B'z『夢見が丘』で、ぐちゃぐちゃです~~

ステキな曲だ
ステキすぎる…

なんだか。
稲葉さんを、ますます愛しく感じてしまうではないか…。
困るな。
これ以上は



そんな困惑を引き起こす名曲、『夢見が丘』。

人の心と、時間、が、テーマだと思う、きっと。
が、なかなか分かりにくい詞なので、色んな捉え方があると思う。

「叶わぬ恋?」
「不倫?」
という見方もできそうだし。

確かにそうかもしれないけれど、まあ、それは、いいとして。



私にとってこの曲のポイントは3つある。
ヒッジョーに、独断と偏見に満ちた、個人的感想で申し訳ないけれど…

ポイントの1番目は、何と言っても
「死んでゆく」
の語だ。

死んでゆく…。

その言い方、ストレートすぎるよ~~、稲葉さ~~ん
曲の中で、際立った存在感のあるフレーズだ。
死んでゆく…、ですって。

この一言で、この曲の全てが『死』の色に染まる。
  私にとっては、だけど。

いつか必ず死ぬ、という1点において、人間はみんな仲間だよね。
だからこそ、この短い『生』を、じゃあ、どうすんのか、っていうことだよね。
はかない現世、イコール「夢見が丘」だとすれば、生きること、すなわち、夢を見ること??
夢って何? 愛??




ポイント2番目は、
『嗅ぎたい』というフレーズ。
嗅ぎたい…。
嗅ぎたい…
それって、究極の、愛・欲望かな、と思うよ!

だってさ~。
もしも、神様が、

「次のうち一つだけ、お前の願いをかなえてやろう。
 ①、稲葉さんにさわる
 ②、稲葉さんと親しく会話する
 ③、稲葉さんを嗅ぐ
 さて、何を選ぶ?」


と言ってくれたら(妄想)、迷わずだべさ!!
嗅ぐ!!
嗅ぐ!!!
うわああああ~~~(妄想炸裂)


まあこのようにですね、『嗅ぐ』、というのは煩悩・欲望・刹那的愛、のカタチですよね。
強く『生』を連想させる言葉だと思う。
いずれは死にゆく人間が、わずかの時間、この『現世』の中で、欲望に振り回されて生きてる様子を思い浮かべるよね。

死ぬ前に、嗅いでみたいよ、私だって



さて。
この曲の私的ポイント3つ目は、
『先生』
の存在だ。

「KOI-GOKORO」でも、「希望の歌」でも、『先生』は、呼びかける対象として出てくる。
二人称、つまり、『あなた』としての存在。
「ねえ、先生!?」
って感じの親しさだ。

この曲での先生も、そうだよね。
『僕』と、愛する『君』。
その他の唯一の登場人物が「先生」。

スゴイ存在感だ!!


『優しさって、なんですか?
 生きるって、どういうことですか?
 愛って、なんですか?
 僕のやってるコトは、間違いですか?
 愛する人を奪うのは、間違いですか?

 先生、先生、教えてよ。
 え?
 もう、教えてくれてたの? 昔?
 覚えてないよ、忘れちゃったよ。
 先生、もう一回教えてよ。
 先生、聞こえないよ…』


そんな悲痛な叫びかな、と。



以上3つのポイントを踏まえてですね、考察しますと。

愛に翻弄される『僕』が、これでいいのかと自問する。
限りある命を思い、優しさとは何かを考え、本当の気持ちを伝えれば傷つけると知る。
愛すれば愛するほど、自分のエゴイズムに直面し、たじろぐ。
先生に救いを求めたいけれど、先生の声は、もう、届かない。
自分で考えろ、自分で考えろ。
正解は分からないけれど、『僕』は、この現世で、君を『奪いながら』生きていくと、決意する。


そんな曲なんだろうな、と、私は思う。




その一方で、

誰もが死んでゆくの? 
B'zのお2人も!?
いや~~~~!!やめて~~~!

嗅ぎたい?
私にも嗅がせて下さ~~い!
どんな匂いでもいいんで
きゃ~~~!!


先生??
稲葉さんこそが先生です!
優しい瞳に、私はこの世の全てを学びました~~~!!
え~~~ん
ARIGATO~~~~


って感じに、私としては、人間性崩壊、的な曲になっちゃってます。



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こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは中学生一人、小学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

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