授業参観に行って、5年前を思い出す。

わ~~~い\(^o^)/
パトリック・チャン選手、四大陸での優勝おめでとう~~~♡
宇野君の優勝を願って点けたテレビでしたが。
チャンの滑りに圧倒されたわーーー。
素晴らしかったっす~~♪

復活して、そして調子を上げてきているというのが、本当に素晴らしいことだと思う。
ベテランの活躍はまた、若者の活躍とは違った喜びやね~~~~♡

とは言っても、彼も十分若いッ♡


昨日
「ばらまいてよ~~♪ GOOD NEWS~~♪」
というようなこと書いたら、願いが叶った☆!!やった☆!!






ところで先日。

小6三男の授業参観に行ってきました。
思えばここ数年、うっかり行き忘れたり、仕事で行けなかったりで、不真面目な保護者であったものよのゥ~~
スマン、息子よ。


久々に行ってみた授業参観。
50分も立ちっぱなしという、あの、地獄のようなトレーニングに、私は耐えられるのだろかッ!?
無理だべさ。
・・・・・と思った私は、遅れて途中から行こう、という悪知恵で、学校に向かったの。えへへ



そしたらばにゃんとッ

まさかの、開始時間勘違いでして・・・
参観開始の20分も前に着いちゃったわーーーー
いやん、意欲あふれるバリバリ母のような行動に、なってしまったわーーー
照れるぜ。


まあ結局。
頑張りました、私。
立ち遂げましたッ(ノ´▽`*)b☆


・・・・・という。
アラフィフにとっては、
「頑張る息子を見に行く行事」
ではなく、
「自分の頑張りが試される行事」
になってしまうのが、授業参観である。

アラフィフ以上には、敬老席を用意してほしいものだわ。
それか、参観の日は、15分授業にするとかさ。
50分は、つらい、あまりにツラい。



ところで。
三男の先生は、なかなかに細かく厳しい男の先生である。
ゆえに、三男のクラスは、ピシッとまとまり、優等生的な行動をとる子が多い。
「よく躾けられているな~~」
と、感心する。
むしろ、躾けられすぎていて、やや不自然でもある。



もちろん
生徒の評判は、悪い。
我が家の三男など、「細かい」「コワい」「ウザい」と、いっちょ前に悪口ザンマイである。
ナマイキな

・・・・とは思うが、もしも私が小学生だったとしたら、私も反感持っただろうね。
きっとね。



でもね!
私はもう、アラフィフおばさんである。
小学生と同じ感想を持つわけにはいかん。
酸いも甘いも経験しつくした、熟女であるからして。
彼の魅力も長所よくワカルのであるわ~~~~。



『子供たちの自主性や創造性は抑えられて、先生の指示通りに動かされてるだけなんだってよ。』
と、不満げな母たちも、いるみたいだけれど・・・。

高2次男が小6の時、ヒドイ学級崩壊を経験した、老母たる私は。
指示待ち人間製造教室だろうが、恐怖政治による弾圧教室だろうが、学級崩壊よりはマシである。と知っている。
ずーーーとマシである。
天国である。
素晴らしいことである。
万々歳であるさ。



なによりも、
授業が成り立っていることの、ありがたさよ!
それだけでいい。
やはり、健康な子供は、勉強してナンボだと思う!


もちろん、病と闘ったり、発達障害や貧困に向き合ったりなど、深刻な状況の子も多くいることは百も承知だ。
勉強どころじゃない子供たちが、どの町にもたくさんいて、苦しみと向き合っているはずだと思う。


でもむしろ、だからこそ。
健康で、特に深刻な支障のない子供こそ、ひたすら勉強に、スポーツに、芸術に、励むべきである。
そうできる境遇にいる子供は、すべてに励む義務がある。
全力を尽くすべきだと思うのよ。
尽くした後のの結果はまた別の話。



学級崩壊
というのは、先生への反抗はもちろんのこと、イジメ、無勉強、制作作品の手抜き、スポーツも手抜き等、諸々の現象を内包する。
「やるべきことには全力は尽くさない」
というのが、そのスタイルであったわ。
もちろん、当時、我が次男もそんな感じの6年生であった。
なかなか多くの問題を抱えた、冷めた6年生であったと思う。


『全力を尽くさないことに全力を尽くしてる』
・・・って感じ?


つまり。
子供たちの、
『自分の正しい学校生活を崩壊させようとするエネルギー』
の大きさを、ヒシヒシと感じたものだわ~~。


なぜ?
なぜこんなばかばかしいことに、力を注ぐの?
と、困惑しながらも。
随分とあの頃は、小学校に足を運んだものでした。
もう、5年も前のことである。
私も今よりもうちょい若かったんね。
なにしろまだ、私もアラフォーであったのだ


次男の小6の担任の先生は、とってもいい先生だった。
頑張っていたと思う。
でも、崩壊したクラスを、なかなか立て直すことはできなかった。
徐々に笑顔は消え。
覇気も消えて行った姿を、思い出すわ。
本当に申し訳ないことでした。



そして、
その、崩壊クラスの子供たちを見ていて感じたことは。
「すなわち、ヒマなんだな。」
ということ。

幼い子供は、ヒマでも、楽しく過ごす。
次々新しい遊びを考えて、退屈知らずだ。


でもね。
6年生はもう、「幼い子供」じゃない。
もはや思春期なのである。
小さな青年なのだよね。

もう子供じゃないから、ヒマだと、よからぬエネルギーが溜まる。
マグマのように。

忙しくさせること。
勉強やスポーツや、芸術でもボランティアでも、何でも。
乗り越えるべき課題を次々与え、全力で取り組ませることって、大事だな~~~。


もちろん、中学受験やら塾やらで、忙しい子もいっぱいいるのだが。
むしろその忙しさは放課後であり。
学校時間はむしろ休息の場である場合が多いよね。
学校内で、ヒマそうにしているのであるよ。

なぜヒマなのか?
教えや指示を、無視してるから・・・・。だよね。




子供はね。
いったん、大人を見下しちゃうと、なかなか真面目な行動をとれなくなるよね。
特に集団では。

そして結果として、子ども自身の可能性が狭まってゆくような。
子供たちの努力の積み重ねが足りないような。
それゆえ実力も身に付かないというような・・・。
そんな焦燥感がかなりありました・・・・・。

5年前私は、そんなことを感じていたのでした。




で。
三男のクラスは、細かくて怖い先生の影響のもと、次々とやるべきことに追われ、なかなかに忙しい。
それはとっても素敵でありがたいことだと思うわ~~。


もちろん、仲間はずれとか、いじめのような問題が皆無とは思わないけれども。
崩壊しつくした次男のクラスと比べると、同じ小6とは思えないほど、三男たちは勉強を重ねている。
絵も真剣に描くし、合唱の練習も本気だし。


それはもう、何よりありがたいことだなと思っています。
細かく細かく。
子供たちをビビらせながらも細かく指導をしてくれる三男の先生には、感謝しかないな~~~。

失った時間は戻らないもんね。
重ねた努力は、絶対に、この子たちの未来を支えると思うからね。






ところで!
今回、授業参観に行ってみて、気づいたことがありますん。

「あ!
うちの子ったら、クラスで一番○○だ!!」

という気づきがありました。

な~~~~んだ?








答:「クラスで一番、ほっぺが赤い。」
でした。えへへ。


文句なしの、堂々一位でしたわ~~
なぜかしらん。
北国の子であるのは、クラス中同じ条件のはずなのに。
なぜに、うちの子ばっかり・・・・・?
我が家が一番寒い暮らしをしてるのかしらん・・・。
そうかしら~~~。
そうかもね~~~。


ちなみに、次男も幼稚園の頃は、赤ホッペナンバーワンであったっけ。
今じゃ、青白い不健康そうな高校生・・・・・・←運動部員なのに


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コメント

先生の考え方一つで

 こぶりんぼさん、おはようございまーす。初めて、姫の夜中のミルクが、何と一回になりました!!!ジブリの音楽を聴かせると寝る!事が分かり小さいスピーカーを4千円で購入し、聴かせたら寝ました。まあ、これも主人の発見からですが・・・・・。
 さてさて、授業参観も小6にもなると、随分雰囲気もかわってくるんでしょうねー。もう、子供じゃないでも大人でもない小さな青年・・・暇だとエネルギーがマグマの様に溜まるっていうのは、何となく分かる気がします。
 この前行ってきた授業参観、50分立っていた私に、まず偉いと褒めてあげたい。
しかし、先生の考え方一つでクラスも授業も変わって行く物だと、痛感しています。
我が長男の担任は、「自分の考え方と同じで、教科書以外の考え方は全て拒否、テストでも満点の取れない子は決して認めない」
そんな感じで、自己アピールをしても、全く受け入れてもらえず・・・・
小3もあと一ヶ月切ったので、4年生になったらせめて我が子を見てくれる先生に代わってくれることを願うばかりです。
何とか、ぐれることもなく日々の勉強に励み、学校に行っているだけでも、よく頑張ってるなと思ってしまうほどですから・・・・。
 ほっぺが赤い、三男君はさぞかし可愛いでしょう。赤くなりやすい子っているんですねー。ちなみに、しもやけじゃないですよね。

Re: 先生の考え方一つで

>  さくら様

ヤッホーーー♪
おおお。
ジブリ好きな赤ちゃんなのですね?
ちなみに、最も良く寝るのはどの曲?
興味あるわ~~~。
てゆうか、赤ちゃんが寝なくて困ってる若い母たちが、そういう情報知りたいでしょうね。
良く寝る順に順位をつけて、学会で発表してほしいくらいですわ~~~
私も、息子らの激しいエンドレス夜泣きには随分と疲れ果てました。
その頃知りたかったわーーー。
ジブリじゃなくて、アンパンマンばっかり見せてたから、寝なかったのかしらーーー。

ところで!
ご長男君の担任先生は、なかなかに強烈な方ですな~~~。
我が家の問題児・末っ子がもしも持たれたら、この世は終わるわ。
満点じゃなきゃダメなのォ~~~ヒイイイ!

4年生、いい先生になるといいね。
どんな先生になっても、天国に感じるかもね。

という利点はあるね。(キャパが広がる)

我が家の末っ子は、厳しい先生になってほしいですわーーー。
あまりに世の中甘く見てることを、この頃痛感するので。
たるんでるのよーーアイツったら(泣)
細かくて怖い三男の担任が、来年末っ子の担任になってほしいと思っちゃうくらいです。

人生イロイロ、息子もいろいろだね。

No title

ほんとにそうですよね~。

失った時間は取り戻せない。その通りですよね。

学校外で今の子どもたちがどういうことをしているのか知りませんが、あまり頭を使って考えるような時間を過ごすことが難しい環境に社会全体がなっていっているように思います。

ゲーム、ネット動画、SNS,などなど。水面の模様を目で追っているだけのような日々を過ごしていたら、学校の活動に対して、全力で追いかけるということができなくなっても無理はないですよね。そういうことになる前に周りの大人が無理やりにでもそちらの世界から子どもを引き離して、人生や学校でも面白いことはいっぱいある。と伝えられたらと思います。

そんな中での3男さんの担任の先生の方法、そしてそれに対するこぶりんぼさんの感想は 私も共感します。

いろいろ考えさせられるブログ、とても面白かったです。
ありがとうございました♪

我が家の息子のクラスで〇〇は、背中のまるまりです。(猫背をいい加減に直してほしい。。。)「クラスで一番背中のカーブがきつかった。」

Re: No title

> けろちゃん様

ヤッホーーー♪

OHHHH!!
けろちゃん様息子君は、猫背王子ですのね?
カーブがきついとは・・・(笑)、もしや、鋭角とか・・・?

でもね、私思うのですが、なんとなく、世の中の中学生は、猫背多いよね。
女子も男子も、すごく多い・・。高校生になると結構、みんなシャキッとしてくるね。
年齢的なものかもしれないよね・・・・。希望的観測としては。

私の中では、けろちゃんさんはとっても姿勢の良い女性のイメージです。
母息子のギャップに、萌え♡ですわ~~~。

そうそう。
私もね、子育ての中で、たくさんの先生にお世話になってきました。
そんな中で、『ちゃんと授業をしてくれて、勉強を教えてくれる』・・・それ一つ取ったって、親にはできないとしみじみ思いました。
「勉強しろ」と、叱ることはできても、何の知識もない子に、ゼロから、数学の公式を説明するとか、漢字を10回ずつ書かせるとか・・・やっぱできないです。たまにはできても、毎日はムリ。
ましてや、歌をしっかり歌わせるとか、絵を丁寧に描かせるとか・・・。これはたとえ塾でも100%ムリだわー。
学校でしかできない貴重な経験だよね。

学級崩壊ってね、そのすべてを子供たちが放棄しちゃうんだよね。
「ムカつく」、その理由一つで。
本当に切なく、ばかばかしいことだと思いましたよ~~。
高校生になった今も、うちの次男はそのツケは払ってるんじゃないかな?と思うよ~~。

息子君のカーブ、見てみたいわ💛
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こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
毎日毎日、B'zをBGMに4人の男の子を育てています。
育児は好きですが、家事は苦手。

よろしくお願いします☆

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