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床屋に行ってから、床屋に行った日。

甥っ子がね。
結婚しましたんです~~。
めでたいのゥ。


この、非婚&晩婚の時代に、若くして結婚する我が甥っ子に、非常に目頭の弛む先日でした。


結婚ってさ。
するもよし、しないもよしだけれどもさ。
んでもやっぱ、かわいがってる甥っ子が、結婚の決断をしたことは本当に嬉しい事でした。

やっぱさ。
「ご縁」とは言うけれど、もう一側面としては、「決断力」ともいえるよね?
結婚ってね?
ご縁と決断力の両方ないとね。
なかなかね。

そう思ったもので。
ご縁にも決断力にも恵まれた甥っ子は、やっぱり良かったなと。
しみじみ思ったのでしたわーーーー。



んで!
彼は、我が息子らにとっては、従兄なわけですな?


んなもので。
帰って来たとです。
我が息子ら。
従兄の結婚式に参列するために。はるばると。

長男 COME フロム・TOKYO!!!!
次男 COME フロム・ある地方都市!!!!


でね?
結婚式の前日の夕方6時ころ。
まず、長男が最寄り駅に降り立ちました。

彼に会うのは、3カ月ぶりのことでした。
車で迎えに行った私の目に飛び込んできたのは。
こんな長男の姿でしたん。


img005.jpg

ちなみに彼は無表情な無口なお地蔵さんのようなタイプ。
芯が強くて、愛想が悪い。


んで。
「よ、久しぶり!」
という私に、彼は開口一番、
「床屋に行きたいんだけど」
と。



んで。
自宅に帰る前に床屋に寄りました。
私は一切、口も挟まずに、成り行きを見守ってましたら。

こんなにもサッパリ!
彼もまた、従兄同様、決断力のあるオトコなもので。
あっさり、スポーツ刈りに刈こみ、表情も変えずに戻ってきました。

img005 - コピー



こんなにもサッパリした長男を連れて帰宅した30分後。
今度は、また最寄り駅に着いた次男を迎えに行きました。
彼に会うのは、2カ月ぶりのことです。
駅の、暗い夜の階段を降りてきた次男は、こんなでした!!


img006 - コピー

娘じゃないのよ!息子よこれ!

あ、ちなみに次男は、気さくな優しいオトコです。
兄とはタイプが違いますけん。

降りてくるなり、
「床屋って行けるかな?
なんか、さすがに伸びたよね?
友達にも、伸びたね、って言われる」
と・・・・・。

の・・・・・・・、伸びたね。うん。すごーーーくね。
母ちゃんぶっ飛びました。
前髪に、洗濯物干せそうでしたん。


んで、また、床屋に行ったのよ?
家に連れ帰る前にね?

兄と違って、愛想はあるが、決断力はない次男は。
「あんまり短くしないでください」
とでも言ったのでしょう。

こんな感じの仕上がり

img006.jpg



まあ、兄に比べれば、潔くない切り方ですけどもさ。
いやはや、駅に降り立った時の、衝撃的な髪型に比べれば、非常によろしい。
うむ。



そんなこんなで。

息子を連れて、2回も床屋に行った夕方でした。


その日の夜は、久しぶりに、6人分の夕飯を作ったさーーー。
いやはや、久しぶりでしたもので。
力仕事でございました。



翌日・・・・・。
結婚式も終わらないうちに。
途中で中座して、淡々と無表情で帰京する長男。


その一方。
「あーーーーー
明日からまた大学かーーーーー。
うわーーーーー。
ヤダナーーーー
うわーーーーーー。
キッツイなーーーー。
うわーーー。」
と。
非常に後ろ向きな空気感を漂わせつつ、結婚式の後、家族でラーメン食べてから、大学の街へ戻ってゆく次男。


みんな違ってみんないい。
ですな。

辛いこともあるだろうに。
一切グチも不満も口にせず、淡々と行動する長男を見ると、「私も頑張らないとな。」と思う。

沢山の不安材料ややらねばならぬ義務を抱えて溺れそうになり。
弱音を吐きながらも、笑顔で弟たちを楽しませる次男を見ると、「私も頑張らないとな」と思う。


どんな若者であれ、若者は素敵。
強い子も弱い子も、頑張ってる。


2人に会うと、私も頑張れる気がしてくる。
だから、明日も頑張るね。


皆様も、素敵な月曜を!
またね!!!!




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ラッキーナンバー

私、しみじみ思ふのだけれど。
人生って。
「好きなもの」「好きな人」「好きなこと」
があればあるほど、色づくものですなぁ。

こんな。
当たり前と言えば当たり前な事実に、更年期も真っ盛りになろうという晩秋のサタデーに。
気づいた次第ですにャ。

疲労度が増すと、文体が不安定になる。
それがまた、人生の一側面でもある。


私ね。
B’z好きなんですけどね?
ね?
彼らが、新曲出すたびに、めっちゃワクワクしますん。
ライブに来ると分かれば生きる希望ですって。
今ね?
私、2回分もゲットしてるん~~~~♪、チケット!!
テレビ出演は決まるわ、映画タイアップきまるわ、もうね。
仕事の疲れも吹き飛ぶ。

いや、正確に告白しよう。
吹き飛びはしない。
吹き飛びはしないが、軽減はされる。
ま、仕事の疲れは生易しいものではないにゃ。
人生そんなものですね?




そしてね?
私、羽生くんが好きですけどもね?
彼のケガで本当に胸が痛むとともに!
ゆづるクリアファイルをゲットしただけで、ワクワクしますん。
「何、挟もうかなーーーーー」
と、さっきも、とある書類を挟んでみた。
挟んでみたものの!
「だめ、これはユヅル様には似合わない」
と却下しましたん。

今、空っぽのまま。
パソコンの脇で、私を見つめとる。

2017102114170001.jpg

私は時々、クリアファイルに向かって、「早く治せよ。待ってるぜ」と、素敵な彼氏のように話しかけるのである。
たまらんばい!



そしてね?
先日、マイ夫が、お土産買ってきてくれたん!
まさかのいさかの絵本!

2017111811110000.jpg


そんでもってして!
これがまた!
サイン入り本ときたもんだ!!!
おお!
ブラボー――!!!
しかもでっせ!
ゴールド文字ときたもんだ。
ヒャッホ――!!!!

2017111811110001.jpg


こ・・・・。
このページを、井坂の左手が押さえ。
こ・・・・・。
このサインを書く際には、井坂の顔がこの本に近づき・・・・・。
なーーーどと、萌えるのもまた楽しからずや!!!

先日も、別のサイン本を買ってきてくれた我が夫。
スーパーいいやつではないか!
夫よ、君を大事にするぜ!(未来形であり、現在進行形ではない。)



という。
私の溺愛するお三名に関して。

あることに気づいたのです!!!


B'zライブ、2回分のチケットゲット。

羽生のクリアファイル、2枚ゲット。

伊坂のサイン本これで2冊ゲット。




ラッキーナンバー
2!!


2!!!




何かあるね、この数字!



きっと。


来年の、2月2日、深夜2時。
私は稲葉と2人で、二子玉川あたりで、きっと会う。
そして二人は・・・・・・。

そんな夢を見ます。
いえ。
夢とは言えない。
妄想でございます。


そんな妄想により、また、老婆一人、何とか生きてゆくのである。
現実は渋いのだが。





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子育て反省会な、選挙の日。

こんばんは

ところで。
うちの、大学生次男さ。


選挙権もらってから、2回選挙がありましたんすけども。
「投票券来てるから、週末帰っておいでよ~~
選挙行こう~~~♪」
と誘ってみるも、砕け散っとります。


まだ一回も投票していない若者。
それがうちの次男なんです・・・・・。
ううううむ。
ザンネンな若者


翻って見ますれば
私の父など、もう、一人で外出は難しい体調なのにもかかわらず。
「選挙だけは!」
と言って、先日の総選挙の時には、タクシーを予約して、投票してきたんすよ!
徒歩5分くらいの会場に、タクシーで!
ヨロヨロしながら。
そこまでして爺ちゃん・・・・・。


爺ちゃんの気合と信念、アッパレですなぁ。
さすが、昭和の気骨の世代。
素晴らしいと思います。


それに比べて。
私の選挙のお誘いを華麗に無視する我が家の次男・・・・・。
ううううむ。
育て方のミスか?
爺ちゃんが泣くぞ?
てゆうか、叱られるぞ?
てゆうか、それじゃダメでしょ、母も怒るわよ?

と言いつつ、怒ることすら忘れる、余裕のない母。


一方の。
長男の投票状況がどうなってるのかは、少々謎ですわ。
彼は住民票を、東京に移しちゃったもので。
わからんです。

でもさ、前回帰省したときに、選挙の話になったらさ。
「一回投票したことある」
的な話でしたん・・・・・・。

一回ッ!!??
少ないなぁぁ~~~。
もう3年目なのになーーーーーー。


私は、と言えば。
よほどのことがない限り、投票には行きますよん。
当日コロッと忘れちゃった・・・・という前科も、まあ、数回分持ってはいますがね・・・・・
誰に入れるか、どの政党に入れるかは、意外と気分屋・・・ですが。
でも、行くことは行く。


ね?
どうすれば、「投票するオトコ」を、育てられるのでしょう?
やっぱ、人間の生き方において、非常に大事なポイントですね。

一緒に暮らしてればね、一緒に散歩がてら、行くんだろうけどね。
県外に住んでるからね。
なかなか思い通りにはいかない。
誰に入れるか、何党に入れるかまでは、関知するつもりはないけどさ。
でも、投票所には、行こうよな?
かあちゃん、ちょいとガッカリだぞ?



と。
自分の育て方を反省しちゃった先日の選挙。

うううむ。
どうすればいいのでしょう。


↓「ううううん。ハンセイ!!」

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↓「ああ。。。。人生難しいものだね。
  今夜はキミと2人きりの反省会をしよう。」


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野球の日本シリーズと、母心。

先日。
プロ野球の日本シリーズが終わりましたねえ。
皆様は盛り上がりました??

ワタス??
ええ、けっこうね。
楽しみました。ええ。
応援していた方は負けちゃったけどね。



実はね。
私、若き日はプロ野球って、それはそれは苦手でした。
てゆうか、嫌いでした。
てゆうか、大嫌いでしたん実は。

何が面白いのか、まったくわからんかった。
野球そのものは、面白いのです、けっこう。
んだもんで、高校野球などは、非常に熱心にテレビで観戦しておったんす。

でも。
プロ野球は違ってた。
若かった私はそこに、カネとかドラッグとか陰謀的な何か(ドラフト桑田事件等)、及び、マンネリというものの匂いを感じ取り。
全く持って受け付けなかったものでした。

んで。
結婚後もまた、プロ野球に夢中になる夫という生きものがですね、まったくもって理解できず。
夫がテレビで野球観戦など夢中になりますと。
不機嫌になったものでした。

ナゼ?
ナゼこのようなものに夢中になれるのあなた。
あなたがワカラナイ!
私と野球どっちが大事なのッッキイイイイイーーーーーーッ!


というような。
ヒステリー妻であった自分を今、懐かしく思い出すのであります。
まあだいたい、30代半ばくらいまではこんな感じだった気がします。
おほほ。
全然可愛くないですな。
えへへ。



こんな私が。
20年後には、リビングでワイワイと、打った捕ったなんやかんやと、煎餅やアイスなど食べながら、笑顔で日本シリーズを見てるんですからね。
いやはや、本当に人間など、わからないものです。


なぜ。
なぜ、自分が変わったのかの理由は、明確ですよ。
ええ。
自分でもキッパリわかります。

私を変えたのは、息子たちですねん。


息子らがねえ。
好きなんですね、スポーツ観戦全般。
オトコとは、そのようなもののようですなぁ~~~。



今回で言えばまず。
我が家の小中学生息子らは。
プロ野球の仕組み、日本シリーズに至るまでの色々を、根掘り葉掘り夫に質問攻めにし。
DeNAとソフトバンクの戦いの意味や成り行きを理解したようでした。

その上で、
「お父さんはどっちを応援してるのか?」
を質問しておりましたっけ。
夫は今回は、DeNA応援しとりました。(理由:負けると思われるから)

と、途端に。
息子2人も熱烈なるDeNA応援団になり切りまして。
筒香やら誰やら選手を覚え、ルールも学び、めちゃめちゃ応援するではないですか

打ったの走ったのと、もうにぎやかな我が家でしたん。
勝った日には大騒ぎ♪
負けた日にも大騒ぎ♪
そんな日々でしたん。
末っ子など、勝負を見届けずに寝てしまった翌朝など、目覚めの最初の一声が、
「昨日どっち勝った?」
でしたから・・・・・・・。



んで。
母というものは不思議なもので。
夫が野球に夢中だったときには、何の理解も示さず。
冷たいまなざしで、
「毎年毎年同じようなゲームに、よくまあ夢中になれるザンス。
ヒマなのかしら?」
などと。
見下すかのような、最低最悪、人非人な反応だったくせに。


息子らが夢中になるとですね。
「え?筒香ってこの人?」
「え?ソフトバンクの監督って、工藤か~~♪」
「え?今、どっち勝ってるゥ?」
と。
まあどうしたことでしょう、ママも興味津々。
あらやだ楽しい!!
ガンバレDeNA!



と、なってしまうんです・・・・。

母とは不思議なイキモノですね。



その上。
一緒に盛り上がれる仲間ができるからもちろん、夫も楽しそう!
その上。
ウンチクも語れるから、夫ますます楽しそう!
やっと。
やっと仲間ができた夫の、生き生きとした笑顔!



こうして。
今年の日本シリーズ。
大変楽しませていただきつつ、幕を閉じまして。


それにしても。
子どもを育てるってね。
自分の中のいろんな冷たい部分があったまってゆく感じだな~~

などという感慨にふけってみたりする、最近の日々でしたん。





ちなみに。
色んな選手が登場するたびに。
我が家の中学生息子が、印象を語るのです。
「この人、優しそう」
「この人、オタクだよね絶対」
「この人、家で奥さん殴ってそう」(←!)
等々・・・・・・。
スポーツの楽しみ方も色々。



またね!





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B'z グローリーデイズ「手をつないでくれた時」

先日。
「ライブで聴きたい曲」
アンケートに、直感で3曲、投票した私ですが・・・・・。

あ、ちなみに、
ROOTS、Survive、My lonely town


その後。
予想通り、後悔をした!!
後悔しましたとも。
ええ、人生コレ後悔なり。

選んだ3曲が悪いわけじゃない。
どれも涙腺ユルユルの名曲さ。


んでもね。
ワタクシ、考えましたの。

今度のライブは夫と行くんです。
「あああ。
夫の好きな曲をリクエストするべきであったよなーーー。
俺が夫思いの妻であったならば。」
と、夫溺愛妻としては、反省したとです。はい。


夫は基本、B'zは聴きませんが、それでも数ある名曲の中でのお気に入り曲は、どうやら2曲ある。
私のストーカー的観察によると、以下の2曲は別格である模様。

夫の涙腺を緩ませる2曲とは・・・。

Brotherhood
あんど
グローリーデイズ

なんすよ~~~~
うちの夫が好きそうでしょ~~~?
知らねーよですってッ!?
あらまあ。


んで。
Brotherhood
に関しては、歌ってくれた記憶も新しいゆえ、ここはやはり、幻の名曲、グローリーデイズをお願いしたい!!
20周年の時の、あの、鳥肌が立つほどの感動。
今の稲葉さんが歌えばまた、違った渋い味わいが出るでしょうなぁぁ~~~



この曲は。
やはり、稲葉さんから松本さんへのラブレター(感謝の手紙)だと私は信じています。
1番も、2番も。

もちろん。
「この歌詞の中の『君』は、ファンのみんなを指す」
とか、
「やはりこれは恋愛でしょう」
とか、
「今まで出会ったすべての人でしょう」
など。
いろんな解釈ができるのであろうが。
しかしあえて私は思う。
松本さん一択でお願いします、と・・・・・。



「こんな僕にがまん強く
つきあってくれたよね(Thank you)」


結成当時の稲葉さんは、大変だったと思う。
歌詞が書けなくて失踪したり。
レコーディングの当日に、歌詞が書きあがってなかったりしたこともあるらしい。

先日のFC会報では、昔の歌詞について、何言ってるかわかんない的なこと言って笑いにしてたよね。
めちゃめちゃ面白い記事でした。

今では想像もつかないほどに、めちゃくちゃで、弱くて、甘ちゃんで、でも輝くような魅力を持っていたであろう、若き日の稲葉さん。
当時は、松本さんが、辛抱強く励まし、開花させた関係だったのだと思う。
萌えるわ~~~~想像するとさ。
にやけちゃう。



「奇跡のような 瞬間の連続」

それは、ファンにとっても。
この30年のすべてがキセキです💕


「その柔らかい力に包まれて
僕は前を見てる」

松本さんの魅力を、「柔らかい力」と表現するとは、本当に名言ですな。
そのっ通り!と思う。



「手をつないでくれた時
生きてく理由を知った」

私ね。
この言葉がこの歌でも一番好き。
好き好き好き。

B’zとして、一緒に進むと決め、主導権を持って稲葉さんを導き続けた松本さん。
「手をつないでくれた時」
とは、2人が出会って、稲葉さんがビートルズを歌ったという、あの日のあの瞬間のことではないでしょうか?
20周年のライブで再現してくれたあの出会いの日と、この歌詞は、リンクしてると思うのであります。
手をつなぐというのは比喩であり。
一緒に生きる。
一緒に歩む。
その決意のことだと思うの。


「君に救われた日々
自分のことを ちょっと好きになれる」

この感覚、好きだな――わかるな――。

自分って、いやだよね。
弱さもずるさも知ってるから、自分っていやだ。
んでも、大切な誰かの中で、自分が大切にされてると知った時に、初めて自分を大切に思えるものだよね、人ってね。
私もそうです。


稲葉さんは松本さんに救われたと、私もそう思うよ。


そしてもちろん。
松本さんも、稲葉さんに救われた。
この曲は、松本さんの、稲葉さんへの実感でもあるはず。

そして私らファンは。
曲や歌詞やギターやライブが大好きだけど。
この二人の関係性が、もう本当に大好きなんですよね。
憧れるし、尊敬するし、萌える。



最後の、
「どこかで きっと新しい虹を見つめている
君のこと想う
また出会える日を想う」
って、どういう状況なんでしょうね?
どう思う??


私?
私はこう思う。
この最後の数行は、来世。
来世があるなら来世まで~~
の、来世。

「来世でも、松本さんを探すよ、よろしくね。」
「来世で会えたら、また何か、新しい事ヤロウゼ」

そういうことだと思って聞いてるよ。




そして。
この歌詞は、すべて、私の夫への思いにも重なる。
私の、4匹息子への思いにも重なる。

手をつないでくれた時
生きてる理由を知った。
ほんとにそう。
ありがとね、我が家のボーイズ(含夫)

そんな思い。



夫がこの曲が大好きだという。
願はくは、夫も私に対して、こんな気持ちを持っていてほしいものであるよ。
真実は知らんけども。
これが夫の、私への愛だという、錯覚と妄想に、日々生きるのである。





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子どもの手紙は、かわいいねえ。

だ~~~ィブ前のことだけど。
私の夫が50歳を迎えた日に。
大学1年息子から夫へのプレゼントは、こんな絵でした。


2017082220070001.jpg


40代から50代へのバトンパス。
これは色紙に描いたもの。
色紙は描きにくいって言ってた。




そして。

この間迎えた、私の51歳の誕生日。
中学生息子からの手紙。
img003 - コピー

「過言ではありません」・・・・・・
うはは、なんかね、ツボる。
きゃわゆい。



小学生息子からの手紙。
img004 - コピー

ご飯を作っていれて・・・・ッ・・・いれて・・・・。

最後の方、マルはどうした!
句読点。
句読点つけてえええ~~~。
点はいいや。
なくてもいいよ。
マルはつけようよ、5年しぇい!
とツボる。

「いつもたすかっています」
・・・・も、かわいい!
母が子に言う言葉のようだ。




もちろん。
彼らが自主的に手紙など書くはずはなく・・・。
こっそりと夫が主導して、書かせてくれていたのでした。
サンキュウ夫!




51歳か~~。
しみじみ~~♡

誕生日はやっぱり感慨深いよな~~と思う。

私はね、年を取るのは嫌いじゃないよ。
51歳ね、素直に嬉しい。

51歳になれた。
それが嬉しい。
死なないでここにたどり着いた。
それはもう本当に素敵な奇跡だ。
そして夫がいて、息子たちみんな元気で、そして、B'zも元気ときた!
それが最高。


それにしても。
51歳ね。
もはや。
啄木や宮沢賢治はもちろんのこと、夏目漱石よりも長生きしたんだな。
漱石は40代で亡くなってるんだよね~~。
あんなに、重鎮風、なのにね。
すげーや。


彼らは本当にスゴイ。

でも私もスゴイ。
4つの命を産み出して、おっきくしたからね。
それはもうホントにスゴイや。
偉い偉いと自分を慰め。
しっとりと地味に暮らす、51の秋。

まずは52歳を元気に迎えられるよう、一年頑張ってみようかの。



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プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは高校生一人、中学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

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