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我が家のバスケ小僧の問題点。

前回、末っ子小6のアレルギーの話を書いたけれども。
末っ子はそのほかにも、最近多少の問題を抱えてるんよ?


実は・・・・。
この冬、2回、末っ子は過呼吸の発作で倒れてる。
過呼吸・・・・・

直接の原因は、実は、私にははっきりわかるんす。

それは。
バスケの試合や練習の、プレッシャー。
によるもの。

大事な試合を控えて。
または。
とある選抜メンバーに選ばれての重圧。
時期もタイミングも、まさにそうなんですね?

数年前。
低学年のころ。
練習が嫌いだった末っ子は、行きたくない日など、
「おなかが痛い」「気持ちが悪い」
と訴えたものだったワ。
その様子は、このブログにも何度か書いた記憶がある。

で、昨年。
キャプテンを任されたばかりの試合の時にはさらに、吐き気や頭痛と戦っていた。

そして、この頃では。
過呼吸発作である。
2度とも、のたうち回るほどの苦しみであり、号泣であり
もつろん。
母である私も、非常に動揺半端ないわけであった・・・。
うろたえまくりっす!


この子は精神的に、とても弱いのだろうか・・・・・?
と、私が心配するのも当然のことであろうよね?

私には、小学生男子が過呼吸になるというのがまず、衝撃的だった。
なんとなく女子に多いイメージ。
思春期の。

でも、その後。
ふと気にいって読んでみた、とあるブログには、小5の息子さんが過呼吸の発作で苦しむ様子が書かれていた。
それは、悪口を言われて非常に傷ついた流れでの重圧のようでした。

小学生男児の過呼吸・・・。
珍しいことではないのか・・・・?
どうなんだろう?


考えてみれば。
末っ子は、学校生活においては、なんの困難も感じていないっぽい。
運動会があろうが、発表会があろうが、テストがあろうが、市内の陸上大会に出ようが。
何があろうが、平常心以上の、ベリーナイスな取り組みである。
張り切りボーイ。
笑顔で楽しむリーダー少年。
そんな感じで。。。。。
内気でやる気のあまりなかった少女時代の記憶を持つ私からしたら、眩しい限り、である。

こ、、、、こんなに行事が好きな子供って、実在したのですか~~
マジですか~~
架空の存在かと思っとりました~~~!
な、感慨っす。

そんな、安定感のある、ポジティブ・積極ヲトコである末っ子が・・・・。
放課後&休日に没頭するスポーツチームにおいて、これほどまでに、情緒不安定とは!!
びっくりザンス


このことについて。
さすがに心配になった私は、ある夜結構真剣に夫と、話したのでした・・・・。


夫の結論は、シンプルなものでした。
「それほど、バスケに本気で取り組んでるからだろう」
と。

本気だからこそ、試合が怖い。
本気だからこそ、「上達したい、活躍したい。しなかったらどうしよう。」という恐怖心が生まれる。
本気だからこそ、「認められたい、評価されたい」と心から願い、認められなかった場合に苦しむ。

たぶん。
学校生活の中では、彼はきっと、脱力して生きてるんだろう。
失敗してもなにがあっても、「まあいいや」、と思えるような脱力気味の、学校生活なんだろ?
だからこそ、笑顔で積極的に行けるんだろう。
くじけることもないんだろう。

バスケが大事だから、だよね?
だから悩むし、だから怖い。
それほど真剣になれるものに出会えて、よかったし、立派なことじゃん?
優しく見守ってやってね。

と・・・・・。
夫はこのように結論付け、そのうえで、
「男だな~~」
と、感動しておりますた。

これが、息子と同じく、別のスポーツですけども、スポーツに青春かけて生きてきた夫の実感でした。
長男次男三男には、ない部分です。
夫は、末っ子に、自分のDNAを感じて、いたく感動していたのでした。


・・・・・・どうなんでしょね?


もちろん。
病院の先生にも相談しましたけども。
「まあ、発作起きたら、やさしく落ち着かせてね」
くらいでしょうかね?
アドバイスはね?
今は、口に袋を当てたりなどはあまりしないそうですね?


私は今も。
ハラハラドキドキしながら、見守ってる感じ~~~。
心配性な母と。
感動はするが面倒は見ない父と。
まあ、我が家はそんなカンジです、いまんとこ。



あ、そういえば。
末っ子がどれほどバスケに打ち込んでるかと言いますと・・・・・。
聞いてくれる~~?
末っ子のつぶやきを!


ある日の末っ子。

DSC_2154 (1)

と、しょんぼりした表情で、何かを打ち明けたいご様子。

私「ん?」

末っ子「僕さあ。
バスケに夢中すぎて、恋とかする暇がない・・・・。」(by小6)

らしいです、ハイ
まだ一度も誰も好きになったことがないらしい・・・・・

母からのアドバイス

「ふぅ~~~~ん・・・・・、そっかー。」
それ以上なんも言えない母でした(笑いこらえるの必死)。


あ。
「一度も」
で、さらに思い出した!

これも最近の話。

DSC_2153 (3)

試合会場に向かう車内で。
後部座席での末っ子とお友達の会話・・・。

末っ子「あ、オレねえ、(←家ではボク、外ではオレ
漫画以外の本、最後まで読んだこと、一回もない!」

と、自慢しとったーーー!!

助手席でぶっ飛んでるのが。オイラです~~。

え~~~~
マジ~~~



以上。

今日は、
恋も読書も犠牲にして(?)、バスケに打ち込む、ガラスのハートとアレルギーを持つ少年の、実況中継でした~~~。

またね!



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末っ子の、アレルギー。

先日、
中学校に行ってきました。
今度の4月に入学する末子の、給食のことで・・・・。


うちの末っ子は、卵(卵白)アレルギーなんですが。
小学校ではいろいろないきさつがあり、給食は普通食にしてたのでした。
「食べられないものは、残させてください」
ということを担任に了解をもらい。
食べれないものを残す形・・・。

ここに至るにも実はいろいろありまして。
小学校とのやり取り。
病院での検査や指導いろいろ。。。

んでもまあ、
小学校では、アレルギーに関して、あまりうまくいかなかった・・・、というのが本音っす。

息子の小学校には専属の栄養士がいるのだけれど、その方との連携がうまく取れず・・・。
何度か私もキレそうになる場面を、くぐりぬけつつ・・・。
私自身も無知でもあり、怠惰でもあり。
栄養士に指定された病院も、私には無理!不信感!!
・・・・・・といった具合に。
すべてがもうほんとに、マイナスしかない。
という状態だったでしょうか。


それでも。
担任の先生は非常に素敵な先生なんで。
担任と相談しつつ、なんとか。
なんとか、今までそれでやってきたんです。
「なんとか」というのが実感です。


ところで。
アレルギーというのも不思議なものですねん。


末っ子は、血液検査をすると、
バナナ
もダメなんですね?
ところが、全然平気。
何の問題もなく、普通に食べてます。


ところがですね?
エビなどについては、血液検査の結果、大丈夫…なはずなんすね?
ところが。
明らかに症状が出る。。。。
おもな症状は、口中の痛みや腫れ、呼吸の苦しさ等々。
ところが出ないエビもある・・・・・。
かっぱえびせん、OK。
でも、蒸しエビとか×。



卵の場合は、蕁麻疹が出るし、検査のためにあえて摂取させると、2時間ほどぐったりです。
まあそれも、卵の状態や体調や、いろいろ条件によって違うんすね。
大丈夫なんもあるわけです。


で。
蕁麻疹や発熱などの見た目にも明らかな症状であれば、私にもわかるんだけど。
「呼吸の苦しさ」「だるさ」
とかそういうものって、発作でもおこさない限り、他人にはわからないですねん。

もともとお話や説明の苦手な末っ子ですからね。
いろいろ詳しくわかってきたのも、高学年になってから・・・でしょうか。



そんな。
いろんな経緯をたどりまして。

中学入学するにあたり。
アレルギー除去食をお願いしてみようということになりましてん。

一番の決め手は、末っ子の希望です。
末っ子が、
「みんなと違っても全然構わないから、安心して完食したい」
との思いが強かったのが、一番の決め手っす。

んで。
いろいろあって、うまく信頼できる病院にも変えて。
診断書的な書類も携えて。
中学校で面談してきました。

校長室に、
養護教諭。
校長教頭。←来るはずだったが、来れなくなった
給食センターの担当者3名。
というメンバーが集まっての、アレルギー面談す。

中学校の養護の先生は、宇多田ヒカルに似ていました。
ブラボーー♪
給食センターの所長は、サッカーのWカップの時の監督に似ていました。
ブラボーー♬


説明の大まかな内容は・・・・。


☆わが子のお世話になる給食センターは。
「卵」「小麦」「乳」を、使わない食材で、アレルギー除去食を手作りしてくれる。

☆「卵だけ除去」
という選択肢は、ない。

☆「今日は除去給食、明日は大丈夫そうだから普通給食」
などの形は不可能。

☆除去食の子は、年間通して毎日、みんなと違うメニューとなる。

☆おかわりはできない。

☆エビには対応不可。

☆アレルギーが改善されたり、自宅から代替食を持参するやり方に変えるなどで、除去給食を途中でやめるのは、手続きをすれば可能。

☆ほかの給食とは別運搬になる。
ので、毎日、本人が職員室に受け取りに行かなければならない。
給食当番が配膳する中には含まれない。


等々。
いろんな説明を聞き。
こちらからも説明し。
よろしくお願いしますと頭を下げ。


そんなこんな。
微妙な不安も抱えつつの、中学入学準備の重要関門突破の第一歩となりました。


頑張れ末っちゃん♡




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うっかり母の日常と喜び。

ヒャッほーーー!!!


2019も、刺激的な一年になりそう♡
さっそく、ファンクラブからお知らせありましたん♡




◆B'z LIVE-GYM 2019の開催が決定しました!

≪B'z LIVE-GYM 2019 スケジュール≫
6月8日(土)鹿児島アリーナ
6月9日(日)鹿児島アリーナ
6月14日(金)三重県営サンアリーナ
6月15日(土)三重県営サンアリーナ
6月19日(水)神戸ワールド記念ホール
6月20日(木)神戸ワールド記念ホール
6月22日(土)神戸ワールド記念ホール
6月23日(日)神戸ワールド記念ホール
6月28日(金)サンドーム福井
6月29日(土)サンドーム福井
7月3日(水)大阪城ホール
7月5日(金)大阪城ホール
7月6日(土)大阪城ホール
7月9日(火)横浜アリーナ
7月10日(水)横浜アリーナ
7月16日(火)Zepp Nagoya
7月18日(木)Zepp Nagoya
7月19日(金)Zepp Nagoya
7月26日(金)愛媛県武道館
7月27日(土)愛媛県武道館
7月30日(火)さいたまスーパーアリーナ
7月31日(水)さいたまスーパーアリーナ
8月3日(土)Zepp Fukuoka
8月4日(日)Zepp Fukuoka
8月8日(木)宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ
8月10日(土)宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ
8月11日(日)宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ
8月24日(土)高崎アリーナ(群馬)
8月25日(日)高崎アリーナ(群馬)
8月30日(金)真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(北海道)
8月31日(土)真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(北海道)
9月3日(火)幕張メッセ 幕張イベントホール(千葉)
9月4日(水)幕張メッセ 幕張イベントホール(千葉)
9月7日(土)広島グリーンアリーナ
9月8日(日)広島グリーンアリーナ
9月10日(火)マリンメッセ福岡



OHHHHH!!


このような素晴らしいお知らせを。
私は、夕べ、錦織圭君のすんばらすい試合を、WOWOWにて家族で熱烈応援中に、発表しました。

相変わらず、空気を読まない偽主婦。


私は、テレビの真横に正座して。
厳かに切り出しましたよ!

「ところで皆さん。
ママから大切なお話があります。
今年もまた、B'zがライブツアーをやります。
行きたい人ーーーーー!?」
と。

調査しました結果。
希望率100パーセントでしたん。
挙手→夫&中3息子&小6息子。


あああ。
今年もB'zが元気だ。
そう思うだけで、生きてゆける・・・・。
稲葉さん、今頃ニューアルバムを作成するために、アメリカにでも行ってるでしょうか。
日本にいるでしょうか。
あああ。
稲葉さん。

私も今年は。
4月からは少し暇になりますけん。
今年はライブに3回くらい参戦するなどというブルジョワなことも経験してみたい♡


ところでさ。


このような喜びとはうらはらに、私は昨日からずいぶん大きなピンチに陥っていたのでした。
大ピンチ!!


末っ子の、健康保険証が、見当たらない!
冷や汗たらたらっす~~~
今、アレルギー等で通院してんすよ。
彼。



カバンの中も♬
机の中も♬
探したけれど見つからない♬~~

けどもさ。
探すのをやめるわけにもいかないんすよ~~~。
保険証だぜ?
やべえ。


それにしても。
私はなぜこのように大切なものに限ってなくすのか?
なぜなんだ?


・・・・・という気もするけれど。
そうじゃないんだよね?
大切じゃないものも、ガンガンなくしてるんだよね?
大切じゃないものは、失くしても気づかないだけですよね?
大事なものは、気づくし、真剣に探すから、「失くした!」感が、強いだけっすよね?


今までの人生で失くした記憶のあるものと言ったら。
車のカギ。
受験票。
キャッシュカード。
あと、なんだべ?
まあ、いろいろ。


・・・・・そう考えてみると。
今回、
「息子の保険証を失くしたこと」
を責めるよりも。
むしろ。
「母となって22年間、今まで一度も息子の保険証を失くさずに生きてきたこと」
を、たたえましょう!!

とまあ、B'z「BANZAI」のような心境に至ったわけです。


いやまあほんとに。
この私が、息子の保険証紛失騒ぎは、初めてなのよ~~。

「偉いじゃないか。
よく頑張ってきたな。
自分で自分をほめてあげよう。
そして、潔く、恥を忍んで、再交付手続きへと進もう。」
そう、思ったのでした。


そういえば。
つい先日、3000円くらいチャージしてあるnanacoカードも紛失しておる。
あれはどこへ行ってしまったでしょうかね。


でもさでもさ。
よく考えればさ?
nanacoはいいよ。
うん。
出てくればラッキーくらいでさ。
んでも、保険証はやばいっしょ。
明日末っ子がインフルになったらどうすんのさ?
再交付ったって、どんだけ待たされるやら!


そう考えなおし。
先ほど、もう一回今度は部屋の中を徹底的に探しました。


そしたら、あったの~~~(涙)♡
あったのよ~~~~(涙)♡

普通に、デスクの奥のほうの床に、落ちてたん♬

いやはや~~。
安心しました!
安心した!
そんで、やっと、ブログを書く気力が湧いてきたため、今書いてますん。

もう二度と、大事なもの失くしたくない!
そう誓ったのでしたわ。


ああ、結局。
B'zは来るし。
錦織君、勝つし。
保険証見つかるし。
いい日やないの~~。
昨日も今日も。

それにね、ほかにもこの数日いいことあったんですわ~~
長男のアパートも決定♬
私の○○会会長職終了!引継ぎも完了♬

そして、今、ブログ書いてる真っ最中に。
ずいぶん遅れて申し込んだ、B'zの2019カレンダーも。、届きました♡


いろいろ、いいこと。
明日も頑張って働けまっす!






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美術系学生の進路

次男はですね。
今、とある一地方都市にある大学で、美術を学んでいるのであります。

それっておそらく、非常に中途半端な位置にいると思いますよ。
芸大や、多摩美大だとか、武蔵野美大のように、有名な美大ではないのです。
「芸術家」を養成してるとは思われない・・・・。
のですわ。
おそらく最大の目的は、「美術教師」の育成??でしょうか・・・?


でもね?
美術教師って、すっごく狭き門ですねん。


それが証拠にね?
うちの次男は、「教育実習」を母校でやりたいと考えて、まず、出身中学に連絡したんですってさ。

そしたらさ。
断られちった
今、その中学(←三男通学中)には、美術教師がいないんですと
なもんで。
指導教官がいないため、美術の教育実習は受け入れられない。


あれま
数年前、長男の担任は美術の先生だったがの~~。
あのころはいたんです。
たった、6~7年前には。
そして今はいない。


それはどうやら。
少子化で、クラス数が減少したせいですねん。
美術は、「非常勤講師」の先生が週に何回か来て授業をする、と。
その講師は何校か掛け持ちしてる模様。


そして。
まさに同じ理由で、出身高校でも教育実習はできないことが分かったのでした


中学にも、高校にも、美術の先生がいない・・・・。
講師の先生が数校を掛け持ちしている現状・・・・・。
チョット考えただけでもわかるさね。

美術教師を目指したって、採用がないのだ。
たとえ採用される人がいるとしても、それはきっと、何十倍もの倍率であり。
勉強嫌いな次男には、無理じゃろう。
絵が描ければいいというもんじゃないのだわさ。
教師になるには、教育法規・教育心理・教育史・・・・・、そりゃあもう、暗記暗記暗記っす。
次男さ、勉強さ、嫌いなんだってさ


という、暗めの事実・・・・・・。


そこで。

過保護の母たる私は、ずいぶん前から次男に言ってるのです。
「教師以外の道が,よいでしょう。」
「教師にこだわるのは、やめましょう。」
「教師は、勉強が嫌いな人には向きませんよ?美術でもね?」
と。
しつこいほどに。。。。。。


そしたらさーーーー。


先日、成人式で戻ってきたときに、彼、言ってました。

「あのさーーー。
大学で進路相談っていうのがあるんだけどさーーー。
その時に、先生に相談したら、教師目指してがんばれって言われたわーーー。
あ。
高校は諦めるわ!
中学にするわーーー。
なれると思うよ、って言われた~~♡」
ですと。

にゃんとゆう!
にゃんとゆう、気楽な男でしょうか!


でもまた、よくよく聞いてみると。
彼も頑張っているのです。

美術だけでは採用が少ないのはわかってるので。
今、彼は、副免として、国語免許の取得にも励んでいるのです。

「美術」と「国語」の、2つの教員免許を取得できたならば、きっと、現場では重宝されるため、採用につながるのではないか・・・?
との考えですん。


それがさ。

何が大変って、国語の授業が大変らしい。

美術は、何を学んでも楽しいらしいが・・・・。
国語は・・・・・。
かなり苦しんでいますよ!
だってほら、勉強が嫌いなんだから~~!


今度、漢文のなんだかを調べて研究発表しなきゃなんない。
すっごく、つまんない。
もう、意味わかんない!

と、非常に苦しそうであった。


が、、頑張れや。
自分で決めた道じゃ。
それにしても、偉いねえ。
2教科も免許取得するなんて。
えっらいわーーーー。
尊敬するわ!
でもさ?
教師だけが道じゃないからね?
美術と全然関係ない就職しても、いいんだよ?
巡り合えたお仕事が、それが運命だからね?

と、次男には伝えています。


とまあそんな。
漢文に苦しむ、美術学生という。
なかなか珍しい学生生活を送る、我が家の癒し系。


稲葉さんも、大学では数学の教員になる勉強してさ。
今じゃ、
歌→音楽
作詞→国語
ライブパフォーマンス→体育
カレンダー等のイラスト&美しき横顔→美術
・・・・・とまあ、数学以外の能力を使って生きとる。
大学は大学。人生は人生。
ですわな。



そんな次男に、こんな絵をもらいました♡
油絵挑戦だそうです♡

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夏の思い出~長男の試験~

今日は、blog界と遠ざかっていた時期の、思い出を一つ書き留めておきたいと思います。


あれは、まだ夏。
8月のことでした。
私は単身で上京し、長男の大学の構内のベンチに座り、長男を待っていました。
久しぶりの東京はすごく暑くて。
それなのに、タオルもハンカチも忘れた私は、流れる汗を持て余していたのでした。
太さ故



その日は
大4長男の大学院入試の日でした。
大学入試と違って、大学院入試にはもう本当に私はかかわらなかった。
世間のお母さま方もそんなもんでしょうか?

多分ですが。
自宅学生であればやはり、目の前にいる故、いやでもかなり関わるのかなあ。

我が家は遠く離れた東京在住&音信不通気味
ゆえに、まーーーーたくの、本人任せであった。


「入試はいつなの?」
「発表は?」
「大丈夫そうなの?」

などなど、本人に時折確認するのみ・・・・。

しかしです~~。
息子の話を総合すると。
そうラクな試験でもなさそうな様子。
「ダメかも、、、」
という不安に、息子は徐々に押され気味な気がしましたよ。
なぜかというに。
長男が妥協を知らない男だからではないでしょうか。。。。
『一番行きたい研究室。
一番つきたい教授。』
そこを譲らないタイプ。

そして当然ながら、長男が「一番」と思うからには、そこを「一番」と思う学生も多い。
ゆえに、競争率高め

淡々とした長男であるが。
やはり人生を決める試験に挑もうという彼。
院試直前になり、やはり、心配になった私は急遽、院試当日の上京を決めたのでしたよ。
試験を終えて出てきた息子の、顔が見たい・・・と。


で。
試験の朝。
私は一人、早朝の新幹線に乗り。
ソッコー、大学に向かいました。
大学の構内にたどり着いた私は、一人ただひたすら、長男を待っていたのでした。
なっがれる汗なんて、ぬッぐわないで~~~♪
待っていたのでした。


試験終了予定時刻の15分後くらいだったでしょうか・・・。
「終わりました」
と連絡が入り、私は自分の待ち場所を事細かく長男に伝えたのでした。


やがて、現れた長男は・・・・・。


OH!!
優しい穏やかな、平常心の顔をしてる!
無表情タイプの男であってもあふれ出てる、安堵感!!!

これは、大丈夫だ。
OK。
と、私は確信しました。


もちろん。
試験というものはわからない。
どんなに自分の出来が良かったとしても、他人の出来がもっと良かったら、落ちる。
自分の出来が良かった・・・・というのが単なる勘違いである場合もある・・・・・。
受かるか受からないかは、神だけが知るよね!?

でもさ?
「しくじったーー!」
という試験後と。
「全力尽くせた」
という試験後では、もう、人生ずいぶん違うさね?


長男が、
「全力尽くしたから、あとは運命に任せる」
的な心境にいることは、一目見て分かったのでした。



その後。
「一緒にご飯を食べる」
そして、
「息子が行きたい場所に一緒に行く」
という、なんか素敵なデートプランを立てましたん。

で。
長男の食べたい食事→本格カレー店
長男の行きたい場所→理系洋書専門の古本屋


という。
なかなかに渋いデートコース。

「その前にさーー。
ママさー、ハンカチもタオルも忘れてきたから、買いたいんだけど?」
と言ったら、
「タオル持ってるから、貸す?」
と言うので、遠慮なく借りましたん
それは、4年前に息子が進学するときに私が買って荷物に入れた記憶のあるタオルでした。
何度も洗濯を重ねてごわごわになり始めてるそのタオルで、私は、東京のべとつく汗を拭きながら、長男と歩いたのでした。

私は生まれて初めて。
「神田の古本屋街」
を訪れたのでした。
素敵なとこね♡


しかーし
一緒に歩く長男はとても冷たくて。

私を振り返りもせずにさっさと歩き。
駅の改札も、さっさとSuicaで抜けてしまい。
現金おばさんの私はいつも、小走りで彼を追いかけながらの東京。
追いかけて・・・・・TOKYO・・・・・。
ふううう。


最後に、駅の近くのカフェでおいしいコーヒーを飲み、別れたのでした。



後日。
「そういえば、大学院の入試の日にママ東京に行って、一緒にカレー食べたよねーーー。」
と、思い出話をしたら、長男の一言。

「ああ。
あんとき、めっちゃ汗かいてたよね(冷笑)」
ですと。

えーーー?
気づいてたん?
気づいてたんなら、歩調ゆるめてほしかったぜよ。
んもーーー。
冷たいヲトコ。
息子だからそれもまたかわいいけど、夫だったら許さん。



さらに後日。
冬になってから。
急に私も、はっ!!と気づいてん。


「そういえば。
大学院の入試の受験料って、どうなってんの?
タダってことないよね?
受験料、払ってないね💦!!」
という衝撃の事実に・・・・。


ソッコー。長男に連絡問合せしましたら。
「受験料は3万でした」
と、一行のみのお返事が返ってきた・・・・・。
親に何も言わずに。
一人で払ってたんか・・・・・・・・。
ナケル。


そんなこんな。
無事に合格した長男。
今いる寮を出て、この4月から、アパートに引っ越します。





洋書理系古本屋にて。
母ちゃんなかなか暇でした

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なっがれーーる汗なんてぬぐわない、
そんな神のような稲葉様。
この映像も、神!!!
神じゃわーーーーー!
サイコーっす!

この映像の客席のどこかにワダス、いるんですーー(泣)
歓声のイチブはワダスの声なんですーーー(泣)
人生唯一、参戦したライブの映像化♡







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次男の10分成人式

先日。
我が家の次男が成人式を迎えました\(^o^)/ヒャッほーーう♪


県外の大学で美術を学ぶ学生であるところの彼は。
お正月にはほんの2泊という短い帰省をして、ソッコー、自分の町に帰っていきました。
なぜならば、元旦の夜にアルバイトを入れていたからなのです。
彼は、その町の駅前の繁華街の居酒屋の厨房で働いています。
詳しいことはよく知らんが、4~5万くらい?稼いでいるらしい。

ちなみに。
一応、地方都市の小さな国立大学なので。
「塾講師」や「家庭教師」などのバイト先もそれなりにあるようなので。
お勧めしてみた時期もあるのだが。
「え~~ッ
バイトでまで勉強したくは、ないかな。
うん。」
の一言で、却下された経緯もある。


まそんなこんなで。
バイト人生を送ってるらしい彼は、元旦に帰ってしまったのでした。
「成人式にはもう一回かえってくる」
との言葉を残して・・・・・・。


んで。
成人式前日。

彼は帰ってきましたよ。

予定を確認したところ。

成人式前夜・・・帰省&高校同窓会
成人式当日昼・・・成人式
       夜・・・中学同窓会。
成人式翌日・・・早朝に大学の町に戻る。


というなかなかのハードスケジュール。


しかし。
かつて、長男は成人式に全く無関心で。
2年前の成人の日は、「参加しません」の一言メールで終わってしまった我が家としましては。

初めての、成人式フィーバー!!!


私はスーツの準備を整え。
末っ子のスポ少で忙しいはずの一日だったけっども。
「ごめんね!上の子の成人式だからよろしく」
ってなことで、他の母に頭を下げて末っ子を託して。

次男の成人式の服装準備や送迎やのために、予定を空けたのでした。



しかーーーし!

成人式の朝。
なーーーんか眠そうな次男。
前夜は高校同窓会だったわけだけれども、まあ、けっこう楽しんできた模様であったが。
なかなか起きない、お客様であるところの次男を起こしましたら。


「なーーんか、疲れたなーーー。
成人式は、いっかなーー。
別に特別行きたいわけでもないしな---。
今日の夜も、中学の同窓会じゃん?
なんか、成人式もって、疲れるよねーーー。」

と言いよったッ


へ・・・・・?


話を聞きましたら。

『特に誰とも待ち合わせもしてない。
元同級生とは、同窓会の連絡は取りあってるけども、成人式そのものは全く、誰とも何にも相談してない。
ゆえに、別に、いかなくともよい。

ただ、一生に一度だから、行ってみたい気もする。

ただ、疲れた。
そして、めんどくさい。

行くのやめようかな?
夜にも同窓会があるんだし、正直、成人式にわざわざ行く意味なくね?』

とのことでしたわーーーー。


実は。
成人式の会場が我が家からはとっても遠くて。
バスや電車なども不便で。
私が車で送ろうと思ってはいたけれど、正直、やや面倒な距離感であったので。

私も即答できなかったんすよ!

「ラッキー!
送らなくて済む!
やった~~!\(^o^)/!」
という思いと。
「んでも、たとえ、お友達に会えなくとも。
一生に一度だし、行ってみたほうがよくない?
ここは、強く勧めて連れてくのが正しい母の愛でしょうか?」
という思いと。

まあ、正直、揺れたのでございます。



んでまあ。
二人でこたつにはまりながら、あーだこーだとグダグダ相談し。
「10分だけ、式典をのぞいてみようかな。
写メを一枚だけ撮ろう。」
という結論になったのでした~~


それから
次男を車に乗せ。
成人式会場に向かったのでした。
私の家は山の上の田舎なんだけど。
ギリギリ大きな市のイチブなもので。
会場は遠く離れた、非常に大きな体育館でした。
余談ですが、この体育館は、30年前に、現夫と、ユーミンのライブに行った思い出があります。

ほんとに余談でした💦


体育館の周りには、驚くほど多数の警官が警備をしており。
また、式典が始まってる時間ではあったけれども、成人の若者グループが、あちらこちらで集まって立ち話したり盛り上がったりしていました。

中でも。
見るからにヤンキーな感じの元気な若者グループは。
みんな、羽織袴を身に着けて、金髪なびかせ、
「成人カンパーーイイ!!」
などと、寒い屋外のコンビニ近辺で、立ったまま乾杯など、はしゃいでおった。


オタク母とオタク次男は二人でその様子を見ながら。
「ヤンキーの体力は、半端ない」
という結論に至ったのでした。
「マジで元気だね?
ほんと、尊敬するわーーーーー。」
と、疲れやすい次男の本音でしたん。



「ちょっとだけのぞいてくる」
と言って、会場に向かった息子を、駐車しながら待機していましたら。
本当に10分後には、出てきまして。

そんな彼の感想は・・・・・

「いや~~~。
人がいっぱい過ぎて、具合悪くなってきたわーーー。
なんかさ、女子の振袖って、単体で見るときれいだけどさ。
いっぱいだと、ハレーションおこしてたわ。
眼がちかちかして、マジでやばかった。

あ!
写真撮り忘れた。
なんか、人がいすぎて具合わるくなってきちゃって・・・」

という感想でした。

いやはや。
女子母の皆様申し訳ない!
ごめん!
面目ない!
振袖に懸ける労力、金額などを思うと、泣けてくる。



てなわけで。
うちの、地味次男の、一生に一度の成人式の感想がこれ。

❶ヤンキーは、体力がある。
❷振袖が、ハレーション。



その夜
中学の同窓会に行った次男は。
体力のない彼でも非常に楽しめたらしく、いっぱい写真など見せてくれたのでした。


20190115094233 (1) - コピー

奥でピースしてんのが、うちの。



・・・・という。
我が家の小さな小さな地味な、成人式フィーバー。


長男→成人式不参加
次男→10分見学

と来まして。

さて。
三男、末っ子は、数年後にどのような成人式を迎えるのでしょうかね。





世界で一番素敵なフィーバー。
ウズウズでムズムズの最高の瞬間を。

どなたが撮ってくださった動画かわかりませんが。
ありがたいものですなあ♡








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中3の冬。勉学の冬。

今日は、
「中3三男のこのごろ」
を、書き留めてみたいと思いま~す。


中3。
中3って、なんだか特別な季節ですなあ~~。
私自身、中3の頃を思うと、もう本当に胸がキュウ~~ッとなる。
恋をしてて。
なんか寂しくて。
いつも何もかもがうまくいかなくて。
友達といても孤独で。
不安だったよなあ。

でもなんだか今思えばいつもそばで誰かが助けてくれてた。
それに気づかずに寂しがってた15歳でしたん。
本人は無自覚だったけど、やはり受験のストレスとかで、視野が狭くなってたんかなあ~~。


わが子たちは、といえば。
我が家は、小学校も中学校も全く同じ学区。
なので、息子らの学校は、9年間、同じメンバーなんですよ~~。
※あ、もちろん、受験や転校などでの出入りはあります。←あたりまえ

そんなわけで、中学卒業が、彼らにとっては初めての
「ザ・別れ」
となる。
受験と別れとで、不安だらけの日々なことでしょう。
全国のほとんどの15歳が、そうでしょうか。


そんな。
お別れの季節を控えた、受験生。
であるところの、我が家の三男。


この冬の彼の勉強ぶりが、半端なかった!!!
朝から夕方まで冬期講習。
勉強・勉強・勉強。

講習はいつもと違う、その塾の「中央校」みたいな教室で行われる。
私は可能な限り送迎をする。

夕方5時ころに迎えに行くと、車内でなんだかんだ食べながら移動。
自宅近所のいつもの教室の自習室へ。
そのまま夜9:00まで自習して帰ってきてまたご飯。。。。。&またひと勉強。

な毎日を、彼は、過ごしておりましたん。


もうさー。
めっちゃ勉強するのーーー
とってもするのよーーーー
びっくりするわ。


そんな塾塾塾!!の彼が。
今日は塾が完全閉鎖の休みの日なので、家にいましたん。
私も午前のみ家にいたん。

そしたらばさ。
すっげー質問魔!!
この子昔っからわりと質問魔。
不安でいっぱいの15の冬にも、質問魔



本日の彼の私への質問。

私の答え。
を、抜粋してご紹介します。



①ねえあのさ、酸素っって水に溶けたら、アルカリ性なの? 

母:知らん。


②ねえあのさ、分割相続っって何?

母:死んだあと、財産を子供たちに分けることじゃないの?
例えばよ?
例えば、ママもお父も今死んだら、家は長男に、お金は次男に、三男にはミカン、末っ子には唐揚げ。
みたいに、財産を分割して与えることじゃないの?

子:「ミカンて、、、「」


③ねえあのさ、平安時代の藤原氏って娘を天皇と結婚させてたの?

母:だよね。
そうやって権力、強めていったんだよね。

子:「せこッ!
かなりせこいね。」


④ねえあのさ、防人って、無駄骨?

母:え?なんで?

だって、必死に守ってたけど、結局攻めてこなかったんでしょ?
かなりむなしいね。
かわいそ(笑)

母:でも本当に?

子:「ほんと、むなしいよね。」


⑤ねえあのさ、「ました。」の「た」って、助動詞なの?なんで?

母:助動詞でしょ?
なんでか知らないけど。

「助動詞には助動詞がくっつくの?」

母:いや、そういう決まりはないけども?



⑥ねえあのさ、fishって、不可算名詞?

母:ふかさんめいし・・・って何?

「え?でも、不可算名詞らしいよ。」

母:聞いたことないな、ふかさんめいし?


、、、不可算名詞、、、?
母、ネットで調べる。。。おお、なるほど~~



⑦ねえあのさ、ロシアってね、ロシアだけがロシアじゃないんだよ?

母:ん?  はい?



というような、エンドレス質問おとこ。
そしてけっこうな、世間知らずな純粋男でもある。

 


いやはや
この子の。
1か月後の私立受験。
2か月後の公立受験。
非常に心配でおろおろしてしまう。今日この頃です~~~~。



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2019、よろしくね。

ご無沙汰しておりマスタ~~~!!

明けまして
おめでとうございます!!!



いやはや。
すっかりもう、ブログの書き方忘れてしもうたが。
なんとか自分の管理画面に入り込んで、「ブログを書く」のページにたどり着きました。
パスワードも忘れちまって。


本当に久しぶり。
ごめんなさいね
コメントくださった方も、ごめんね。
追い追い、お返事書いてゆきますね。


前回の記事が、
「無職太母の夏休み」
だったとは!!
はるか昔のことだなあ~~。

にゃんと!
にゃんとまあ非常に残念なことに、私の無職パラダイスが終わってしまいました(泣)(号泣)(崩壊)
無職最高でした。
最高でした


しかし。
しかしです。
秋に、長男(※謎めいてる天才宇宙人)が県外(※関東)で大学院に進むことが決定したのですん(※めでたい)。
そうなるであろうことは、わかってはいたのです。
わかってはいたんだけれど、実際に、息子が大学院を受験し、合格し。
現在の寮を出てアパート生活になることも決まる中で。
いや~な冷や汗が、タラリタラリ。

お・・・・・。
お金が絶対に足りない。
子だくさんの我が家の通帳残高は減る一方でして(※非常事態宣言)。
そのうえ、この春に、引っ越しや入学金や授業料を支払う・・・?
ど、、、、どうやって・・・?

という現実。



いやーん
こりゃあ、稼がねばならん?
もしや、私が稼がねばならん?
という、目を背けていた事実に向き合ってしまいました。

でも昨年度のような激務はいやだ。
絶対に、いやだ。
いやだというよりも、死ぬ。
死んだら稼げぬ。
でも今のままでは、ひゃあ、赤貧??

ちょっぴり。
ちょっぴりのお仕事を。
夫の扶養の範囲内で、私にできるお仕事で、なんかいいお仕事なんて、探し始めてみましょうか・・・?

・・・・と思い始めた、それは、秋。
の、ことでした。


その後。
お仕事決定(※激務ではない)。
私が少々病気など(※脳卒中ではない)。
そして、重い任務(※子供関係の保護者会長2つ兼務)継続中。
もちろん、体重も重い。

そして、母を入院させたり退院させたり。(※死にそうであった。しかし、生きた。)

なーーーーんて感じで。
バッタンゴッタン暮らしたんさ。

そしたらさーーーー。
なーーんかさーーーー。
ブログが書けなくなってしまったん。

いや。
正直に言いますと。
書けないというよりも。
もう、自分のブログ画面を開くこともできなくなってしまったのです。
・・・・怖い・・・・?感じでしょうか・・・。


なぜでしょう。
なんか、精神的に、ヤバイところにいたような気もします。
常に追い詰められてるような日々でした。
やはり。
地上の楽園「無職生活」を手放すのが、私には少々耐えられなかったのかもしれません。

そんな感じで。
ブログ封印生活を送っていました。
なぜでしょう。
今日。
ふと、自分のブログ管理画面を開くことができました(※)!



新しくご縁があった職場は、思いがけず、やさしく温かい職場なんだけど。
でもやはり。
知らない人。
知らない場所。
わからないルール。
そんなものに囲まれる毎日は、やっぱ、疲れるわね。



ってな日々でした。

そんなこんなで、長らくのご無沙汰でした。
今日。
久しぶりに多少なりとも文章が書けて、うれしいです!


ブログを書かないとさ。
文章なんて全く書かないですもんね。
メールやラインをしたって、それは「文章」ってのとは違う。

私は文章が書きたい。
くだらない、品のない、アホな文章を。

久しぶりにチョットかけて、今日はいい日になりました♡


コメントくださってたたのに、お返事もしないままで、本当にすんませんでした。
もうちょい、待っててね!


・・・・・どうかなあ。
私は元に戻ったのかなあ。
どうかなあ。

これからまた、前みたいにちょくちょく書けるんだろうか?
自分でもわからないけれど、二度とない息子らとの日々を、やっぱり書いていきたいなと思ってます。



またね!


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こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは高校生一人、中学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

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