B'z グローリーデイズ「手をつないでくれた時」

先日。
「ライブで聴きたい曲」
アンケートに、直感で3曲、投票した私ですが・・・・・。

あ、ちなみに、
ROOTS、Survive、My lonely town


その後。
予想通り、後悔をした!!
後悔しましたとも。
ええ、人生コレ後悔なり。

選んだ3曲が悪いわけじゃない。
どれも涙腺ユルユルの名曲さ。


んでもね。
ワタクシ、考えましたの。

今度のライブは夫と行くんです。
「あああ。
夫の好きな曲をリクエストするべきであったよなーーー。
俺が夫思いの妻であったならば。」
と、夫溺愛妻としては、反省したとです。はい。


夫は基本、B'zは聴きませんが、それでも数ある名曲の中でのお気に入り曲は、どうやら2曲ある。
私のストーカー的観察によると、以下の2曲は別格である模様。

夫の涙腺を緩ませる2曲とは・・・。

Brotherhood
あんど
グローリーデイズ

なんすよ~~~~
うちの夫が好きそうでしょ~~~?
知らねーよですってッ!?
あらまあ。


んで。
Brotherhood
に関しては、歌ってくれた記憶も新しいゆえ、ここはやはり、幻の名曲、グローリーデイズをお願いしたい!!
20周年の時の、あの、鳥肌が立つほどの感動。
今の稲葉さんが歌えばまた、違った渋い味わいが出るでしょうなぁぁ~~~



この曲は。
やはり、稲葉さんから松本さんへのラブレター(感謝の手紙)だと私は信じています。
1番も、2番も。

もちろん。
「この歌詞の中の『君』は、ファンのみんなを指す」
とか、
「やはりこれは恋愛でしょう」
とか、
「今まで出会ったすべての人でしょう」
など。
いろんな解釈ができるのであろうが。
しかしあえて私は思う。
松本さん一択でお願いします、と・・・・・。



「こんな僕にがまん強く
つきあってくれたよね(Thank you)」


結成当時の稲葉さんは、大変だったと思う。
歌詞が書けなくて失踪したり。
レコーディングの当日に、歌詞が書きあがってなかったりしたこともあるらしい。

先日のFC会報では、昔の歌詞について、何言ってるかわかんない的なこと言って笑いにしてたよね。
めちゃめちゃ面白い記事でした。

今では想像もつかないほどに、めちゃくちゃで、弱くて、甘ちゃんで、でも輝くような魅力を持っていたであろう、若き日の稲葉さん。
当時は、松本さんが、辛抱強く励まし、開花させた関係だったのだと思う。
萌えるわ~~~~想像するとさ。
にやけちゃう。



「奇跡のような 瞬間の連続」

それは、ファンにとっても。
この30年のすべてがキセキです💕


「その柔らかい力に包まれて
僕は前を見てる」

松本さんの魅力を、「柔らかい力」と表現するとは、本当に名言ですな。
そのっ通り!と思う。



「手をつないでくれた時
生きてく理由を知った」

私ね。
この言葉がこの歌でも一番好き。
好き好き好き。

B’zとして、一緒に進むと決め、主導権を持って稲葉さんを導き続けた松本さん。
「手をつないでくれた時」
とは、2人が出会って、稲葉さんがビートルズを歌ったという、あの日のあの瞬間のことではないでしょうか?
20周年のライブで再現してくれたあの出会いの日と、この歌詞は、リンクしてると思うのであります。
手をつなぐというのは比喩であり。
一緒に生きる。
一緒に歩む。
その決意のことだと思うの。


「君に救われた日々
自分のことを ちょっと好きになれる」

この感覚、好きだな――わかるな――。

自分って、いやだよね。
弱さもずるさも知ってるから、自分っていやだ。
んでも、大切な誰かの中で、自分が大切にされてると知った時に、初めて自分を大切に思えるものだよね、人ってね。
私もそうです。


稲葉さんは松本さんに救われたと、私もそう思うよ。


そしてもちろん。
松本さんも、稲葉さんに救われた。
この曲は、松本さんの、稲葉さんへの実感でもあるはず。

そして私らファンは。
曲や歌詞やギターやライブが大好きだけど。
この二人の関係性が、もう本当に大好きなんですよね。
憧れるし、尊敬するし、萌える。



最後の、
「どこかで きっと新しい虹を見つめている
君のこと想う
また出会える日を想う」
って、どういう状況なんでしょうね?
どう思う??


私?
私はこう思う。
この最後の数行は、来世。
来世があるなら来世まで~~
の、来世。

「来世でも、松本さんを探すよ、よろしくね。」
「来世で会えたら、また何か、新しい事ヤロウゼ」

そういうことだと思って聞いてるよ。




そして。
この歌詞は、すべて、私の夫への思いにも重なる。
私の、4匹息子への思いにも重なる。

手をつないでくれた時
生きてる理由を知った。
ほんとにそう。
ありがとね、我が家のボーイズ(含夫)

そんな思い。



夫がこの曲が大好きだという。
願はくは、夫も私に対して、こんな気持ちを持っていてほしいものであるよ。
真実は知らんけども。
これが夫の、私への愛だという、錯覚と妄想に、日々生きるのである。





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Re: No title

> 鍵コメH様

ヤッホー―!!

おおお。
ご主人様はまた、ラブファンとはまた、すんばらしい!
激しくドラマティックなテーマ曲で最高ですねん。
情熱的なお方なのでしょうなぁ~~。
「僕をぜんぶあげよう~~」
とは、妻に捧げる愛の言葉と思われます。

>包んでくれるような、ぎゅってしてくれるような、一緒に頑張ろうぜと言ってくれているような、それでいいのかとはっぱをかけてくれるような・・・

とはもう本当に素晴らしきB’z考ですねえ~~
その通り!
まさにその通りでございます!
彼らがいなかったら、生きてこれたかどうか。
もう本当に、感謝感謝なんです。

お手紙作戦、良いっすね。
緊張するわあああ~~💕
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