先生からのプレゼント。

先日。
今年度の授業も終わりに近いある日。
中学生の息子が、こんな可愛いものを持ち帰ってきました。




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ポケモンの、ペンケース!
カワイイ!!



聞けば・・・。
英語の先生(ALT)が、最後の授業の時に。
クラス全員に、プレゼントを準備してくれたそう。

しかも。
みんな同じではなく。
全部違うものが色々あって。
マメテストの、一年間の合計点だったか、まあそういうのが高い生徒順に、選べる!
的な。
ビンゴの景品のような感じで?

そのような形で。
勉強と遊びとご褒美と、そしてたぶんお別れの記念も兼ねて、準備してくれたのですね


じ~~~~~~ん
ええ子やわ~~~
オバちゃんはウルウルしちゃう。


若いかわいい、白人の女の子なんよーーー♡


1人自分の部屋で。
生徒の人数数えて、いろんな景品を準備してるその子(先生だけど)の姿を想像したらもう。
涙腺キュンキュン。

まあまあ順位の良かった息子は、まだたくさん残ってるプレゼントの中から、これを選んだらしいのです。



んでもさ。
我が家の三男は、実は、文房具オタクで。
ペンケースもたくさん持ってるん。
しかも、全て、黒!!
黒い、スポーツメーカー(pumaとか)的なペンケースを色々取り揃えておる。
こんなかわいらしい筆箱を持つなんて、考えられらない感じなの。


『先生の愛は素晴らしいけれども、でも、うちの息子はこれ、使わないだろうな?
カワイイから、ママ欲しいなーーー♡』
と思って、

「ちょうだい♡?」

とかわいくおねだりしてみましたン。


しかしながら。
「あ、ムリ、ダメ。」
との冷たい却下が来ました。


母は
「えーー?ホントに使うのーーー?
ママの方が似合いそう---

とスネてみました。
が、頑なに拒否。

息子:
「だってそれ、先生の手作りだもん。
だから、あげられない。」
ですって!


えええええ~~~~~ッ!!!!!??

本当でしょうか?
手作りですとぉ~~~~!?


母:
「えーーーッ!!??
ホントーーーーーーッ!?」

と聞きましたら。
息子の説明


「あ。
手作りって言っても、完璧な手作りではないと思う。
ミシンで縫っただけ。
ポケモンの模様は、刺繍したわけではないと思うよ。」

ですってわーーーー

し・・・、ししゅう~~~ッ!!??


だ、誰がこの細かいポケモンの模様に、
『手作り刺繍』
を求めるというのッ

これが刺繍だったら、もはや、芸術でしょうよーーーー。



いったい。
三男は、どのような世界観の持ち主なのか・・・?
わからん。



その後。
三男がいない時にそーーっとビニール袋から出してみてみたけれど。
確かに、内側とかの感じ、手作りっぽい!!

すっげーーー

先生スゴイ!
カワイイ愛しい、偉いな~~。
本当に感激してしまいました。
そんなにも、愛された生徒達の1人である三男は、本当に幸せな中学生だと思いました。



そしてまた。
先生への感動とはまた別の部分で。
ひとつ心配なことが生まれたわーーー。

将来、この三男は。
「手作り」
という概念に対して、
『布地の模様まで、刺繍であること』
を求めるオトコになるのか?


いやーーーーん。
アホでしょ。
そういうオトコイヤだーーーーーッ!
自分は何もできないクセに、ボタンも付けられないクセに、他人には高レベルを求めるオトコなの、もしやーーーー?

ぜって―付き合いたくないタイプ




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実家に行って、老母に会う。

もうね。
最高でした、昨日のライブ映像
ちょっともう、良すぎて言葉が出ないですーーー


オープニングの出て来る姿が、カワイイ!!
楽しそうで、ウズウズしますね~~。
さすがTOKYO公演。
ますますの絶好調だった模様でやんす。

録画を何度か再生して見てみたんだけど。
そのまま、画面に飛び込んで行きたくなりました。
せーので、DIVE!!!




ところで。
今日は、私の実家に行ってきました。
私の自宅から、車で15分ほど。
私が高校生~25歳まで、過ごした家です。

今は。
左半身マヒで車椅子生活の母と、認知症(鬱も)の父が、介護保険の力をフルにお借りして、2人で暮らしているのです。


私は。
実家へ行くのがなかなか憂鬱で。
「行かなきゃ行かなきゃ」
と思いながら、一日延ばしにしている日々です


何が憂鬱かといいますと。
・母の愚痴
・父の短気と頑固
ですかネ。


母がまあ、愚痴っぽい愚痴っぽい

まあ、もちろん仕方ないのだよね。
体の自由が利かない。
頭は、私の数倍しっかりしてる。
なのに、できることが少ない。
唯一の話し相手であるはずの父は、気難しい顔して、不機嫌だし、ほぼ黙ってる。

楽しいことがなかなか見つからない日々なのですわ。
わかる。
わかるのよーーー。
でもね、本当に、弾丸のように愚痴の総攻撃をくらうと、娘の私は、ぶっ倒れそうになる。


その上。
母はもともと悲劇の主人公気質なのよ
わりと、お嬢様タイプ??

んなもので、なかなかに、こちらのエネルギーを吸い取られるのであります。
ギュインギュインに!



ところが。
今日行ってみたら、珍しく嬉しそうにしてるではありませんか!
そして、母があるものを見せてくれました。


それは、電子書籍用の、小さなタブレットでした。
ちょうど、文庫本くらいの大きさの、薄くて軽い、スマートなタブレットでした。


母が言うには・・・・・。
左半身のマヒというものは、意外にいろんなことが不自由で。
「本が読めない」
と嘆いていました。今まで。


寝っ転がって読む等、本当に無理な話で。
卓上に置いた本を読むにも、片手で本を上手に操ることはとても難しいのだそう。
本を押さえ、ページをめくり、読む間は動かないようにして・・・。
という一連の動きは、非常に疲れると。
あるいは、不可能だと。


そんなこんなで。
母は、読書を諦めていたのです。


脳卒中になる前。
若い頃や中年の頃の母は。
読書が大好きな文学少女→文学オバサンだったのですよ。

私の記憶の中にも、本を読む姿は印象に残っています。
その母が、読書をやめて。
もちろん、パソコンも操れない。
テレビの主導権は夫が握ってる・・・・。

煮詰まる日々だよね、当然ね。



で、先日。
私の兄がふと思いついたのか、タブレットを買って母にプレゼントし、操作方法も教えていったのだそう。


卓上に、少し傾斜を付けて置き。
動く右手だけで、上手に操作していましたよ。
老眼鏡をかけて、とっても嬉しそうでした!!!

お兄ちゃん、サンキュウ


驚くべきコトに!
母は、10年ぶりの読書に、何を選んだと思いますかッ!!??

にゃんとまあ。
森鴎外の「高瀬舟」を
読んだらしい・・・!!!


すっげーーー
真面目な老婆だ!


母:
「お母さんが記憶していたストーリー通りだった♡
懐かしかったわーーー」
ですと。


そして、母が言うには、
母:
「でもね。
本を読むのも困りものだね。
お母さん、すっかり本の世界に入り込み過ぎちゃって、時間の経つのも忘れちゃうし。
読み終っても、なかなか現実世界に戻ってこれないのよ。
本の世界にいるような気がしちゃって」
ですってよ!


なんて。
なんて幸せな読書体験なのでしょう!!
それこそが、読書(ゃ、映画鑑賞や、ライブ参加等)の、醍醐味ではないでしょうか!


思わず、口の悪い娘である私は言いましたよ。

私:
「戻ってこなくてもいいじゃん!
現実世界なんて、どうせつまんないんだから!
ずーーーっと浸ってた方がいいよ~~」
ッてね。


今まで
何度か勧めても、
「新しいものは、覚えられない」
と、様々な新しい機器を拒否してきた母ですが。


何の苦労もなく、楽しげに電子書籍をあやつってる姿を見たら。
「パソコンも、イケるんじゃない?」
と思ったよーーー。
パソコン使いこなせたら、世界広がるよね。

ま、とにかく。
母のできることが増えて、良かった良かった。


兄と文明の利器とに、心から感謝した次第ですわーーーーー。


あああ。
私も、イナバサラスの世界に浸ると。
なかなか現実世界が受け入れられないのよーーーーー。
どちらが夢で、どちらが現実か・・・?
胡蝶のような気持ちよ!


浸りやすい、この性格・・・・・・。
母譲りだったとはッ!




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なんて恥ずかしい、稲葉様への手紙。

稲葉様


お元気でしょうか?
この頃、息子の受験や帰省など。
自分の家庭のコトでいっぱいいっぱいで、あなたのコトを書く機会が減っていました。

でもね。
心の中にはいつもいつもあなたがいて。
車の中ではいつもいつもあなたの声が聞こえます(※爆音)。
いつもありがとう。


もうすぐ。
WOWOWで、あなたの姿を見ることができますが。
なんだか、とても怖いような気がします。
あなたの姿を、見たい・・・でも、見るのが辛いのも事実です。

あまりにも偉大なその姿。
日本の、いや、世界中の人々にとっての、ヒーローで、レジェンドで。
私のような、愚かなデブには、手も届かない星であるというコトを、痛感させられてしまうからです。


あああ。
好きだ。
いや。
好きになるのが辛すぎる。


初めてあなたに会ったのは。
失恋に泣いた、20代のコトでした。

とある小さな小さなさびれた過疎の、地方都市の。
駅前のCD屋さんでふと手に取ったB’zのCD。
寂しい1人暮らしの女であった私は、すぐに夢中になりました。

あれから。
私にも様々なことがありました。
きっとあなたには、もっともっと様々なことがあったはずです。
喜びも、苦しみも、私の何十倍もあったコトでしょう。
逃げ出したい日々、放り出したい日々も、何度もあったコトでしょう。


でも。
歌うコトをやめないでいてくれて、ありがとう。
CDを出すことを続けてくれて、ありがとう。
ライブをし続けてくれてありがとう。

シャウトを、ありがとう。
笑顔を、ありがとう。
ベロを、ありがとう。
ピッチリズボン、ありがとう。
ゆるいイラストありがとう。
おマタもありがとう。
汗を、ありがとう。
涙を、ありがとう。
クルクル回って、ありがとう。

そして、何よりも。
最高な歌詞を、ありがとう。


あなたの全てが、
本当に大好きです。
今夜、画面で会えるのを、とても楽しみにしています。
怖いような気もしますが、しっかり見ます。(※どこを?)


あなたがいるから、私も頑張れます。
まだまだ頑張りが足りない私ですが。
いつもあなたを胸に描いて、一歩でも半歩でも、近づけるよう、進んで生きていきます。 

また、会いに行きます。
                       こぶり。







なーーーーーーーんて
ラブレター書いちゃったわーーーーー

思いの半分も、伝えられねえーーーー
ホントはホントは、ああああーーーーーーッ!!

もっとヤバい、キモい、エロい気持ちを持っていることを、ここに誓います



今夜、8時。
WOWOW!!!!!!

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長男との20年。

あッ
という間に、長男の帰省が終わり。
昨夜、東京に帰ってしまいましたーーーー

前回。
冬休みに長男が帰省した時には。
その時、次男のセンター試験直前でさ。
私の頭は次男の受験でパンクしてた気がする~~~~。
まあ、カラダは脂肪でパンクしてたけっどもさ。


まあとにかく。
そんな感じでね。
長男を見送った風景のキオクがあまりないんですわーーー。


ところがさ!

今回は、もうね。
受験のコト考えなくていいでしょ?
その上間もなく、次男も旅立つでしょ??
その上、
「夏休みには帰ってこれない」とか言うし。


そーーーんな事考えてたらさ。
駅に消えてゆく長男の姿が小さくなっていくのを見守っていると。


ヒイイーーーーン
涙がじょわわわわん


息子の姿を見て、泣けてきました。
頑張れよという思い。
元気でねという願い。
裏切られたり傷ついたりせずに、幸福に生きてほしいという母心。
・・・・でしょうかね?


なにしろね。
うちの長男は。
オシャレにも興味がなく。
髪もまっ黒で、流行りの髪型とか関係ない。
眉毛も生まれたままの眉毛。整えたコトもない。

服だって、私が地元で安く買ってあげたのを、いつまでも着てる。
せっかく東京に住んでるのに、たぶん、1着も増えてない気がする。

「服でも買ってあげよう」
と言っても、しばらく熟考して、
「うーーーん、いいや、いらない」
と言う。

成人したのに。
高校時代の友人と会っても、夕方帰宅する。
飲みにも行かないし、夜遊びもしない。

聞けば、
「高校の先生に挨拶に行って、その後、バッティングセンターに行って遊んで、その後歩いて帰って来た」
らしい。
しょ・・・小学生のような休日だな、おい。
きっと、同行したのも、似たもの同士の友人なのでしょう。

そんな。
真面目で不器用で、優しいけど無愛想な男。
カッコつけることもなく、遊びまわることもない。


そう考えると、彼の本質は、幼稚園の頃から変わらない。



幼稚園ゃ小学校の頃。
長男のそんな資質を、私は、「短所」と捉えていたと思う。

挨拶が下手で。
お友達と群れることもせず。
園庭での、男児の集団の遊びには混ざらない。
ただ黙って、折り紙など折っていた。

小学校に上がっても。
お友達と約束して来るわけでもなく。
休み時間に楽しそうにはしゃぐわけでもない。

かと言って、クラス委員をやったりするリーダーにもならない。
そういった、周囲の盛り上がりみたいなものに、一切興味がない様子。
行事にも無関心だった。


若かった私は・・・。

元気にはしゃぐ子。
笑顔はじける、友達の輪の中心にいるような明るい男児。
リーダーシップのとれるしっかり者。

そんな他の子を見て、
「ナゼうちの子はこんなに、もじもじばかりして・・・・
と、いつも心配していた。



でもね。
15年経って。
今や、彼のそういった資質は、全て長所に映ります。

群れない。
流されない。
遊ばない。
浪費しない。
カッコつけない。
地道に自分の道を行く。
そして。
数少ない友人を、とても大切にする。
そんな青年になりました。


もちろん。
今も、「ここを直して欲しい」と思う所はいっぱいありますの。
あれや、これや。

でもね?
それももしかしたら、今後、長男がオジサンになった時に、むしろ大きな長所になるかもしれない!
と、思えるようになった。



しみじみ思うに。
長男を育ててみて、私もホントに学びました。
子供の長所短所なんて、母である私にも、不可解だというコト。


自分の価値観など、狭い世界の価値観でした。
視野を広げて。
考え方を柔らかくして。

「オンナ」の論理を「オトコ」に押し付けるのは、やめよう。
そう悟った気がします。

男の中には、女には理解できない何かのカタマリがある。
汚くて硬くて、邪魔な、デッカイ石みたいなヤツ。

その存在が理解できないからこそ、腹も立つし、「直せよーーー!」とも思うけれど。


たぶん。
たぶんそれは、宝石の原石なんだなきっと。
本人も知らない、原石なんだと思う。

それを、捨てさせちゃったらもったいない。
心配しながらも、ハラハラしながらも。
本人が磨きだすのを待って、手伝ってあげる、見守ってあげる、邪魔しないであげる、のが理想だよね。



上手く言えないけれど。
そんな風なことを、長男が教えてくれた。
20年かけて、教えてくれた気がします。


そうだ
帰省しないなら。
連休にでも、私が上京すればいいよね

うん、行こう。




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弁当作成後、写真館へ行く。

おはようさん\(^o^)/


我が家周辺では、春らしい朝ですが。
皆様地域はいかがでしょうか?
暖かく、花粉もよく飛んで、くしゃみも絶好調、いい気分です


さて。
我が家の息子らの小中学校では。
なんと言うコトでしょう!!
昨日から、弁当持参なのです。
小学校も、中学校もだよーーーー


マジでしょうか。
弁当持参とは、本当にイヤだ。
臨時集金でもよいので、給食を、ぜひ!!

なんとかならんものでしょうか?
コンビニのおにぎりを配布するでもよかろう。



この日だけは、子供らに現金持参を認めてもらって、業者に、廊下でお握り・飲み物販売などしていただくのはいかがでしょうか・・・?
小学校も、中学校も・・・・。


うっわーー
いい考え!!

各自、500円持参してさ。
限られた予算で最高の買い物をする勉強をする。
と考えればいかがでしょうか!!?
イイよね?


とにかく。
弁当苦手~~~~(←まるで他の家事は得意かのような言い方だわ)

特に末っ子は、卵アレルギーなもので。
ますます弁当のおかずが思い付かない!!

昨日も今日も。
ヒンヒン言いながら、なんとか作って持たせましたン。
まあ、内容は、冷凍唐揚げ・きゅうり・イチゴ。
アレルギーのない子のみ、ここに卵焼きがプラスされました。


ああ。
朝から卵焼きやいて。
唐揚げをチンして・・・。
あああ。
頑張ったわーーーー!!
自分で自分を褒めたいと思いました。



ところで!!
現在、東京から長男が帰省中。
次男は、4月1日に、入寮します。

入寮を申請していたのです。
寮は実は人気で、書類選考で、倍率もなかなか高いのです。
希望しても、入れない学生さんが多数いるのよ。
我が家はきっと、兄弟多数であることが考慮され、認められたんだと思うわ。
本当にラッキーなコトでした。

次男の入寮引っ越し予定は、4月1日。
ので、次男も今は在宅。



・・・・・というワケで。
現在、我が家には、4匹息子が生息しております!!


喰う!
喰らう!!
They eat a lot of メシ!!!!!!
本当に良く食べる。
外食なんか行ったら・・・・・・・もう、お札が飛ぶ飛ぶ~~~ひらり~~♪
・・・と、ちょっと、正気を失う感じです。


で。
『次に4匹が揃うのは、夏休みかしら~~~~♪?』
と思っていたら。

「夏休みは帰省できないかもしれない」

長男からの、切ないご報告がありました・・・・・・。


あああ。
帰って来ないのか・・・・・
食事がラクでいいわ~~~

・・・・・じゃなかった。
寂しい!
寂しいわーーーーー

じゃあ、もしかして。
次回の全員集合は、正月かい??
遠いわ。


そんな。
今後ますます会う機会も減りそうな予感のする、大学生長男と・・・・・。
どのような大学生になるのか、まだまだ読めない、新入生次男。

そんな2人を連れて、何年振りかで、写真館に行きました。

私の家の近所には、スタジオアミ等、大手の(大手なのか?)チェーン店(チェーン店なのか?)もありますが。
私の選んだのは、古くから知る、個人経営の、非常に小さな写真館。



昔。
私が中学生の頃に住んでいた町にあります。
とは言っても、近くです。
車で20分ほど。


のんびりした感じの、初老のカメラマンに撮って頂きました。
あっという間の撮影でした・・・。

それぞれ1人でと。
2人でと。
3ポーズ撮ったのーーーー♡


撮影中の2人を、横からパチリ。

2017032114070001 - コピー


我が家の、4分の2匹です♡

主役:ネクタイ×2
脇役:カラダ×2






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ルカワ・カエ(  )←空欄を埋めよ。

タイトルの正解は、
「ル」
です~~~!!

「デ」じゃないの~~~。
違うのよ~~~

当たった方、いますか??
アハハ。
いるわけね―や。ね?




お久しぶりです~~\(^o^)/



いやはや。
長男が帰省してきてくれて、楽しい!!
次男の合格と合わさって、我が家は今、
『長次男フェス』
って感じです!

んで。
深夜のブログタイムがすっかり、語り合いタイムになってマスタ~~。
無口なお地蔵さんみたいな子でしたのに。
あらまあ不思議。
なんだか随分と、語り合いまして。
あっという間に一日が終わるわーーーー。

仕事が休みの日中も、スーツ屋さんに行ったりとか。
なんか色々、忙しくなってましたーーーー



皆様の春はいかがでしょうか??

忙しい上に、花粉でクシャミ・鼻かみも、加わるから、ますます余裕のない日々ですわねーーー。
今日も私は、仕事はお休みながら、今から、長男次男を連れて、両方の祖母巡りです。


そんな。
そんな春の日に見つけた、我が家の中学生の作品。
忙しい心を、癒してくれ・・・
       ・・・ませんっ






img002 - コピー


しょぼ高校
11番
流皮 蛙!!

そう。
ルカワ・カエル。
ルカワ蛙でございま~~~す!!




さらに。


img003.jpg

「ダレッ!?」
と思ったら、書いてありましたね。
「誰?」
ってね・・・・・。
なんか誰かに似ています。



そして。


元受験生次男、美術系予備校最後の作品は

image1 (25)


先日。
無事に、予備校を卒業してきました。
高校卒業と同じくらいに、じ~~~~~~ん(涙)



また、時間が出来たら長々書くわーーー。
書きたいわーーーー。

またね!!!





春にはやっぱり、素肌♡


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息子の帰省を待つ、母心。

明日。
東京の、大学生長男が帰ってくるの~~~♪
ルララ~~
  ハララ~~~♪


長男が帰ってきたら、写真館に行くの~~~♪
成人式に写真撮らなかったからね。
来週、写真館で写真を撮るのよ~~~♪
大学に合格した次男も便乗させて、一緒に撮るの~~♪
ルララ~~~♪
  ハララ~~~♪


あ。
次男はこれを成人式前撮りということにしよう!
2年も前だけど、まあ、いいよね。
ついでに一回で済ませちゃうワ。
OHH!
いい考え~~

え?
よくない?
えーーーーいいじゃんいいじゃん。
2年後も、風貌は変わらないと思うの♡
だいたいさ。
次男は、幼稚園の頃からあんまり変わってないんだもの。




あああ~~~

私の腹から約20年前に生まれ出た息子2人を連れて。
ネクタイさせて写真撮るなんて~~~♪

なーーーんか。
メチャメチャ楽しみなんですけど~~♪

ネクタイ万歳\(^o^)/

あああ。
イナサラの、ネクタイ稲葉、最高でしたね。
ネクタイ姿をオカズにして、この先何年も生きてきてる♡



さて。
長男の帰省を間近に控え。
私は今から、にゃんと、お掃除をしましょう。

この私に、掃除の意欲を持たせるとはッ!
長男のチカラ絶大!

よし!
頑張るぞ。
うん。
頑張ろう。
まず、コーヒー飲んでから、取り掛かるわ。


ああでも。
ヤダナ。
せっかくの自由時間を、掃除に使うって、もったいなくないですか?

え?
その考えが、ヤバい?
えーーーーん
わかってる、わかってるって!!
だから、今やろうとしてんじゃんッ!!


と・・・。
反抗期のような気持ちにもなってしまうというものである。


でもね。
この記事アップしたら、コーヒー飲んで、何かお菓子食べて、そしてB’zの音楽かけて、それからもう一杯コーヒー飲んだら、お掃除します。
約束します。



こうして。
ブログに書いて宣言することによって、自らを奮い立たせる生き方。

だってさーーーー
なんかさーーーーー
どうやれば、家って、キレイになるのん???

分かんないよーーーーー


でも!
頑張ります!

という、なかなかの情所不安定ぶり。
「掃除」という語が。
私の中の、精神のバランスを、崩すのである。





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自分を知るって、なかなか難しいですね。

昨日。
小4息子との会話・・・。

息子:
「昨日学校で、
『いいところは、人それぞれみんな違う』
ッてゆうコトを習った」

と言うので、良く話を聞いてみました。


どうやら。
道徳の時間に、
「お互いの個性を尊重しよう」
というようなテーマで学んだ模様。

人それぞれ、長所も短所も違う。
その多様な個性を受け入れ、認め合えるようになろう。
というようなコトだと思う。


うん。
非常に大事な発想だよね!!

私もさ?
そういう点では苦労してるんよ~~?

「主婦なら、家事ができて当たり前だろう?」
とかさ。
「年末には大掃除をするのが常識だろう?」
「愛してるなら手作りしろよ?」
等という大きな偏見に、もう、長年苦しんできてます。

違うのッ!
私の生き方は、そこじゃない!!
そう、もがいてみても、無駄。
世の中の流れというものは、巨大かつ無慈悲なものですなあ~~~。


なもので。
私も、うん、うん、と頷いて、息子とお話ししました。

私:
「そうだね~~。
いいところ、悪いところ。
得意なコト、苦手なコト。
そういうのがみんな同じだったらつまらないよね~~。
違うから、助け合えるんだよね~~」

息子
「うん」

もう、どうでもいい。


というような会話を経て、聞いてみましたよ。

私:
「末っ子ちゃんの悪いところや苦手なところって、どんなところだと、自分では思う~?」
ってね。


そんだら。
末っ子:
「水泳と、野球。」
と。

OHHH!
まさかの。、スポーツ限定でしたーーー


なんかおかしくなっちゃって、でも、笑いをこらえ、
私:
「そっか~~。
じゃさ、自分のいいところはどんなとこ?」
と聞きましたら・・・・・。


息子:
「走るのと、バスケと、スポーツ。」

ええええ~~~ッ!


なんかおかしくない?
この分類の仕方、おかしいでしょーーー?
「走るのとバスケと、スポーツ」って、おかしいよーーーー!!
分類の仕方!
物の分け方、おかしいでしょーーーー!?
「スポーツ」、いる? いらないよね?


しかも。
ここでも、なんだか、スポーツ限定の話になってる・・・・・・・
ナゼ?
この子は、脳内筋肉タイプかもしれん。



んで。
私:
「そうだね~~
あとさ、他にも探してみようか?
スポーツ以外で、性格とかそういうので、自分のいいところ、探してみてね?
優しいとか、明るいとか、頑張り屋とかね?
そういうのね?
何だろうね?」


・・・・・・固まりました・・・・・・・


末っ子。
目が点になる感じで、固まったーーーー!!


えええ~~?
なんかあるでしょ~~??
なんかあるでしょ~~???

と思ったんだけど。
な―――も出てこないのよ。


で。
私:
「いっつも笑ってるから、明るくて面白いんじゃない?
違う?」
と提案しました。


息子:
「じゃ、明るいと、おもしろい。」


私:
「あと一個、何かないかな?」


息子:
「・・・・・・・・ない。」



自己評価・・・・・、低いッ


この後。
私が、色々と語って聞かせました。

どんだけ今、頑張っているか。
今まで、どれほどの努力をしてきたか。
山ほど大変な危機があった中で、バスケットを辞めずに頑張ってるのは、努力家だからだよね?
的なコト。


私:
「だからさ。
〇〇は、がんばり屋さんなところが、長所だと思うよ?
自分でそう思わない?」

と、無理強いしたら、無言でうなずいていましたよ。
もう、どうでもよさげだったけどもね。
無関心だったよ。



あああ
なかなかムズカシイ。

実は、この子の兄、中学生3男は、むやみに自惚れ屋さんなんですわ。
オレって素敵♡的な、意味不明な自信を持つ男。


自己評価の高い、自惚れ屋さんな三男と。
自己評価の低い、「スポーツ」と「バスケ」を並列で並べてしまうアホ末っ子。


ああ。
どっちも困るよね?
普通がいいわ―――
普通に
「長所も短所もある、1人の人間」
として自分を捉えるのって、難しいんかねぇ~~。


・・・・・確かに、大人でも、難しいね。
よく考えたら、私もできてないかも・・・
自分を知るって、ムズカシイ。
なかなかできるものではないね。

実際。
私だってそう。
ヘンに卑下するところと、ヘンなプライドとが同居する、アンバランスなデブ。
それが私のような気がする。

でも、ま。
アラフィフはどうでもいいや~~。
もう、人生随分来ちゃったもんね~~。
大事なのは、これから大輪の花を咲かせるべき、小学生&中学生だよね!!

自惚れすぎず。
卑下もせず。
自分の個性を把握し大切にし、長所を生かし、短所を克服する生き方を。



いやはや~~~。
次男の受験も終わったことだし。
これからちょっと気を付けて、末っ子の自尊心を高めるような育児に、気を付けようか。
あと、分類能力もね、高めてあげないとね。
てゆうかたぶん、国語力が決定的に不足してるとも思うの。
言葉を使いこなせてないカンジ。


そうだ
末ちゃんと、いっぱいお話ししよう♡

という決意をしましたン。


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プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは中学生一人、小学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

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