冬休みと、息子らの道。

冬休みも、あっという間に終わってしまいましたね。
過ぎてしまえば、本当に一瞬でした~~~~。



かつては、
私にとって、冬休みとはすなわち、
「クリスマス

年末

お正月」
が一気に押し寄せる!
しかも、ヒマそうな子供らがウロウロしてる!!
カネもかかるし、手間もかかる上に、家族(主に夫)は体調崩すわ、雪かきはしなきゃならんわ!!
というハードな日々を示すものだったわ~~~。



でもね~~~。
この冬休みは、違ってた。


雪もないし。
末っ子は熱を出したものの、夫は元気だし。

それより何より。


「東京に出た大学生長男が帰って来る日々」
という付加価値が付いちゃったんよ~~~~((^∀^*))

これは、デカい!!
すごく愛しい、思い出深い日々となりますね、コレ。


今。
私の悩みの70%くらいは、
「高2次男について」
が占めている。


長男について悩むことは、今はほぼない。
「心配」はするけれど、「悩み」はないのであるわ。
なぜなら、もう、長男は長男にしか見えない自分の道を見つけたことが、痛いほどよくワカルから。
私には見えない。
それは、本人にしか見えない、輝く黄金の道だろう。


次男は今、迷路の中にいて。
一本のGOLDEN ROADは、まだ見えてきていない。
諦めたり、妥協したりせずに、真っ直ぐな気持ちで探し続けてほしいというのが、私の母心。





そんな中。
長男と話して、何か具体的なアドバイスがもらえるとかそういうワケではないのだけれど。
でも、長男の言葉や行動の一つ一つが、何かしらのヒントを与えてくれる気がするのである。
無口で無愛想な男だけれども、何かしらの姿を見せてくれたりもする。



今回の帰省では・・・。

こんな会話があった。

私:「これからもこうやって、ここに時々帰って来ることはあっても、もう、この地元に住むってことはないかもしれないね。」

長男:「どうだろうね。」

私:「そのまま、東京あたりで生きて行くんじゃない?
 そんな気がするな~~。」

長男:「海外とかね。」

・・・・・と言った時の、長男の、強気な表情!



か・・・い・・・が・・・・い・・・・・・・????


あああ。
この子は、海外でやりたいことを、もう、見つけてる!!
海外しか、見ていない!!!!



ということを、この正月に、悟ったのでした・・・・・。
ちなみにそれは、イギリスかアメリカであり。
焦点も多少絞られてるようでした。




私の頭の中は、
『地元に帰って来るか?
東京に残るのか?』
という点にあったのだけれど。


長男の頭には、
『海外で勉強・研究・活躍したい。
そのためにはどうすればいいか?
資金はどうする?』


そういうことでいっぱいのようでした。
地元など、そもそも眼中にもなんもなかった




だからか~~。
だから、英文科でも、国際科でもないのに、彼は、英語の勉強にすごく力を注いでる。
あちらで、英会話のレッスンとか、受けてるんですよ!



彼の夢が叶うのかどうか。
私に何がしてあげられるのか?
・・・・・正直、分かんない。
私ら夫婦の収入は、末っ子までの学費までで精一杯だしな~~。てゆうか、それすら無理っぽい!

長男の夢への資金援助はムリだけど。
せめて、精神的には応援してあげたいなと思う。
彼の夢を邪魔しないこと・・・・、それしかできないな~~~。



そして・・・。
そんな長男の表情を見ながら、思ったのでした。


子供は親を越えてゆく。
我が子の前には道がある。
その道を、歩き続けるのに必要なのはきっと、諦めない心と、我が身を強く信じる力かな。


次男がどのような道を選び歩くのかわからないけれど。
その日は近い。
そして、歩き始めたらもう、私には、応援しかできない。

ケンカしたり怒ったりの、「親子」としての時間はもう、わずかしか残されていないんだろうな。

・・・というようなことを。
しみじみと感じました。



そして・・・。
そんな思いを、母たる私に残して。
昨日、長男も、東京に帰って行きました。
「来年の冬休みは、試験中だから帰ってこれない」
との言葉を残して・・・・・。


長男と共に、BOOKOFFに通った今年の冬休み。
長男の目が、海外に向いてることを確信した冬休み。
家族6人で、トランプで盛り上がった冬休み。
本ばかり読んだ、ヲタク母の冬休み。

そして、次男との関係に、やわらかな陽が射したような気がする冬休み・・・・・・でした!!!





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頑張れよーーーー!!













田舎の母ちゃんの宅急便。

長男と離れて暮らすようになり、半年以上の月日が経ちました。


夕べ。
長男のお友達のアレコレについて、夫と話したのですわーーー。
みんな、頑張ってるかな?と・・・。


無口な長男には、それでも、数人の仲良しのお友達がいたのです。
私の知らない友人もいるでしょうが。
私がよく知ってる中の、とっても素敵な大事な男の子2人が。
それぞれに今、浪人生活を送ってるのです!


一人は予備校通い。
一人は宅浪してるとか・・・・。


寒くなってくると、受験の季節到来。
あああ~~。
あの子たちが、望む大学に合格しますように、と、切に願う。
いい子なのも、頑張ってるのも、おばちゃん知ってるもの~~~


ところで。
長男の友人たちには。
大学受験に際し、親と意見が分かれて苦しんだ子が多いらしい。

一年前。
口数の少ない長男が、珍しくポツリポツリと語ってくれたものだ。


「○○は、行きたい大学があるんだけど、親が地元以外許さないらしい。」
「△△は、医学部しか認めないと、親に言われてるらしいけど、本当は医者にはなりたくないらしい。」
「□□は、学年でトップなのに、親の希望で、××大学なんだって。もったいないよね。」
等々。


我が家の場合で言えば。
お金さえあるならば、私には、それ以外何一つ、息子を縛る理由はない。
いつでも、我が家のネックはカネである。
もっともっとお金持ちであるならば、海外に行くのだって可である。
私的には、のハナシ。


上記の、地元しかダメと言ってるご家庭は、医者の息子さんである。
お金の問題ではなさそうだ。
他の理由が何か、あるのでしょう。
みな、それぞれの事情の中で生きてるワケで・・・。




そして。
めったに感情を表面に出さない長男が。
珍しく。
本当に珍しく。
「俺の希望を尊重してくれて、ありがとう」
というようなことを、夫と私に伝えたのであった。

あれから、もうすぐ一年だね・・・・・。
と、夫婦でズズズとコーヒー飲みながら語り合った夕べであった。




くどいようだが。
我が家にはカネがない。

いや。
正確にいえば。
安定した収入はあるものの、息子4人を高校、大学や専門学校などに行かせるには、どう考えても足りないのであるわ。
食費と違って、学費は、切り詰めようもないのであるからして。
どうにもならん。



そんなわけで。
東京に出る夢を叶えた長男ではあるが。
寮生活を送らせている。
寮以外の選択肢はなかったし。
長男にしたって、行きたい大学に反対される無念さに比べれば、多少不自由なところはあっても、寮生活さまさまである。



と、簡単に言っても。
実は。
寮というのも、簡単に入れるものでもないのよ。
希望者多いと、落ちるのよ。
我が家も、必死の思いですがりついた、頼みの綱的、御寮様であるよ。


我が家が長男のためにつかみ取った寮は、なんと、食事の出る寮であり、それが何よりもありがたい。
神様仏様御寮様であるよーーー。
その上、「一人ぼっちじゃない」という安心感もある。

どうやら、長男も、意外と気に入ってくれた様子で、本当に良かったよ~~~~





というワケなので。
コメとか、調味料とか、そういうものを送る必要のない、田舎の母であるワタクシ。
他の母に比べれば、宅急便を送る回数も、少ない方ではないか??


でも、久々に、明日、送る。
中身は、こんな感じ。




PB071317_convert_20151107163527.jpg

ダウンジャケット・パジャマ・歯磨き粉・歯ブラシ・ボディソープ・靴下・手袋・タオル・バスタオル。
そして、ヘッドホン!!


更には↓

PB071318_convert_20151107163546.jpg

グミ・バウムクーヘン・カントリーマアム・チョコクッキー・プリッツ・飴・ポテチ・
そして、固形石鹸。


というような品揃え。


今からまた、思い出したものを入れて、明日送る予定。
その他に、現金も送金。



食事つきの寮なので、こんな、ふざけた内容になってるが・・・。
自炊生活だったら、きっと、コメや野菜をせっせと送ってるんだろうな、私。
と思うわーーー。




ああでも!
今から、進む道を決めて行かねばならない息子が、あと3匹も残ってる


次は、
学力的に大きな弱点を抱える次男であるが。
いくら学力的に大きな弱点を抱えてるからと言って、地元に引き留めておくわけにもいくまいね。
もちろん。
本人が望むならば、家にいてくれても嬉しいが。
本人が望むならば、広い世界に羽ばたいてくれてもOKだわさ。

彼も、今のところ、大学進学希望であるよ。
専門学校や就職は、頭にはないようだ。


ただねーーー。
アパート暮らしをさせてやる経済力は、ないわ。
次男にも、なんとしても、寮に、しかも、ボロくてもいい、食事の出るような寮を、なんとしても探し当てたいものであるわーーー。



その後。
三男、末っ子までも、希望の道に進む援助をするのは、果てしないなーーーー。
エンドレス・旅立ち


我が家のの貯金通帳は、あと3人分、耐えられるのかッ!!?
ううう~~~む。
不可能だと思う、正直。


その上、小学生たちが、どこに行きたがるかも、どんな進路があるのかも、全然わからん!!
息子が小学生のうちは、頭がいいか悪いかすら、わからんよ!!
運良く、高卒後就職希望の息子がいたりすれば、非常にラッキーな気もするが。
もちろん強制はできない。



はあ~~
今この日本で。
4人の息子を、例えば全員、県外の私立大学行かせられるような富豪は、どのくらいいるのでしょうね?



我が家は、もしも全員運良く国公立に行けたとしても、厳しいよ。
いわんや私立大学をや!!

数学的に言って、無理。
試算をすれば、絶対的に
不可能。


・・・・・に決まってるから。
試算はしないよ~~~~。
怖すぎだわ~~~~




というワケで。
荷造りしながらも、将来におののく田舎の母であるわーーーー。
末っ子の18歳の頃を想像すると。
おお。
コワい




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初めての帰省。

3月に我が家から巣立って行った、お地蔵様。
いやいや、大1長男!!
先日、初めての帰省をしました。



帰省する前の晩。
「明日、長男ちゃんが来るからね~~!!」
と、弟たちに告知しましたら。


「えッ!!??
 もう、大学、やめちゃったのッ!!??」

と、ビックリしていたのは、我が家の末っ子です。


いえいえッ。
単なる帰省よッ!!

と思いましたが。
ロンドンとインドを間違う末っ子に、「帰省」と「退学」の違いを、説明することなど、誰ができようか!?
・・・・・いや、誰もできないだろう。
   (※昨日の記事参照)


で、
『いや、やめてはいない。』
との説明に、とどめましたわ~~。






長男は・・・。
夜に来て。
一泊して、次の日、午前中は一人で出かけ、午後は私と祖父母宅へ顔を出し、そのまま、また東京に帰ってしまいましたわ。
あっという間の帰省でしたが。
彼は、非常に
GOOD JOB!!!
を成し遂げて下さりましてん♪


私の、1週間余りにわたる、
三代目J・S・Bのファン活動
に、終止符を打ってくださったのですーーーーーッ

はあ。
助かったよ~~~。
ARIGATO~~~~~☆
   (※5月30日記事参照)


思えば長いトンネルでした。
私は、facebook界ではもはや、アイデンティティーを失うと言いますか。
意欲ゼロと言いますか。
社会的死者と言いますか。
まあそんな存在だったのですが。
これでちょっと、意欲も復活。
来週末あたり、ちょっといじってみようかの?


しかしですね~~。
過ぎてしまえば、あれね、懐かしいものですね、何もかも!!
なんだかちょっぴり、三代目ファン活動の日々も、懐かしいような。
ウフフ~~~。冗談っす~~~






さて。
初めての、長男の帰省を経験して、私が一番思ったことは・・・・・。

「私という存在が、故郷なのだな~~~」
という自覚でですね。
身も心も緊張感あふれる思いですわ。


『変わらない』
ということが、故郷の一つの役割ですよね。

そして、
『変わらない』
ように見せかけといて、実は
『じわじわと年老いたり、さびれたりしてゆく』
のが、また、もう一つの「故郷」の、役割だとも思うのですわ~~~。


この、なんとも言えない『故郷感』を、醸し出す責務ッ!!!
を、身に沁みて感じた次第であります。


一日目夜。
稲葉さんもマッサオなほど、あまりに髪が伸び放題で現れた長男を。
ソッコー、床屋に連れてったら・・・・。
5分前に閉店しました
と言われ・・・・。


長男には、
「オレ的には、ママに切ってもらうでいいんだけど、無理?」
と聞かれ。


あああ~~~。
この子、東京に行っても、変わらないわ~~。
オシャレとか、どうでもいい子なんですよ~~~。
東京行って、洒落モンになるかと思ったら。
変わらない~~~(涙)



どんなふうに切る?
と聞いたら、
「邪魔にならないような髪型」
というリクエスト。
・・・・・そんだけ??



で、夜はひさ~~~~しぶりに、長男の散髪をしたわ~~~



ちなみに。
我が家は、次男はもちろんのこと、もう、三男も、末っ子も、床屋に行くのよォ~~~。
ママは、ちょっと・・・・・。ゴメンネ!!
という感じ。
美容院派は、まだいませんわ。



さすが長男!!

枝葉末節にはこだわらない男。
髪型については、
「目に入らなければそれでいい」
という信念のもと、無造作に生きてる!




で・・・。
2日目には、私の実家へ連れて行きました。

今や、長男のストーカーとして、生きる喜びを得てイキイキしている、実家の老母は。
長男に会って、ひどく喜んでいたわ。
正直言って、私、

「人間とは、こんなに喜ぶことが、できるものであったかッ
という驚きを禁じえませんでした。



そんなこんなで。
あっという間に、東京に戻ってしまいました!!
早くも、試験試験に終われ、寮の厳しい規則にも縛られ、多少、息切れ気味の長男でしたわ~~~(涙)





新幹線に乗ってるであろう時間に、長男にメールをしたよ。



「○○に、向かってる頃かな?
 
忙しい中、顔を見せてくれて、ありがとうございました。
弟たちや、おばあちゃん達も、喜んでいました。

大変なこともあるかとは思いますが、夢に向かう途中の登り坂にいると、感じました。
希望する進路に進めるよう、精進してくださいね!!

寮に着いたらメールください。」



と、いうメール。 



返信は、

「無事着きました

今回はありがとうございました」



だけでしたが・・・・・




元気で頑張れよ~~~(泣)





↓祖母宅の近くのJR駅から、電車に乗り込む長男。
















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押しの強い老女の勝利。

先日。
押しの強い祖母から、厳しいノルマを課されてしまった、かわいそうな長男・・・
   (こちらの記事です。)

   ※ちなみに、ノルマとは、祖母にハガキを書くというもの




にゃにゃにゃんとッ

一昨日、老母より、勝ち誇ったご報告℡がッ!!!

「長男ちゃんから、ハガキが来たわよッ
 2枚来たわ。
 見に来るッ!?」


ぬ・ぬわんですとッ

クゥゥゥ~~~

なにこの敗北感
よくわかんないけど、なんか悔しい



今日、実家に行った際、見せてもらいましたわ。





05254







おばあちゃん おじいちゃんへ

お手紙とハガキ、ありがとうございました。
返事を書こうとは思っていましたが、ハガキと時間がなかったので、送ってくれて助かりました。
とりあえずこの1か月ちょっとの生活について書きたいと思います。
寮では、〇:〇に起床。
その後掃除をして、朝食、その後各自行動となります。
僕は、1限目がある日はすぐに支度をして出発。
ない日は寝たり、早く出て学校の図書館で勉強したりしています。

   (中略)

大学に行ってもやはり物理・数学が楽しいのは変わりありません。
あとは、新しく始めたドイツ語も、たくさん発見があって楽しいです。

   (中略)

サークルは、○○と、△△というサークルに入りました。
○○は、剣道サークルです。
週2日で、勉強に影響を与えることもなく、いい運動ができています。
△△は、物理・数学の自主ゼミをするサークルです。
皆、物理・数学が強くて少しびっくりしていますが、いい刺激になっています。
あと、国際交流のサークルにも入ろうと思っていますが、まだ分かりません。
サークルは、友達ができて、自分のためになることができていると感じています。

正直、まだ本当に気が合い尊敬できる友達は見つけていません。
まあ、簡単に見つかるとは思っていないので、じっくりと交流を深め、一緒に研究していける友達を探していきたいと思います。

一旦書きだしたら長くなってしまいましたが、近況報告はこのぐらいでしょうか。
もう少しでテストもあるので、これからもがんばっていきたいと思います。
夏休みには帰る予定なので、その時までお元気で。


   ※個人情報っぽいところは略しましたわ。





まあッ


私が知らないことが、いっぱい書いてある・・・・・
一日の暮らしぶりとか、サークルのこととか、良く知らんかったわ。
無口な長男とは思えない、饒舌なハガキだわ




潔く、負けを認めるわ、老母よ。
こぶゑの、負けだわ。


今後、長男について知りたいことがあったら、母に聞くわ、私。
情報収集、よろしくねッ、かあちゃん!!!




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東京在住長男の、ノルマ。

私の母には、孫が7人いるのです~~。


姉に、2人のBOYS。
兄に、1人ッ娘。
そして末っ子の私に、4人のBOYS。


姉のところの息子らは2人とも大学生になったものの、両方、自宅から通っている。
わりと近場の大学に進んだのでね。
で、兄の一人娘は、この春高校生になったところ。
ピチピチの、JKよ。


とゆうワケで。
私の老母(77才)にとって
「親元を離れて、一人で頑張って暮らす孫」
というのが、うちの長男が初めて!!
なんですわ。


老母の、その心配ぶりというか、溺愛ぶりというかが・・・・私から見ると、スゴイ
っつうか、むしろ、
コワいッ




先日聞いた話なんだけど。

私の長男が東京に行って、この、1か月半ほどの間に、老母は、長男に
ハガキを10通
以上出したらしい


で、母は先日、
「ちっともお返事が来ないのよ。」
と、嘆いていたわ~~。


母は、ケータイは持ってるけども、電話しか使えない。
メールなどは出来ない。
で。
ハガキをせっせと書いてるわけですね


東京で暮らす無口すぎる18歳♂
に、
田舎で暮らす車椅子のの77才♀
から、1か月半で、はがき10回以上・・・・・!?

ス・・・。
ストーカー・・・・・?
と言っては、言いすぎか?


AHH!!
いったい、どこに、そんなに話題があるのかッ!?


怖いわ。
おばあちゃん。
何、書いてんのッ!?

もしや、毎朝の自分の朝食のおかずでも、報告してんのッ!?
孫に・・・・・

長男にとっては、もはや、何かの罰ゲーム・・・・・???



そして。
出しても出してもまったく、長男からは、返事も来ないし電話も来ないものだから。


老母は、私に電話してきて、

「長男ちゃんが、お返事くれないのよ。
10回以上出してるのに。
ハガキの出し方、知らないのかしら?」

とか、嘆く・・・・・


私は、母に、
「えええ~!?
そ、そうなの・・・・
じゃ、返事書くように、メールで伝えとくね。」

といったものの、正直言って、放置してましたわ
オホホ。



だってね。
結構それって、大学生男子には、キッツいミッションよねッ
なんだか、長男が不憫になっちまいまして。



んで。
ほっといたわけ


「来ないハガキを待つのも、老人にはいい刺激じゃろ。
『ハガキが来るまでは死ねないッ』
とか思って、長生きするがよろしくってよ。
そもそも、見返りを求めるなかれ、老女よッ!!」

そう思って、放置していたわ。


そんなある日・・・・。



母からTELがあったのです。
そして、私は、老母のソコヂカラを、知ったのですッ!!!
 


にゃにゃにゃんとッ!!


母は、10枚の新しい官製ハガキの表に。
自分の住所を書き。
「△△  △子様」
と、自分の名を、あて名の欄に大きく書いて。
(↑『様』までつけたんですと!!ヌカリないッ!!)


差出人の所には、長男の住所と、
「○○ ○男」
と、長男の名も書き。
(↑しかも、呼び捨て


そして。
「ハガキの裏の白い面に、近況を書いて、ポストに入れなさい。
 そうすれば、おばあちゃんに届きますよ。」
と、手紙を添えて。
封筒に、10枚のそのハガキを入れて、長男のもとに、郵送したらしい


ちょちょちょっと!!
・・・・わが母ながら・・・・・




ウザいわ~~~
なんだかとっても、超ウザいわ~~~


東京で暮らす長男にとって、大きな試練であることは、間違いなかろう。
カワイソウニ




長男よ。・・・・・
たくましく生きてくれ。

くれぐれも、宗教や怪しいセミナーの勧誘と、たくましき老女には、気を付けなさい。
どちらも、自己主張と、押しが、強いから!!
とっても!









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長男に会いに東京へ・夫と2人旅。

東京の大学へと巣立った長男に会ってきたよ




10日程前の長男旅立ちの日には忙しくて、あっさり別れてしまった私でしたが・・・。
  (3月28日の記事に書きました♪)



先日。
小学生2人はバスケットの遠征へ。
高2次男は、バレーボールの遠征へと、それぞれに忙しい春の一日。

夫と2人、早朝から、バス・在来線・新幹線を乗り継ぎ、東京へ。
彼の住む寮へと行ってきたわ~~。
キャア~~
夫と2人で一日過ごすなんて、何年ぶりかしらん♪
と、まずそこが嬉しい


なんかね~~~
昔より話が弾むんすよ

長男のこと。
夫の職場のこと。
長男以外の子供たちのこと。
思い出話。
共通の知人のこと。

新幹線内でお互いに、30分ほど寝ちゃったとき以外は、ほっとんどしゃべりっぱなし


・・・・・改めて思うに。
夫がおしゃべりになってるッ
若いころは、2人きりになると
シーーーン・・・・・・・
みたいなことはよくありましたが。
もしかして。
なんか・・・昔より。
気が合ってる?私たちッ
キャキャキャ


・・・・・というヨロコビを感じながら、あっという間に寮に着きました。



長男が今回お世話になっているのは、大学の設置した寮ではなくて、とある民間団体が運営している男子寮でして・・・・。
・・・・というと、私などすぐに
ノルウェイの森
を思い出して、ツーーーンと来るわぁ~~。
大学時代に読んだあのベストセラーは、本当に懐かしいわ~~。
青春・・・・・・。
切なさと愛しさと寂しさと・・・・・・
ああ。



で。長男・・・。

たった10日程しか経っていないというのに。
東京で見る長男は、なんだか、身長が伸びたように見えました
私のイメージよりも、デカいんですもの・・・・

長男は、私とは正反対で。
ヒョロッとしていて、背が高い。
んで、姿勢が悪い。かなり。
今たぶん、178センチか180センチくらいじゃないかな~~。



はッ

今気づいたんだけど。
もしかしたら。

受験勉強から解放され。
親からも解放され。
憧れの東京で一歩踏み出せた誇りと喜びで、もしや、ちょいと姿勢がよくなったのかもッ!!
ああ。
そうかもしれない。
身長が伸びたんじゃなく、少し胸張って歩いてるのかもね?

じ~~~~ん


そして、長男が、なんだか、楽しそうに同期の寮生たちと、お話しして、笑ってる・・・
あの無口な長男がッ!
もうお友達になったん?
なんだか、見たこともないような笑顔で、和気あいあいっつううのかしらん。

じ~~~~~ん


そして、少し、長男の話を聞いた。


☆寮生の話を聞く中で、たくさんのカルチャーショックがあった。
「普通」と思ってたことが普通ではない、と気づくような瞬間。
おどろきの連続の毎日。
やはり、関西・九州方面の人は、パワフル!!


☆「世界は広い」「価値観は一つじゃない」ということに気づいた。
地元にいたままでは気づかなかった、様々な世界。


☆もっと広い世界を見たいという気持ちが芽生えている。
在学中に一回は海外へ行ってみたい。


というような話・・・・・。
家にいた時の1年分以上の話を聞けた気がします。

じ~~~~~ん




長男の部屋を見せてといったら、「散らかってるけど・・・」と言って案内してくれた。
でもでも。
実家にいる時よりも何十倍も綺麗でした。
彼の部屋は正真正銘の汚部屋でしたから~~。


じ~~~~ん


ま、10日でぐちゃぐちゃにしたら、それはそれですごいけども




そんなこんなで。
親元を巣立った長男は、少し大人になったように見えました。
それは、とてもとてもうれしい感覚。


夫と、親としての喜びを分かち合って、帰路もまた楽しいものでしたわ💛
安心したね。
良かったね。
成長が楽しみだね。
と・・・・・・



帰り道。
混んでる電車内で。
一つだけ空いた席に私が座り、夫が私の真ん前に立った時。

ギャアア~~~
夫のオマタが私の眼前にッ
うわああ

オマタ→稲葉さん
という連想回路が、脳内にキッチリと出来上がってる私は。

愛する夫と一緒に、愛する長男に会えた帰りに、愛する稲葉さんを思い出すという。
サイコーの1日を過ごしてきたのです♡


いえいえ、大丈夫。
いくらお下品全開のアタシでも。
オマタ話は、夫とはしません。
知ら~~~~ん顔してましたとも。ええ。

私一人の、秘密の花園さ


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↑オマタのことなら、俺にまかせてくれェ~~











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こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
毎日毎日、B'zをBGMに4人の男の子を育てています。
育児は好きですが、家事は苦手。

よろしくお願いします☆

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