「声」というものは、そもそも、「情報」とは呼べないかもね。
「個人的感想」の、集合体?


こういう「負の感情のカタマリ」みたいなものに、不意打ちで行き当たると。
正直、疲れるよねーー。
疲れませんか?


自分にとって、興味のあることについて、調べます。
調べますと、もれなく、批判中傷暴言などが、ついてくる、この、ネット社会・・・・。


何年も前に、稲葉さんが「愛のバクダン」で看破した通り。
たぶん、そういう『黒いもの』の正体は、
ジェラシー
なんでしょうね、きっと。


後藤さんにせよ、羽生君にせよ。
なかなかできないくらいの、崇高な生き方をしてる。
そのことに対する嫉妬心がわやわやと寄り集まって、ネット内の闇を、醸成するのかな~~、という気がしますわ。



B'z
に関しても、同じ!!
私、B'z歌詞考察を書こうと思うと、一応、可能な範囲で調べる。
そのアルバム、その曲について、調べるし、ほかの方がどのように解釈してるのかも、可能な範囲で見るよ。
共感したり、できなかったり、いろいろだけど・・・。
でも、ブログ上でその方が、一生懸命に歌詞世界を検討してる記事は、どれも愛しい思いで読めますわ。
たとえ意見が違っても・・・。

そうやって、いろんな記事を読むにつれ・・・。
必ず、必ず出会っちゃうよね。
批判や中傷。
暴言たちに。


最近では、新アルバムの売り方についての批判をよく目にするわーー。
特典付きのアルバムなんだけど。
その特典が、3パターンあるんだよね。
コアなファンなら、全部欲しくなるような、特典がついてるのよ。

①グッズ
②DVD
③レコード
④特典なし


という風にね。

私は、お金持ちなら、②と③買いますわ。
ぶっちゃけ、グッズには一切興味なし!!

でもお貧乏ちゃんなので。
②一筋っス。
私が求めてるものは、モノでもなく、ノスタルジーでもなく、「萌え」なんで
何の迷いもないっす。

もしももっとお金が無くなったら、特典なしにするでしょう。
もっと金欠になったら、数カ月待って、中古屋に出回ったのを入手するでしょう。

もしも、富豪なら、愛するB'zの売り上げを伸ばすために、100枚買うかもですわ。

そんなことは、そうやって、自分でサクサク決断すればよろしいわ。


その売り方を、
「AKB商法かよ、がっかりだぜ」
的に批判してる意見を、よく見るんだよねーー。
見ると、正直、いや~~な気持ちになりまっせ
エラッソーに批判するなら、CD売上げ倍増計画書、提出して、プレゼンしてみなさいよッ!!




なんかさ。。。
一生懸命生きてて、我々庶民には想像もつかないような大きな努力をしてる人々がいてさ。
そういう人々の、目に見えないようなたゆまぬ努力によって、この世界は、守られたり、色づいたり、成長したりしてるわけで。
それは、後藤さんのような生き方であったり、羽生君のような生き方であったり、B'zのような生き方であったり、村上春樹のような生き方であったり・・・・なわけで。

それを、100分の1も努力してないような人間が、無責任に足引っ張るっていうのは、なんだかね。
ムナシイよなーーー


と、今日はちょっと、私も深い闇に飲み込まれそうな、そんな記事になっちまいましたわ
しっつれいッ!!



んで。
この、B'z アルバム商法に関してですが。
近々、「ユートピア」との関連で、まとめてみたいと思っているんよ

「ユートピア」・・・・・。
思うところがありすぎて、なかなか文章化できずにいましたが。
今週か来週中には思いをまとめて、記事にできたらいいなと思っています。




またネ






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良い妻になる方法。

今日は、
「ASKAの妻は、それでも夫を支えるッ
的なニュースが、印象的でしたわーーーー。



「これだな。うん。これだよ。」
って、思ったわーーー。私。




最近。
中山美穂と言い、つちやかおりと言い。
「夫を捨てる妻」
が、目立ってたじゃないですか。



んで。
彼女たちが、微妙に評価を下げちゃう結果に。。。。。


夫婦間にどのような問題点があったか。
なんてことは、第三者には
絶対
わからないのに。。。


「夫を捨てた妻」
VS
「何があっても夫を支える妻」

という風に比べてしまうと、

「支えるなんて、エライワねーーー
ってなことになってしまうのが、世の常。。。。。。


でもねッ

そう、物事は単純じゃあ、ないわよね

「何があっても支えてあげたいほどの魅力」
が、ASKAにはあるってことだろうよねーー。

捨てられちゃった夫たちは、かわいそうではあるけれど、
「捨てられちゃう理由」
があるんだろうよね。


妻だけの問題じゃないのは、もちろんのことだもんね。



実際。
私がもしも妻だどして、ASKAなら、「支えたい!」と思う気がするわーーー。
たぶんだけど。


……ごめんよ。
ミポリン元夫と、つちや元夫なら、うん、捨てるかもだわーーーーー
・・・ッて、ヒドイ言いぐさ~~
こんな何様発言を、許してーーー



とにかくですね。

妻側の気持ちで言わせてもらえるならば。
「罪を犯してても、支えたい夫」
と、
「罪は犯してないのに、支えたくない夫」
がいる。
ってゆうのは、まぎれもない事実だわーーー。


世の中の男性陣、お気を付けあそばしよーーーー
ご用心ッ♪




んで。。。。

私のことなんですが。。。。。


私の場合、夫が非常に好きでですね。
常日頃、悔しい思いを噛みしめてるんですわ。
一言でいえば、敗北感。
ですかね。


でもね!!


こんな私の卑屈な愛情が、脚光を浴びるチャンスもある!!
ということに、ASKA奥様が気づかせてくれたんですわーーーーー☆


つまり。

私は、夫が今後、いい人であろうと、罪を犯そうと、いずれにせよ、離れることはできないのよね。
ほら。
・・・・好きだから。


    あ、もちろん。
    日常生活の中では、イラッとしてばかりですけどもね。

    あ、そしてもちろん。
    家事はすべて、大きらいですの。
    嫌いなのか、苦手なのか、不可能なのか。
    もはやその辺は、自分にも不明よ。

    けっこう、サイテーな妻かも。


ってことは。


夫が、ASKAのように罪を犯せば。
それでも、どうしても離れられない私は、
「献身的に尽くす妻」
として、自動的に、高評価を得ることになるんじゃないの~!?

たとえ、家事がザツで、全てが手抜きだとしても。
夫が罪さえ犯せばッ
「寄り添う」
だけで、もう、それだけで、良妻賢母扱いなんじゃないのーーッ


どうせ、何があっても離れられないんだから。
高評価を、ただでもらえるチャーーーーンス!


それがどうよ。
夫が素敵な人なばっかりに。
「どうしてあんな素敵な男性に、あんな、ヘッポコ妻が!?」
などと侮られたり。

夫がめちゃめちゃいい人だと、
「尽くしてあげられない私って、いけない妻でしょうか・・・」
と、自分で自分を責めたり。


・・・・いいことないじゃん




と、いうことで。

私は、何か、夫がしくじって、大失態を演じる日を、待つとしようかの。
そうすれば、自動的に、私は、「理想の妻」になるッ!!!!



夫からも、

「こんな俺のそばにいてくれるのなんて、君しかいないよ(涙)。
僕を許してくれるのは、君だけさ(感謝)。
今、心から告げるよ(真剣なまなざし)。
ありがとう、そして、あいらぶゆー(愛)。」

と、アツイ抱擁が~~~~ッ!
きっとくる。
ゼッタイくる。


BGMは、「Don't leave me」。だよね、これは

Don't leave me~~♪
  誰もいな~~い
     僕を~許してくれるのは
       君~以外に♪

後戻りのな~~い
  人生を 今 
       はじめて振り返る♪



そう歌いながら、彼は私をきっと、固く抱きしめるわーーーー


って。。。
この辺から、妄想上、夫と稲葉さんがいつの間にか、すり替わっちゃいました~~





・・・・というわけで。
素晴らしい
「理想の妻」
になるためには。


日々、コツコツ、頑張るという道もあるが。
夫が人としての道を踏み外す日を待つ。
という道もあるのぅ~~。



これだよ。
これ。
うん。


自分を高めるんじゃなくて。
相手を低めることによって、自分の価値を高める。



アハハハ~~
卑怯だけど、まあ、いいじゃん~~
てゆうか、夫が罪を犯してくれなかったら、永遠に悪妻じゃん~~
まあ、それもいいよね~~~



自分的に、
良妻になるタイミング待ち
のまま、たまたま人生が終わるかも
ってことで。
わるいけど、了解願います、夫よ。




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プロフィール

Author:こぶりんぼ
毎日毎日、B'zをBGMに4人の男の子を育てています。
育児は好きですが、家事は苦手。

よろしくお願いします☆

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