B'z本、「グローリークロニクル」を復習するよ。

ゆうべ。
久しぶりに。
グローリークロニクル
を、読み返してみた。

昨年刊行されたB'zのインタビュー集で、誕生日に夫からもらったものなの


初めて出会ってから、もはや25年が経つ私たち夫婦。
OHHH~~♡
私たちの夫婦の歴史は、B'zの歴史そのものではないの
25年の月日の中で、一番嬉しいプレゼントだったよぉぉ~~(号泣)!!


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「狭き門より入れ」
というのが、きっと今の稲葉さんの、生きる指針なのでしょう。
シャツの文字が、気合入ってますよね♡
去年の25周年の熱気・幸福が、甦ります。。。


kuronikoru2


この本の中で一番のお気に入り写真はこれ。↓

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稲葉さんのお顔をよ~~~~く見てみて♡!!
人類の最高峰の表情をしていますわね

優しさと英知と努力とフェロモンの、お花畑~~~

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さて。
この本の中で、昨夜心に残ったところを、書きますネ。


稲葉ソロについて。。。

稲葉さん「なんか、キレイに整頓されてない感じ」

インタビュアー「ヌケていかないような。」

稲葉さん「ははは!そうかもしれないです。」
    「曇り空のようなね。
     B'zってわりと快晴か土砂降りってかんじかも。」


うわあ~~。
そうそう☆
ホント、そうだよねぇ~~。

「快晴」か、「土砂降り」か?
って言う感じは、松本さんテイストなのでしょうねぇ~~。
稲葉さんは曇天か。上手いコト言うね♡


初期の頃。
模索しながらがむしゃらだった頃の話。

稲葉さん「『歌詞の内容ももっとメッセージ性があったほうが』とか。
     とにかくヒットしているものを研究していたというか。
     だから、新しいヒットCDが出るとそれをスタジオで聴いたりしていましたね。
     『半端ねえよ、プリンセスプリンセス』とか(笑)」



ほほ~~~。
コンプレックスのステージを見に行った、とか、洋楽に憧れてた話などはよく聞くけれど。

プリプリ聴いて、「ハンパねえよ」って、言ってたんだあ~~~
なんか、稲葉さんと同世代感感じちゃうワ~~。
あの頃、プリプリって、ホントハンパなかったもんねぇ~~
うきゃ♡、親近感♡


作詞を学ぶ過程について

稲葉さん「2つの言葉の組み合わせで、10個くらい、ひとつの文ぐらいの想像をさせられる歌詞が書けるだろう、
     みたいな感じになっていって。
     だから、やりながらずっと勉強している感じですね。」
  


稲葉さんは、随分歌詞については、周囲にしごかれたと語ってる。
「何が言いたいの?」
とか
「よくない」「説得力がない」
とか、作詞する度にけなされて。。。


作詞ができなくて、実際、逃げ出したこともあるってよく聞くよね。
雲隠れした。。。と。

でも、そんな苦労の体験が、やはり、稲葉さんの言語感覚や人生観を磨いてくれたんでしょうねぇ~~。


歌詞を書く際には、ものすごくディティールを想定する(させられた)、と。
「ビル」と一言書いても、
「どんなビルか。何階建てか。何階に誰が住んでるか」まで想定させられる。
等々。。。

で。
ディティールを想定した後、ディティールを書かずに知られるところまで持ってゆく。。。と。

一旦想定したディティールを、その後そぎ落としてゆくのだわね~~。
ふむふむ。


稲葉さんの歌詞の深さの理由の一端が見えたような気もした。。。
一言一言に、どのくらい思いを込めてるかが、ますます分かった気がするよぉぉ~~~



最後に。
初期の頃のステージのこと。

「おおお!!松本さーーん!!早くソロ弾いて!!」
って、思ってたらしいです(笑)。

ぐふふふふ~~
きゃわゆいわね

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プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは中学生一人、小学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

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