息子とビデオを借りました。

先日ね。

我が家のビデオデッキが、壊れまして。
後ろにあるファンが、たぶん回らなくなってる。
んで。
ただいま死亡中💦


んで。
古いデッキがあるのでそれ使ってますが。
新デッキの方に色々楽しい、お気に入りの番組を録りためてたもので・・・。
古いデッキが微妙に物足りない我が家の息子らなわけですね。


そんで。
久しぶりに、ビデオレンタルに行こうよ~~行こうよ~~
ってなことになり。
めちゃめちゃ久しぶりに、借りに行きましたよ。


思えば。
子ども達がちっちゃい頃には、随分しょっちゅう、借りてたわ~~~。
今思い出すに。
もっともお世話になったDVDは、
アンパンマン
が、ダントツでしょう。
きっと、同じようなお宅は多いと思いますが。
もうね。
レンタルやさんに並んでるアンパンマンは、ほぼ、制覇したよね。


我が家も、特に、次男三男は、本当に大好きでした。
夜泣きのお供。
夜中にギャンギャン泣いても、アンパンマンを見せると、たいてい泣きやんだものでしたよ。
随分見たな~~~深夜のアンパンマン。


他には。

我が家の子供らが好きだったのは。。。
ハム太郎・しずくちゃん・ウルトラマンシリーズ・ドラゴンボール。
などでしたでしょうかねえ~~。
意外に我が家的にハマらなかったのが、トーマスとかでしょうか。


いつの間にか。

ビデオレンタル店にも、ほとんど行かなくなってたな。
子ども達も大きくなったな。

などと思いながら、久しぶりに行ってきました。


中1息子
小4息子

の3人で。
「一人1本ずつ・新作不可」
という条件で選びましたよ♪

けっこう3人ともすぐに決定しましたん。



中学生息子


sim[1]

リアル鬼ごっこ~~~(^_^;)
怖いでしょ。



小学生息子


i.jpg


だ・・・・・、ダイ・ハード・・・ッ!?
わかんのかしら。


そして私。


poster[1]

ウハハ♡楽しみ♡


で。



まず、リアル鬼ごっこ見ましたよ。

・・・・怖いというより、切ない話のような気がしました。
なんか。
せつねぇ~~~~


そして翌日。
帰宅した小学生が、一人で黙って『ダイ・ハード』を見ていました。


30分後くらいに帰宅した中学生息子が、途中から参加。

中学生息子が、小学生弟に、質問攻めにしています。

「え?
この人って、主人公?」

「え?
この人って、脱げばマッチョなの?」

「あ。
じゃあ、心がマッチョ?」
(↑
『心がマッチョ』・・・・・:本日の名言①に認定しましたん)

「え?
この女って、さっきの男の妻?え?違うの?」

「え?
さっきのアイツと今のコイツは、敵?
え?
お互い知らないの?」

等々。



こういうのってさ~~。

大人同士だと、イラッと来ないかしらね?
私なら、こんなに質問攻めにされるくらいなら、もう一回最初から一緒に見た方がマシと思うと思うわ~~。

でもね。
末っ子は、意外と嬉しそうに答えていました。
答えてたんだけど、自分でもよくは把握しきれていない人間関係ですから、説明がうまくいかないんすよね。

「う~~~ん。
妻、ではない。」
とか。
「え~~~と。
マッチョかどうかよくわかんない。」
とか・・・・。



そんな中。
男2人と、女一人の関係を、中学生兄が質問攻めしていました。

兄:「これって、どれかとどれか、付き合ってんの?」

弟:「違う」

兄:「え?
夫婦?
え?
知らない同士なの?え?」


という兄の質問攻めに対して。


弟:
「え~~~~と。
しずかちゃんと、スネ夫と、ジャイアンみたいな関係。」
ですって。


わ・・・・・・・
わかりやすい


なんてわかりやすい説明なのッ!!!
「お互い知り合いで仲間だけど、愛憎はない」
ってことね!?
本日の名言②に認定しましたわ~~~。



小学生末っ子・・・・・。
侮れない表現力や
天才かもわからん・・・・・と、思ってしまいましたわ~~♡←親バカ認定。



今日は
今から、『舟を編む』見たいな~~。
見れるかな~~~~。



じゃ。
またねッ!!


またねッ!!



注目すべきは、眉。
その、ホレボレするほどの、眉。
あああ。
眉男。←何言ってるか自分でもよくわからん。


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息子のデッサン

ヤッホーー!


前記事にて、
『恐怖のお部屋』
と、
『過激な水分補給』
との、奇跡のコラボを披露してくれた、我が家のボンクラ大臣、高3次男。


学校の授業の後、夜の10時までデッサン練習という、過酷な日々を過ごしています。
今朝は、遅刻確定の時間になっても起きてこなくて。
お母様に叱られてましたっけよ。
おほほ。
当然ですよね?
どのような理由があろうとも、高校に遅刻するなど、許せることではございません。
鬼のように恐ろしく、氷のように冷たい声で、お起こし申し上げましたわ。


さて。
そのように、眠気と成績不振と体力低下の三重苦に苦しみながらも。
デッサンだけは!!
デッサンだけは!!!
頑張っているのです。



なんかさ~~~~。
楽しいんだってさ。

素人なもので。
覚えなきゃイケナイことだらけなんだけど。

化学や物理と違って、すいすい頭に入ってくるらしいよ。
夕べ、真面目な顔でそのような不思議な現象について語ってくれました。


あああ。

そりゃあ良かったね。
そりゃあ良かったよ。

入試にセンターがなければ、本当に良かったよね。


でもさ。
センター試験があるんだから、化学もすいすいじゃなきゃ、困るさべ???
な???




そんな
そんな彼の最新作です。
今、石膏デッサンのコースで学んでいます。

これさ。
ブルータスなんだって。

ブルータス!!!
お前もかッ!(嘆)!

の、ブルータスなん?
何をした人なん??
お前も、何だったんだろう?

ブルータスは、裏切ったん??




調べてみようかな。


またね!!!







image1_(15)_convert_20161028182258.jpg









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高校生息子のお部屋に見る、人体の不思議。

ところで。
高校生の息子の個室を、母が勝手にお掃除・・・・。

と言いますと。
昔ならば、

エロ本発見ッ

母ちゃんどうしましょ。狼狽。

父ちゃんお願い。逃げ。

男同士の秘密の話し合い。「父さんもな・・・・以下省略」


ってな流れが、よくある流れだったのでしょうか・・・・?
どうなんでしょ?
私にもよく分からんけっども。




でもね。
我が家ではそういう経験はないですよ。
てゆうか。
スマホ持ってて、パソコンも操る彼らにとって、書籍を買う意味はどこに?
という時代になった気もしますですね。
てゆうか、書籍って・・・。


思えば。かつて。
長男が高校の頃、たまに勝手に掃除をして出てくる恐怖のモノと言ったら・・・・。


「異臭を放つ、腐ったオニギリ」・・・・・
ああ。
あれはヤバかった。
「ニオイ」に敏感すぎる現代社会への、抵抗と見た。


そして、
「大量の、甘すぎる菓子の袋」

『こってり生クリーム味ワッフル』
みたいなような、字を見ただけで甘すぎて頭痛がするような菓子の、空き袋の散乱。

勉強には糖分が必要という事を、身をもって示してくれた。

ちなみに。
大学入試後、彼は甘いものはほとんど食べない。
よほど美味しいもののみ。
もう、糖分を欲するような勉強は、してないんでしょうね。




で、今度は。
先ほどね。
高3次男の汚部屋を、ササッとだけ片付けさせていただいた。

やはり。
個性というものは、このような無防備な部分に現れるんね。


まず。
大量の絵。
真面目なデッサン・・・・は少数で
漫画のようなもの多数発見。
捨てるべきか、保存すべきか・・・・・・。

保存決定。


中には、このようなものもありんした。


これは!
期末試験(物理)の、問題用紙の裏に描かれて、部屋の床に落ちていましたよ。


img005.jpg



あらちょっとよく見えんね。
セリフのところ大きくしてみるね。


img005 - コピー



「おーーーっと。
○○選手(次男の名)!!!
後20分残して、早くもギブアップかー!?
これは早い!!!
どう思いますか?解説の吉田さん?」

「我々を描いてるということは、ギブアップでしょうねえ・・・。
おそらく勉強不足で歯が立たなかったのでしょう・・・。
次の古典に期待ですかねぇ・・。」




うわ。
彼の受験にこ~~んなに協力してる母を、あざ笑うかのような、試験態度でんなぁ
ふざけた野郎だ。うむ。




そして。。。。。

大量の、空きペットボトル。



2016102514240000.jpg


本日の収穫、22本・・・・・・
これが、6畳の狭い部屋の床に、散乱していたのでした。
大量の、
プリント

テイッシュ
菓子の空き箱
ボロボロになった問題集(勉強による劣化ではない。踏まれたことによる劣化。)
などに混ざって・・・。



まあね。
いいとこ見るならね。
意外とお茶とか水も多く、意外と健康志向であることは、うん、伝わってきたよ、うん。





で。
長男の汚部屋と、次男の汚部屋を比較して。
私が導き出した、人体に関する仮説。

『学習には糖分が必要。
絵を描くには、水分が必要。』

ううむ。
てゆうことは、作絵は、スポーツ・・・・?なのか・・・?


これが。
長男次男を育ててみて、私が掴んだ、
『人体の不思議』
ですわーーーー。
科学的証拠もあるッ!!
(証拠:22本のペットボトル。)




ホントもう
3人ともこんなに散らかして。
んもう。
誰に似たのかしら


え?
3人って?
ですって??


ええ。


長男と。
次男と。
・・・・・私。



えへへ。
江戸時代あたりの先祖に、似たのでしょう、きっと。
ごめん。






ちなみに。
タイトルにある、「お部屋」とは。
「御部屋」ではなく。
「汚部屋」もしくは「男部屋」、もしくは、「雄部屋」「牡部屋」もしくは、「悪部屋」、「落部屋」「堕部屋」「惜部屋」。
などに、脳内変換して頂きたい。
  ※ただし、我が家の場合、女も大差ない。我が家の場合限定だが。





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ゆく川の流れは絶えずして。

こんにちは~~
めっきり寒くなりました。



最近ですね。
親しくしてくださってる身近な女性(アラフィフ)が。
なかなかに体調が悪く。
今、通院して検査を受けています。

・・・・・癌・・・・・・?
でないといいけれども。
本当に心配してるんよ。



婦人科系の不調なので。(出血等)

「『結局、ただの更年期症状でした』って結果だといいね。」
と語り合っています。


そして。
そんな会話を交わしながら思いましたわ~~。


普段私たち、更年期を忌み嫌い、
「あ~~~あ、更年期、サイアクッ!」
みたいな気持ちになりがちですけども。

でも。
よくよく考えてみれば、更年期程度で愚痴れるのは本当に幸せなことだなと思うわけです。
癌かも・・・・?
という恐怖で、眠れぬ日々を過ごしてる友人にとって、
「ああ。
更年期の症状かなんかであって欲しい」
という願いは切実ですからね。


『更年期に悩むことができる。」
ということはまず、50年前後生きてこれたからでもあり。
若くして亡くなった女性は、更年期を経験できない。
まずは、生きてきた50年に感謝っす。

そして。
「癌」という言葉の持つ重みの前には、更年期の倦怠感など、吹っ飛ぶものなのだな。
と、痛感しましたものでございますわ。


私もね。
実は最近本当に感じます。
もうそろそろ、元気な日々は、終わるのではないか・・・・・?
という事を、寒気と共に実感するんですわ。
そう考えると本当に、寒い寒い気持ちになりますが。
んでも、
ぬぐい去ることはできない。




そういえば。
昨日、夫と、このような会話もありました。


夫は今、仕事上、ある組織の役員のような立場にあります。
順調に行けば、2年後、その組織の委員長をやることになりそうです。
とても忙しく、責任重大な役目でして。
夫は今から、憂鬱になってるんですよ。

「考えると寒気がする。」
って言ってました。
かわいいわね


んだからね。
私の感想を正直に言ってしまった。

「2年後に元気で生きてて、委員長を引き継げたら、それはもう、最高に幸せじゃない?
2年後、死んでたら、引き受けられないんだよ?
癌とかで闘病してても、誰も頼まないよ?
死んでるかもなんだよ?
生きていて、元気であればこその、委員長でしょ?
生きてて元気なら、何でもできるっしょ、頑張りなよ。」

ってね
なかなかに、他人事な意見ですよね。
自分でもそう思います。
怖い妻ですわ。


んでもね。
自分にも、そう思うんよ。


私もこのままで行けば、立場上、約1年半後。
会長役が来ます。
もちろん、夫に比べれば小さな組織ですが。
でも、主婦として、母として、小さな世界で生きてれば、なかなかに重いものでもございます。

私の人望が厚いとか、そういう理由では、全然ないのです。
そうではなく、経験豊富的な立場なもので・・・



そして。
そのことを思う時に、真っ先に思うのは、

「その頃私は生きてるのか?
そして、元気なのか?」
という事。


元気かどうか?
という基準には、更年期とか、そういうのは含まれてないです。



私が恐れるのは、まさに2つ。

①「脳卒中」
生き延びた場合は,マヒが残るゆえ、リハビリに励まねばならん。
当然ながら、会長職はムリじゃろう。
言語機能だけは、失いたくないなぁ~~~~。

もう、いつか必ずなる前提。



②「若年性の認知症」
実は非常に恐れており、アルツハイマーなどの記事や番組は、食い入るように見る。
なんだか、なりそう。

父の姿を見ていても、身に沁みる。
ほら、オラは父さん似だから。


私は、自分を顧みるに、この2つの病気になる可能性が、高いなと。
そう思うわけです。


もしも。
もしも運よく、数年後も、そのどちらも来ないで元気ならば。
会長の役、もし来ても、イヤだけど、頑張りましょう。
すごくイヤだけど、でも、健康に感謝して引き受けましょう。

もしも引き受けなくても済むならば、どなたかにやっていただこう。
その際には、できる限りの応援をしよう。
そう思っています。





一方。

夫に関していえば、
「数年以内に、癌または鬱病の可能性、かなり高い。」
と、私は思っています。

夫の性格。
夫の親戚親兄弟。
そして夫の過労。

全てを総合して考えるに、健康な残り時間が長い気は、しないのですわ。



んで。
遠慮もなければ気配りもない私は。
夫に、
「癌か、鬱病か、どっちか間もなく来そうだね。」
という、不吉な予言を、ズバッとしました。


夫は、
「癌は、ないな。
鬱は、あるな。」

という自己診断でしたよ。


楽観的なんだか、悲観的なんだか。
よくわかわからん自己診断ですな。




そんなワケで。
私ら夫婦は。
青汁飲んだり、お互いの睡眠を奨励したり。(←寝れば寝るほどよいと信じとる。)

なんとか、地味にお互いをいたわりながら。
今この時を大事にしようと思ってる次第です。



そして。
こうしてブログ記事を書けるのも。
いつまでも永遠にということはない。
必ず終わりが来ますです。
どのような形になるかはわからんけども。



んだから。
今のうちに、息子への愛と、稲葉への愛と、夫への愛を、可能な限り書いていきたいと。
改めてそう思うのであります。

諸行無常ですな。
盛者必衰ですし。
ゆく川の流れは絶えずして、しかも、元の水にあらずですな。
生きてれば、いつか必ず、衰えゆくものです。
それは避けられない。



とはいうものの。
家族や友人には、本当にいつまでも元気でいてほしい。
息子など、300年くらい、元気に生き延びてほしい。
そして私もできるだけ長く、それを見守りたい!

と思うのも又、本音ですな。


年を取ってゆくということも、なかなかに難しいものですなぁぁ~~。




とにかく今は。
友人の検査結果が明るいものであることを祈っています。
いつもニコニコしてる、素敵な友人です。




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地域の子供会のこと。

おはようございます!!

朝から一働きしてきましたよ~~
オホホ。
働き者なんで、ええ。
ウソですすいません。


今ね。
地域の資源回収をしてきました。
古新聞や段ボールなどを集めて、収集場所に運ぶお仕事。


皆様地域ではこういうのは、どんな感じすか?


私地域では、
これは、子供会のお仕事であります。
「子供会」
という呼び方もまた、地元ルールかもしれませんが・・・・


わが地域において、
「子供会」
というのは、同じ町内に住む小学生の集まりでして。
その親が実質、運営してる組織ですわ~~。
おそらくどの地方にも、呼び方や実態はそれぞれだと思いますが、存在してるのでしょうね。
隣の学区では「地区会」と呼んでるらしい。


で。
私たちの子ども会は、年々、子どもが減少してる上に!
加入は義務ではないものだから、脱退者も続出っす!
「メンドクサイ」
という理由だと思うんだけど。


そんなワケで。
少ない人数の小学生とその親とで、ギリギリ成り立ってるのが実状。
脱会する勇気のない心優しき者たちが、身を寄せ合い、力を合わせ、ほそぼそと、なんとかやってる感じっす。
いい感じよ~~♡




やってることは、
・月一回の資源回収
・年に4~5回のレクレーション
・夏祭りの参加
・地区の運動会の参加
・地区の老人会との交流
などが大きなところでしょうかね?

あと、こまごまとした研修やイベント参加が少々ってとこでしょうか。


そうそう。
我が地域に関していえば、会費はゼロ円。
資源回収で稼いだ金で運営してますよ。
それで結構、遊びに行ったり、図書券もらったりしますので、ありがたいです♡

隣の地区では、年会費2000円とか集めてるらしいから。
これもまた、その地域の考え方なのでしょう。



しかしですね。
我が家など。
小学生はいるものの、スポーツ少年団に入って、土日夏休み、そりゃあもうハードに練習に励んでますけん。
息子は、子供会のイベントに参加することは、ほとんどできないんです
今年は、地区の運動会にも出れなかったんよ、遠征と重なって


でもさ。
『脱会する』
という選択肢は私にはないので。


結果。
子供会なのに、我が子はほぼ不参加の中、私だけが参加するという。
なんじゃこりゃ的な。
そういう、少々むなしい、でも仕方のない現象が起きますよ。

ま、私も可能な場合は、サボります

脱会はしないが、サボりはする。
離婚はしないが喧嘩はする、みたいなものかしらん??


ただね。
この長い長い育児期間の間には、数回、私も、役員になるさね。
そしたらば、サボりにくいっすね。
さすがにね。


そんな年はね。
我が子のいない、ボーリング大会。
我が子のいない、地域の運動会・・・・・。
何度参加したことでしょう・・・



てなわけで。

今朝も当然ながら。
息子らをそれぞれ、部活や試合や講習に送り出した後。
ひっそりと地味に、地域内の古新聞を、玄関前から集め、回収場所に運んできましたよ。


車でさささっとね。



思えば。
大学生長男が小学校1年生の頃・・・。
と言いますと、もう、14年ほど前になるのかね?
その頃の地域の子ども会の様子と比べると、もう、全然、違ってます~~~。

まず。
14年前は、子どもが多かった多かった!!

今の、3~4倍くらいいたイメージっす。


んで。
なんだかもう、やることが大変で、濃くて重たい存在でした、子供会が。
な~~んかもう。
濃い濃い

関わると芯から疲れる、地元的田舎的土着的組織だった気がします。

私もさ。
年上の役員さんとかに、大きな声で叱られたりしたんすよ!
当時はまだ私も若いママだったんよ。←ホントだから。

んでさ。
地域のこととかよくわからなくてさ。
へましたりドジしたりウッカリしたりでさ。
そうすっと、お叱りの電話とか来るんですよ~~~

んもう。
今思えば悔しいじゃないの
ちくしょう




資源回収も。
当時は、すべてのお母さん&すべての子供が、毎月総出でしたよ。
いやはや。
あれは疲れた。
毎回、ご褒美の飴など、子どもに配ったりとか。


今は。
当番制になりました。
年に3回程度の輪番制です。(今日は年に3回の当番の日)
ご褒美も何もあげない。
から、買い出しも何もない。
そもそも、我が家のように、参加できない小学生多数ですし・・・




この14年の間に。
子どもも減り。
時代も変わり。
脱会者が増え。
あっさりとした、ちょっと都会的な、とても素敵な組織になってきました。


そしていつの間にッ!?
私はすっかり、「年長者」の立場になっちゃいましたわ!!
あらいやん。
年長者というよりは、長老・・・?

でもね。
ええ。
大丈夫。
お若いお母さんがドジったからといって叱るもんですか。

てゆうか、みんなしっかりしてんだわこれが。
ワシが一番のドジじゃよ。
てゆうか、叱るとかそういう濃い関係は作りません。
あっさりと、薄くいこうじゃないですか。
このまま薄いまま、あと2年半、まっとうしたいものです。




という感じの。
子供会14年目の秋の日の。
あっさりとした資源回収でした。



皆様の地域は、どんな感じすか?











ふうう~~ん。
そっか~~~。
そんな感じか~~~。
お疲れさ~~~~ん♡




またね!!








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受験生の日々:次男の場合。

こんにちは♡
秋晴れの今日、この佳き日。
我が家のスッポコポン、次男の受験勉強について、まとめておこうと思います。


今高3の次男が、今の希望進路に気持ちを固めたのは、もはや3年生になろうという頃だったと思います。
ある日。
それまで、工学部志望だった次男が、あっさりと、進路を変えたのでした。

「気づいたんだけどさ。
俺、物理と数学がキライだったわ。」

って~~~
アホかいな早く気づけアホかいな。
そう思ってしまうのも、仕方ないでしょうよね?


んでもね。
気持ちも少々わかるのよ。
「物理の先生」が好きで、授業が楽しかったりすると、
「俺ってもしかして、物理好き?」
と思っちゃったりもするよね。

んで、年度が替わり、先生が変わった途端、
「アレ?なんだか物理が大嫌いだ・・・・
と気づいていまうこともよくある話。



まあ。
次男の迷走も、そういったっところが原因かと思われますわ。
きっとね。


それにね。
迷走するのも、若者の権利ですね。
本当の自分に出会うためならば、少々の回り道も、仕方なかろう。
たとえ、選択科目が決定した後であっても・・・・・



そして。
我が家のボンクラ大王・次男が見つけた夢は、
「美術の先生になりたい」
というものでした。
美術部所属でもないし。
美術の授業すら選択していなかったのです、彼は。←だから推薦が受けられない。

実は。
選択したかったんだけど、人数調整で、音楽に回された過去の持ち主。

もちろん、その頃は、
「ま、どうでもいいや、芸術科目なんて」
と思ってた次男のせい。




それに対して。
我が家の夫は、
「美術の道への大学受験は、オマエがそう望むなら、賛成する。
頑張れ。
しかし、美術教師の採用は、ものすごく少ないのが現状。
多くの20代30代が、正採用されないままに、臨時の非常勤講師をやってる。
卒業後は、教師の道にこだわることは、ないんじゃないか?
ま、入学後じっくり考えろや。」

というもの。


で。
我が家のボンクラ女王、私の意見も、大体同じ。

「美術系の進路に進みたい、本気で努力する、というならば応援する。
ただし、美術部でもなく、受賞歴もないあなたは、不利なスタートであることは肝に命じなさい。
不利ではあるけれど、不可能ではないからね。

でも、ママも、教師にこだわる必要はないと思う。
企業に普通に就職してもいいじゃん。

まずは一生懸命勉強して合格し、入学後も一生懸命にすべてに取り組んでごらん。
その先の道は、おのずと開けて行くよ。
大丈夫。
入学後、サボって努力をしなかったら、おのずと道は閉ざされてゆくよ。
そういうものです。

まずは、合格目指すなら、死ぬ寸前くらいまでの努力をしなさい。
応援します。
あなたが努力をやめたら、私も応援はやめます。」


というものでした。


その日から、次男は、とある国立大学の芸術コース的なところを第一志望に定め。
勉強に、デッサンにと、努力を始めたように見えました。
そこは、一次試験はもちろんセンターで。
二次試験は、実技になります。
デッサンとか平面構成とか。




夏休み前までは。
高校の美術室に入り浸り。
美術の先生のご指導をいただき、随分とデッサンの練習をさせてもらいました。
感謝でいっぱい♡

美術の先生は、必死に頑張る次男をかわいく思ってくれたのでしょうか。
スケッチブックとか、そのようなものを、プレゼントしてくれて、応援してくださったのでした。

そして。
そのような数カ月を過ごしたのち。
次男は、夏休みに、美術系予備校に通いたいと。
美術の先生にも、その方がいいと言われたと。


で。
真夏のある暑い日。
私と次男は2人でとある予備校に出向いたのでした。


その教室に一歩足を踏み入れた時。
なんとなく。
なんとなくですが、運命を感じたのでした。


次男は、ここで、変われる・・・・?
次男はこの場所を、求めてた・・・・?

みたいな、スーッと胸に沁みてくる何かが、あるような気がしました。
想像よりもアットホームな、こじんまりとした予備校でした。
生徒達は、受験生だというのにギスギスせずに、皆、とても幸せそうに絵を描いていたのです。
塾長先生は、とてもにこやかな、話の楽しい明るいオジサンでした♪



受験に合格してもしなくても。
どっちにしても、ここの場所に出会えただけでも、次男は何か大きな宝物を手に入れられそう。


そんな気がしましたよ。




あれから。

次男は本当に頑張っていると思います。


先々週からは、石膏デッサンのレッスンも増やしました。
(追加振込約〇万(涙))
昨日も一昨日も。
高校の授業終了後、予備校に向かい。
夜の10時過ぎまで、絵を描いています。
お菓子とかお餅とか。
色んな差し入れもあるらしく
美味しく楽しく頑張って描いてる様子。


そんな日は、私は車で迎えに行くのです。
10:30ごろに、クタクタに疲れた次男が乗り込み。
家に連れ帰ります。


デッサンのし過ぎで、腕が筋肉痛だそうです。
ほほう。
そういうものか・・・・・。



予備校のない日は、ひたすら、センター試験の勉強をしています。
すこ~~~~し、成績が上がってきました。
ような気はします。
・・・・・どうかな




次男の高校は。
長男の高校とはまた別のところなのですが。
いつ行っても、生徒が真面目で落ち着いている高校だと思います。


周囲の影響を受けやすい、弱い次男ですが。
高校の真面目な校風と、予備校のアットホームな温かさに包まれて。
素敵な環境に出会え。

今、やっと。
なんだかすっきりとした表情で、ひたむきに頑張ってる気がします。

ただし。比べて言うのもなんですが。
長男は、もっと激しい努力をもっと長期間続けていたモノでした。
思い出せば泣けてくる。

ま。
比べても、仕方がないよね。
次男は次男。
ボンクラだから。←そこがきっと長所でもある。



今。
こんな日々です。
夜の10:30に、迎えに行くのはとても素敵な時間です。
B'zをガンガン鳴らして迎えに行きますよ♪

「オレが行こうか?」
と夫も言ってくれますが。
私が行くと決めたので、必ず私が行きます。
次男と2人で帰る夜の道は、大事な時間ですから(たとえヤツが爆睡してても。)



今まで。
何度も何度も。
大きな喧嘩をした次男ですが。
・・・・・・・もう、しないかもしれない。


そんな気が、しています(願望?)。




若者は。
ひるむな。
諦めるな。
もがき続けることに、意味がある。
そう、思っています。
・・・・・・大人も。だね。

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実は激似親子。

う、
うわさには聞いてたんですけども。


今年のB'zからのバースデーカード、確かにスゴイっすね!
すごいっすねーーーーーッッッ(鼻血)

それだけで人生のオカズに なれるくらいです~~~♪




いやはやもう。
見てるだけでクッタクタに疲れるわ。
アドレナリン噴火でさ。

ここに画像の写メでも載せたいくらいですが。
さすがにそれは遠慮しとくわ。
B'zファンの皆様。
本当に我々、生きててヨカッタっすね。
B'zファンではない皆様、今すぐファンクラブに入会するがよろしいわ。
人生が、色づきます♡


その上
会報でしょ?
んで、ライブ情報でしょ??
「世界はあなたの色になる」も、もっともっと聴き込まなきゃでしょ??

B'zファンつううのも、忙しいものやねぇ~~~💦←充実感♡





ところでね。

B'zファンを務めるだけでもこのように忙しい(心が)のに、先日、とってもハードな一日があったんです。




朝から。
銀行に行き、買い物をし、それを実家に届けなければならず・・・。
その後、息子をスポーツ練習に連れてく。
のみならずその日は、練習に付き添いだ。
午後中、5~6時間ほど、小学生息子らのチームの練習を見てなきゃならん。

お当番だから、コーヒーやお菓子や弁当や、その他もろもろ準備もあった。


本来怠け者の私にとって、
「今日は忙しくなる」
と思うだけで、くじけそうになるんだけどさ。


んでも。
パタパタパタパタと頑張って、急いだわ~~~。
んで。
息子の練習に出発予定の、10分前に、やっといろいろ終了!!
ふうう。
間に合った。

息子もすっかり準備完了!!



よっしゃ~~~~


と思った私は、準備万端の小4息子に言いました。

「はああ~~。
間に合った♡
あと10分だね!!
ママは疲れたから、10分だけ横になるね。

もしも、もしもママが寝ちゃったら、起こしてくれる?
出発の時間だからね?」

とお願いしましたわ。


んで。
愚母たる私は、ソファに横になり、タオルケットをかけましてん。
  (寝る気満々やんね


こんな感じ。



img004 - コピー
(あ。
ちなみに私、こんなにまつ毛ビンビンじゃない。
マスカラもしないしマツエクもしないし。)



息子は、
「うん。」
と・・・・。


んで。
私が横になって、目を閉じてしまいそうになった、まさにその時!!



私の足元から、
「んご~~~。
すぴ~~~~。ふが~~~~。」
という音がッ!!


うわ。
まさかッ!?

と思いましたら・・・・。


息子の「うん。」
からわずか、5秒後くらいだと思いますけども!

このようなことになってました・・・・




img004 - コピー (2)
(あ。
ちなみに私こんなに痩せてない。)



にゃんと。
ほんの5秒ほどで、息子、爆睡・・・・・
練習に行く10分前だというのに・・・・・・


もうこの子はホントに私に似てる。
どこでもいつでも寝れる、いや、寝ちゃう。
一瞬のスキもありゃしない。


いやああ~~~
ビックリしたわ。


気づかずに私も寝てたら、2人でおサボりで大変なことになってたさ!
その日は、チーム全体の荷物も私の車に乗っており。
私が行かなきゃ、全員、練習ができないような日だったんよ



私が寝ちゃう前に、息子の爆睡に気づいて良かったわーーー。
てゆうか。
そんな責任重大な日に、息子に起こすのを頼んで、寝ようとする自分の無責任さに、今、記事書きながらやっと気づいたわッ
私ったら。
いつまで経ってもダメな私ね~~♪


息子のイビキに気づいた途端、私の眠気は、もちろん吹っ飛び。
2分ほど後、起こしましたよ
そして。
2人で何事もなかったかのように、チームの練習に向かいましたん。





その日の夜。


夫と中学生息子に、その時の話をしました。
「末っ子があっという間に寝ちゃってさーーー。」
と言ったら、2人に笑われた。
めっちゃ嘲笑されたわ


2日ほど前に、私が全く同じ行動とったらしい。

「今までしゃべってた3秒後くらいにイビキかいてた。
あれはすごかった。」
って、夫&三男に、ゲラゲラ笑われたわッ

知らなかったわ~~~~




そんなワケで。
末っ子と私は。
顔は全然似てないし、運動神経も似てないし、性格も、頭ん中も何もかもが似てないんだけど。

「忘れん坊」
と、
「眠りん坊」
が、激似。


であることが、最近どんどん証明されてきてる。

末っ子と私。
この2人組は、ヤバイ。
マッタク信用できない。



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ノーベル文学賞つれづれ。

先日。
ボブ・ディランが、ノーベル文学賞を受賞しましたですねえ~~。
私、しみじみと、色んなことを感じてしまいました。

なかなかにマニアックな話題になるのかもわからんですが。
記念に書き記してゆこうと思いまする。

海老蔵のブログを愛読してたら、「まする」がうつった




まず。
「ボブ・ディラン受賞!!」と聞いて、真っ先に思ったことが、

「あああ。
伊坂幸太郎先生がお喜びになってるに違いない」
というものでした。


ちなみに、私はもう、痺れるほどの伊坂ファン。
会ってみたい、お話ししてみたい。
できれば握手なんかできたらもう最高!!
てゆうか、どんな香りがするのかしらん?

くらいな勢いの、気持ち悪い系ファンですの。エヘヘ。
めちゃめちゃイケメンなんですよ~~~♡私好みの、シャイな感じ♡



んで。
伊坂幸太郎の代表作品の中の一つ、
「アヒルと鴨のコインロッカー」
には、もう、ムンムンと濃すぎるほどのボブ愛が、貫かれてるんですわ~。
お読みになった方(または映画を見た方)にはわかると思うのですが。
ボブディランが主題というワケではないんだけど、超重要な伏線として、もう、ページをめくっていても、聴こえてくる気がするほど。



でもね。
次にこう思いました。
「伊坂幸太郎は、ボブファンではあるかもしれないが、この受賞を心から喜べてるかは、疑問だわ~」
と思った~~。

やはり。
きっと誰もが感じたとは思うけれども、やはり、「歌」は、「文学」なのか?
という謎が残る。
残りすぎる。
そりゃあ、広い意味で言えば文学だろうけども。
んでも、長編小説や、重厚なノンフィクションなどと並列で語れるものだろうか?


歌というものは、歌詞だけで存在するものではないです。
メロディがあって、歌ってくれる素敵な声があって、ライブなどで披露するためには観客が必要で、ライブをこなすための体力も必要で、CD制作上の工夫もあって・・・・。
という総合芸術が「ヒットソング」というものではないかしらん?

一方、一人の人間が、長い時間をかけて、一人孤独にデスクの前でうなりながら、紙(またはパソコン内など)の上に、壮大な世界を創り上げるのが文学だと、私はそう思ってるんよ~~。


もしやして。

伊坂先生は今、嬉しいような寂しいような、ビックリなようながっくりなような、微妙な気持ちで過ごしてますかしら~~?
お元気かしら~~??

等と少々心配になってしまいましてん。
そもそも、伊坂作品こそが、ノーベル賞にもふさわしい、スンバラスイものでありますもの。
ユーモアあり、切なさあり、ワクワクもありの、何よりも、愛がある!
弱きものへの愛がある。
伊坂さんも候補にいれてくんない?
審査員さん???
と思ったりもする。




そしてね。
実は私も多くの日本人と同様、村上春樹の受賞をとっても期待してる一人なんすよ~~。
村上春樹に取ってもらいたい!

私はハルキストとか村上主義者とか言われるような熱狂性はないですが。
でも、本当に好きですね、村上春樹は。
伊坂幸太郎への愛とは全然違いますけどもん
リスペクトはすっごくある~~。
彼の作品に感謝してる!
大学生の時に読んだ「ノルウェイの森」。
大人になってから出会った、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」「1Q84」「海辺のカフカ」。
この4つが好きだわ~~。

もちろん、あまり好きになれない作品もある。
読んでない作品もある。


ノーベル賞のたびに、外野にワイワイ言われるのは、村上春樹自身はもう、いい迷惑でしょうが・・・。
んでも私は、この目で彼の受賞を見てみたいんよ~~~♡



と思う一方で。
こんなことも思いました。


え♡?
ロックの歌詞も、文学賞の対象になるん?
そうなの?
そういう時代なの???


んならば!!
んならばァ~~~!!


世界で一番文学的な歌詞は、B'zだしょ~~~。
稲葉の歌詞だしょ~~~~~ッ!!

あれは文学だ。
あれは、もはや、ランボー以上の文学だーーーーー!!

そうね。一番文学的な歌詞は何かしら。
何かしら。
とっさに思いつく中では、私にとっては、DEEP KISSは、文学の爆発だと思う!!!!!


ああああ。
次回のノーベル文学賞は、

稲葉

村上

伊坂
の対決っすよ!

誰が取っても、悔いはない!!!


あ。
外国作品?
あああ。
よくわからんけっども。←あほ。


でも次回こそは、世界のMURAKMI、または、ロックの殿堂アジア人・稲葉、または、大穴狙いで伊坂様。


と、私の脳内で、なんだか地味に盛り上がってしまいました。




そんな素敵なノーベル文学賞騒動(私の脳内で)でしたわ♡




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プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは中学生一人、小学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

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