肉まんの、現在過去未来。

かつて、私が育った実家では、
「夕飯が、肉まん」
という状況は、一度もなかったわ。

コンビニなど家の周囲には一軒もなかった当時。
中華まんじゅうと言えば、中村屋の肉まんあんまんだったっけ~~。



んで。
中華まんじゅうというものは、
『オヤツ、もしくは休日の昼食』
という位置づけだった。




母は
当時は、今の私などとは比べ物にならない立派な主婦で。
洋裁も料理も衣替えも・・・、なんかこう、
ザ・本気!!!
だった。
たくさんのこだわりがあった。



「子供には、かわいい服を着せたい」
とか、
「体にいい食材を!!」
とか、
「本気の買い物は、三越じゃなきゃね。」
とか、たくさんのこだわりを持ち、それを追求する実行力の持ち主だったな~~
と、今改めて思うのである。

なんというか。
ガッツの質・量ともに、私とはケタ違いであった。




現在。
母は、80歳近くで、半身マヒの車椅子生活をしているが・・・。
今も妥協が嫌いで、ほとほと付き合いにくい!!
場合が多い・・・・

自分が妥協しないだけならいいのだけれど。
世話をしてくれる周囲の人間にもその価値観をグイグイと押し付けてくるので、時としてまいっちゃうワ。



例えば。
料理ができないから、普段からヘルパーさんなどにお世話になってるのだけれども。

ヘルパーさんが来れない日もあるわけだ。
そんな日は、前々から電話がきて。
『〇月〇日、夕飯を作りに来い』
と、私に言うのであるよ。

そんで。
忙しいから、弁当を買って届けるよ、、と言うと、
「体に悪いからいやだ」
と、拒むのであるよ

「いいじゃん、たまには。」
と言っても、来て作ってちょうだいとかたくなである。
しかも!
メニューまで決めてる始末である(←和食)。

ついつい私も、
「体にいいとか悪いとか、もうどうでもいいじゃん、今さら!
すでに充分、長生きしてんでしょ
等と言って、母娘、険悪なムードにもなるというものである。

やれやれ。
ふうう。






まあ、それはともかく。

昨日の夕飯は、我が家は肉まんだったわ。
メニューとしては、

肉まん(電子レンジではなく、蒸し器で温めたところが、自慢)
中華風スープ(薄めて卵を入れるだけのやつ)
もやしとキャベツのナムル(ナムルのもと 使用)
柿(ちゃんとむいたよ!!)

であるよ~~。
我が家は夕飯が肉まんは、たびたびである。



ちなみに。
通常の大きさであれば、

小学生男子は2個。
高校生男子は4個。
大人の男は3個。
そして、デブすぎる中年女性は、1個止まり。

というのが、我が家の肉まん的目安であるわ~~。



んで。
夫と高校生次男は、いつも帰りが遅いので。
昨日も、小学生2人と私は、3人で先に夕飯を食べてたんよ。

もう、時として冬のように寒い我が家では。
夜は迷いなく、毎晩、暖房つけまくりである。
ちなみに、ブログ書いてる今も、ガンガン暖めてる次第であるよ。



昨夜も。
ヒーターのついた部屋内で、3人で肉まんを食べながら・・・。

私:「真冬にさーー。
寒ーい外で食べる肉まんは、サイコーだよね~~

小3末っ子:「あったかい所で食べると、なんか、価値下がっちゃうよねーーー。」

私:「そうだねーーー。
肉まんはねーー。
寒ければ寒いほど、ものっすごく美味しいよねーーーー。」


等と会話を交わしてましたわーーーー。



そしたらばッ!

小3末っ子!

「ボク、外で食べてくる!!」
と、肉まんを手に、靴履いて、外に走って行っちゃったよーーーー


2~3分後。
「美味しかった~~~♡」
と言いながらご帰宅



それを見ていた小6三男が!
まだ残ってた肉まんを持って、
「僕も!!!!」
と、お外にパタパタと行っちゃいました。


数分後、満足げに帰宅~~~♡
「ホントだ~~~美味しい~~~~~♡」
と。

萌え~~~~






30年後。
80歳近くになった私はきっと。
肉まんを見るたび、昨日の2人を思い出して、懐かしさで泣くんだろうなぁーーー。
くうぅぅ~~~
その日を想像するだけで、泣ける!!

てゆうか。
肉まんが日常生活に入り込む80歳・・・・・ならば、お元気そうで何よりだわ。
お元気そうすぎてちょっと、どうかしら。



そしてその頃きっと。
私も、意味不明な頑固を振りまいて、周囲の皆様にドン引きされてるんだろな~~~

肉まんをその手に握りしめて、
吹雪の中、よろよろと外に飛び出してゆく、80歳のこぶゑ・・・・・
息子の名を叫びながら・・・・・。

そして、吹雪の中、はふはふと、うまそうに食う私・・・・・。

ううう。
目に浮かぶ。


生きてれば。
のハナシだけどね。




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人生いろいろ・先生もいろいろ・主婦もいろいろだね。

こんにちは~~~


ちょっと時間が空いてしまいましたが・・・。

問:この数日、私は何をしていたでしょーか?
①仕事
②手芸
③模様替え
④読書





「手芸と模様替えはないわーーーないわーーーないわーーーーーー
ありえね――。
オマエが手芸?うぬぼれんじゃないわよ!!
手芸、ナメンナヨ!」
と思った方!!


まったくもって、その通りじゃわーーーー。えへ。

答は、①と、④ですわ。(←2つかよ





お仕事・・・・・
はああ。
苦しかったわ。
泣きたくもなるわ。
金持ちだったら、ソッコー辞めたいわーーーー(大泣)
白馬に乗ったこーし様~~~
今もまだ、私は待ってます~~~
正直、お金だけでもいいのです~愛はなくともいいのです~~





そして!
お仕事がひと段落したので。
一冊の本を手に取ったらば。
今度は止まらんーーーー!!
止まらなかったのーーーーーー!!


夕べはね。
子供が寝た後、読みまくってましたわ。

我が家はもう寒いので、当たり前に暖房が常時点いてるんですが。
その前にぺったり座って。
読みながらいつの間にか眠り。
気づいたら、朝でした。



ブログ・・・・?


それどころじゃなかったのよ


起きてみたら・・・。

食器洗ってないくらいは、まあ、当然として。

私ったら
風呂も入ってない
着替えもしてない
歯も磨いてない

米の炊飯をタイマー予約もしてなかったから。
家族の朝食もない
夫と息子の弁当も作れない

その上、そこまでして読んだその本も、読み終えていない・・・・
私は、ダレ?
何のために、イキテルノ?
・・・・な、劣等感よホントにさ。



今から、風呂に入ろうと思ったのに~~~。
今から、コメを研いで、タイマーセットしようと思ったのに~~。

なのに!
ナゼ!?
ナゼに、日は昇る・・・・・?


・・・・・そんな朝でした。゚(゚´Д`゚)゚。えーーーーん



そんなに夢中になって読んだ本とは?


村上春樹の
「職業としての小説家」
でしたわーーーー。
おもろかったわーーーーー。
読みたいなと、思ってたわーーーーー。


春樹しゃん!
あなたのお気持ちよくワカル、うん、うん。
と、無意味に泣きながら読んでた、涙腺締まらないおばちゃんです。









さて。


そのような過酷な(?)日々の中。
また、末っ子が、作文のお持ち帰りをしましたわ。

前々回の記事で。
バクマン。についての作文を書き、Aを2つ、二重丸(いや、三重丸か?)を2つももらった末っ子の、次なる作文を、ご紹介しますね!!
注目ポイントは、末っ子の文章よりも
先生のコメント
でございますわーーー。




img022_convert_20151030104714.jpg


△!
内容がナイ!!

ですと???


ぎゃああ~~~ッ!
この間はあんなに一緒にアツく燃えたのに!!
今日はこんなに冷たいのねセンセイ??

・・・・と思いながら、末っ子の作文、読んでみました。



確かに!!
内容が・・・。
ナイ!!!!
何を書いとるんじゃ、こいつは??
何この、へっぽこ作文ッ
と、力もヌケルというものですわね。





ところで。
末っ子担任教諭は、アツく燃えたり、毒舌だったりと、なかなかに楽しい先生ですが。

「最近の小学校の先生って、こうなのね~~」
と、思ってもらっちゃ困るのよーーーー。


だってね。
参考までにね。
小6三男の作文への、先生のコメ見て!!


001_convert_20151030104738.jpg


あら。
画像が妙に、薄いわね・・・・・。失礼!!




バスケの試合に負けた作文でした。
それに対し、
「本番は緊張しないで取り組むと、いつものようなリズムはすぐ取り戻せますよ」
という、非常に先生らしいアドバイスが、先生らしい几帳面な達筆で添えられていました。


じ~~ん感動
先生らしい先生って、いいよね。
安心感だよね。
尊いよね。
プロ意識だよね。





ちなみに、三男はの作文はこんな感じ。



十月二十五日に○○でバスケの決勝トーナメントがあった。
相手は、○○だった。

○○には強いエースガードと(4番)、身長が百八十cmくらいもあってうまさもある5番がいました。

練習ではその5番をおさえて、ボールを持って下げたところを下から狙う練習だったけど、あまり生かされず、どんどん失点していきました。
さらに、4番にもどんどん攻められて、失点しました。
悔しかったです。
練習でやったことをうまく生かせなかったし、自分たちが課せられたことを最後まで果たせなかったからです。

これからは、強い気持ちを持って試合に臨み、普段の行動の仕方を、もっと、きびきび動きたいです。




じ~~~ん・感動
三男は、末っ子に比べ、字も丁寧。
内容も、きちんとしていますわ。
頑張ったのねあなた。
うん。
うん。
よく頑張った。うん。
悔しかったね、うん


・・・・と中年オババ心を、くすぐる作文である。


小3と小6という学年の差もあるだろうけど、三男は、昔ッからこんな感じでしたわーーー。
真面目。
シッカリ。
一生懸命・・・



それにしても。

真面目な三男に、マジメな担任。

ハジけてる不真面目な末っ子に、ハジけた担任・・・・・


「担任と生徒・似たもの同士な法則」の、ナゾ・・・・・・・

奥さん!!!
お宅のお子さんも、担任と、似た者同士かもしれなくってよ!!
オホホホ。
担任を、責めるなかれ!!!我が子を顧みよ!!





でもね。
聞いてくれますか?

三男よりも、末っ子の方が、成績がいいんですよ(泣)
通信簿じゃなくて、県下一斉学力検査かなんかの、偏差値的なモノ・・・・・(泣)
末っ子はまずまずで。
三男は、おバカちゃまのようなんです~~~(泣)


どおおゆうこと??
反対にしてェ~~~~(泣)
末っ子がおバカなら・・・・受け入れる、受け入れるよォ~~(泣)
ナゼに。
ナゼに三男なのでしょうか~~~(泣)



この世って。

理・・不・・尽・・





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↑理不尽だあぁぁぁぁ






ネタバレもできない、デクノボーだ。

※今日もバクマン。ネタバレ!!
          だといいな











昨日ねーーー。

バクマン。
に関する、ネタバレ記事を書いたのよねーーー。

そしたら、登場人物に関して、

「いなずまえいじ」
じゃなくて
「にいずまえいじ(新妻エイジ)」
だよ!!


と、ご指摘いただいたわーーー。


いやん。
末っ子ちゃんったら~~~

と、責任を押し付けようと、確認しますタラバ!!



img019_convert_20151027125951.jpg


ぐわわわ~~~\(//∇//)\


末っ子、間違ってないわ!!
あ・た・し・だーーーー



いやーーん
「漢字や句読点を直して、読みやすくしますね。
うちの子まだ赤ちゃんだから・・・」
なーーーーんて、ほざいたヤツも、いたっけなぁ。



いやはや。
オラがボケナスじゃわ。
息子のフォローしようだなんて、100年早いわ!
ってゆうか、10年遅いわッ



ネタバレしま―――ス♪
という、朗らかな宣言とは裏腹に。

ウソばり書いてた。
ネタなんか、ばらしてなかった。
ばらす能力もないヲンナじゃった。




ふうう
いや~~~な汗が、じわりじわりと。


この頃私は、ミスだらけ。
何をやっても、とんちんかん。


ネタバレもできない、デクノボーだ







まあね。
言い訳させてもらえるならば。

私の脳内で

新妻エイジ

新妻、ええじ  ゃないの~~~?

稲葉様の新妻な私。うふふ。

愛する彼との新婚生活ッ

あずきちゃんみたいな顔と体の私(総入れ替え必須!)が、ふりふりエプロンで、「コウシ♡おかえり♡」

今日の夕飯は、キミを食べたいな♡
いやんコウシったら♡

そんな私は、稲の妻。

稲の妻いいじゃーん♡

稲妻いいじ     ゃーん♡

稲妻エイジ     ゃーん




という道筋が、あったに違いないよ。




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えへ。





バクマン。に関する作文に関するコメントに関する感想。

※本日、映画『バクマン。』ネタバレです。











先日ですね。
小6三男と、小3末っ子を連れて、『バクマン。』観てきたんですよ♡
ブロトモ様の記事を読んで、
「面白そう!ヾ(o´∀`o)ノ!」
と思ったものですから♪


私自身はね。
ネタバレ記事って大好きなんです。
だって、それ読んで初めて興味持ったりもするんですよね。
ストーリーも感想も聞いて初めて、
「おや?これはおもしろそうではないか?」
とね♡




んで。
私も・・・・感想を一言。




超絶おもろかったー(((o(*゚▽゚*)o)))





今日は、そんな映画体験を、末っ子の作文にてご紹介したいと思いますわ💛オホホ💛


キッタネー作文(前半)



img018_convert_20151026092602.jpg


あらッ

汚すぎのせいかしら。
スキャンの性能のせいかしら・・・・
読めん

では、清書を・・・・・おほほ。
あ。
読みにくいので、随時、漢字に直し、改行、句読点等調整し、読みやすくしてご提供いたしますわ💛
おほほ。
うちの子まだ赤ちゃんなもので(^_^;)







面白かったバクマン。

火曜日に僕は、109シネマズ○○に行って、「バクマン。」という、実写化した映画を、お母さんとお兄ちゃんで見に行きました。
その映画は、2人の高校生が2人で漫画家を目指すドラマです。
その映画は、漫画もあって、お母さんが突然、
「映画のバクマン。、すごく面白いらしいから、観に行こう!」
と言ったので、火曜日の午後観に行くことになりました。

いつもはムービックスの映画館に行くけど、この前は、109の映画館に行きました。

僕は、映画館で、フライドポテトと、チョコ味のチュロスを買いました。
母さんが、
「飲み物は、いいところでトイレに行くから、ダメ。」
と言いました。
食べ物を運ぶとき、チュロスの粉がこぼれて、大変なことになりました。
お手拭きがあったので良かったです。

僕の席は、結構前の方で、E-15でした。

バクマン。は、絵を描くのがうまいけど、文章を書くのが苦手なサイコーと言う人と、文章を書くのがうまいけど絵が下手な人が2人で漫画家になります。
それから、「いなずまえいじ」という人と、読者アンケートで先に一位を取った方が勝ちというバトルをします。

そのいなずまえいじは、絵の天才で、いつも二位ばかりを取っていてすごい人で、それで、最終的にサイコー達が勝ちます。

それで、高校の卒業式で、ずーっと漫画を描き続けたサイコーたちは、学校に通わないで漫画を描いていて、卒業式の時に2人で教室にいて、終わります。

バクマン。を観て、「漫画家はこんなに大変なんだ」とわかりました。
すごく面白かったです。





いかがでしょうか!!??



母親の強引さ。
買った食べ物についての観察力。
映画の途中でトイレに行くことの罪深さ。
座席の具体的な番号。

等の網羅された、この素敵な作文!





ただね。
たぶん2人は学校には通ってたよね
授業中寝てたけどね。
新たなストーリーがひらめいたのも学校だしね。







ちなみに。
我が末っ子の担任は、作文に厳しいんですよーーーー。
かつては、何時間もかけて書いた、「避難訓練」の作文に、
辛口コメント、およびB判定
を残してくれた、毒舌先生なんです。

作文の記事コチラ→





そ!!!
それがどうでしょう!!!



このバクマン。の作文は、まず

A判定

をいただいてておりますわーーーーー♪

で、先生のコメント・・・・・。




キッタネー作文(後半)及び、先生コメント↓

img019_convert_20151026090248.jpgimg018_convert_20151026092602.jpg




バクマンは、マンガ家になりたい人は、さいコーーー

ってセンセイ!!
アツすぎるコメント、ありがとう!!
Aが二か所。
二重丸も2つついてましたわ


「さいコー」って・・・・・。
先生、ひらがなとカタカナ混じってますが・・・・・ッ!

で、もしや
もしやですが。
「午後」の「午」の字を、わざわざ、「牛」に、直していらっしゃられられ?????
それともどうなの??
この辺の事情はよくわからん・・・・。が・・・。




せんせーーーーいw(゚o゚)w!!!
好きにならざるを得ない。
好きにならずにいられない♪。お目にかかれて♪


私ね。
こういう、とっ散らかってるヒト、すき♡
んもう、ワケわかんない
興奮野郎は、大好物さ!!!!


映画か漫画かはわからんけども。
先生も、大好きなんすねーーーー?、バクマン。。
語り合いたかったんねーーーきっと。
もしかしてだけどーーー。
奥さんとかに、「興味ない」とか言われて、バクマン。の面白さを語り合える相手を求めてたんじゃないのーーー?
ぐふふ






あ。
そうそう。
バクマン。では、佐藤健にも、惚れる




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好きさ―――



涙腺がゆるいのは、なぜでしょか。

ナゼに。
ナゼに、中年女性というものは、こんなにも涙腺がゆるいのでしょうかね?
感動しやすい・・・のかしら。
気持ちが入り込みやすい・・・・のかしら。
共感しすぎちゃうというか。

というよりは、肉体的にアレね、ただ単に緩んでるのか?どこもかしこもッ
・・・おそらく,↑コレだ。



とにかくね。
ここ数日、泣いたのなんのッ!
テレビの前で。


まずね。
数日前にテレビで取材されてた、「KBG84」という、沖縄小浜島の、お婆ちゃんたちのグループ。
ネットでも見つけたよん。こちら→

かわいいよね~~。
歌って踊って。

私の母は、体もだけど、気持ち的にももう、なかなか元気になれなくて
母と同世代のおばあたちの弾けた姿は、眩しいぜッ!!

しかしね。
番組内で言ってた。
過去には夫を亡くして元気を失ってたら、さらに息子を亡くしたお婆さん。
「あの時は、生きてるのが辛かった・・・」と。
そこを乗り越えて、今、お化粧して衣装着て、笑顔振りまいてる。

尊いわ―――尊いわーー。
と思って、涙腺崩壊



確か同じ日。
北朝鮮と韓国との、離散家族の再会も、ニュースで見た。
政治や戦争や、そんなことで、ズタズタにされる家族たち・・・・。
やっと会えた時にはもう、お互いに年老いた姿で・・・・。


もしもだよ。
もしも今急に日本が2つの国に分断されて。
東京が異国になっちゃって。
そんで、突然もう、長男に会えなくなっちゃったら・・・・

そんな想像したらもうね。
涙止まらんわね。

90歳越えた私と、60歳越えた長男が、40年後に再会・・・・
なんて、いやだーーーーーッ
狂うね。
絶対に狂う私。
錯乱するよ。
ナマハゲになっちゃうよ――――ッ



こうして。
いったん崩壊したった涙腺は、とどまるところを知らない・・・・・



その後。
興味のないはずの、プロ野球ドラフトの様子を見ても。
なーーーーんもわからないし興味もないくせに。(ただ夫がつけてただけ)

ナゼッ!!??
泣ける。泣けちゃうのよーーーー


オコエ・・・・・
ほのかに、うちの濃い三男に似てる、オコエ。

まだこんなに子どもなのに、プロの世界の荒波に、飛び出してゆくのね・・・・
お母ちゃんは、心配よ。
宿題はちゃんとやったの?
歯磨きしたの??
と聞きたくなるような、童顔オコエ。
ああ。
三男もこうやって、童顔のまま、私の元を旅立つの?
いつの日か。
いや、旅立ってもらわなきゃ困るんだけども。
でもでもでも。


・・・・で、涙ダーーー――ッ
オコエ(および3男)に涙。



で。
教習所の先生出身の信楽。
教習所の先生が、プロ野球選手にッ!!??
よくわからないけど、スッゲー努力したのね。
うん。
うん。
よく頑張った、うん。

・・・と、何が何だかわからないままに、泣くわーーー。
何にも知らないのに。

・・・・・・・バカなの?
と、多少、自虐にもなるほどよ




こんな。
涙腺ユルユルな日々を送っていましたが。


今日ね。
テレビで地元の高校生のバレーボールの試合を放映してたんですわ。


我が次男は、弱小部所属なので関係ないかと思ってましたら!
「補助員」
をやることになったと言って。
昨日も今日も、早朝に出かけて行った。



もしかして、次男ちゃん、映るかなーーーー
なーんんて思いながら、TV観戦してましたわ。



そんだら!!
白熱した試合の後ろで。
真面目に一生懸命補助員してる次男が映ってるーーーーーッ!!
なんか、頑張って、働いてるーーーーー


縁の下のチカラモチ。
陰で支えるスタッフ・・・・。
尊いわーーーー次男尊いわーーーー
これよこれ。
華やかな競技の陰で、こうしてたくさんの人が、必死に支えてるんよーーーーー。
文句も言わず。
黙々と。


ぎゃーーーーん
崩壊


何かと心配な次男である。
努力が苦手な次男である。
だからこそ、頑張ってる姿とか、黙々と支える仕事に没頭する姿を見ると、泣けるんよ。
グスン。












みんなそうですよね?きっと。
なんかね。
涙出るよね――――。ビックリするほど。

なんもわかってないのに






そしてますます、お肌からは潤いが失われるのである




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もうすぐ誕生日なんです。

もうちょっとで、
49歳の誕生日を迎える予定です。



お誕生日とか、年齢って、とらえ方は人それぞれ。
隠す人もいるし、明らかな嘘でごまかす方もいるし、こだわらない方もいる。

皆様はいかがなものでしょうか・・・?


ワタス??
ふふふ
嬉しいだけだわ。




私ね、もう、かな~~り前から、
「ああ。もうすぐ私、50歳ね。OK。了解。」
と思って生きてます。


なので、もう、数年前から、気分は50歳なんですね。
で、

「あ・・・・もうすぐ誕生日だわ。何歳だっけ?
えええッ!!??
まだ49歳ッ!!?・
え?
ホント?
こんなに何十回も誕生日迎えてるのに、まだ40代なん~~~?
うほ。
ラッキー☆
意外と、YOUNG・MANだわ私。」

と、意外とアゲアゲな気持ちになれます💛



そして。
49年もの間、死なずに生きてきたことに、深く感謝しますわ。

災害でも死なず。
犯罪の被害者にもならず。
ひき逃げもされず。
戦争のある国でもなく。
死に至る病にもかからず。
自殺もせずに、49年もの間生きてこれた。
奇跡かもしれないな。
これはもう本当に、感謝しかない。周りの人にも、世の中にも。

そう思います。



そして、災害や、事故や、犯罪等のために命を奪われた方々の無念や悲しみを想像します。
私などよりもずっと尊い生き方をされてた方。
私よりも若くてはつらつとした方。
そして子供たち。

数えきれない人々が、49歳を迎えることなく亡くなっていった。
可能ならばそのすべてを助けたい。
そう思うだけで、何もできない自分がいます。


そして、生きるのが辛かった時期に、自殺という選択をしなかった若き日の自分にも、
「ありがとう」
と、心でそっと思うわ。








そしてね。
数年前までは、結構、自分の誕生日って、前日くらいに、
「あ!!
そういえば、明日!!」
と思いだしたりしてた。




でもね~~~~~♡
今はね~~~~~♡


ぐふふふふ。



けっこう前に、と・ど・く・の・よ!!
バースデイ・カードが!!!
今年も来ました♡彼氏から♡


B’zバースデイカードネタバレ↓↓

ァンクラブ会員で、まだ受け取っていない方は、見ちゃダメよーーーー!!
気をつけて!!!




































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くうぅぅ~~~~
癒してくれる松本さんと、昂ぶらせてくれる稲葉さん♡
尊敬するお2人の、ザ・おめかし♡



ぷっはーーー
なんかもう、息継ぎが必要なんですがッ
やばいでしょこれ。










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でもあたしはやっぱり、自然体のあなたが好き♡

街中、行きますか?

こんにちは(^∇^)ノ

しばらく前から、コツコツと、過去記事を整理していまして。
昨日やっと、2013年分、終了しました!!


2013!!!
もう、2年も前の出来事を、秋の夜ふけにひっそりと一人、読み返す時間は、味わい深いモノだったわーー。
なにしろ!!
今よりも、2歳も若い私の、若々しく、ピチピチプルンプルンした姿(←妄想)は眩しかったわーーー。
いまじゃのゥ~~、すっかり腰も曲がってのぅ~~。ズズズ(茶をすする音)。



ところで。
皆様は、駅前などにあるデパートや商店街には、よく行きますか?

我が家は、まーーーったく行かないですわ。

買い物がある場合には、郊外の、広い駐車場のある大きめスーパーに行く。
・・・・それすら、年に何回か・・(^_^;)


なにしろ、食料品と、スポーツ用品や文房具ぐらいしか、買わないからねぇ。我が家は。
スポーツショップは、かなり近所に一軒あるので、そこで十分だしね。
その上、今じゃ誰も、買い物についてくる息子はいない。


チケット類は、パソで買う。




昭和の昔。
私が子供の頃は、母親はとっても買い物が好きで。
しょっちゅう、三越などに出かけていたものだわーー。


私もよくついて行って、最上階の食堂でランチを食べたり・・・。
今思えば、毎回、母は洋服を買ってたわッ。
試着室の前で待つ、退屈さを覚えてる。
混んでるデパ地下も、グルグルグルと、付き合ったものだわーーーー。
なんか、呉服売り場も記憶にあるんだけど・・・・・。
呉服なんて買ってたんッ!?
何十万円でしょう!?




今思えば。
ずいぶんと、金持ちだなオイ、かあちゃんよ。
と思うわ。

何の理由でそんなに買ってたのかしら?
なんで、どこに、そんな金があったん?
金持ちでもなんでもない家だったはずなのだけれど・・・・。
服もデパ地下も、呉服も、金持ちの道楽じゃないのさ(←嫉妬。もろ嫉妬。)

信じられん・・・・・


そういう過去を思い出すにつけ、介護の意欲も失せるというものである。

いい思いしたんだから、もういいじゃん!
贅沢して、美味しいもの食べて、生を謳歌したんでしょ?
娘は比較にならんほど貧乏なんだぜ?

頼るなよッ

という、黒い思いを持つことを、髪よ、許したまへ。
あ。
髪じゃなくて、神??
アハハ、どうでもいいじゃん。




ワタシなど
この夏、Tシャツを2枚(ユニクロ・しかも、ワゴン入り値下げ品)と、サンダル1足(2000円くらい)くらいしか買わんかった・・・・。
他には、通勤用ストッキングくらいなものである。
もちろん、買い物に、息子など連れてくはずもない。

どちらも、「素敵だから買った」のではなく。
「壊れる・ビロビロ・などの理由から、緊急必要性ができた」から買ったのである。

「素敵なものを買う」
という発想は、今の私にはない。
そんなことをしていたら、息子4人中、2人くらいしか大学には行かせられないではないか。

だ・れ・に・し・よ・う・か・な・・・髪様の言う通り!!

・・・と、選んじゃうわけにもいかないではないかッ
選びたいのはヤマヤマだけどさ。



この頃。
さすがに仕事に着て行く服が足りないので、服はもっと買いたいのだが、何しろメンドクサイし、カネがない。
ので、買わない。
私のお気に入りの黒いスカートは
「制服なのか?」
と、他人に思われてるに違いない。
たぶんこれは、6~7年くらい前に買った・・・・・




そんな母親なので。
我が家の息子たちは、
「繁華街」
というものを、知らない。
「デパート」など、存在も知らないだろうな~~~。






知らないゆえの、かわいい間違いを




先日。
バスケットの試合の帰り、末っ子を乗せて車を運転していたわーー。

我が地方都市。
街一番の繁華街を通り過ぎた時、末っ子から質問が・・・・💦

末っ子:
「ママ!!ここって、銀座?」

私:
「いや・・・・ちがうよ?」

末っ子:「え?じゃあ、渋谷?」



萌え~~~~~





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萌え萌え萌え~~~~♡







少子化の世の中で。

常々モヤモヤモヤモヤとしていた思いが。
たった一行の言葉を見た途端に


スッキリッ

ということって、ありますよね?
言葉の力とは、スゴイものですよね~~。


先日、本屋さんに行って、棚を眺めていまして。
タイトルを見ただけで
おおお!!
それが言いたかったのよそれが!!!


と思った本がありました。


で。
買いまして、読みました。
それがコレ。


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読んでみて、非常に面白かったかと聞かれれば・・・・ううむ。
正直、面白かったとは言えないわ。
んでもね。
非常に共感したし、考え方のヒントがわかった気がした。


私は、子だくさんゆえ、時々このように声をかけられる。
「日本の少子化対策に貢献してくれている。」
と。

はッ??



子供を産む産まないということは、女性にとってはとてもナイーブな問題だ。

欲しいのにできなくて泣く人。
愛してもいない相手の子を身ごもり、悩む人。
未婚の中、死ぬほどの覚悟で産み、苦労して育てる人。
育児に悩み過ぎ、2人目の決断ができない人。
子供が欲しいのに、夫が浮気などしていて、それどころじゃない人。


本当に、人それぞれの人生があり、葛藤があり、苦しみがあって。
愛とか憎しみとか貧乏とか仕事とか、いろんな中でギリギリの決断をして、大きな犠牲を払って産むのである。

誰が、少子化の日本のために産むって?
んな暇はないッ





そもそも。
少子化問題を考えるとき、ナゼ、
「少子化=改善すべき問題点」
という前提があるのだろう???

と、常々、モヤモヤしていたわ。



で、このタイトルに魅かれ。
読んでみたワケっす。

本書の理論は明解でした。



「少子化ゆえ、年金などが破たんする」と
いう意見に対し、

「少子化」を改善するのではなく、「年金制度及び、社会制度そのもの」を改善すればいいだけ。
方向性が、誤ってる。




そうだよ

「子供を産め、増やせ。」
と、掛け声だけかけるのは、問題解決を庶民に押し付けてるだけじゃないのか?

年金制度の発想の根幹が間違ってるから破綻するのであるからして、年金制度そのものを改善すべきなのに。
国にはその能力も財力もないから、責任をすりかえてるんじゃないの!!??


「生産力が低下する」
というのも、やはりすり替えでしょ?、と。
今の、非正規労働とか、若者の就職難とか、ブラック企業とか、過労とか色々、社会には問題が山積で。
すべてを一度に解決するのは難しいけれども。
少しでも良い労働環境を求めつつ、やがて来る生産人口の少ない社会に適した社会の在り方を、求めるべきである。
それは、必ずあるはずだし、よりよい未来図もあるはずだ。


つまり。
私なりにまとめると、このような考えか?

「少子化=絶望感」
のようにイメージさせることは、国の、単なる、イイワケでしょ?と。
うまく行かないことを、少子化のせいにしてんじゃないの?

少子化は、止めようもない現実なのだから。
そこからスタートして、最善の方向を探れ、と。
そして、
「子供を増やす」ことではなくて、
「生まれてきた子供を全員幸せに育てる」
ということに、価値を求めよ、と。
子供は資源じゃないぞ、と。







私もねーーー。
正直、その通りだな、って思ったわ。

子供を産む産まないは、お金のあるなしとか、愛のあるなしとか、男女の平等とか、そういうのとはまた違う次元の問題だと思う。
男女共同参画とも、保育所の増設とも、別の話だと思うわ。

むしろ、「生物」としての、健康や本能と密接だ。


そして。

「子供を増やすことより、生まれてきた子供を一人残らず幸せに育むことの方がずっと大切だ。
そのためには、「産め産め」じゃなくて、実際に産んだのちの支援が大事である。
そしてまた、「産まない自由」とか、「産めなかった人の幸せ」を、尊重するべきだ。」

と。

そんなの当たり前だと思うわーーー。
当たり前なのに、そこが、不十分だわよーーーー




これは
私の持論なんだけどさ。
魚って、何億も卵産むじゃない?
それって、生存可能性が低いからでしょう?
何億も産んで、生き残るのは、数十匹という過酷な海で。


人間も同じだと思うのよ。
途上国のように、乳幼児死亡率などが高いような、過酷な国の場合、「種の保存」本能として、子をいっぱい産むと思うのよね。
生き残る確率が、低ければ低いほど。

先進国などで、医療や生活水準が上がると、出生率が下がるのは、種としての当然の結末なのではないでしょうか?



震災後・・・。
結婚するカップルが増えた時期がありましたが・・・。
そういうのも、やはり、生き物としての危機を感じると、
「子孫を残したい」
という本能が、理屈ではなく、ホルモンの次元で、湧き起こるからではないかな~~と思うんですわ。


だからむしろ。
出生率の上昇というのは、哀しい現実かもしれないのだ、もしかすると。
人間が、生物として、危機感を持った結果なのだとしたら・・・・。





国や社会というものは。
女性に、産めとか、産むなとか、そういう余計なことは言わないでほしい!!
男女共同参画をいくら進めたって、少子化は止まらないぜ!
若者の個人主義は、日々加速してるぜ!
「家族」だって、幻想かもしれないんだぜ?
ならば、それ前提の社会を再構築するしかないよ。

というのが、私の共感部分でもある。

ぶっちゃけ、我が家の長男など、超超個人主義である。
結婚願望など、無であろう。
母の「結婚してくれ願望」は、デカいが・・・・・

それが現実だもの、仕方ないさ。




けっこう、本書には怒りに満ちていて、一緒に怒りながら、読みましたーーーーー。




あたしだって。
たぶん、夫と結婚しなかったら、未婚子無しで生きてたはず。
確信するよ。


ほんの些細な分かれ道だ。





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こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは中学生一人、小学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

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