我が家のオトコの、生きる道。

先日のコト。
夫の実家に、小さな甥っ子が来まして。
会いに行ってきましたよ~~。


小学校の高学年のお兄ちゃんMと。
低学年の弟Hの、2人兄弟で。
なかなかの弾けっぷりに、毎回ビックリしてる私ら一家です。


叫ぶ。
暴れる。
爆笑。
号泣。

う・・・・。
うちの子4人より、甥っ子2人育てる方が絶対に大変だわ・・・・・・
と、心でつぶやいてしまう、過激な兄弟っす!


ちなみに。
帰路にて、我が家の末っ子が、
「Hはヤバい。ヤバすぎる・・・。
ある意味、〇〇よりヤバい・・・・・。」
と、呟いていました。

〇〇とは・・・・・!
末っ子のクラスの、超絶大変なBoyの名です



もつろん。
小学生男児たるもの。
悪気も何も、全くないのです。
強いて言えば・・・・・。

野性の小動物・・・・・・でしょうか?
猛獣と言うほどの被害はないですし。
カワイイですし・・・。


てゆうか。
野性の昆虫群・・・・・・

あ。
これが一番近いわ。


私ね、思うんですけども。
男児って、昆虫っぽいですよね~~~?

バッタ系。
コオロギ系。
トンボ系。
まあ特に、バッタに似てると思うわ。
跳ねる。
意味もなく、跳ねる。
本能だから、跳ねて吹っ飛んで、食い尽くす。

考えるとか悩むとか、そういうめんどくさいコトは、ナシね?
感じるのよ!
体全体で、感じるの!!

ってな生きザマですね?


とにかくね。
遠い県外に住むイトコ達と会えて。
我が家の息子らも楽しそうでしたわ~~。



そ・れ・に♡
夫の母、すなわち姑様は、メチャメチャお料理上手!!

この日も、手巻きずしやその他、色々と豪華な夕飯を準備して下さってたんよ~~。
我が家の息子らは、山積みのマグロを見て、もう。
目が♡になってたね。
「わ~~~い♡」
と大騒ぎ♪



そりゃあね。
私と彼女は、
「嫁と姑」
なのもので。
もちろん、私は苦手意識も強いんですのよ~~


昭和の奥様なのよ。
もうね、お嬢様から奥様に進化して来たような、箱入りおばあさん。
おほほ。
いい人なんだけども、オイラ、かな~~~り苦手分野かも・・・・(^_^;)

価値観も大違い、経済観念も大違いで、オイラにとってなかなかムズカシイ相手では、あるのです・・・・。
グイグイ来るしね。
押しが強くてね?
トンチンカンな会話になっちゃうしね?



しかし!
しかしなのです。
家事嫌いの母親に育てられた我が家の息子らにとって。
「お祖母ちゃんちのご馳走」
の魅力はハンパないらしい!!


お祖母ちゃんちに行くよと言うと。
「お祖母ちゃんのご飯美味しいよね~~♡」
「豪華だよね~~♡」
「手が込んでるよね~~♪」
「この前行ったときさ、ナスに、エビとか挟まってた!
あれスゴイよね!」←結構、いちいち、覚えてる!

等。
美味しかったのもの談義が止まらないのよ!

で、お祖母ちゃんにも、美味しい美味しいと言ってるんよ~~~。
初めて食べた~~~とかさ




こういうのってね。
大事だと思うの。

「お祖母ちゃんの料理美味しい!」
という思いは、お祖母ちゃんに伝わるんですね?
お祖母ちゃんは嬉しいですよね?
そういうのね?



でもね?
こういう、「祖母と孫の絆」って言うのはね。
本当はね。
間に挟まった母親の陰のチカラが大きいよね~~?


まずそもそも、彼ら(うちの子どもと祖母)の絆は、
「ママが料理下手」
または、
「貧しい食卓事情」
という事実に支えられてるんですよ?
分かるでしょ?
ね?


私がさ。
料理が苦手だからこそ。
だからこそ!
子どもたちには、お祖母ちゃんの料理の良さが分かるわけですもの。
ねえ?

私が料理名人だったら成り立たないじゃんね?
私が茄子にエビを挟めるようなプロなことをしては、いかんのです。
そして。
我が家に日常的にマグロが並ぶようでも、ダメなんですって!
年に一度のマグロだからこそ、祖母宅での息子らの、狂喜乱舞が発生するんですわ。

ね~~?
感謝して欲しいよねーーー。
ホントにねーーー。
私の貢献度、気づいてくれよ~~~~


きっと。
将来においても。
「おふくろの味が一番です」
等という、腹の立つセリフは、一生我が家の息子らからは出てこないであろう。
三男なんて、
「今日はカレーだよ?」
って言うと、うっすら涙、浮かべるんだぜ~~?


うちの夫はさ。
こういうセリフ(おふくろの料理一番とか)を平気で言うオトコでした。
若い頃。

メッチャ、ムカついたわ~~~~!!
腹立つわーーー

おふくろと永遠にべったりしてればいいじゃんあほ。

ッて思っちゃうわよね~~~。
妻としてはね~~~




ま。
私のお陰さまで、うちの子は、
「おふくろの味」
にこだわるような、器の小さいオトコにはならないだろう!きっと。うん。
え?
むしろ、おふくろの味恐怖症・・・・
いやん。
ヒドイわ。




息子には。
出会った女性のお料理を、褒めて褒めて褒め倒し。

望まれる(命じられる)ならば、望まれる形でお手伝いをし。
褒めまくり、感謝しまくりで。
愛される旦那になって頂きたい!!
それが私の希望です。



男の幸せとは。

昆虫群

から、

愛され夫

ヘの究極進化。


それこそが、オトコの生きる道ではないでしょうか?



あ。
結婚しなかった場合については、後日改めてシミュレーションし直してみるね。





あ。
ちなみに。
若い頃は、愚かにも、マザコンぶりを発揮してしまいがちな我が夫でしたが。
この頃は変わりましたよ♡?
学習したようですぜ?


「こぶりんぼの料理は、早いよね!
早いって、大事だよね!」
と、臨機応変な褒め方を覚えましたよ♡おほほ。


ええ。
早いですとも!
こねたり、煮込んだり、お出汁とったり、面取りしたりなど。
そういうことを全て省いて生きてるからね☆!!




というワケで。
久しぶりの夫の実家で。
男の一生について感じ取った一日でしたわーーーーー。


またね!



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コメント

家庭の味って

 こぶりんぼさん、こんにちはー。実は昨日、完全に精神が崩壊し、「このままでは子供達を虐待するかも」という考えに達し、午前中だけ無理に寝かせて貰ったさくらです。で、お風呂掃除は長男の仕事、食器洗いは主人にしてもらうことにしました。家事全般を、全て背負うのには一人は無理です。
 さてさて、家庭の味って・・・・どうしたら上手く伝わるんでしょうかねー。だって、私自身確かに母親から料理は教わったけど、肝心な部分は結婚してから勉強し直したくちです。
 で、教えてもらっていたのが、テレビに本に、最後は主人でしたねー。どうも、私の家庭では無国籍料理の大皿料理が主流で、家庭の味が無かった事に気がついたのは、結婚してからでしたよー。
 だから、主人が「うちの親はこうしてたよー」とか、「最後に〇〇入れるといいんだよー」とか、色々主人を通して主人の家庭の味を再現しつつ、オリジナルで自分風にアレンジしています。
 そうそう、我が姑も凄いんです。栄養士で、病院に勤めていた時もあり、舅は料理をいつも褒めています。
 その、姑の夢が、姫様に自分の料理を食べさせて、一緒の台所に立ち、一緒に料理を作り、自分の味を伝えたいと思っているようです。
「あ、私の出番なさそうだわ」と思いましたよー。
 でも、長男と次男には、美味しい料理を作った人を褒めて感謝して、愛される旦那でいてほしいです。

そうそう!光があって、影がある。おばあちゃんの料理を引き立てるために、母の料理があるんです!(笑)

我が家もだんだんクオリティの差に気づいてくる頃に近づいてきました。。。

男の子の虫系、わかるなぁ〜!
あの、何も考えてないかんじ。いつまで動いてるのっていうかんじ。
もう少しだけ、ヒトに近づいてほしいです(-_-;)

No title

うちの夫も母の味が好きです。確かに美味しいんですよ!
でも関西出身の私にはちょっと濃い目なので、普段は
夫も私の味で静かに食べています(笑)

昔はお正月には親戚ばかりか義父の友達まで
集まって宴会があり、乳飲み子がいる私達も長~く
つきあったものでしたが、おせちはもちろん、
茶わん蒸し等も人数分、義母の手作りで驚きました(@_@)

新婚のうちはその味を覚えないといけないような
プレッシャーを感じていましたが、いつしか私も周りも
あきらめたようで(笑)、最近のお正月は既製品の
おせちになりました。

でも義母は田作り、黒豆、煮物は必ず作ってくれます。
娘達はその味を義母から直接習うという道があるので、
私はそれほど罪悪感を感じずに済んでいる状態です(^_^;)

結婚って、育ってきた文化の違いを色んな場面で感じますよね。
お互い歩み寄りつつも、やっぱり男の人がたくさん譲歩した方が
家庭の中は上手くいきそうですね^m^

そうそう、男児が昆虫っぽい説、笑いました!名言ですね!(^^)!

Re: 家庭の味って

> さくら様

ヤッホーー!!
さくらさん大丈夫ですか~~?
精神が崩壊とはまた、ビックリですが!!
何か、大変な事態でも起こりましたか?
寝不足のせい・・・・でしょうかね?

さくらさんのコメントを読み、あらまあ大変そうだわ、どうしたのかしらんと思ってたんですね?
そ~~~したらなんと!
さくらさんから宅急便で、赤ちゃんが届けられた夢をみてしまいました~~i-202
赤ちゃんやミルクや着替えなどと一緒に、「一週間ほどよろしくお願いいします」的なお手紙が入ってたのよ~~!!
それがまた、赤ちゃんかわいくて、私はおんぶして歩いてるんだけど。
ふと、
「あ、ベビーカーが必要だわ」
と思って、神奈川県までベビーカーを借りに行く。

という、壮大な夢を見ました~~~。
いやはや。
起きてから、自分のバカさにビックリしました。

難しいとは思いますが、なるべくリラックスして暮らしてね。
さくらさんのところは、ご主人が理解のある優しい方ですから、本当に幸せなこととお察しします。
のんびり甘えて、優しくしてもらえるといいね。

Re: タイトルなし

> syouyu様

ヤッホーーー!!

昆虫飼育仲間のsyouyuさん、コメントありがとうね。

それにしても!
syouyu家のお姑様、濃い。
濃い。
濃いですなあ~~~。
実に実にお疲れ様です。

いやはや、お泊り頻度レベルがハンパないわ。
マジで対策考えないと、これは、離婚の原因にまで発展する可能性を秘めた、深刻な問題だよね。
男たちにはそこを充分に分かって欲しいです。

私、自分が姑になったら、絶対に泊まりに行かないコトを、かたくここに誓うわ!
会いたい時は、近くにホテル取りますね。

Re: No title

> ひろみ様

ヤッホーー!!
ナゼでしょうね?
昭和を支えた妻たちは、皆さんお料理上手なんすね~~?
おらあ、もうちょっと早く生まれてたら大変なことになってたよ~~。
ホント、今の世の主婦で良かった!!

そうそう!
やっぱね、オトコは妻の言うコトを聞いて、お利口さんにしてるのが一番大事だと思います。
それが家庭の幸せを呼ぶよね~~。

稲葉さんもさ、何かのインタビューで、
『自分は非常におとなしい従順な旦那です』
、的なコト言ってたよね!?
あれは何で見たインタビューだったかしら~~~?

目に浮かぶよね。
従順でおとなしいパパな姿!
あああああ~~~~。
目に浮かぶ。
ステージ上とはもう、全く別の人間でしょうなあ~~。

はああああ~~~~。
触ってみたいわね。
従順なる、コウシ君に♡

そしてきっと、稲葉さんも薄味好きですよ~~。
きっと、ひろみ味がお好みだと確信します!!
うらやますい~~~。

私は脳卒中一直線の、ドカンとしょっぱい田舎のコッテリ系です。
絶対稲葉さんの口には合わない・・・。
うん。
一緒に外食行くしかないね・・・?
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こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
毎日毎日、B'zをBGMに4人の男の子を育てています。
育児は好きですが、家事は苦手。

よろしくお願いします☆

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