「息子が息子じゃなかった!」事件について、今さらながら思うこと

しばらく前。
2015を振り返った記事を書いた際に。

私的大事件として、
「大沢&喜多嶋事件」
を挙げマスタ。


その後。
我が家では、
『家庭内言葉の暴力事件(母親の犯行)』
などがありまして・・・・・・
ついつい、大沢様の事件については忘却しておりましたが・・・。

今日は、感想などを書き記したいと思いますわ。
単なる、つまらん一市民の、個人的感想です。




知らない方(←いるのかッ!?)の為にざっくり説明しますと・・・・。



「息子だと思って育てた『息子』が、息子じゃなかった!!
DNA的に、別の男性の子であったーーー!!
妊娠したから結婚してと言われて結婚したのに、どおゆうことォ~~~ッ!?
ダマしたのねッ(泣)」

というのが、大沢様の言い分。
ちょっとオネエっぽい口調になってしまいましたが、他意はありませんわ。

「いいえ。
何をおっしゃいますか。
この子はあなたの子です。
DNA検査?関係ないわ。
これ以上、私の名誉や息子の心を傷つけるのは、やめていただけませんか?」

的なカンジを醸し出してるのが、喜多嶋様の立場でしょうか・・・?




で。
この事件について、皆様はどのようにお考えになられられられ?

世論的には、喜多嶋様を非難する声が多数派ながら、大沢様を非難する声もわりとあり。
な感じでしょうか・・・・・。



私?


私はこう思いましたわ。





世の中の父親たちよ。
イクメンたちよ。
愛妻家たちよ。
親バカパパたちよ。


キミが大事にしてるお子たちは、本当にキミの子かね?
キミたち。
喜多嶋舞を責める暇があったら。
DNA鑑定でもしてみてはいかがかな。


キミだって。
ホントの父じゃないかもしれないんだぜ?
油断大敵
とゆう四字熟語を、知らぬことはなかろう。

な~~にを、余裕ブッこいて、他人事のように批評などしてるのか?
そんなことしてる場合かしらッ!!??
明日は我が身よあなた!



「だって、うちの子は俺にそっくりだぜ?」
と思うかもしれないが。
あなたにそっくりな誰かと、妻とが、浮気してたかもしれないでしょ?

「だって、子作りは、計画的に行ってたんだぜ?」
と思うかもしれないが。
その計画に合わせて、さらなる計画性の上に、妻は浮気してたかもしれないよ?
女性には、簡単なことさ。

「うちの妻はそんな女じゃない」
と思ったかもしれない。
ふ。
幸せなヤツだよ、キミは。
そのまま信じてればいいよ、うん。






・・・・・・・とまで言われて。
自信を持って、
「これは絶対に我が子だ」
と言える男性は、この世にはいない。
と、私は思うのです。

DNA鑑定だって、色んな事件を見てると確かに、あんまりアテにはならなそうだよね。
冤罪事件とか見るとさ。
わりと、フリーダム!

それにさ。
例えば、妻の浮気相手が夫の兄弟または夫の父だったりしたら、DNA的には、どう出るんよ?
良く知らないけどさ。


つまり。
まあ、極論から言えば、

『この世の人間は全て、父親不詳である。』

と言っても過言ではあるまい。


真実を知ってるのは、産んだ母本人のみである。
そして、母たる者。たいていは、喜多嶋舞のように、酔った勢いでうっかり秘密を漏らしたりはしない。
我が子と今の暮らしを守るためならば、嘘を突き通すぐらいは、どんな女性でも、できるのであるぞ。



私?
私だって、もしものことがあったって、誰にも言わないさ。
親にも親友にも言わないし、ブログにも書かないさ。

むしろ自分に暗示をかけると思うわ。
「浮気をしたと思ったけれど、あれは白昼夢。
現実ではなかった」
と言い聞かせ、自分を、そう洗脳してゆくでしょう。
なかったことにするのである。





ああ
男とは、悲しい生き物であるよね。

「これは僕の子だ!!・・・・と、いいな。」
「これは僕の子だ!!・・・・に、ちがいない。」

という状況で、子供を育て、家族を養い、イクメンとしてお子サービスをするしかないのである。

なんて悲しい生き物なのでしょうか。




であるからして。
男性にはぜひ、どの子が誰の子とか、そうゆう細かいことは気にせずに。
地球上すべての子を、愛してほしいモノであると、思うのである。


だって、童○でもない限り、どこかに自分の子が生きてる可能性は、消しきれないじゃないですか!
目の前の子が、自分の子じゃない可能性もアリ。
その代わり、広い世界のどこかに、自分の子が数人生きてる可能性もアリ。
ならば、ええい!めんどくさい!
ここはひとつ、世界中の子供まとめてゼンブ、愛しちゃいましょうよ!
と言いたい。


女性はね。
自分の腹から出てきた子に夢中です。
それはそれで、当然な話。

男性はね。
またそれとは少々事情が違うからね、やっぱね。




ただ。
現実には、世界中の子供を養う金もないし、時間もないよね。
何億人の面倒は、見れません。


ならば、現実には、
「妻または恋人を愛して、妻や恋人をサポートすることを一番大事にしようよ!」
「たまたま、運命によってご縁のあった、身近な女性と身近な子供を、責任もって大事にしようよ。」
と言いたい。


子供の存在は、ややナゾでも。
妻は確かに結婚した、確かな妻である。


んだから、妻や恋人を、サポートして。
妻の為に、稼ごうよ、と・・・。
もちろんその結果として。
「妻が産んだ子」
とか、
「妻とのご縁によって、ご縁ができた幼い命」
を大切にしようよ、と言いたい。





男女の愛が、密室で交わされ、目撃者がいないという現状の中では。
子供の父が誰かという問題は、永遠の謎だと思うのです。


歴史を紐解いたって、いっぱいあるよね。
○○は、実は、××の子ではなかった!とか。
源氏物語の主題でもあるのよね。

仕方ないよね
そこはあんまり攻め込んじゃいけない、聖なるゾーンとも言えるかもね。


男とは。
悲しみを背負って生きる、生き物であるよな~~。
しかし、それでも愛を与えていくしか、ないのだよな~~~。



光源氏だって。
浮気性ではあったかもしれないけれど。
関係を持った女性は、ほとんどみんな、その後も責任もって面倒見ました。
自分の息子ではないことにひそかに苦しみながらも、妻の産んだ子を育てマスタ。
哀しい生きざまですねよね。





まあね~~
広い体育館で、100人くらいで一斉に子作りして。
お互いに目撃者として証人になれるならね。
打開策も出てくるでしょうが。

それもまたね。
無理な相談





という、おバカなことを考えていました。
こういう、どーでもいいことを、じっくりねっとり考えてしまうのが、私の悪い癖



でもね、実は。
もっともっと、あーでもないこーでもないと、不毛なことを考えてるんスよ~~。
これでもほんのイチブ。
すべては書ききれんわ、どーでもよすぎて




またね




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コメント

おそろし~!

え~っと
確か、光源氏にもそんなお話があったような…?
(大沢くんの光ゲンジではない)

どの章だったかしら?
『この息子は私の子ではないのでは…?』
と疑うシーンがあったような…?

あーん!もう認知入ってるので覚えてないです~(^_^;)
そんな大昔でもそんなお話が出てくるくらいだから
現代では、自分の子じゃない?
なんて案外多いかもしれませんね~Σ(゚д゚lll)ガーン
あーこわっ!

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Re: おそろし~!

> るこ様

ヤッホーーー!!

光源氏の実母は早くに亡くなります。
そして光源氏の父(帝)は、よく似た別の女性を妃に迎えますが、若き青年時代、源氏はその義母と関係を持ってしまいます。
恋い焦がれていたのです。
生まれた赤ちゃんを、源氏の父は我が子と信じて愛しますが、それは本当は光源氏の子なのです。

光源氏が中年になってから。
今度は、自分の若き妻を、ある青年に寝取られます。
妻は、その青年の子を産むのです。
事実を知って源氏は、自分が若き日に犯した罪を想い、苦しみながらもその子を我が子として扱います。

父が誰か?という問題は、古来から、人々を暗く苦しめてきたのですね~~。
源氏物語の最大のテーマだと思うわ!

でもさ。
源氏物語がこれほどまでに、人々を魅了したということは、同じ苦しみを持った多くの男女の、救いにもなってたのではないかな?とも思いますわ。

Re: タイトルなし

> 鍵コメ様

うわわわ~~!
ひかないですよ、全然!
むしろ、身を乗り出しますわ~~。
ドラマティックな話どすな~~。

その殿方様は、大物であることは間違いなしだわね。
判明してるだけで18人でしょ?
きっと、真実には、180人くらいいるかも!

ドラマティーーーーーーック!

そんな人生を乗り越えて、優しさをいっぱい身につけて、そしてここに来てくれました。
よく頑張りました。花丸!



見捨てないでって

 こぶりんぼさん、こんばんわー。家っていいな、やっぱりお風呂っていいなと、入院生活から解放されて痛感している、さくらです。
 さてさて、わたくしこの話題は、すっごく気になってました。だって、両親共々、息子を放ってを通り越し、見捨ててるんだもん。
で、息子が大きくなってから、何でわざわざこんなことを・・・・って感じがあって・・・・。
 「妻とのご縁によって、ご縁ができた幼い命」、それを大切にして欲しい、それは痛切に思います。
 そうそう、最近町医者に行っても、パパが子供を連れてきて受診している姿をよく見ます。今回の入院でも、ちょっとの間でもちゃんと子供を見ているパパの姿もありました。
景気が悪くて、仕事が休める?って言う一面があるのかも知れませんが、少なくともパパが育児に参加をしていること自体が、多くなっている事は確かなようです。幼き命を大切に育てて行こうと、思っているパパが増えてきたと思いたいです。
 それから、自分の子と思って育てていたけど・・・実は違っていたって言う事は、結構な割合でいるそうです。
女性は、分かっていても言わなくて、育てているケースは珍しくないとか・・・。
 けれど、どうするんでしょうかねー。大沢氏と喜多嶋様は・・・。

Re: 見捨てないでって

>  さくら様

OH!こちらの記事にもコメありがとうです。
いやはやホントに、衝撃的な事件でしたね~~。

るこさんへのコメ返にも書きましたが、『父親はダレ?』問題は、平安時代からずっと人々を苦しめ悩ませてきた、大きな問題だったと、そう源氏物語は教えてくれてると思いますわ~~。
これはもう、人類共通の、永遠の課題ですね~~きっと。

た~~~くさんいるでしょうね。
そりゃあ、生きてれば色々ありますからね。
すべての人間のDNAをきっちり鑑定してすべてを調べ尽くしたら、この世の色々がひっくり返るでしょうなぁ~~。
こわひわね~~💦
Secret

プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは中学生一人、小学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

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