愛しい愛しいオット

しみじみ人生を振り返ってみますれば。
人生の全てを、夫に教えてもらったって気がする



私は24歳の頃に夫に惚れちゃった時に、もう、ホントにぞっこんで
「♪人を愛するというコト♪」
を、初めて知ったねぇぇ~~~
いや、ほんとに。


私は美しくもかわいくもないので、恋愛経験が豊かなわけじゃない。
豊かではないけれど、やっぱり、それでも。

いわゆる、そうね、なんて言うのか
『発情期』?
って言うのか?
恋愛適齢期??


そんな時期には、誰彼と付き合ったり、遊んだり、捨てられたり。
と、『私なり』には限界値精一杯の恋愛経験を、させていただいたものだわ。
時代もバブルだったしね。
…美しい華やかな女性に比べれば、かなりワビシイけどね


そんな中で、私にとって
愛しくて愛しくて~~~
という相手は、夫だけだったよ。

残念ながら、夫は、私だけではなさそうだったけど


で。
とにかくまず、『愛』を知り。


その後、今までの20数年の中で。

裏切り、別れ、倦怠、絶望、復活、
  死にたい、生きたい、希望、等々…。


マジで人生の全てを、味わわせてくれたと思ってるわ~~



だってね。

他の男性に嘘つかれた時と、夫に嘘つかれた時とでは、全く衝撃度が違ってたもの~~。


若き日、さほど深く愛してなかった彼氏に浮気されり、嘘つかれたりした時は、
「ふざけるな。」
って思ったわ。

でも、やや若き日、夫の裏切りを知った時、
「死。」
って思ったわ。
それしかなかった。

何億倍もの衝撃だったよ
好きだからこそ、辛いのだと、知ったよねぇ~~。


今では、「中年夫婦の、のほほん」みたいな気持ちを、頂いてるんだけど。
きっと、他の人と結婚した場合の「のほほん」よりも、10倍も100倍も濃い「のほほん」かもね。
比べられないけどね。


のろけたい訳じゃなくてね。
…って、そもそも「愛され」話じゃないから、ノロケにはならないか…



『夫のお陰で、B'zを深く理解できてるのではないか。
 と思うコトがある。』


と言いたかったんよ



『稲葉さんが描く別れの悲しさを、夫がいなかったら、理解できなかったかも。』
とか。

『捨てられた人間の絶望を、夫が味わわせてくれたから、この曲に泣ける!』
とか。

そんな風にね、よく思うのよ。


結婚生活の中には、ものっすごく辛かった時期もあるんだけど。
今思えば、

「ああ。
 稲葉さんの詞を、より深く味わうためには、必要な試練だったのね~。
 夫よ。
 ARIGATO☆
 あなたのお陰で今、私と稲葉さんは、わ・か・り・あ・え・る❤」


って感じの、感謝よ~~~。



稲葉さんに、よりふさわしい女性になるため
の、ステップだったのかしら、全ては❤

ごめんよぉ
夫よ~~~。
私はあなたへの愛を踏み台にして今、新たな階段を上ります~~~~
稲葉さんの元へと今、飛び立つわぁ~~~



…じゃなくて
違うの。
そんなことを言おうと思ったのじゃなくてね。
何が言いたかったかって言うと。


そんな夫との日々がなかったら、
「Liar! Liar!」
に、これほど共感はできなかったかも!!


って言いたかったの。
ホントは今日は、「Liar! Liar!」について語りたかったのよっ


でも前置き言ってる間に、夫との日々が走馬灯のように流れてしまって…

   …って、あれほど愛した夫も、今や「前置き」扱い~~~!



さてさて。
愛する愛する
「Liar! Liar!」
については、明日、じっくり語るわね~~~


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コメント

きゃぁ~♪

いきなりタイトルが 『愛しい愛しいオット』なんて
ビックリしましたよ~(^^;) さらに『あれほど愛した夫』!!
そーゆー風に素直に言えるってスバラシイ~♪

私。。。冗談でならまぁ言えますが。。。
素直に言えるかとゆーと、かなり微妙かも~(^_^;)

Re: きゃぁ~♪

> 小藤さん
こんにちは!!コメントありがとうございます。
さほど私に惚れてない夫を、
「幸せにしてあげるから、とりあえず、結婚しよう♡」
と、説得して結婚してしまったものだから。
なんてゆうのかな、なんか、常に立場が不利なんです~(泣)。
敗北感??
生まれ変われるならば、望まれて望まれて結婚し、常に愛され感謝されて、あがめられて生きてみたいものだわぁ~~。
と、少女のような夢を追いかけてしまいます(恥)!!
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こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
毎日毎日、B'zをBGMに4人の男の子を育てています。
育児は好きですが、家事は苦手。

よろしくお願いします☆

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