息子のラクガキ。

久々に今日は。
中1三男のラクガキ紹介。



何かの箱を解体したものに、蛍光ペンで描かれた、ラクガキ・・・。


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こんなヤツも




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こんなヤツも。



クラスに一人は、いそうだよね!



三男ったら・・・・・。
夜にはこんな落書きをして、のんびりオヤジっぽく過ごしてるくせに。

先ほど、朝7:30。
登校前に、宿題やってたわーーーー💦


し・か・も!!
そんなに切羽詰まってるのに!!

ミスチルの
「365日」
を、高らかに熱唱しながら!!!



それにしても。
名曲だ!!
うん。



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今更なんだけど。な、春散歩。

春休みのとある一日。
私は暖かい日射しの中、息子2人(三男末っ子)と共に、のんびり歩いておりました。


あああ~~~♡
こうゆうの久しぶりだわ~~~~


普段はもう、私の買い物などには2人ともついてこないし。
彼らは、自分に必要な物は、自転車に乗って、一人でコンビニなどに買いに行く。

私と一緒の用事がある時には車に乗せて連れて行く。
しかもいつもなんだか急いでる。

・・・そんな毎日。



一緒にの~~んびり歩くなんて、本当に、久しぶりな気がするわあ~~♡
こうして、明るい日射しの中、のんびり歩く少年であるところの息子ら。な~~んて可愛いのかしらん♪


と、もうね
母性全開
うちの子万歳
な感じで歩いていたわ~~~。


そしたらば。

イキナリ中1三男に聞かれまして。

三男:「ねえママ~~。
今更なんだけどさ~~
ホント、今更なんだけどさ~~~。
夢が見れるとしたら、ママの夢って何?
ホント今更なんだけどね。
もし、若いとして。」

って聞かれた


今更今更言うな~~~~
アラフィフだって、夢見たっていいじゃないか!
「もし若いとして」言うなーーーッ
熟年の魅力を思い知れッ!


と思ったけれども。口には出さず。
自分でも意外なほど、真剣にその答えを考えた。


「もし若いとして」、どんな夢を追うだろうね?
若い日よりも、ちょっぴり世間を見て、自分のことも知った今。
今の視線で選ぶとしたら、どんな夢・・・・・?



私:「う~~~~~ん。
〇〇かな~~。
そういう仕事、やりたかったな~~ホントはね。」



さて。


今の私が、
「もし若かったら目指したお仕事、〇〇」とは、何でしょう・・・・?

・・・・という、無茶ななぞなぞ形式を、照れ隠しだと思って、どうぞお許しください。
いやん恥ずかしいんだもの。



さて、そのお仕事は、なんでしょか。








「翻訳家」

でした


もっちろん。
語学のチカラ、日本語力、比較文化論、表現力、その他の教養・・・等、必要ですね。
今の私には、全然、ないもの。・・・・・・。教養ZERO。
今から目指すには、道が遥かすぎだよな~~~。
ってなわけで、現実味は、なし。
全くなし。



んでも!
ものすごく真面目に答えを考えた結果が、コレ。

こういうお仕事、してみたかったにゃ~~~~。
憧れちゃうワ~~~~。
今更だけど!



今更だけど。
もしも若かったとしたら、どんな夢を持つ????

その答えに、自分で驚く、春散歩♪




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卒業式はステキね。

勤務先の高校の、卒業式でしたッ!


オリンピック以来、涙腺が緩みっぱなしの私にとって、
「卒業式」…
その、単語だけで、泣けるわぁぁ~~~


おめでとう
本当におめでとう。。。。!
若者よ~~


世の中には色々な「卒業」がある。
幼稚園や、小学校、中学校、高校、大学や専門学校など。


その中でも「高校の卒業」が、やはり、一番大事な『節目』な気がするよぉぉ~~。

18歳だもの。
明確に、
今日まで「子供」、明日から「大人」。
それが高校の卒業だと思う。


「巣立ち」「旅立ち」という言葉が、最も似合う瞬間よね~~(号泣)。



それに。
赤点や、出席日数と闘いながら、本人が「勝ち取った」卒業だしね。

もうホント。
最高だよね。
おめでとうッ




卒業式と言うと。
私は、「在校生」「卒業生」として参列したのはもちろん、
「教師」として、「保護者」として(←これはまだ中学までだけれど)、参列の経験がある。

…ばかりか、なんと私、「来賓」だったコトもあるのよ、ですわ。実は。
5年ほど前、同窓会の役員をしていたので、その関係で母校(高校)に参列。。。


そんな中で、何が一番感動するって、「先生」として参列する卒業式が、実は一番感動する。
卒業生本人だったときよりも。
保護者としてよりも。

一番は、やはり、なんと言っても、「担任」として迎える卒業式。


いやね。
マジでね。
ハンパないですよ。その感動は。。。


入学から卒業までの、各生徒の頑張り、苦しみ、努力。。。
全てが、甦って来るの


先生だけが知ってる姿って、あるんです。
友達にも、親にも見せない、ギリギリの姿って。。。


友達に裏切られて、保健室で号泣したりとか。
部活動を引退した翌日に、もう、一晩で、『受験生』の顔つきへと変わる、感動的な子とか。。。
赤点取っちゃって、友達の前ではへらへらしてても、教師と2人になると不安で泣きだす子とか。。。
呼び出されて叱られて、悔し泣き、とか。。。。


どの子も、3年間「順調」だけの子なんて、いない。

転んで、すりむいて、這いつくばって、
  やっとたどり着いた「卒業」

って子が、ほとんど。


でも。
今は私は、「非常勤講師」と言うた立場になっちゃったんで。
そこまで深くは踏み込まないよ。

担任持ったのはもう、20年も前の話し。


ただ。
担任の思いは充分に分かるので、今は、ただただ頭を下げる。

そして、担任の先生に「御苦労さま」と、「おめでとう」を、告げるよ。。。



今日の卒業生は、ホントに素晴らしい子達だった
みんな、真面目で努力家で、優しくて、純粋。。。
男の子も女の子も。


ホントに、この年になっても、生徒から教えられることばかり。。。。

「人は、ここまで優しくなれるのか。
 私は、まだまだ、ダメだな。
 この子達くらいに、優しくなりたい。」


と、思っていたの、いつも。

現代の若者の優しさと言ったら、スゴイです。
昭和の若者には、なかったものだと思いますわ。


そしてね☆
今日は嬉しいコトがあったのだわあ。

卒業生の「答辞」の中で、

「〇〇と言ってくれた先生の言葉は忘れません」

という部分があって。

それ、最後の授業で私が言った言葉だったんです


うわ~~~
胸に届いててくれてたんだ♡
と、大感激。

うあ~~ん
いい子だよぉぉ~~






さてさて。

来週は、次男の中学の卒業式。
保護者としての参列だわ。

次男ちゃんは、卒業の歌(ゆず:友)の、指揮者なんよぉぉ~~。
この頃じゃ、受験勉強よりも、指揮練習に、熱が入ってるぞ~~~。


「指揮やるんだし、卒業式前に、床屋に行かないとね。」
と、ジャングルのような髪になってる次男に言ったら、

「え~~~。
 『張り切りすぎじゃねぇ?』とか言われるからヤダ。」


らしい

ぷぷぷ
中学生って。。。


なんだかんだで、結局、次男の卒業式も、感無量だべなぁ~~、私

粗相のないように、しっかり振る舞わないとなぁ~~
「先生」の仮面をかぶるより、
「保護者」の仮面をかぶるコトの方が、私にはムズカシイ。

なんででしょ


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中学男子もクライシスなの…!?

昨日、産後の話を書いたのだけれど。

何人かの方から、
「産後鬱でした」
「ノイローゼでした」
的なコメントを頂きました♡

コメント下さった方々に感謝申し上げるとともに…。

やはり、産後と言うのは、夫婦間の問題だけじゃなく、一人の人間として、一つの危機を迎えるのだな~、と、改めて思った次第。。。
私なんかまだまだ甘いわ。
みんなホントに頑張って来てるンね

ホントに大変なのよ~
夫たち~! 分かってよね


ところで。
鬱と言えば、昨日、『目からウロコ』な、お話を聞いたわ~


受験生次男が、しばらく前から、指先が荒れて、指10本とも皮がむけて、ヒリヒリする、と。
全部の指の皮がむけて、指紋もないような状態なんよ
どんどんひどくなってきてるようなので、一応医者に行くことにしたの。


近所に皮膚科があるのだけれど、やたら恐い。という噂なので、行ったことがないッ!
昨日も悩んだ末、結局、小さい頃から診てもらってる、小児科へと行ってみた。
恐い医者は、苦手です


で。
一目見るなり、
「ストレス原因の、手のひらの多汗症による症状。」
ですとよ

「受験のプレッシャーでしょうね。
 ひどくなったのは、最近でしょ? 
 受験が終われば、徐々に治るよ。」


ですと。
ほほ~~~ぅ



せっかく小児科に来たので、他に気になってる症状も聞いてみた。

この頃アレルギー症状が激しい。
腹痛・下痢を起こしやすい。

「それらも、やはり、プレッシャーからでしょ。
免疫力が落ちてるから、症状が激化する。」

とのこと。

「結果ばっかり気にしないで、やることコツコツやるだけだよ。
 結果のコト考えたら、誰でも参るよ。」

と、カウンセラーのようなアドバイスを頂いた。

次男も神妙に頷いていたわ。

んで。
軟膏やら、アレルギー薬やら、何やらと求めに、薬局へ。

薬局のオジサンも、昔からお話し好きで、いろいろ教えてくれる方なんです。


そっかー。
受験かー。
ま、男の子は体に出る子が多いよ。
君だけじゃないから。



と、めちゃめちゃ優しく声をかけてくれた。

そして私には。

今は色々ありますね。
男の子の高校受験は、大変ですよね。

そもそも。
中学生の男子は、全員が、鬱傾向にありますからね。


ですと
思わず大きな声で聞き返してしまいました。

えッ?!
中学生男子は、みんな、鬱なんですかッ!?




いえいえ。
鬱病と言うコトではないんですが。
ただ、ホルモン的に見て、鬱傾向にあるコトは、間違いないんですね~。

高校でやや良くなり、大学生くらいの年齢になると、みんな、抜け出して、明るくなりますね~。
そこまで、ひと踏ん張りですね。お母さん。



的な話。


うっはー
そうなんだ。。。

知っていましたか?

いや~~~
私は驚くとともに、深く納得してしまいました

うちの次男も、この頃暗い。
反抗期と言うのとも違う気がする。

そして。
ものもらいができたり、鼻をかみまくってたり、捻挫したり、できものができたりと。
免疫力の低下が、スゴイことになってるわ

彼は今、鬱傾向の闇の中に住んでいるのか。。。
ほほ~~ぅ。
何かが見えた気がするわ。


お医者さんが言うには、
「子供は、お母さんに叱られると、それだけで、その瞬間に、免疫力は低下しますよ。
 そのくらいデリケートです。」

って感じのコトを、おっしゃられていたわ。。。



ふ~~~む。
これはもしや。
「中学生男子クライシス。」…か?

人生、危機だらけ。。。


あ。
私も、今日から、「降圧剤生活」デビューです♡
血圧下げて、長生きするぞーッ
更年期クライシスも、乗り越えないとね
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次男と眼科へ行ったのです。

この10日ほどの間に、中3次男と3回も病院に行っちゃいました



10日前。
受験生ゆえ、まずは、次男だけでも…と、インフル予防接種。



3日前。
次男が
『学校で、足ひねってさあ~。』
と言いながら靴下を脱ぐので、
どれどれ、
と気軽にのぞいてみたら。

うひょおおお
すっげー、ぼっこり腫れとるッ!

くるぶしと、足の小指の真ん中辺が、なんか、くるぶし以上に盛り上がってる!

「折れてるッ!!??折れてるッ!!??」
と、大騒ぎする私を、
「折れてはいないんじゃね?」
と、冷静に、次男がなだめてくれたわ~~。
サンキュウ。


んで。
慌てて整形外科に行き、レントゲンを撮って、折れてないことが判明
捻挫でしたわ。
ほっ




んで。

4~5日前から、
「なんか、目がイタイ…」
と訴えてた次男…。
「勉強のしすぎで、目が疲れてるんじゃないのぉ~~~?」
と、イヤミ混じりで、適当に聞き流してたら…。


昨日あたりから、右目が腫れて来たん~~~ッ


次男は、メガネをかけてる上に、もともと腫れぼったい純和風なオメメ。
なので、気付かなかったけれど、もしかしたら、もっと前から腫れてたのかも知らんわンねぇ~。
息子の顔を、そんなにきちんと見ないからねぇ~


昨日。
本人が、鏡を見て。
腫れてるような気がしたものの。
自分でもよくわからなかったんだろうねぇ~。

私のところに来て、
「俺って、もともと、どんな目だっけ…。」
ですってよ…
「もともと、こんな感じだっけ?」
ですと

んも~~ぉ
知るかってえのッ
男って…、なんなのッ



と思いながら、よく見たら。
ううう~~む
かなり腫れてるわッ


実は。
次男の目に関しては、苦~い過ちを、犯してるんよ、私…


小学校入学を控えた、就学児健診の視力検査で。
悪~イ結果が出て、
「眼科で調べてもらって下さいね」
って言われたん。


でもね、次男が目が悪いとは、全く思ってなかった私は、

「次男ちゃんは、とってもおバカだから、視力検査のやり方を、いくら説明されても分からなかったんだろうな。
ホンットに、おバカちゃんねぇまったく。」


って、本気で思いこんじゃったんよぉぉ~~ッ

最ッ低な母親やね。


その後かなり経って、3年生くらいになってから、やっと、

「はッ
 もしかして、この子。
 アタマじゃなくて、ホントに目が悪いのねッ!!」


と、気付いて、慌てて眼科に連れて行き、そこから、次男のメガネ人生がスタートしたんよ。


ゴメンよぉぉ~~ッ次男~~ッ!
許しとくれよぉ~。
おバカは、母ちゃんでい


皆様。
ここに、最低な母がいますんで。
皆様は、どうか、自信を持って、生きてほしいッ!



とにかくそんな前科を持ってるので、次男の目に関しては、ドキドキしちゃうんよ~~ッ

次男の目がイタイ…、
 原因不明で腫れてる…。

うぎゃあ
何か大変なコトになろうとしている。
この子の目はどうなるのッ
あの日、あの時の、私の判断ミスが、この子の人生を…ああああ~~ッ

ドキドキドキドキ…。

って焦って、連れて行ったのね。
私のご愛用の眼科に。


そしたらね。
ものもらい
ですって。




ものもらいって、私も何度か経験あるけど。
目の縁のところにプツっとできるんじゃないの?

次男の目には、何にもできてなかったけど…。

と思ったんだけど。

まぶたのすっかり内側にできてたらしいのよ。
そんなんコトもあるんだわねぇ~。
知らんかったわ。
知ってました??


ほい、安心安心。
と、目薬もらって帰ってきたけれど…。




3回の通院を通して、心から感じたのだけれど。

うちの次男の挨拶、なんて悪いのかしら~ッ

なんというコトでしょう。

もっそりして、暗~い顔で。
「よろしくお願いします」も、
「ありがとうございました」も。
言ってんだか言ってないんだか。
ボソボソ呟いてるだけ。
なんつう、もぞッこい声なのッ!

で、結局。
帰りの車内で。
ものもらいだと知って、すっかりフヌケのように安心しきった母親に。
ガツンガツン
に叱られてしまう次男ちゃんであるよ…





……叱っといてこんなこと言うのもなんだけど。

元気出せや。な?


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女装祭り

先週の土曜日は、中3次男の学校の文化祭だった。

次男は吹奏楽部員で、この日の演奏が引退演奏となる。
1年前、ジャンケンに負けて、『親の会』の会長になってしまった私にとっても、非常に思い出深い部活動だったよ~~~。

引退か
うん。
よく頑張った…
毎日、朝練で早起き。
毎日、先生に叱られて、悔しそうな表情見せながらも、その先生を信頼して付いてった次男。
エライ。
エライかったよ……


と、数日前から、ウルウル気分な私とは対照的に。

次男たら。
「女装コンールに出場することにした。」
と言って、3日くらい前から急にソワソワし始めたのよ

え?
女装??


高2長男の女装に感激(!?)したのはついこの間。
今度は、次男かい


しかしねぇ…。
カツラも衣装も自分達で手際よく準備する高校生と違って、中学生はまだ、親がかりよ。

まず、「カツラカツラ」と騒ぐので、前日になって100均で買っておいてあげた。
金髪のクルンとしたヤツ。
100均とはいえ、500円商品だぜっ!


そしたらさ、学校から帰って来て、それ見た途端、
「えっ。
 金髪は、ないでしょ。
 やっぱ、黒じゃなきゃ。」

ですってよ。

何それ、むっか~~

 「え。
 女装と言ったら、普通金髪でしょ。
 イヤなら自分で買ってきなよ。」

と言ったら、ホントに、真っ暗な中、一人で買いに行ってる…。

そんなに大事なコトなの?
部活最後の演奏のコトは、吹っ飛んでませんかぁ~?


やがて帰宅後、
「服貸してくんない?
 ただし、ババ臭いのはやめてね。
 少女っぽいのにしてね。」

ですと~~。

う。
うるせいやい!

ママは、アラフィフだぜ?
少女っぽい服なんて、持ってるわけないじゃんよ!!!


それでも、探しに探し、20年以上前のバブルの頃の、スゴイ服を見つけた!!
1着だけ残ってたんね
まっ黒の、中森明菜ちゃん風の、ゴージャスなドレスよっ!!
どうよっ!


他にも10着ほど見つくろい、2階からおろして広げたけれど。
どれもこれも、ババ臭いらしく、首をひねってる。

黒いドレスも、「派手すぎて、なんかね、変なの。」って感じらしい
AKBっぽい衣装をイメージしてるらしい。
そんなのあるかっての!

「こういう時さあ。
 お姉ちゃんがいる人って、有利だよね。」

ですと。

悪かったねぃ。
オババちゃんで。
ふんっ

やがて、一番家の近い、幼なじみの女の子の家に、借りに行くという。
ええええ。

その子、学年でも1番か2番のおチビちゃん(145センチくらいかな?)だよ!
40キロもなさそうな、華奢な子だし。

170センチ越えて、がっちりしてきたあんたが



案の定、夜遅くになってから、
「全部キツかった…。」
と帰って来た。

着る前からわかれよぉぉ!!!
もうっ!!

次男は結局、仕方なく、不満タラタラなまま、『中森明菜ドレス』を持って行ったよ。
良かったじゃないよ。
ママが華奢じゃなくてさ。

ふううう
こっちが疲れるぜ。



で、当日。

当日は、女装コンクール、スゴイ盛り上がりを見せていたよ!

私のバブル衣装も、まったく派手ってことなく、ウェディングドレスやら、チャイナドレスやら。

まさに。
どこの家も、我が家と同じだったのね…。
お母ちゃんの、タンスから引っ張り出してきた「バブルの遺産」大会!

次男も、意外なコトに、女性になり切って、かわゆい「目の横に向けてのピース」(われわれ世代には、できないよね)なんかしてるし
髪をかきあげるしぐさも、私より色っぽいのは確かだわ


それにしても。
ウェディングドレス着てた子、数名いたけれど。

お母さんたちさ

約20年前、イソイソと、大好きな彼氏と結婚式準備をしていた頃。
結婚式当日、夢のような『誓いのキス』とかしてた頃…。

まさか、将来、そのウェディングドレスが、
自分の息子の女装に使われることになるなんて、夢にも思わなかったろう!


月日の流れというのは、残酷なものよの…



そんなこんなで、女装フィーバーがスゴクって、息子の引退に、泣けなかった私がいます…。

3年間、部活頑張ってたのよ、彼。
でもね。
泣けないさ。

次男の後輩たちに伝えたいわ。
引退演奏は、女装とは違う日程が、いいと思うよ!! オバちゃんは

うらやましいぜ! 次男の夏、青春キラキラ

ううう~~
 うるうるうる~~
  

じ、次男の、中学生活最後の吹奏楽コンクールに行ってきまして…
はい。

もうね。
本当に頑張ってたんですよ、みんな。

なのでね。
泣けてきちゃいますね、こういうのって。

結果は銀賞でした。
銅かもしれないな、と思って臨んだ(本人達は金を目指してたかもわからんが)大会ゆえ、上出来だと思う。
パチパチパチ♪


なんかね。
『仲間』とか、『努力』とか。
絵にかいたような部活動なのね。
私から見ると。
青春が、キラキラ眩しく輝いてる、ってゆう、もう、
 ブラボー♪
       (この頃この語にハマってる…)

そういうのって、ホント、母親として、泣けてくるよねぇ…。
みんな、ありがとう!、みたいに、卒業式気分になっちゃって



その上、(何度か書いたけど)保護者会の会長なん、今。私

『まあ、子供の部活動に熱心なのね。』
と思った方は、幸せなお方ではなかろうか。

熱心だから会長になる、等というステキなルールの通用する世界じゃ、ないですよね? 母親界って。
もうちょっと
 『弱肉強食』に近い世界
ではないかと思う。

ジャンケンですのよ。ジャンケン



ま。
とにかく、なっちゃったわけだ。

正直に告白すると、吹奏楽のコトは、な~~~んも、知らん。

楽器も、
『笛的なもの』
『ラッパ的なもの』
『太鼓的なもの』

等という感じに把握している程度だ。

次男はクラリネットなのだが、
『黒っぽい、尺八みたいなカンジ』
と、理解している。

ラッパ系楽器の見分けが、特に難しい。
似てるんだもの~~みんな。
金色に輝いててさ。



そんな、すっこんこんな私が、(熱心なお母様方とは、会話もかわせないほどの無知ぶりなのに、)なんとか1年近く会長をやれてるのだから、人生って、ステキ

副会長や、もう1人の役員の方が、自分もかつて吹奏楽部員だったという、熱心で知識も豊かな、素晴らしい方だからなのだね。
なので、そういった方々に、気持ちよく頑張っていただけるよう、ニコニコしながらボへーっとしてる私である。
「ありがとう」と、「ごめんね」で、乗り切っているような感じかな。





まあとにかく。
そんな訳で。
思い入れも深~~い次男の部活なので、結果にかかわらず、取りあえず、節目節目には、涙が浮かんでしまう。

次男のソロっぽい場面もあり、予選時より上達してた気がする。
頑張ってたもんな。ウルッ
センセイ、ARIGATO☆



今日、目を潤ませながら、たくさんの中学の演奏を聞いた。
うちの子の部活も頑張っているが、ほかの学校の子達もみんな、『けなげさ』が、オーラとして立ち上っている。
いや~~~。
なんてかわいい

私達の中学時代と比べて、なんて、みんな、真面目で純真ぽいのかしら
と思う。

自分達の中学時代を、大人として客観的に見るコトはできないので、もしかしたら、私たちも純でかわいいい中学生だった、という可能性も、ないでもないが

1966生まれの私が中学だった頃、中学生って荒れてたと思う。
「スケ番」みたいな女の子、「番長」風男の子が、肩で風切ってた。
私、居場所がなかったよ、なんか。
居場所がないなりに、心はすさんでたと思うよ~~。
身の周りでは、スカート長くして、カバンを潰した、オシャレ(??)な軍団が、挑戦的な感じに暮らしてたよ~~。

それに比べて、この、平成の中学生達の、真面目そうっぷリは、スゴイ。
上品な中学生集団だな~~。
もちろん、イジメとか、そういった、外部の人間には見えない汚れた部分は、あるんだろう。
今だって。

でも。
私の頃にも、イジメは、あちこちにあった。
私の身近にも、常に存在してた。
学校に来れない子も、結構いた。

暴力やシンナーなど、あまりに過激な問題点が多々あったため、イジメや不登校などが、目立たなかっただけじゃないか?
最近特にイジメが増えてるってんじゃなく。

あの頃は、世の中や先生が、イジメに構ってるヒマがないほど、もっとひどい事態が日々勃発してたというのが、実情では?
というのが、私の持論だよ。

なんか、世代比較しちゃうな~~。

私たちの世代って、
中学時代は、ツッパリ・校内暴力世代。
20代の若い頃は、アッシー君とか、ミツグ君とか(ヒドイ!)、ボディコンとか。
着飾って夜の街で、華やかに浪費するのがカッコイイとされた時代。
みんながみんな、そうだったわけではないけれど。
でも、そういう空気が支配してた。

なんとなく、私なりに、一言で言うと。
私たちって、
 『下品街道まっしぐら』世代?

うわ
なんか。
悲しい。
圧倒的にかわいくて真面目な現代っ子を見て、過ぎし日々を思い、ちょいと切ない…。
平成っ子、うらやましいぜ!!



とにかく、そんなこんなで。
我が子の頑張り、仲間の頑張り、先生の頑張りに感動し、
現代の中学生のかわいらしさに感動しながら、8月3日の夜は更ける…。
     あ、もう、4日??





憧れのセンセイ

中3の次男の合唱コンクールを見に行った。
指揮者をやると聞いたのでね。

で。
結局。
一生忘れられない日になってしまった

本番が始まる前に、各クラス練習タイムがあったりするのだけれど、そんなワサワサした時間から、
『何かが違う』のだった。

なんか…。
  違う。
    うちの子…。


授業参観や、運動会。
色々な学校行事に参加してきたけれど、小学校の時から、この子のスタンスは、
「目立たぬように」
「張り切り過ぎないように」
「かと言って、叱られないように」
「無難に過ごせ」
というものだった。
それは、見ている私に、強く強く伝わってきていた。

家では、張り切るコトも、興奮するコトもある。
でも、
「それを学校で出すコトは、かっこ悪い…」
この子はそう考えてるんだな、そういうタイプの子。

ずっと、そんなだった。

それが

  張り切ってる

あの子が??
なんか、ソワソワして、盛り上げようとしてる?

涙腺、弛む。

なんか、変わった。
あの子の持つ空気感が。

指揮者に立候補したと聞いた時には耳を疑ったんだけど、なんか。
今見ると、いかにも立候補するタイプ的に、見えるじゃないの。
びっくら~~

で、クラス練習の番が回ってきた。
家では1度も練習なんてしたことないから。
初めて見る、息子の指揮者姿だった。

……なんか。
  いいんじゃない?

手がね、大きいんだね、あの子。遠くから見ると。知らなかったけど。
手首から先が、よく動いて、ひらひらしてる。

この動き。
何かを思い出させる。

隣の席の友人に、
「うちの子の手、何かに似てない?んん~~、演…歌…??」
う~~ん。

見終わってから気付いたわ。

水前寺清子さんの、手だ!!

手からも、コブシが伝わってくるような、手の『ヒラヒラ&エイッ』感。
  ・・・あれだわ。

大袈裟って、こういうことだったのか~~。
水前寺清子の、コブシの聞いた手遣いかぁ~~。
なるほど。
指の先まで、張り切ってるわ、確かに。

他のクラスの練習も見、私的には、演歌歌手のような我が次男の指揮が、1番華やかに見えた。


私も親バカよのぅ~。
年取ったもんじゃのぅ~。
孫を見るような気持ちじゃのぅ~。
おっきくなってのぅ~。
しらけたような姿ばかり見て来たがのぅ~~.

しみじみウルウルしながら、本番を終え、審査発表が。
したら。
な、
なんと。


「指揮者賞」なるものを受賞しちゃってるわ~~!!

単なる親バカなだけじゃなかったんか。
演歌的指揮を、審査員の先生も、お気に召したと見える。

涙腺、弛むよねぇ~、この展開は。




さて。
帰り道にしみじみ考えた。

なぜ、次男は、変わったのか。


反抗期の終わりは、既に、感じてはいた。
でも。反抗期が終わったと言っても、この、張り切りぶりは、意外すぎる。
暗すぎると言って、顧問の先生に怒られてたヤツなのだ。

と、ここまで考え。
……??ん??
『顧問の先生』!?

それだあ~~!
わかった



次男は吹奏楽部ゆえ、顧問の先生は、常に指揮者だ。

そっか~~。

先生を尊敬し、憧れてるコトは、常々感じていた。
叱られたりからかわれたりしても、なんか、嬉しそうだな、と、感じてた。
「部活だけじゃなく、授業もスゴイよ」
とか、
「深いよね、話が。」
とか、たまに言ってた。

先生に憧れ、先生のようになりたいと目指したんだな~、と、分かった。
だから、指揮者にも立候補したし、明るく楽しい先生の雰囲気を、今、頑張って目指してるんだろう。

うちの夫もよく言ってる。
「男の子は、変わる時は、一瞬で変わるよ。
  きっかけや、出会いがあれば、1日で激変するのが、オトコ。」

って。

先生との出会いが、そうだったのか~

良かったなと、しみじみ思う。
誰もが、ステキな先生と出会えるとは限らない。

そして、その顧問の先生だって、全ての生徒に尊敬されてるわけじゃない。
「先生がキライなので、部活やめたい」
と言ってる女子生徒もいるらしいし。

次男の求める「理想像」が、たまたま、その先生の中に、あったんだろう。
その先生にも、欠点も弱点もいっぱいあると思う。
でも、次男にとっては、探してた何かを持ってる輝く大人だったんだろう。
近づきたいんだろう。

うわ~~
ステキだな~~


次男の受賞も驚きと感動だったけれど、次男が、学校生活の中で、そんな素敵な出会いをして、成長中だということを実感して、感無量の帰宅となった。
先生、ARIGATO~~


あ、ちなみに。
母も、B'zと出会って、成長中だよ~~
ホントだってば!!





プロフィール

Author:こぶりんぼ
毎日毎日、B'zをBGMに4人の男の子を育てています。
育児は好きですが、家事は苦手。

よろしくお願いします☆

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