FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

B'z「Into Free」と、「さまよえる蒼い弾丸」



2014.11.3







またまた、しつこいながらも、
Into Free-Dangan-
について今日も・・・



先日、歌詞を和訳してみた・・・こちら→。
そして、その後。
歌詞内で歌われていた、お2人の覚悟と言うか、祈りと言うか、について考えた・・・こちら→。

そして今日。
もう一つだけ。
もう一つだけ、せっかくだから考えてみたいことがある。


「さまよえる蒼い弾丸」
と、
「Into Free -Dangan-」
との関係について、であるよ。



私は、「さまよえる蒼い弾丸」が、大好き
ブログのタイトルに、パクらせてもらってるくらいだから、もう、スーパースペシャルな愛ですわー


何が一番好きかと言うと、ライブで見せてくれるジャンプなんですわ!!
「飛びだしゃいい♪」
のところで必ず見せてくれる、オマタ開いたジャーーーンプ。


DVDでも、ライブでも。
そのジャンプを見るたびに、

「このジャンプ一つのために、稲葉さんはどれほどの努力を重ねているんだろう。」

と、必ず考える。



筋力を鍛え。脚力を高める。
カッコいい足の開き方を練習し。
歌いながらジャンプをするという訓練を、おそらく何百回、何千回と繰り返し・・・。


そんな、数えきれないほどの、無限の努力を、強く感じてしまう
このジャンプには。


ジャンプともう一つ好きなのは。
歌詞の、ユーモラスな感じ、ぶっ飛んでる感ネ♪




さて。
「さまよえる蒼い弾丸」と、「Into Free -Dangan-」には、どんな関係があるんだろう?





訳す前は、
「だいたい同じような歌詞世界だろう」
と思ってた

訳した直後は、
「うわ。全然違う世界だ!!」
と、驚いた



でもね。
その後数日、よく考えてみたんだけど。。。。



「絶対に、この2曲は、深く結びついているはずだ!!
そうでなければリメイクの意味がない!!」
と、感じたのです。



では、
「さまよえる蒼い弾丸」
の歌詞世界は、どのようなものでしょうか?



「平和」の名を借りた退屈な毎日。
無菌状態に慣れてしまい、冒険をしようとしない、弱い僕たち。

この、「受け身」で、臆病な生活を飛び出して!
僕も君も、探そう。
夢を。

血が沸騰するような熱い毎日を、探し、さまようんだ。僕たちは。



というような。
『モヤモヤした日々をを抜け出そうよ!!』
的なメッセージかなと思う。




この歌で、しかし、「僕」と言う弾丸は、「さまよって」いるんだよね。。。。
「的(マト)」を見つけることができずに。
何に向かって自分自身を撃てばよいのかわからずに、途方に暮れているのです。

「もっと、もっと」
と、自分を鼓舞しながら、まだ、さまよい続けているのです。




Into Free
においての弾丸は、どうでしょう?
よく見てみると、この曲の中では、
「自分は何を撃てばいいのか?」
を、僕は、はっきりつかみます。


「苦しんでる人々の、苦しみの源を、撃つのだ。」
と・・・・。

そして、最終目標は、苦しむすべての人々を、「自由」の中へと連れてゆくことだ、と。。。。



こう見てくると・・・。
現状に満足せずに広い世界に飛び出した、僕という名の弾丸。
そのDanganが、とうとう、標的を定めたんだ・・・。



そう考えると、もしかして。


「Into Free -Dangan-」は、
「さまよえる蒼い弾丸」の続きなのか


「さまよえる蒼い弾丸」
が、2番で終わってるならば、
「Into Free -Dangan-」
は、その3番といってもいい内容なのでは・・・・?

と私には感じられたわ~~。




そしてそれは。
B'zそのものの歩み、でもあるのかな、と。。。






1998年。
「さまよえる蒼い弾丸」を世に出したお2人。
「飛び出すぞ!!」
と言うエネルギーに満ち溢れ。
その当時のB'zの
「常識を飛び出そうとする姿」
は、沢山のファンを魅了した時期だと思う。

しかし同時に。
飛び出したはいいけど、自分は「さまよっている状態」だ、と感じてもいたのではないでしょうか。
「自分たちの音楽の活動の、最終的な終着点は、どこなのか?」
ということがはっきりしないまま。
標的すら定まらないのに、エネルギッシュに飛び出した時期。
そしてB'zが、最も強く日本中をひきつけた時期。

それが1998と言う年だったのでは?




そして。
   震災を経て、14年後・2012。

B'zは
「撃つべき相手と、その方角」
「自分たちの到達すべき地点」
を、やっと、明確に、決定できたのでは?という気がする。



撃つべき相手は、人の「苦しみの源」
到達目標点は、全ての人の「自由」。

であると。





というわけで。
「Into Free -Dangan-」
に私なりに、日本語題をつけるとすれば・・・。
「もう弾丸はさまよわない」
という感じでしょうか



以上のように私は考えました。

もちろん。
いつも言うことですが、私の超個人的感想文でしかないのではありますが。。。




この2曲は、密接に密接につながっている。
「この2曲で、一つの作品なのだな。」
という感覚。
そしてB'zの歴史とも重なっている、とてもとても、大切な曲なんだなぁ~~


これが私の考えであります♡




スポンサーサイト

プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは中学生一人、小学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

最新記事

カテゴリ

リンク

リンク


にほんブログ村

フリーエリア

リンク

フリーエリア

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。