村上×川上:ただのインタビューではあらなかった。

先週の週末に。
夫が突然、お土産を買ってきてくれた。


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これは。
川上未央子の村上春樹へのインタビューなんだけども。
金曜土曜と、もう、一気に読んだーーーー!!

皿も洗わず、掃除もせず、雑草も抜かずに、ひたすら読みました。
ええ。
もちろん、読書をしなくったって、雑草など抜かないわ。
掃除も後回しよ。
理由が「読書」から、「休息」に変わるだけで、結果は同じなの。
当然ですね。
ウハハ。



んでもね。

この本、ものッッすごーーーーーーく、面白かった!!!


「騎士団長殺し」も私は非常にオモシロかったんだけど。
このインタビュー集も、もう本当にたくさんたくさん学んだ。

やっぱ。

私は村上春樹が好きだな――と思いましたよん。
それと共に、川上未央子の魅力も伝わってくる。
非常にもう、読んでてニヤニヤしてしまうほどの、彼女の村上愛が伝わってきて。
気持ちよかったっす。

印象的な内容は山ほどあったのだけど。
「最重要なのは、文体である」

という村上の持論に激しく同意したのでした。


どんな人間だって、生きてれば、「書きたいこと」「伝えたいこと」くらいは、ある。
そしてそれは、誰であっても、そんなには変わらない。
人生の、あるいは、文章の「テーマ」、それは実は、誰でも同じだというのだ。
うん。
確かに。
愛の喜びとか、死への恐怖とか、例えばそんな風なことって、すべての人間が持ってるものだ。



それを
「どう書くか?」
↑これが大事だし、これがすべてだ、と。

村上春樹は繰り返しそのように主張していました。


文体。
比喩。
リズム。
用語。
そういた部分を磨くことこそが文学であり、「テーマ」にこだわるのが大切とは思えない。

文体を磨くことによって、文学は深くなる。



というような彼の主張を、私は最も感じとりまして。
そして激しく同意したのですわ。


うん。

ホントにそう思う!!
大賛成だわ!と思った次第です~~。


他にもアレコレ、目から鱗が落ちるような読書でした☆
あああ。
もっと詳しく述べたいが。
良い子は寝る時間になっちまった!
くうぅぅ


そうそう。

夫は、この本と共に、板チョコも一枚、お土産に買ってきてくれた♡
コタツにハマりながら、寝っ転がって、チョコをかじりながら、好きな本を読む。
という、人生の至福の時間を与えて下すった。
私のヲタクっぷりを尊重して下さる、最高なヲトコ!!


あ。
我が家まだコタツ生活続行中っすーーーーー






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Author:こぶりんぼ
毎日毎日、B'zをBGMに4人の男の子を育てています。
育児は好きですが、家事は苦手。

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