B'z 「一心不乱」に泣く

昨日、小4三男が、
「一心不乱の歌詞書いて~~。」
と、頼んできた。

夏休み中は、私も仕事がないので、ひっじょーに心に余裕がある。

よっしゃ~ぃ
ママに任せんしゃい

ということで、書き始める。
仕事がなくて時間のある私は、いつになく丁寧な字で書いてみた。


んんんんん~~~
すばらしい曲だ


この曲で、Aメロって言うのかしら(よくわからないけど)、最初のところね。

「あれこれと 目移りばかりで 人生定まんない
  売れてるバンド かたっぱしから聞いて
  マネしてみた」


のところと、
「コツコツまじめに やったって この国で むくわれるのか?
  ハチ公前で男が叫んでる 思わずうなずいた」


のところ。

声が、違う。
声、作ってる。
ライブ映像見ても、そうだった。

これもまたKOIーGOKORO同様、独断と偏見なんだけど、こんな風に思うんですね。

この部分、稲葉さん、自分の若い頃の発声を、真似してるのかなって。
デビュー当時の、稲葉さんの声の出し方と、似てるな、と。


そう考えると、この曲って、大人になった自分が、若き日の自分に語りかけてる曲。
「光芒」と、同じ構造かな、と思う。

若き日の自分と、今の自分との、対話的構造のような。



若き日の自分と、若き日の松本さんをミックスしたような、『若き日の俺達』がいて。

人生、定まんなくて、冴えない俺達。
努力なんか、報われないと叫ぶ都会の男に、つい、共感しちゃった俺達。
暗いビジョンしか持ってなかった。
あの頃の俺達へ、捧げる四字熟語、「一心不乱」。


世間の評価に右往左往して。
褒められれば舞い上がり、批判されればどん底気分。
そんなのに翻弄されて、次第に、自分を見失って行った日々。

「街のノイズに 惑わされるな  そんな暇があったら、引きこもれ。
 世間の評価なんか、聞くな、読むな、気にするな。
 ひたすら、技を磨け。
 舞い上がるな、落ち込むな。
 練習しろ、鍛えろ。」

大人になった自分が、青かった自分に、そんなふうに、語りかける歌だと思う。
いつもそう思って聞いてるよ。



この歌には、本当に多くを学んできた。
何度も、泣いた。



人間関係に疲れたり、落ち込んだり。
そんな時に、

「そんな暇はないよ。
 汗、かけよ。
 ワザ、磨けよ。」


って、稲葉さんの声が聞こえる
ザ・マイスターでも、同じような声が、聞こえるよ


昨日は、三男のために、自分のために、感謝をこめて、『一心不乱』を、写した。
ほとんど、『写経』気分です。
ホント、B'zのお2人には、ARIGATOです。
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Author:こぶりんぼ
毎日毎日、B'zをBGMに4人の男の子を育てています。
育児は好きですが、家事は苦手。

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