小学生の、音読って~~!

子供の通ってる小学校では、長男の頃から、
『国語の教科書の音読』
が、毎日の宿題になってる。

私が子供の頃は、そういうのはなかったけれど、今は、多くの学校で、同じことをしてるんじゃないかな。
時代のはやり?

で、親も、お仕事があるよね~。
ちゃんと、聞かなきゃならない。
聞いた上で、カードに押印したりなど。


今、小4の三男が、読んでいる単元は、おもしろい!!
ヤドカリと、イソギンチャクの、切っても切れない深~~い関係についての、説明文だ。
おもしろい!
ヤドカリの天敵が、タコだと知る。

ほほ~~ぅ。
そうなんだ~。

ひとつ、新しいコト、覚えたよ、ありがとう


それに引きかえ。
意外と苦手なのが、物語だ。

長男の時の、
『ちいちゃんのかげおくり』
には、まいった~~

戦争で、家族を失った少女が、さらに悲しい結末を迎えるお話だった。
救いようのないほど、悲惨な話で、泣けてくる。

夕飯作るような忙しい時間帯に。
しかも、まだその頃は三男たちが赤ちゃんで、いつでも家中、ホギャホギャうるさかった。

そんな中で、泣ける話は、キツイよ~~、
センセ~イ



次男が何度も読んだ
『ごんぎつね』も、ひどかった。
反省して、罪を償ってるごんを、撃つなんて~~

そんな結末、ヒドイよ、ヒドイ。
いくら名作だからって、あんまりだよぉ~。
毎日聞きたくないよ~、そんなかわいそすぎる話は。
え~~ん

ごんぎつねの音読聞くたび、やるせない思いに、空気も重~~くなっちゃったものだ。


かと思えば。
三男が先日まで読んでた
『こわれた千の楽器』
にも、困っちゃったもんだった~、別の意味で。

こわれた楽器たちが、力を合わせて音楽を演奏するお話だ。
それはいいの。ステキね。

でもね。
お話の中で、お月さまが、なかなかの役割を果たすんだけどね。

月ってさ、日々形を変えるでしょう!?。
そんな月を、安易に擬人化するのは、正直、ムリがあると、私は思うの~~。

『満月』と『三日月』では、擬人化した時、同じ人物に見えませんからっ
満月はアンパンマン的だけれど、三日月ってたいてい、横顔で描かれるでしょう?
それを、同じ人物と、どうやったら思えるのか~~!?

教科書見ると、最初、こわれた楽器を見つけたのが三日月で、何日何日も経ってから、キレイな演奏ができるようになった楽器たちを見つめてるのも、三日月なのだわ~。
都合良すぎでしょう!
ぴったり一か月後だったのかよぉ~。

子供向けのお話は、とりあえず、何でも擬人化すればいい!!、という考えは、やめようよ。
少なくとも、月は、良くないよ。
毎日、顔の輪郭が変化するなんて、ヘンだよ~。
かと言って、変化しないのも、なんか、ズルいや。


そんなこんなで、物語の音読は、ニガテだわ~。
泣いたり、腹が立ったり…。
冷静に聞けん!!

是非とも毎日、説明文ばっかり読んで、色んな知識を母にも与えてほしいもんですわ~~。


ちなみに、今日の音読によると、イソギンチャクは、ヤドカリに、無理矢理突っつかれたりして背中に乗せられるんだけど、嫌がりもせず、キモチ良さげらしい…

『キモチ良さげなイソギンチャク』か…。

おおっ!! 奥深い、生命の神秘だぁ…❤
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こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
毎日毎日、B'zをBGMに4人の男の子を育てています。
育児は好きですが、家事は苦手。

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