子育ての信念は、人それぞれだけど。

夫の兄弟に、お祝い事があり、昨日は一族が大集合して、祝賀会だったわ。


そんな風に、親戚一同で集まると。
様々なことを感じるわねぇ~~。


職場や、友人付き合いからは感じないようなイロイロを。。。。





昨日は。。。
小1の男の子(我が家の息子らのイトコ)が、あまりにワガママちゃんになってて、スッゴク、びっくら!!


こうゆうのって。
息子のお友達とか、クラスメートとかだと
  「あらまあ。」
で済むんだけど。


甥っ子となると、気持ちって全然違うものねぇ~~。

大丈夫かしら。
とか。
どうして?
とか。
叔母として、何かできることは?
とか。
翻って、うちの子は、どうなの?
とか。。。。



実に、い~~~ろいろ、考えちゃうわぁ~~。
たまにしか会わないのにね


やっぱり、一生の付き合いになるからかしらね。
お年玉あげたり、とか、冠婚葬祭で会う、とか。
一回一回の付き合いも、濃いしね




昨日感じたのは、
「褒めることと叱ること。」
について。だった。
それはとっても、難しいことだなぁ~~、と、改めて感じる。


「子どもは褒めて育てましょう」
という教育論がよくあるけれど、私はすごく違和感を感じる。

もちろん、叱ってばかりの子育ては、もっとヤダナ。




一時期、図書館にマメに通い、育児論などを読み漁った時期があった。
。。。。今じゃ、もう、皆無になっちゃったケド。。。。

その時期に読んだ、何かの本の一節が、その、「褒め&叱り」について、目からウロコだったんだけど。。。

今となっては、誰の、なんてゆう本かは、
完全・忘却・・・
内容は。


「褒める」と「叱る」は、実は同じ。
表裏一体。
どちらも、子供を『評価』しているというコト。

あなたは、良い。
あなたは、悪い。

そのような評価は、教育上不可欠だけれども、むやみに濫発すべきものではない。
『ここぞ』という場面ですればよい。

常に評価の対象でいると、子供は疲弊する。
褒められ慣れてる子供は、褒められないと不安を感じるようになる。



とゆうような内容だったと記憶してる。。。


何の本かは、何も覚えてないなんて。。。。
オラは、バカだのぅ



とにかく。
あ。これだな

と、ピンと来て、今でも、自分にいい聞かす。



簡単に言えば。
「褒めない・叱らない」子育て・・・
ってことかな。

私の信念は、今のところ、そこにある。



もちろん。
子供が賞状をもらったら、褒めよう。
子供が盗みをしたら、叱ろう。
それは当然のこと。


でも。

例えば、
「学芸会でセリフが言えた」
くらいでは褒めない。(つもり。)
『沢山褒めてあげて下さい。』
と、お便りが来たりもするけれど。

代わりに、
「あの場面が、ウケた。」
「○○ちゃん、久しぶりに見たけど、大きくなったねえ~。」
等と、どうでもいい雑談をしたい。


「忘れ物をした」
程度のコトでも叱らない。(でいたい。)
自分の過去の忘れものエピソードなんか話して、笑いたい。


褒めるよりも。
叱るよりも。


雑談をする。
笑う。
ほっぺをなでる。
興味を示す。


そんなことだろうか。。。。



と。
偉そうに言ってるが、実は、
これが難しいッ


ついつい。
ちっちゃい子って、褒めすぎちゃう
「何言ってるか分かんないから、とりあえず褒めとけ」
みたいな。。。


んで。
思春期は、逆に叱りすぎちゃう
「何言ってるか分かんないけど、態度自体がふてぶてしいから、イラッとくる」
ってなもんで



どっちもダメじゃん・・・


自分で考えても、分かる気がする。
大したことないのに褒められるって、勘違いオンナになりそう。
それか、ウソ臭さを感じて、警戒しちゃう?

叱られてばかりはもう、サイアク。



なので、時々、自分に言い聞かせる。
「褒めるよりも、叱るよりも。
 くだらない会話と、くだらない笑い
   を、増やそうッ!!」

とゆうのが、目標だよ




とゆうコトを、久しぶりにじっくり考えたのは。
その、小1甥っ子ちゃん、やっぱり、親に褒められ過ぎ?・・・って、感じちゃったんですよ。

そのお母様が、あまりにいい人過ぎるんですよ。
若い頃から、とってもいい方で。
で、今、息子に翻弄されすぎて、疲労してまひた
疲弊しながらも、褒め続けてた。
些細なことで・・・。


かわいそうに

「○○子さんッ!
息子さんの数倍、あなたの方がエライですわよッ!
ってか、息子さんの行動、別に、褒めるほどのものじゃないですよッ!
普通よ普通。
肩の力を抜いてもいいのにッ

って、言いたい。
言えない。
絶対、言えない

見守るのみ。。。。



と、久しぶりの親戚付き合いは、色々考えるね。

たぶん、私も。

「あら。
 こぶりんぼさん
 ぼへ~~~ん。とし過ぎだわ。
 若い頃からそうだったけど、ますますだわ。」

とか、思われてそう
絶対、夫家族に、そう思われてる


B'z関係のコトになると、私が豹変するのを、彼らは知らない。
フフフフ。(←どうでもいい~~



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コメント

No title

頷きながら、読ませていただきました!

子供は、よくわかっていると思います。
本当に自分のことに関心を持っているかどうか。

褒めるのも叱るのも、実は適当でもできることの
ような気がしますが、何気ない会話こそ、
日頃のコミニュケーションの結果が現れると
思います。子供の興味のあること、友達関係、など
色々わかってないと、会話のキャッチボールが
弾みません!

とは言うものの、歳のせいか、友達の名前を
間違えたり、どうしても覚えにくい子もいます(^_^;)
毎年大勢の子の名前を覚えてらっしゃるこぶりんぼさんの
記憶力にあやかりたいです(^_^)

Re: No title

> ひろみ様
コメント、ARIGATO~~~♡♡

確かにそうですよねぇ~~。
子供が本当に努力をしたり、本当に成果を上げたりした時のために、「褒め」は、とっておきたい感じです。
「褒める」というよりは「おだてて機嫌を取る」に近いような感じになっちゃってる親子も、いっぱいいますね。
と言ってる私自身も、長男が小さい頃は、取りつかれたように、「ホメホメ」作戦で育ててた気がします。。。
今となっては、反省事項の1つですi-229

記憶力の低下は、驚きですねぇ!!
私もスゴイコトになっちゃってます。
現生徒の名前は、必死に覚えますが、卒業したとたんに忘却の彼方。。。

顔とか部活とか、『あの子とあの子が付き合ってた』とか、『あの子は授業中眠そうだったな』、とかの無駄な情報は覚えてるんですが、肝心の名前は。。。アハハi-229

卒業生を忘れることによって、新入生を覚えるのでしょうかネ・・・。
卒業生、ゴメンッ!って感じです。
顔は、忘れません・・・・・・が、特に女子は、数年後、別顔(美化)になってたりもしますね~~。
Secret

プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
毎日毎日、B'zをBGMに4人の男の子を育てています。
育児は好きですが、家事は苦手。

よろしくお願いします☆

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