B'z事件

私は、予言者かっ!!??!!

と、思っちゃったわ、今日。





先日、B'zのライブの数日前に、セトリ等を知ろうと情報をあさってた時。
私のこよなく愛するブログの中に、驚きの情報がっ!!!

名古屋ライブの前日、
ぬわんと

稲葉さんが、デパートの本屋で、立ち読みとしたとな!!??
それを、ライブの最中に、本人がお話しなさられなさった、とな!?


そのことを知り、私は興奮しちゃったよ。
で、近場にいた夫を捕まえて、騒いだよ。

「ちょっと、ちょっと
 稲葉さんがサ、ライブ前日に、本屋で立ち読みしてたんだってよ~~~っ!!!
 信じられる!!??」


「へえ。余裕だね。」

「じゃなくてさ~~
 危ないじゃない?、そんな。
 交通事故に遭ったり、誰かに襲われたりしたら、どうすんのよっ!!
 ボディガードつけてたのかしら、ちゃんと。」


「まさか~~(苦笑)」

「えええ~~!!
 危ないじゃないっ!!
 何かあったらどうすんの!!?? 狙われちゃうかもよ??」


「考えすぎだって。なに興奮してんの?(冷笑)」

「だってさ~~。
 稲葉さんに、なにかあったらどうしよう、って、毎日心配して暮らしてんだよ~、私。」


「なんだそりゃ。(嘲笑)」



ってな夫婦の温かい会話を、交わしていたのよ~~~~!!

夫の目は、
あほか。
と言ってたけど。


そしたらどうよ

B'zのお2人は、殺すとか何とか脅迫されてた、
と言うじゃないの。

だ・か・ら~~~
だからママが、じゃなかった、だから私があれほど心配してたのよぉぉぉ。
もう~~~

私が心配した通りじゃないのよぉぉぉ

稲葉さんと松本さんは、何十万人と言う老若男女の、熱愛と嫉妬、愛憎を背負って生きてらっしゃるんよ。
いつどこで、何が起こるか考えたら、オバちゃん、じゃなかった、私はもう、心配で心配で、張り裂けそうよぉぉぉ

ジョン・レノンの事を思い出してみて
熱狂的なファンは、怖いのよ。
今回の犯人のコトは、詳しくは知らないけれど、私の推理じゃ、そいつは、熱狂ファンと見た。
その執拗な感じ、それって、愛でしょ、屈折した愛。


私だってさ、もしもある日、本屋で立ち読みしてたら、隣に稲葉さんがいたら…。
どうなっちゃうでしょう

稲葉氏を、強奪?

稲葉氏に、セクハラ?

うううう
正常な状態で居られる自信はないわ。


稲葉さ~~~ん。
常に、ターミネーターみたいなボディガード、100人くらいつけてて、オネガイ!!



と。
もう、母親か?、と言うような心配性ぶりを発揮してしまうよ。
ヒロシちゃんたらもう、不用心なんだから。





ところで。
話はかなり変わりますが。

予言、という言葉で思い出したのだけれど。
予言とまでは行かなくても、「ねがい」が叶ったことがあるの
ステキな瞬間だったよぉぉ



震災後、C’monツアー。
あの時が私の、記念すべきライブ初参加だったの。

DVDやCDで、ひたすら予習に励みながら。
アルバムから以外に、どんな曲が入るのかなあ~
と、はち切れんばかりに考えてた。


苦しんだ沿岸地域の人々に向けた曲を、必ずやってくれるはず。
もちろんそれは「C’mon」という曲なのだけれど、きっと、昔の曲からもチョイスしてくれるだろうな、と。

一番苦しい人のために、お願い、最高の一曲を歌ってあげてほしい、と思ってた。



で。
ライブ前から考えてたよ。

じゃ、その最高の一曲、傷ついた人に贈る曲は、何だろう?、って。



Brotherhood??
最高。でも、もう、Mステで歌ってくれた。

pray??
うん、最高。
聴きたい。聴かせてあげたい。



でもでも。

その時、私が一番歌って欲しいと思った歌。
苦しんだ多くのファンに聴かせて、と願った歌。

それは、
Calling
だった。

「この声が聞こえるかい」

「どうか苦しまないで」

「きみがいるなら 戻ってこよう」

「どれだけ離れ 顔が見えなくても」


稲葉さんのそんな言葉が聴きたかった。


実際のところ、あの時、本当に本当に大変な人は、ライブに行けなかったと思う。
まだそんな状況にないほど苦しい人たちが、たくさんいたのだ。

そんな、苦しすぎる人々が、後からライブの噂を聴いた時、後からDVD見た時、
「私のために歌ってくれてたんだ…」
と、思える曲。
一番は、この曲では?、と思っていたの。
でも、なんとなく、歌われることはないだろうな、とも思ってた。


そして、C’monツアー初日。
初めてのライブなだけで感動の渦の中にいた私は、アンコールのラスト、「Calling」を聴き、号泣した。

こんな形で願いが叶ったのは、もしかしたら生まれて初めてかもしれない。
と思った。


松本さん、稲葉さん、あの時あの選曲をしてくれて、感謝しています。
本当に、嬉しかった!!





てなワケで、今日は、
イヤ~~~な『杞憂』が、半分当たりかけちゃった脅迫事件と。
祈りが通じた最高な、Calling事件の、二つのお話でした。


書きながら思い出して泣いちゃったよぉぉぉ。
うわぁぁぁん



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プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは中学生一人、小学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

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