三者面談~中学3年生編~

小学校とは違い、中3の三者面談は、微妙に緊張する!

今回の場合、次男が、実力に見合わないハイレベル高校を志望しているし、そのことはもう、調査票に書いて提出済みだ。
なため、先生の顔を見るのが、なんか…。

  ハズカシイ!  

先生に会うなり
『す、すみません!』
と、言いたくなる…。

しかも。
部活の顧問が次男の『憧れ』だとすると、この担任の女性教師は、実は、私の『憧れ』…。

私が高校で教えている教科と、この担任の先生は教科が同じで、見たところ、私より7~8歳年上だと思う。

授業参観で授業を見て以来、
「私も、あんな風に授業ができたらいいな~~。」
と、目標にしてきた。

優しくて、おもしろくて、なんだか、スピーディで緊張感がある授業だったので。

そんな担任に、次男の、超・高望みは、どんなふうにばっさり斬られてしまうんだろう
「お母さん、何を考えているのですか?」
とか言われたら、恥ずかしいな。
結構、緊張気味な私であった。


しかし。
さすが、私の憧れ。

全くもってステキな面談だった。

500点満点で考えて、合格ラインまで60~70点も足りない次男に対して、ただ穏やかにニッコリ笑い、
「頑張るだけでしょ、ね?」
と。

そして、データを元に、次男の頑張るべき部分を一つ一つ具体的に指摘してくれた。

私には、
「受験直前に志望ランクを下げるコトは簡単ですからね。
 今、言った部分を一つずつ克服してくことが大切ですよね。
 そこまで伸びる可能性も、充分ありますからね。
 伸びなかったら伸びなかったで、直前に、また、考えましょう。」

と。

一応、今の実力にふさわしい高校も提示してくれ、視野に入れさせてもらった。



私はこういう考え方が大好き。
今の時点で、合格率とか詳しく出しても、結構無意味だと、私自身も経験から知っている。


切羽詰まった時の、若い人の『伸び』と言うものは、大人の常識を軽々超える。

かと思うと。
切羽詰まってるのに全然伸びない子もいる。
切羽詰まってるのにやる気が出ない子の『無気力さ』もまた、大人の常識を軽々超える。


とにかく、若いと言うことは、頑張るにしても、頑張らないにしても、かなり両極端だ。
しかも。
男の子は、なおさら、極端だ。


人生をキメルのは、
  『キモチ』の方向性なのだな~。

と実感するよ!

子育てからも、仕事からも、結婚生活からも、痛いほど学んだよ~


とにかく、死ぬほど頑張って欲しい。
次男には。

極限まで頑張って頑張って、その結果が出たら、どんな結果でも淡々と受け入れる。
そんな風に、受験も乗り越えてほしいな、と思う。




三者面談。
私にもいい勉強になったよ
あんな先生になりたいよ

センセ~~イ! 
    ARIGATO☆



ちなみに。
チビチビは、縄跳びヌンチャクの持ち手に、小石を詰め込んで、適度な重さを出し、ヌンチャク人生を邁進中!!
ちょっと~。
危ないよ~!!


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Author:こぶりんぼ
毎日毎日、B'zをBGMに4人の男の子を育てています。
育児は好きですが、家事は苦手。

よろしくお願いします☆

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