塾からのお電話

夜、8:30頃、電話が鳴った。
「○○塾の××と申しますが…」
うわっ!
次男の通ってる塾の先生だ!!

 (ちなみに、次男は中3受験生。
   この4月から、やっと、塾に通い出したとこ。)


さて、このような場合、皆様はどのような精神状態になるのであろうか?

1、「この機会に、先生と仲良くお話して、次男の成績アップを支援するのよ!」
とかいう感じで、張り切る。

2、「あらやだ。うちの子、塾で何か、問題でもあるのかしら。
問題行動? 成績不振? あらやだわ。何かしら…。」
と、うろたえる。

3、「げげっ。ヤバイ! 私、月謝滞納してる!? 
それとも、何か、必要な書類の出し忘れ!? 
何!? うわっ!」
と、身構える。

4、その他。



母親なら、「2」が、もしかして、多いのかなあ~~?

しかし。
私は、いついかなる場合でも、間違いなく「3」なのだ~~

なんか、『自分がミスって、誰かにドエライ迷惑をかけているのでは?』
という、確信に近い不安を、常に抱えて生きてる。



そうそう、例えばね。

ケータイの、メールの着信音、皆さんは、好きですか?
「わ、誰かしら~ん?」
と、ワクワクする?

私は、着信音を聞き、まず真っ先に「ヤバイッと思う。

「もしかして、PTAの集まりとか、子供会の係とか、なにか、大事なコト忘れてて、私、サボっちゃったの!? 
お叱りの、または、困惑の、メールに違いないよ、まったく…アタシったら…。」

と、ビクつく。



そんな訳で、今日の塾からの電話も、すっかりビクビクモードだ。

「どうですか~?  ○○君は、この頃お家では、頑張ってますか~?」
とか、

「塾でも、頑張ってますけど、ちょっと、掲げる目標が、低いんですよね~。
高い目標が持てるよう、支援して行きますね~」


等と、先生は次々に話すけれど。

「これは、単なる前置きに違いないよな。
こんなことでわざわざ電話なんて、しないよな、普通。うん。
『ところで、受講料のコトなんですけど~』とか、そういう話でしょう?
あああ
私、納入した!? してない!?
全く思い出せん!
あ、それとも、夏期講習申し込みとか、もしかして先週あたり締め切りだったの!?
何?!  先生! 私は、何をしてしまったのですかぁ~~!?」


と、心の中は焦りまくり~~

でも、先生は、次にこう言ったの。

「お母さんの方から、私どもに対して、ご要望や、ご質問はありますか?」

すかさず、単刀直入に質問したわ!!

「あの、私、受講料って、ちゃんと納めてますか!? 
提出物の不備とか、ありますかっ!!??」



………驚いたことに。
お金も、提出物も、問題ないらしい…。

へ?
先生、ホントに次男君の様子を聞いて、励ますためだけに、お電話をくれたんですか…?
へ?
ホント?


ああ~
お仕事とはいえ、任務とはいえ、なんていい先生なの!?
先生、あなた、若い(ような声だ)ケド、素晴らしいわ!!

ううう~、じ~~ん

で、ホッとして、明るい気持ちになって
「うふふ、先生、あの子ったら、寝てばっかりいるんですょ! ふふっ!」
等と、急にフレンドリーになる自分。
うぅぅ…
なんか、情けないぞ!!



さて。
先生のお話によると、次男は、部活の話はイキイキするけれど、勉強の話になると、声が小さくなって、もごもごするらしい。
もうすぐ中間テストがあるのだけれど、今回の目標点数を書かせたら、前回の試験より、5点多い点数だったらしい。

「目標点数が、5点アップだなんて、目標値が低すぎますね。
20点、30点のアップを目指して、実際、5点アップできるかどうかなんですよ!」

ですと。

先生~~。
お若い(ような声な)のに、真実を突くのがうまいわ~~。
ステキ

でもね、先生。
先生からのお電話が、
『受講料催促でなければ、あとは何でもOK!』
と考えてる母だもの。
母親自体、目標値が低いのよ

次男はね、4人の中で、1番私に似てるの~.
ごめんなさ~い、せんせ~い!

親子ともども、頑張りますっ!!
ので、今後とも、よろしくお願いします~~






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こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
毎日毎日、B'zをBGMに4人の男の子を育てています。
育児は好きですが、家事は苦手。

よろしくお願いします☆

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