B'z「希望の歌」で、崩壊・・・

せっかく始めたこのブログの中で、
『B'zのこの曲だけは、大切過ぎ!!』
と思う曲については、1度は触れて行きたいな、と思う。

B'zの曲の中で、
『これは、好きだぁぁぁ!! 
  語らせてくれぇぇ!!』

と、叫びたくなっちゃう曲は、何曲あるのかな、私。

微妙に、気になる…


で。

歌詞サイトで、チェック入れてみた。(ヒマ人
私が見たサイトでは、B'z、全304曲となってる。

で、地道に数えてみた。
「正」の字書いて。

結論。

好き過ぎる曲は。
304曲中、155曲
でした

約半分か。
後半に集中してる、やはり。

B'zファンとして、これは多いのか、少ないのか…。
わかんないけど。
少ない方なのかもしらん。もひかすると。

しかし、それでも。
155曲について、私は、生きてる間に語れるか!!??
てゆうか、どんどん新曲やアルバムが出されていくから、ゴールは、ないわね。
今後の増え速度は、速いのではないか?


さて。
そんな、『心から愛する曲』の中で、最近、久しぶりに車で聴いて、泣けた曲。

「希望の歌」!!

好きなんです~~、これ。
激しく愛する!!(机をバンバンっ)


これって、見下され、傷ついている人間の歌だ。
 (題名とのギャップに、まず、ノックアウトされ。)

学校に、社会に、地球上にたくさんいる、そんな、苦しんでる人たち。

私は、非常勤とは言え、教壇に立つ身で、この歌詞は心に刺さる。
スゴク。
ぐっさり。

「お願い センセイ
    かくれた声を見つけてよ」


ぐさっ。
え~~ん



教育とか、子育てとか。
いや。
それだけじゃないよね。
友情も、国際関係も。

どんな場面においても、
「かくれた悲しい声を見つけるコト」

それが、大人の、一番の使命なのだな、と、強く感じるよ。

イジメ、だけに限らない。
悩んでる子、苦しんでる人、全ての声を。


我が身を振り返る。
かくれた小さな声、聞いてる?と。

私は、できてないと思う
残念だけど

できてる人もいるんだよね。
弱きものたちの声を、聞くことのできる人が。
震災の時にも、たくさんいたよね。



そして。

この曲の圧巻は、ラストの2行かな、と思う。

「小さな声で歌ってる 
 かなしい歌を書きとめてよ
  それをだれかが知るとき 
   希望の歌になる」



「希望の歌」というタイトルからは、想像もつかない展開だ。
「希望を持とうぜ」と、聴く人に呼び掛ける歌じゃないなんて。

苦しんでる人は、ただ、その苦しみ、悲しみを、書き留めておいてくれればそれでいい。
最後の力を振り絞って、書き留めてほしい。

そうしたら、
僕達が必ず、キミの言葉を、見つけるよ。
 『キミの苦しみを、僕達が知る』、
  それが『希望』になるはずだ。



この発想には、泣くよ。

苦しみを知った者が、その苦しみを取り除いてやることはできない。
知ったって、何もできないコトの方が、多い。

でも。
苦しんでる人の苦しみを、誰かが知る。
それだけでいい。
そこが、始まり。

苦しい、悲しい人間が、小さな声で、ボソボソと語る「苦しみ・悲しみ」。
誰かがそれを聞いた瞬間、それ自体が「希望の歌」だ、と稲葉さんは言う。

もっと、短絡につなげると、

悲しみ自体が、希望だ。
 (その悲しみを、誰かが知るなら)

逆に言うと。
希望とは、悲しみから生まれる。
ってコトか?

これって、たぶんだけど。
学校内のイジメとか、そういう限定された状況じゃなく、この世の全てを表してると思うよ。

世界中の、悲しんでる人々へ。
その悲しみを、共有させて欲しい。


『あなたのその悲しみから、私が希望を生み出す。
 だから、あなたの悲しみを、もっともっと、私に下さい。』



私も、力強く、そう言える人間になりたい。


この曲を聞くと、そんな風に思う。
で。
 泣くわけだな




し・か・も~~

これは『フメツノフェイス』のシングルに入ってるんだけど、そのジャケット写真が、ステキすぎですよね~~~!!??
見てない方は、ぜひ見てね。
B'zファンじゃ、なくてもですぞ。
一見の価値あり。

たまらん、この写真。
 マジで。
  無理。
   辛抱できん。
    稲葉さん。
     やめて。オネガイ。

あああ~~~~~

    崩・壊



スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
毎日毎日、B'zをBGMに4人の男の子を育てています。
育児は好きですが、家事は苦手。

よろしくお願いします☆

最新記事

最新コメント

カテゴリ

フリーエリア

リンク

フリーエリア

にほんブログ村 子育てブログ 子だくさんへ
にほんブログ村

フリーエリア

にほんブログ村 子育てブログ 子だくさんへ
にほんブログ村

フリーエリア

フリーエリア