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末っ子の、アレルギー。

先日、
中学校に行ってきました。
今度の4月に入学する末子の、給食のことで・・・・。


うちの末っ子は、卵(卵白)アレルギーなんですが。
小学校ではいろいろないきさつがあり、給食は普通食にしてたのでした。
「食べられないものは、残させてください」
ということを担任に了解をもらい。
食べれないものを残す形・・・。

ここに至るにも実はいろいろありまして。
小学校とのやり取り。
病院での検査や指導いろいろ。。。

んでもまあ、
小学校では、アレルギーに関して、あまりうまくいかなかった・・・、というのが本音っす。

息子の小学校には専属の栄養士がいるのだけれど、その方との連携がうまく取れず・・・。
何度か私もキレそうになる場面を、くぐりぬけつつ・・・。
私自身も無知でもあり、怠惰でもあり。
栄養士に指定された病院も、私には無理!不信感!!
・・・・・・といった具合に。
すべてがもうほんとに、マイナスしかない。
という状態だったでしょうか。


それでも。
担任の先生は非常に素敵な先生なんで。
担任と相談しつつ、なんとか。
なんとか、今までそれでやってきたんです。
「なんとか」というのが実感です。


ところで。
アレルギーというのも不思議なものですねん。


末っ子は、血液検査をすると、
バナナ
もダメなんですね?
ところが、全然平気。
何の問題もなく、普通に食べてます。


ところがですね?
エビなどについては、血液検査の結果、大丈夫…なはずなんすね?
ところが。
明らかに症状が出る。。。。
おもな症状は、口中の痛みや腫れ、呼吸の苦しさ等々。
ところが出ないエビもある・・・・・。
かっぱえびせん、OK。
でも、蒸しエビとか×。



卵の場合は、蕁麻疹が出るし、検査のためにあえて摂取させると、2時間ほどぐったりです。
まあそれも、卵の状態や体調や、いろいろ条件によって違うんすね。
大丈夫なんもあるわけです。


で。
蕁麻疹や発熱などの見た目にも明らかな症状であれば、私にもわかるんだけど。
「呼吸の苦しさ」「だるさ」
とかそういうものって、発作でもおこさない限り、他人にはわからないですねん。

もともとお話や説明の苦手な末っ子ですからね。
いろいろ詳しくわかってきたのも、高学年になってから・・・でしょうか。



そんな。
いろんな経緯をたどりまして。

中学入学するにあたり。
アレルギー除去食をお願いしてみようということになりましてん。

一番の決め手は、末っ子の希望です。
末っ子が、
「みんなと違っても全然構わないから、安心して完食したい」
との思いが強かったのが、一番の決め手っす。

んで。
いろいろあって、うまく信頼できる病院にも変えて。
診断書的な書類も携えて。
中学校で面談してきました。

校長室に、
養護教諭。
校長教頭。←来るはずだったが、来れなくなった
給食センターの担当者3名。
というメンバーが集まっての、アレルギー面談す。

中学校の養護の先生は、宇多田ヒカルに似ていました。
ブラボーー♪
給食センターの所長は、サッカーのWカップの時の監督に似ていました。
ブラボーー♬


説明の大まかな内容は・・・・。


☆わが子のお世話になる給食センターは。
「卵」「小麦」「乳」を、使わない食材で、アレルギー除去食を手作りしてくれる。

☆「卵だけ除去」
という選択肢は、ない。

☆「今日は除去給食、明日は大丈夫そうだから普通給食」
などの形は不可能。

☆除去食の子は、年間通して毎日、みんなと違うメニューとなる。

☆おかわりはできない。

☆エビには対応不可。

☆アレルギーが改善されたり、自宅から代替食を持参するやり方に変えるなどで、除去給食を途中でやめるのは、手続きをすれば可能。

☆ほかの給食とは別運搬になる。
ので、毎日、本人が職員室に受け取りに行かなければならない。
給食当番が配膳する中には含まれない。


等々。
いろんな説明を聞き。
こちらからも説明し。
よろしくお願いしますと頭を下げ。


そんなこんな。
微妙な不安も抱えつつの、中学入学準備の重要関門突破の第一歩となりました。


頑張れ末っちゃん♡




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コメント

自覚すること

  こぶりんぼさん、おはようございます。
子猫のチコちゃんが来て、娘の赤ちゃん返りが加速し、次男のお世話で逃げ回っているチコちゃん、なぜが長男にはすり寄ってくるチコちゃん。
まさに、もう一人子供が出来たような感じになっている、さくら家です。
  さてさて、我が家の長男もアレルギー持ちだけに、末っ子くんの状況には、大変興味があります。
我が家の長男は、卵と特に酷く出るのが、乳です。魚は、青魚には出てますねー。
 今週の金曜日には、中学校の説明会があります。インフルの第一派が何とか収束しつつ有りますが、第二派が2月頃来るのではないかと、言われているだけに、説明会も別の意味で恐怖を感じては居ますが、長男と一緒に行ってきます。
 よく聞いてきて、給食も相談しないといけないですねー。
 我が家の長男も、アレルギーに対し本人の自覚も出てきて、アトピーも一時的ですが、かなり良くなってリしています。
まだまだ、細々とした準備がありますが、少しづつ旦那と一緒に、やっていこうと思います。
 末っ子くん、一緒に頑張ろう。

Re: 自覚すること

> さくら様

おはよう~~~!

さくらさん家ご長男君も、アレルギー持ちでしたか~。
なかなか、悩むよね。
一生そばでアレルギー食品を除去してやるわけにもいかないから、やはり、
自分で生きる力
を、身に付けてほしいよね!

学校や地域によって、どのような対応をしてくれるのかは、きっとずいぶん違うでしょうね。
私はまず、中学の説明会の日に、保健室に行って、中学の養護の先生に相談しました。
そこから先は、言われるとおりに書類を書いたり、診断書を取ったりと。
どんどんことが運んだ感じです。
きっと、末っ子は中学では、何の心配もなく給食を完食できると思います。
それは私にもすごくうれしいこと。

さくらさんのご長男も、上手く進むといいね。
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プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは高校生一人、中学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

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