稲葉様の美声の謎は、「地形」で解ける。・・?

♡稲葉さん♡
が、喉のケアに非常に細心の注意を払ってることは有名です。
ホテルでは真夏でもエアコンを消し。
廊下の乾燥した冷気が部屋に入り込まないよう、ドアには目張りをし。
部屋内は、加湿器でむんむんに!


どんなに暑くて苦しくても。
大切な宝物・『喉』を守るための努力は惜しまないその生き方。
稲葉さんのストイックなその姿に、私たちファンはしびれちゃう


・・・・わよねん♡?




でもね!

この、稲葉さんの、過酷な
「高温加湿的生き方」
の背景に、私は一つの仮説を立ててみたわけなんですわ~~。



そもそもは、数年前に津山を訪れた体験から始まります。
私の率直な感想は。

「水だらけ」
というものでした。



岡山から津山へ向かうJRの窓からは、常に川が見えていまして。
後にそれが旭川だと知りました。

そして、津山の街には、吉井川という大きな河川が悠々と流れ、素敵な河原道がありましたわ。
ああ。
学生時代の稲葉さんは、ここでデートしたり♡、ランニングしたり♡したのかしらん。
と、思うような素敵な河原コースでしたわ。


まあそれだけなら普通ですわね。
都市にはたいてい、象徴的な河川が流れてるというものですわね~~。


でもね!


イナバ化粧品店周辺をお散歩した私の印象は。
「ナゼこんなにも、意味不明な水が多いのかッ!?」
というものだったのよ。


私の暮らす地域では、出会うことのないような水たち。
それは、
「水路」
とでもいうものかな。

側溝というのとも違う・・・。
それよりでかい。
水はたぶんキレイ・・・。
でも。
小川・・・・
というほど美しいモノでもない・・・・。



そんな水路が、稲葉さんのご実家周囲にはあちこちにあって。
大雨の後でもないのに、すごくたくさん水が流れてた!!!!

これら水たちは、いったい、何ッ!?
と。
私を驚かせたものでした。
私にとってはとても異質な風景だったのです。



そして先日の事・・・・。


前々記事にも書いたように。
私は、
「日本史の謎は『地形』で解ける」
という一冊の本に出合ったわけです。



その中に、こんな記述がありました。
部分抜粋します。



「中国地方には平坦な土地がないことがわかる。」

「やや大きな盆地が岡山と広島の北側にある。現在の津山盆地と三次盆地である。
 しかし、これらの盆地は雨が降ると湖になってしまう湿地帯であった。」

「津山の『津』は港を表わし、津山盆地は船運が発達していた水辺盆地だったことを示している。」




というのが、縄文期~戦国期の津山の説明であり。
その後も、津山・三次地方は水の都であり続けたという。
本文自体は、関ヶ原の合戦に関しての、毛利輝元に関する記述の一環ですが。



この本には、昭和47年、三次盆地が洪水に遭い、水の底に沈んでしまった様子が写真で紹介されている。
昭和47年といえば、稲葉さんが小学校1年生くらいではないかッ!!
か・・・・・
かわゆい

とにかく。
稲葉さん少年時代でも、津山三次盆地は、ややもすると水没しがちな土地柄であったことがわかるし。
今現在でも、水害に悩まされることの多い場所であることも、ネットを調べたらわかったわ。





この部分の記述を読んだとき。

「ああ。
 津山で私が感じた驚きは、これだったのか・・・・・

という新鮮な感動を得たわ~~~。



そっか~~~
津山盆地は、時として湖の底に沈むような、そんな
「水の街」
なのね・・・・・と。
だからこその
「津」
なのね~~~~

当然ながら。
町全体が、水っぽく、湿度が高く、じめっぽい!!!!


同じ盆地であっても、例えば気温が低い北国では。
あれほどの湿度感にはならないはずである。


関東平野もかつては広大な湿地帯であったと書いてあったが。
東京周辺は今ではコンクリートで固められ、緑を失い。
過去の気候の痕跡は少ないのでは?


比べて、津山周辺は。
時が止まったのかと思ってしまうほどの、昭和感あふれる土地柄で。
緑が濃く。
昔の雰囲気を今も残していた。
よそ者の私には。
「むんむん」
って擬態語がぴったりな土地だったわ~~~。


そんなことを思うとき。



稲葉さんの、
「喉を守るため、高温多湿状態を人工的に作り出す」
というストイックさには。

もしかしたら少年時代への郷愁?


・・・・・というよりは。
津山で育った人間として、

体が自然に多湿状態を求めてる!!!

きっとそうなんだろうな~~。


と思ったわ。


きっと。
ホテルの部屋では蒸気で蒸され。
野外ライブでは雨に濡れ。

そんな、中からも外からも、
水水水!!!!
な感じが、稲葉さんのカラダが求めてる感じなんだろうな~~と思ったわ~~。


水を感じると、テンションが上がり、絶好調になるオトコ・・・・。


だからこそ。
趣味もサーフィン?





ホテルの部屋に目張りをし、エアコンを消し、加湿器フル稼働させるとき。
稲葉さんはホテル室内に、
「津山」
を、創り出してるのでは?
もちろん、無意識に。
無意識の本能で!


等と考えました。




と同時に。
環境自体が喉保護絶好状態にある
「津山」
という土地が。
稲葉さんの美しい声を作り上げ、18年もの間、守ってきたのだな~~~と、実感したのよ。



ツヤマ~~~~!!
ARIGATO~~~~~~ッ!!!!




で。

「・・・・ということは。
天然の喉保護環境に住む、津山及び三次の人々は。
一般的に美声????」

という仮説を立ててみたわ。
身近な方で心当たりはありますか??
 



というワケで。
私なりに稲葉さんの美声についてアレコレ考えてみたけれども。

美顔の謎は、解けないわ~~~~
美指の謎。
美眉の謎。
美股の謎!!


ああああ~~~ッ

解かねばならない謎だらけ





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美笑顔。








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コメント

水は大切

 こぶりんぼさん、こんにちはー。私を悩ませていた咳が、収束を迎えようとしています。上手くいけば、専用パットともお別れできるかもーと思っているさくらです。
 さてさて、随分前にB'zの特集が確かN○Kで組まれていて、その時に稲葉様の、ドアに目張りーの、加湿器が5台位がフル活動のホテルの一室を見ました。ここまでするのか!と驚いた覚えがあります。
 津山には、そんな秘密があったんですねー。水に囲まれて育っていたら、加湿器フル活動は、確かに故郷を求めているのかも・・・・知れませんねー。
 そうそう、主人の父は「地名」と「名字」の関係をずっと研究しています。地地形があり地名があり、そこから名字も発生しているらしく・・・・歴史の本などよく読んでいるようです。
 それから、昨日行って来ましたよー。上野動物園。かんかん照りの中、園内をひたすら歩き、動物見てきました。園内一週しましたし、モノレールにも乗ってきたし・・・・いやはや疲れましたよー。
 夏休みの宿題も終わって、始業式の準備もほぼ終わり・・・・あとは産まれてくる赤子の準備をせねば!

キャー!このバナー探してました。何号でしたっけ?この笑顔すっごく好き。あんまりない笑顔ですよね!私がとあるところで、見た笑顔と似ています。
奄美大島のライブへ行ったその日に沖縄より先に梅雨になってしまい雨男の稲葉さんが苦笑しながら「僕はジメジメした湿気が大好ですから」と言ってみんなを笑わせていましたよ。
ネバネバ絡み合うのも好きみたいですけどね。

Re: 水は大切

>  さくら様

こんばんは~~~~♡

おおお!!
尿漏れ卒業とは!
嬉しいような寂しいような、なんとも言えない気持ちですが、おめでとうございます。

ご主人様のお父様、素敵ね~~。
研究者なのですか?
それとも、お仕事とは別に、趣味で研究なさってるん?
どちらにしても、とっても素敵だわ~~。
あ~~。
私もそんな研究しながら日々を送ってみたいわ。
でも、妊娠子育て等の挟まる女の人生は、趣味で研究を続けるには、不利よね~~i-241

動物園はお疲れ様でした!
妊娠中の観光地は本当に疲れますね。
私もそういえば、四男臨月の時に、上3人連れて、地元の動物園に行ったっけな~~。
ああ。
懐かしいこと思い出しました。
大変だったけど、楽しかった!!

ちなみに、動物園では何が好きですか?
私は、レッサーパンダかな。
息子らは爬虫類ですかね。

お疲れ様でした!

Re: タイトルなし

> yumi様

こんばんは~~!!
台風の被害が少なかったようで、何よりです♡

ええええええええッ!
この笑顔を見てしまったのですかッ!?
この笑顔を肉眼で見てしまった人は、現実世界に戻れずに、妄想界を、さまようんよ~~~。
浦島太郎の玉手箱の煙のようなものでしょうか。

のわ~~~んて思ってしまうほどの、破壊力ですね。

これ、何号でしたっけッ!?
うん。
確認してみるね。
何万人がキュン死したのかしらね。これ。

ジメジメネバネバが好きなくせに、妙に爽やかなお方ですわね♡

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No title

こんばんは〜こぶりんぼさん🌟

こちらこそ、ありがとうございます♪
そうだ、津山に行こう!と決断したこぶりんぼさんの、今でしょ!の経緯等教えていただき、とても嬉しいです♡
以前、津山旅ブログを読ませていただいた時から、ぜひお伺いしたいなぁと思ってまして。。。

なるほど、お母様のご病気のこともあったのですね。

でもでも、それはひとつのきっかけで、好きな人の故郷が見たい!とひとり新幹線に飛び乗る、こぶりんぼさんの乙女心が、たまらなくかわいいなと、実はわたし勝手にキュンキュンしてました〜♡すみませ〜ん(#^.^#)

で、「今夜月の見える丘に」の歌詞を改めて見てみると、「愛すれば、愛するほど霧の中迷い込んで〜♪」とこれまた津山の雰囲気を感じられる一節があるではないですか〜(#^.^#)
ほんとにあの歌は稲葉さん、津山の事を思って書いたのかもですね〜♡

と、ひとり勝手な萌え萌えのコメですみません(⌒-⌒; )

ネットでもう少し調べたんですが、与謝野晶子、鉄幹夫妻が岡山に訪れたのが昭和8年6月27日〜7月3日、津山に滞在したのが7月2日〜3日で、おそらく「うるわしき〜」の歌は7月2日の夜に詠んだのではないかと考察されます。
この来岡時詠んだ歌はどれも、清々しいものが多く、仲睦まじい夫婦仲が想像されます。
ちなみに鉄幹の本名が「寛(ひろし)」だったことも初めて知りました〜(#^.^#)

と、いろいろ調べてみましたがあやふやな部分があるかもしれません(⌒-⌒; )、またまたながいコメで失礼しましたm(_ _)m

Re: No title

> ベベゆう様

こんにちは~~!!

くうぅぅぅ~~~~i-238i-233ッ!!
なんて素敵な瞬間なのでしょうか~~♡

まるで!
まるで、ベベゆう様と2人で手をつないで、萌えるような稲葉様の輝く丘に、「月見」の歌の秘密を探るため、繁みの奥へと進んでゆく感じですッ💛
もう本当に、生きててよかったレベルの喜びですわ~~ありがとねん♪

7月のはじめと言えば、湿度も申し分ないほど高く、蒸されまくった夏の夜に、与謝野夫妻は津山の地で、優しく愛し合ったに違いないですわ~~~(妄想)。
だからこそ、あんな素敵な歌が生まれたんじゃないかしらッ!!

若くはない夫婦の愛というのは、本当に気高いものだと思います。
若さゆえの情熱は、もう失ってる中、努力で愛を積み上げなければ達成できないんだもの。

与謝野晶子は、本当に、ヒロシ君のためには努力を惜しまなかった方でしょうね~~。
最初は教え子だった妻が、みるみる自分よりも有名人になってゆく姿を、ヒロシ君はとても複雑な思いで見てたに違いないよね。
文学者として、嫉妬に苦しんだ様子を読んだことがあります。
それを大きな愛で包むのだから、与謝野晶子の深さ広さは、半端ないと思います!

私たちも、私たちのヒロシ君と夫を、大きな愛で包んでゆきたいものですわね~~。
それは時としてとても難しいことだけど、ピュアーな気持ちで「月見」の歌を聴き直せば、いつでも優しい気持ちになれそうだよ。

べべゆうさまのコメントのお陰様で、もともと好きだったこの曲が、無二の宝物になりました。
ARIGATO☆
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プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは中学生一人、小学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

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