FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

B'z 「パーフェクトライフ」

2015.7.4の記事



私のつたないブログを読んでくださってる方は。

B'zファンの方もいますし。
そうでない方もいます。



「そうでない方」
について、私、思うんですけど。
きっと、あなたは、今からB'z を、スキになる。
   あなたはきっと好きになる。
      あなたはだんだん好きになる。


きっと、今までの人生は、B'zを好きになるために必要だった、助走期間ですわッ!!!


なんかそんな気がするのです・・・・☆
↑勝手な言い分テヘ☆


今から、パーフェクトライフを聴けば、きっと、誰もが、愛さずにはいられないと思うわ。
この2人組を・・・・・♡



私の、稲ヲタ仲間・・・・
といいますか、
稲バカ仲間・・・
といいますか、いや、本当は
稲汁仲間
と呼ばせてほしいッ


いつでも、ビュンビュンほとばしる稲汁を求め、稲汁に飢えている、乾燥気味のアタシたち・・・・
女性も男性も。
老いも若きも。
我々は、乾いてるんッ!!!
という気がするのです。
私だけかな?
いやいや、きっとそんなことはないよね。


私たちは皆、飢えて、のどが渇いてるんじゃないでしょうか?

愛とか。
言葉とか。
生きる意味とか。
充実感とか・・・・・・。



そんな何かを、いつも欲してる。
何かに飢えて、何かを求めて、生きてるんだと思うんです。






で。
前々記事で、私が、心細い(体は太いのにッ)不安をついつい書いてしまったら。

私の愛する稲汁仲間のお方が、複数、なんとまあ
パーフェクトライフ
という名曲を、プレゼントしてくださいまして。
私を励まして下さいました。
サンキュウ♡


私の脳内に、グルグルとこの曲が流れる昨今ですわ。
そして。
この曲が、私を救ってくれている!!
という実感が、すっごくあるのです。



完全な人生。
パーフェクトな、ライフ・・・・・。


それは、もがく姿そのものだと、稲葉さんは言います。


一夜漬け。
知ったかぶり。
冷や汗たらたら。
自虐ネタでごまかす日々。
作り笑顔。
ウソ。
コンプレックス。
強がり。
人の評価を気にする臆病者。
矛盾だらけのこの人生・・・・・。



でもでも!
だからといって、この愛だけは、本物です!!


キミを愛する思い。
大切な誰かを守りたい気持ち。

それだけは、本物。



自分の実力不足を痛いほど認識し。
でも、諦めない。
大切な誰かを守るために、もがき続ける日々。
なんとか、窮境から、脱却したいと必死に苦しみ、試行錯誤する日々。


それが、パーフェクトライフだ。




と、そう、この歌は教えてくれる。




なぜこんなにすごい詞が、書けるんだろうか?
稲葉さんは・・・・・?

稲葉さん自身、もがき続けてるからでしょうか?





私の想像では。

稲葉さんが、もしも、「シンガー」という立場だけであったら。
人生の悩みの半分くらいからは解放されていたのではないかな?
という気がしてる。


「作詞者」
という立場が、稲葉さんを非常に苦しめてきた。
  ・・・・と、いう気がします。




もともと、歌が好きで、ボイストレーニングなどを積み、ボーカリストとして早くから高評価を受けていた稲葉さん。



まさか!
まさか、自分が作詞をするなんて!
松本さんに出会うまで、想像したことがないんじゃないかな?

それゆえ、非常に苦しみます。
初期の頃の苦しみの様子は、今でこそ笑い話のように語られますが。
本当に本人は深刻だったと思うわ~~。


詞が書けなくて、脱走して逃げた、とか。
レコーディング当日、まだ、歌詞ができていなかったとか・・・。
歌詞のヒドさに、レコーディング中、スタッフたちがどんどん、固まってゆくのが分かったとか・・・・。


若き日の、苦労話のほとんどは、歌詞がらみですよね。





でもね!!
私はこう思います。

稲葉さんを最も成長させたもの。
それが、作詞だ!!!
と思うのです。


稲葉さんが、
「単なるイケメン」
じゃなくて、
「味わいと深みのある、素敵な表情」
を、手に入れたのは、作詞のおかげである!!

そう信じています。





深みのあるお2人♡

07043






不得意で、苦手で、自分にとって難しい分野に。
必死に取り組んだ、20代、30代。
その時間が。
稲葉さんを大きく成長させてくれたのだ!!
・・・と思うのです。


好きな歌だけ歌ってたら。
稲葉さんは、ここまでカリスマになれなかったかも?
と思うわ~~~。


言葉と格闘し。
自分の空っぽの心に向き合い。
感動を捜し。
夢を語る言葉を探す。

ありふれた表現じゃなく。
自分だけの言葉を・・・・。

というのは、本当に難しいことでしょう。



もともと理系の稲葉さんですから。
逃げたくもなるでしょうし。
恥ずかしい思いをいっぱいしたのではないでしょうか?




そんな苦しい日々があったからこそ。
きっと、こんな名曲が書けたのでしょうね。



稲葉さんに
作詞
という重荷を与えるというナイスな決断を下した、若き日の松本さんに、脱帽です!!!

この役割分担の絶妙さがまた、2人の絆を深めたことは、想像できますしね。




本当に松本さんって、判断力や、未来を見据える力の優れた方ですよね。
スバラスイ~~~




さて。
この曲の中で、珠玉の一節は?
と聞かれたら、どこを挙げますか?


私は


嘲笑 吹き飛ばして
虹のかなたへ!!!



この2行が、大大大好きです。



嘲笑って、キッツイ。
でも。
負けないで、吹き飛ばせッ!!
そして、高い高い空へ、駆け上る!!
虹のうえまで。

そこはきっと。
B'zのお二人が待ってる楽園だ~~~~~ッ!!!!!


行け!
虹のかなたへ。



と、自分を鼓舞しますわ。







にほんブログ村














スポンサーサイト

プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは中学生一人、小学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

最新記事

カテゴリ

リンク

リンク


にほんブログ村

フリーエリア

リンク

フリーエリア

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。