女の園の渦に、溺れる。

ちょっとね・・・・
どよよん、とした日々を送っていました。
心が晴れないというか・・・。



私が下降気味な時はたいてい、仕事上の行き詰まりが原因なのですが。
今回はそうではなくて。

友人というか母仲間のいざこざ人間関係でのことでした・・・・・




私は当事者ではないのです。
だから、「傷ついている」のではない。
「どよよんとしている」というのが一番近い。


私の近くで、どこの集団にもありがちな、メンドクサイすったもんだがありましてね。




まあ。
かいつまんで話すと。


AさんがBさんに頭に来てて、でもBさんはCさんが許せなくて。
んである日Dさんが頑張ってるのにEさんは協力してくれなくて。
こんなに私だけ頑張るって、おかしくない?
とかキレたのが、DさんとAさんで、そしてFさんがGさんの陰口言ってて。
それにGさんが気づいちゃって傷ついちゃって。
でもHさんの息子はイジメの中心なくせに、Hさんはわかってなくて。
んでIさんの息子がいじめられてるからIさんは怒ってて。
JさんはKさんに、何かえぐるようなキッツイことを言われたようで泣いていて。
でもKさんのせいで傷ついてる人は実は多数いて。
んでもホントはLさんが陰で仕切ってるらしいよ?



ワカッタ??

『えええ~~~ッ!!??
全然わかんないよ~~
と思ったことでしょう。


うん。
オイラも、わかんないや


まとにかく。
今こんな感じですったもんだが絡みついてる?


で。
私にとって大切な友人が今、この渦の中にいて、傷ついて苦しんでるもので。
胸が痛い。


かといって、主婦のサガだともうのですが。
いくら仲の良い友人が苦しんでいても、そう単純に、トラブルの相手を『敵』認定は、できないっすよね。

主婦同士の付き合いって、
「この人は敵」「この人は味方」
なんてきれいさっぱり分けられるもんじゃ、ない。



私なんてさ。
子どもも4人もいるから、なおさら。
Aさん~Lさんまで、どの登場人物にも、あっちこっちでお世話になってるんすもの~~
  

相手の子供が、うちの息子と仲良くしてくれた
とか。
上の子の時のPTAで、非常にお世話になった
とか。
町内会が一緒だから、仲良くしたい
お互い永住だし。
とか
上の子同士が同じ部活
とか・・・・。
その他色々、絡みつく「諸事情」・・・・


母同士、地域内の付き合いって、ホントにね。
複雑に絡み合っていてさ。
そう簡単には、いかないっすよねーー


でもやっぱ。
友人が苦しむのはこちらもツライ。
あああ。
話しを聞こう。
それしかできない。

とか思う。





というような。
グルグルな堂々巡りな、『女の園』・・・・・。
解決法もわからないままに、どよ~~~~~~んと、気持ちだけが沈むのでありました。





んで。
そんなことで、沈みがちなまま、私がボ――――っとしながら座ってると。

三男がやってきて、聞きますんよ。

「ねえママ。
他に何も食べるものがなかったら、
接着剤かけご飯
と、
イソジンかけご飯、
どっち食べる?」

と聞いてきた。


うううううむ
何もかけない白いご飯のままで、いてくれればよかったものを。
なぜにわざわざ、そんなものをかけるのだッ!?
息子よ、何もかけないでほしい!


とは思ったけど、よく考えて、
「イソジンご飯」
を選ぶ。



すかさず、三男、
「ねえママ、砂漠で一番多い死因って何だと思う?」

私:「う~~ん、脱水症状?」

三男:「あのねえ、意外なことに、溺死なんだって!!!!(目がキラキラ)」



ええええ~~~ッ!!??
それはホントなの?
本当なの???

砂漠で溺死が多い理由を、三男が詳しく説明してくれたけれども、省略しますわ。
そもそも、ホントのことかどうかもわからないんで。




でも・・・。
と、思いを馳せる。

砂漠を旅する異国の人間がいたとして。
水分確保が一番大事なことだ、乾燥で死なないように気を付けよう、と、準備万端で旅をする。
そんな人が、砂漠の真ん中で、溺死する瞬間。
彼は何を思うのでしょう・・・・・?

勝手に男性に指定。
やっぱ、ここは、男でしょう。
砂漠の真ん中で溺死する女性は、想像がつかない。
ナゼだ?



ああ。
砂漠の真ん中で、愛を叫ぶ。
・・・・じゃなかった。
砂漠の真ん中で、
「タスケテ!溺れちゃう!!」
と叫ぶことの、やるせなさ。
むなしさよ。
「こんなはずじゃなかった」感満載であろう。
悔しかろう。

せめて、せめて、干からびたかった。
せめて、「水をくれ!」と叫んで死にたかった・・・、そんな後悔がこみ上げるだろう。



それを思えば。
主婦同士の人間関係のもつれなど、小さな問題のような気がする。


砂漠の溺死。
なぜご飯に、イソジンや接着剤をかけるのか?問題。
この世は、様々な問題に満ちている。



ああ
どうして、そんなヘンもの、ご飯にかけちゃうんだろう。
息子ったら!

あ、まだかけてはいないか。

でもさ。
仮定するだけでも、オカシイだろ






明日。
友人と会ってくるね。
話だけでも聞いて来る。

数年前。
私が、その集団内にまだ、だ~~れも友達がいなかった時期に、明るく声を掛けてくれた、恩人なんだ~~♡。

ではまたね




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コメント

女だから

 こぶりんぼさん、おほようございまーす。深夜の記事の更新、ご苦労様です。我が家は、次男の急な発熱で、RSウィルス騒動がやっと落ち着いて、私は、次男と姫様の冬服を買いに行く予定の、さくらです。
あと、こども王国じゃなくて、おもちゃ王国の間違いでしたー。
 で、本題ですけど・・・・これって女性ならではの問題ですよねー。かいつまんだ話の内容、分かりませんでした。
で、敵味方と簡単に綺麗さっぱりと分けられるものじゃあないし。で、子供絡みの関係があるだけに、複雑に絡み合っているだけにねえ。
 だから、せめて恩人の話を聞いてあげてください。渦中に居るから見えてくるものと、渦中にいないから見えてくる物を、擦り合わせていくと・・・・何かしら解決法が見えてくるかもしれません。
 で、三男君、私も思う、白いご飯はそのままでも美味しいよ。何もかけない選択肢は無いのね。ちなみに、私もイソジンご飯を選ぶでしょう。
あと、砂漠での溺死って考えた事もなかったです。
 でも、主婦同士の問題なんてちっぽけだと思うけど、当事者にとって見れば深刻なんですよねー。

おひさーです

私も、ここ連日どよーんです…
気がつけば溜息ばかり…(ー ー;)
この私がどよーんとなるなんてね
笑っちゃいますわー
はははは…………
力ない無理な笑です…
子供が原因の主婦のいざこざだとしたら
子供が大きくなれば
自然解消されますよね
私なんか、今では
誰1人ママ友と付き合ってないですもん(^^;;
ま、離婚したってのもあるけど…
とりかく
今は私はブルー1色の毎日ですわ…(T . T)

Re: 女だから

>  さくら様

こんにちは!!

そうそう。
女同士は、いつでもどこでもメンドクサイ問題の宝庫ですね。
まあ、高齢者の施設でも同じような問題は尽きないようですし、幼稚園児でも女子はもうこうやってトラブるようですし・・。
女子たるもの、ゆりかごから墓場まで、人間関係のいざこざが、まあ、大好物なのでしょうな~~、きっとね。

トラブって、解決し。
また別のトラブルを解決し。
そうやって人生が色づいてゆくのでしょうか・・・。

私の人生も、まあ、そんなもんですわ~~。
見かけはオヤジでも、中身は女子なんかねェ~~。
それならそれで、外見も女子っぽくなりたいものよのゥ~~~。

Re: おひさーです

> るこ様

お久しぶりでございます~~~
まあ本当に。
ご訪問下さり、コメ下さりありがとうです!
なかなか怒涛のような日々をお過ごしでしたね。
お疲れのことと思いますわ~~~。

コメにも、るこ様の疲労の色が非常にくっきりと表れてるよ~~。
大丈夫?

人生には時折、どっぷりとつかれてしまう時期もあるよね。
でもるこさんにはご主人という強い味方がいるので、とっても素敵なことだね。
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プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは中学生一人、小学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

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