B'z 「Fly The Flag」と、オトコの生き方。

今日は、どうしても一日中、夫のことが頭から離れなかった。


・・・とはいえ。
私の中のB'z魂が、ムズムズするもんですけん。

「元気のない夫に捧げるB'zソング」
として、仕事の行き帰り、ひたっすら

Brotherhood

を聴いていたのですわ。
マジで泣けるわ、ブラフ。
私の、夫への思いは、もしかしたらこんな風な、「友情」なのか!?
とちょいと思う。



しかし!!
しかしなのです。

「Brotherhood」
は、実は、夫にとっての
「B'zナンバーワンソング」
なんですわーーー(^^♪
超別格に、好きすぎる歌らしい。
夫がよく聴いてた時期もある。


なので・・・・。
今さら『捧げる』と言ってもネエ。
本人既に、超お気に入りですからねぇ


もっと、なんか、こう。
なんつーの?
夫が知らない曲を、
「これ、聴いてみて」
って、カセットテープに入れてプレゼントするような(←昭和ッ)、そんな、

発掘感!!

が、欲しいのよ。


まあね。
実際はそんなことはしないよ。
ただ、夫を思いながら、車内などで一人で聴くだけさッ




そんなことを思いながら、全ての曲をシャッフルで、かけてみる。。。。。。。



そしたらね。
キタキタキターーーーーッ!!
って感じで、天啓?うん。
来たんですわ。



天から降ってきた今日のSongはですね。

Fly The Flag
でごじゃいましたわ。

これは、2005年のアルバム、「THE CIRCLE」に入ってるわん💛



0211



2005か~~~。
遥か昔だわね~~~。
今小5の三男が赤ちゃんで。
小2末っ子はまだ生まれてない・・・・・。
もちろんその頃は、私、ついうっかりB'zの存在を失念していた時期だから・・・
随分後になってから、買い揃えたアルバムだ。

ごめんね、稲&松様。
妊娠と出産と授乳とで。
スンマヘン
意識を失っておりましたわ~、その頃。




それにしても、アルバムジャケット・・・。
おB'z様も、お若いわ~~~~。
青年のようじゃないですか~~~


シブイ今もサイコーだし、かわゆい昔もサイコーじゃのぅ~~






さて。

この「Fly The Flag」という曲。
私は聴くたびに、ワンピースの主題歌に、ピッタリだよな~~~。
チョッパーと、ヒルルクの映画の主題歌なんか、ピッタリでは~~?

な~~~んて思いながら、あまり深く考えもせずに聞き流していた曲。

「一生懸命生きている」
等という歌詞が、あまりに分かりやすすぎて、今一つ、心に訴えかけてこなかったわ、正直。。。。


でもね。
今日聴いて。
天の声を聞いたわ~~~



これこそが、オトコ・・・・いや、夫の本音、オトコの人生だわ!!!!

と。。。。




ここでいう、
「旗を掲げろ」
というのは、
「誇りを持て」
「自分の道を行け」
ということか?


それは、どんなに小さなものでもいい。
他人から見たら、ちっぽけな旗でもいい。

でも。
自分にとっては、精一杯の、自分の全てを賭けたプライドなんだね、きっと。





男にとって、プライドがすごく大事というのは、夫を見ていても分かる。
昨夜もね。
夫:「自信が持てないから、ツライ。
    何をやっても、不安ばかりが湧く。」
と言ってた。


私は、
「自信を持つって、そんなに大事なこと?」
と聞いた。
「自信がなくても、いいんじゃない?
 自信満々な人より、素敵だよ?」
と言った。



でもね。。。。
男ってそれじゃ、ダメなんですね。きっと。
私が間違ってたわ~。


「自分の手で、自分に納得のいく「旗」を掲げる」
というのは、夫にとっては、
「納得のいく人生を歩む」
ということと、イコールなのでしょう、きっと。


しかも。
自分さえ納得できればいいというものではなくて。
更に、周囲の評価も欲しいイキモノ。
旗を、「掲げる」、すなわち、「周囲に見せる」ことが大事なんだね。



自分のプライドを、世間に誇示し、評価を得る・・・・。
それは、上手く行くときばかりじゃない。
てゆうか、上手く行かずに、さげすまれることも多い。

でも、たぶん男にとってはそこが一番大事な部分なのだね。


だから、ツライ。
だから、疲れる。
だから、オンナに救いを求める。


救いを求めはしても。
その「旗」は、オンナと2人で眺めてればいいわけじゃない。


『世間の評価なんて関係ない世界に行って、ただ、愛するあなたと過ごせたら・・・・・。』
と、夢見る瞬間はあっても。
男はそれじゃあ、生きられないんだわねーー。



ボロでも、情けなくても。
その旗を持って、夫は、世間に出ていき、自分を認めさせたいのでしょう。
「世界は ボクを 待ってる」
と、信じたいのでしょう。



傷を負うと、わかっていても、勝負に出てしまう。
世間に、
「俺を見ろ!!」
と、届かぬ声をぶつけ続ける・・・・・。


そしてあえなく挫折をして、泣きに帰ってくる。
でもまた。
破けた旗を持って、傷だらけでも、出かけていくのです
それが、オトコなのかなぁ~~







この曲を聴いて。。。
オトコが疲れる理由、鬱気味になりやすい理由が、少しわかった気がする。


「旗」
を、降ろすことのできない、イキモノ・・・・・・・
周囲の評価に左右されるイキモノ・・・・・
世界に必要とされてると、感じたいイキモノ・・・・・。



実は・・・
なんとなく。
既に、長男も、その気配濃厚

彼なりの「旗」があり。
例えそれが、ぶっ壊れても、掲げ続ける人生。
送り始めてると思う。
・・・・・疲れるね


私なら。
プライドも、理想も、誇りも。
どうしても疲れた時には、手放せる気がする。

オンナだから?
それとも、性格??


分からない。
分からないけれども、そうゆう夫や息子を、私の力だけで救うことは、できないなと悟るわねーーー。


もちろん。
優しく癒したり。
厳しく励ましたり。
美味しいもの食べさせたり。。。(あ、これ苦手
と、やれることはいっぱいある。


でも。
夫や長男を、真に幸せにできるのは、『本人の心』と、『社会』。
しか、ないよね。
成功するか、心で折り合いつけるか、どちらかしかないわけだから。。。

・・・・・ムズカシイ、生き物だと思うわ





Fly The Flag

思いきり泣いてみても 誰も振りむかない
どうでもいいことだ まだ先は 長い道のり

世界は ボクを 待ってる

人ごみを かきわけて あなたに強くしがみついた
ぬくもりは いつまでも ぼやけない

一生懸命生きている
名もない旗をかかげろ
Zig Zag Zig Zag もだえてる
青臭い衝動だけが 全身に あふれる

割れたブロック塀に今日も 自分の船を描く
孤独の荒波をこえて 航海は続いていく

世界は ボクを 待ってる

夏の日に疲れ果て あなたの胸で眠っていた
海のような やすらぎは とこしえの波動

一生懸命生きている 
名もない旗をかかげろ
Zig Zag Zig Zag もがいてる
小さなこぶしを握りしめ 歩き出せ

見えるよ あの空は いつもそこに

ぶっこわれそうでも やぶれてしまいそうでも
名もない旗をかかげろ
Zig Zag Zig Zag もだえてる
お気に入りの歌を歌おう

一生懸命生きている 
新しいページをめくろう
Zig Zag Zig Zagもがいてる
小さなこぶしを握りしめ 歩き出せ

Fly The Flag





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今度は、神社に、「稲様短髪祈願」に、詣でてまいります











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コメント

男性は女性と違った大変さがあると思います^_^;
良い意味での開き直りが出来なかったり…。

私も、いざとなったらプライドなんて捨ててしまうでしょうね(^.^)!

自信満々とは違いますが、自信を持った人は男性でも女性でも素敵だと思います♪

でも、自分の弱さを見せられる人がいるって、大切なことですよね!
旦那様は、それがこぶりんぼさんなのではないでしょうか…(*^^*)

ん~、何だか纏まらない文章になってしまいました(・・;)

分かりづらくてすみません(◎-◎;)

間違ってたらゴメンなさい!


ワタシの勘違いか思い違いかも知れませんが、アルバム発売時に稲葉さんが会報誌かラジオのトークで

「 Fly The Flag 」が今までの楽曲の中で一番好きです♡と、言ってたような記憶があります。

当時は、へ〜!なんか意外だわ。そんなに派手でもないし、どっちかっていうとB'zっぽくない楽曲なのにね〜!

と、稲葉さんの想いや歌詞の深さなど何も考えず聴いておりました。

こぶ様の考察を読んで、稲葉さんが「 Fly The Flag 」を好きな理由が少しわかったような気がします。

ありがとう!こぶ様♡

海のような やすらぎをご主人様もご長男クンもこぶ様から十二分に感じてらっしゃると思います。

こんなにも、オトコというイキモノである旦那様と息子クンの心の内を優しく深く考えられるこぶ様は

やっぱり、裸足の女神様だと思いますわ♪

Re: タイトルなし

> ねむりねこ様
ヤッホーーー(^^♪
ありがとう💛

確かに、男の人は、「開き直る」ことがなかなかできないですね、うん、確かに。
私など、「仕方ないッ」と思えば、イヤなことでももう、受け入れちゃう、ってとこ、ありますね、確かに。
夫はそれは、なかなかできないみたい。
納得できないことを、ナゼ?とか、どうすればいい?とか、延々考えちゃうんでしょうかね~~。

「どうせ解決策などないんだから、悩むのやめて、楽しいことしようよ。」
ってゆう私の傾向を、
「気楽でうらやましいぜ。でも、ムリッ!」」
と思ってるに違いありませんわ。

世界をしょってるような自負を、持ってるのかな。
男はみんな。
疲れるでしょうね~~(泣)かわいそうに!!

Re: 間違ってたらゴメンなさい!

> lucifer様
ヤッホー♪こんばんは~~~~♪

ええええ~~~ッ!!!???
そうなんですか!!
稲様がそのような発言を~~~ッ!!??

非常に驚きました。
私にとっても、今までは「意外とスルーしがちな曲」であったことは否定できません・・・。
でもね。
そのお話を聞いてしまったらもう、特別感モリモリの曲になっちゃうわ。

もちろんね、その後も名曲たくさん生み出してますから、「一番」は変わって行ってると思いますけども。。。
でもねーー。
浩志ちゃまったら、そんなことを言ってたのね~~i-233
素敵なこと教えてくださって、ありがとうありがとうありがと~~~~~~う!!

確かにね。
よく聴いてみると、メロディやリズムの感じが、稲ソロっぽい気もします。
ゴールデン・ロードなんかと、やや似てるかも・・・。
この、激しすぎず、流れすぎもしない、絶妙なスピード感が、稲葉さんのお好みでもあるのかもね。

稲葉さんも、松本さんも、今でも必死に「旗を掲げる」生き方してると思います。
世間から見れば、もう、充分でしょとか、もう大御所だから、とか言われると思いますが。。。
本人たちはまだまだ挑戦者であり、傷ついて倒れる日もある、生身の男なのでしょうな~~。

ん?ナマ身?!
ナマ身・・・というよりは、ムキ身のオトコ?
ムキ身のままでまっすぐDIVEしてきてほしいものだわね~~!
私らの中で、じゃんじゃんお願いしますーーーーッ!C’mon!!

・・・と、失礼ッ!
生身という一言が、ちょっと、刺激が強かったっすーーー!


ところで。
私は、言ってることと行動とが伴わないことでは、誰にも負けないわ。
実際は、手抜き食事・乱れたカオスな部屋・家事放棄で昼寝三昧・夜中にこっそり起きて厚切りジェイソン見て笑ってるような母。
裸足の女神・・・というよりは、裸足でかけてく愉快なサザエさん・・・・かも(泣)
稲様lucifer様、ごめんなさい(泣)


ふむふむ…

私なら。
プライドも、理想も、誇りも。
どうしても疲れた時には、手放せる気がする。


これが、子供産む女の強さですよね~!
私もこのタイプ。

男性は、プライドがある生き物だから
女みたいに簡単に割り切れないんでしょうね。
頭で解っていても理性がついて行かないって言うか~(^^;)
それが男性の良いところでもあり、悪いところでもあり…

Re: ふむふむ…

>るこ様
わ~~~~い♪
今日もB'z記事にもお付き合いいただきまして、感激ですわ♡
稲葉さんの書く詞は、奥が深いので、深読みがやめれれないっすーーー♡

男と女って、もう、本当に違うよね。
若い頃は、そこに気づかずに、自分の尺度で相手を測ってしまうため、行き違いが多かったのかなーーと、今は思います。

プライドについても同じで・・・。
これほどまでに、オトコは、プライドが大事で、世間の評価が大事なん~~?
と、ビックリでした。

るこさんも、「捨てられる」タイプですね?
私もたぶんそうだと思いますわ~~。
るこさんおっしゃるように、それが母性なのかもですね。
いざとなったら自分を捨てて、子供を生かさなきゃならないもんね。

知れば知るほど奥深いですね~!!

No title

こんにちは。

井上靖さんの「愛」っていう小説の中に「死と恋と波と」っていう話があるのですが、そんなことを思い出しました。

素敵な話です。

でもね、特にこの話、勧められて読むような話ではないと思うので、読まなくていいです。

井上靖さんの話ではほかにも素晴らしい話がたくさんあるので。。

井上靖さん、お会いしたことないですけど、作品がとにかくかっこいいんです。
それでも、こういう話を書いたってことに、人間味をものすごく感じるんですよね。みんな一緒なんだなあ~って。

何度もスミマセン!


そうなんですわ〜!ワタシの浩志ったら、そんなコト言ってた(はず)んですのよ♡オホホホホ♪( 性格ワルっ! )

こぶ様のおっしゃる通り、稲ソロっぽい楽曲ですよね♪曲調とか。

ん?生身の男?…ムキ身のオトコ?…むきだしのボク キミが包んで〜♪

ええ、ええ!包みますとも!!さあ、眠りなさい 疲れきった体を投げだして…あれっ?なんか別の歌になってる?(汗)

ところで、こぶ様。「 Fly The Flag 」の歌詞の「 ボク 」は子供で「 あなた 」は、母親なんですかね?

なんか、改めて歌詞を読むと、「 小さなこぶし 」とか「 思いきり泣いてみても 」とか「 あなたに強くしがみついた 」とか「 あなたの胸で眠っていた 」とか、ちょっと大人のオトコを感じられない…

なんだか、小さな負けず嫌いの男の子のイメージが浮かんでくるんですよ〜♪

こぶ様がおっしゃるように「 ワンピースの主題歌 」にピッタリというか、「 ワンピース 」をイメージして書いたかのような歌詞?

前に、こぶ様もそう書かれていた記憶が…ちょっと、どの記事だったか判りませんが…

そそ、イイんですよ!手抜きできる所は思いっきり手を抜いても。だって、お仕事もされてて、かつ自分以外に5人のオトコの世話をしつつ家事を完璧にできる奥様が居たら人間じゃないですってば!悪魔かも?

こぶ様は愉快なサザエさん風味の女神様ってコトでOkay?

Re: No title

> けろちゃん様
こんばんは~~~♪♪
けろちゃんさんは、本当にいっぱいいっぱい読書してるんですね。
素敵だわ~~。

「死と恋と波と」・・・・ッ!!
それはどのようなお話なのでしょうか?

私の記事から、どういった点で思い出したのかな?
興味あります!

Re: 何度もスミマセン!

> lucifer様
ヤッホーーー(^^♪!!!
こんばんは~~~♡

子供と母親。。。。なるほどね~~。
本当にそんな感じがしますね☆フムフム。

私的には、今、
「子供のように甘える浩志ちゃま」
と、
「母親のように包み込む私」
という関係性が、目に浮かびましたわ~~ええ。
サイコーっすね(鼻血)

ところで、私、実は。
前回のコメ返に、
「私は、裸足の、愉快なサザエさん」
と書いたことを、深く反省していたわ。

私みたいに、主婦業も母親業も「ZERO」なヤツは、むしろ、
「裸足でかけてく 不愉快なサザエ。」
だな、と。。。
しかも、オッサン化中!!
しかも、むき身の稲葉、募集中♡

くぅぅ~~。
・・・もはや、何が何だか・・・・ッi-282



No title

ふたりの男女が自殺しようと思って同じホテルを訪れるのですが、なぜ死のうと思ったかという理由が男と女特有の理由で、お互いがそれを知って(かわいらしいから)惹かれるという話です。

(^^説明すると3行になるんですね。ふふふ)

旦那様を見つめるこぶりんぼさんが小説の登場人物みたいで、それを思い出したのです♪

内容を説明してしまってごめんなさいね>v<。機会があればいつか。。。

Re: No title

> けろちゃん様
ありがとうです~~♪
なんかちょっと違いますが、「賢者の贈り物」みたいなテイストのように感じましたわ。
素敵ね~~。
ありがとう!!

けろちゃんさんとお話してると、図書館通い三昧みたいな暮らしがしたくなりますわ。
将来の夢にします♡
Secret

プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは中学生一人、小学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

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