接触事故った長男

うぎゃ~~~~



自転車通学の長男が、
車と接触事故
ですってッ

今日は病院に連れて行き、骨折やムチウチはないと言うコトが分かり、かなりホッとしたよぉぉ~~~
え~~~ん



ほら。
うちの長男ちゃん。
エラク無口じゃない?…無口なんですよね。
ピンチの際も、口数は決して増えないのよね


どこか痛くないの?
と聞いても、
「ダイジョウブ。」
 (↑私や夫なら、あそこがイタイここがイタイと、そりゃあもう大騒ぎしてると思うわ。)



頭は打ってない!?

「いや。」
 (↑本当かなぁぁ



怪我は?

「ダイジョウブ。」
 (↑「死んではいない」と言う意味かもわからん。)



自転車は?

「少し、壊れた。」
 (↑カゴ、撃沈)



相手の名前とかは?

「聞かなかった」
 (↑こらッ、相手ッ
   聞かれなくても名乗れやッ、大人でしょッ!!??)



ええ~~~っ、聞かなきゃダメなんだよ、わかった?

「ああ。わかった。」
 (↑相手め。高校生だと思って舐めやがったな!
    ですよね?ドライバー?)



どこで!?

「坂んとこ。」
 (↑通学路、ほとんど全部坂。)




こんな感じでね。
分かんないのよ~~。ぜんっぜん
実態が。
実情が。
事実関係も。
今の体の状態も。



でもね。
とにかく。
さっきも書いたけれど。

ムチウチはなく、骨も脳も無事。
単なる打撲と言うコトが分かり、今日はホッとしたよぉぉぉ

質問を大量に重ねた結果、『左折時の確認不足による巻き込み』と、判明。
もう~。
しっかり確認してよね~


これをきっかけに、今後、よ~く気を付けるようになってくれれば、いいけれど。




誰かを大切に思うってコトは、心配や驚きやハラハラが、増えるってことでもあるよねぇ~。
息子の事故は、軽い事故でもキツイねえ~。
最悪のことを、考えちゃってね
母ちゃんは、気持ち的に、ヘトヘトでぃ





夫が仕事でピンチに立ったり
長男が接触事故ったり
次男は、成績不振受験生ゆえ、ず~~~っとピンチ中だし


ど。
どうした??、我が家よ!!






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我が家の幼稚園あれこれ。

この間の春に、末っ子が小1になったので、私の長かった「幼稚園の保護者」という役割が終わった
うれしい!


我が家は、2つの幼稚園のお世話になったよ。


長男は、私立の自由保育がウリの、自然派幼稚園。
残る3人は、近所の、普通の集団行動的幼稚園だ。ただしこれも、私立。
この地域には、公立の幼稚園はないのよ~。


長男の入園時、私も若く、理想に燃えていた。
『どんな子育てがしたいか』
と言うコトを、結構考えて、熟慮の末、ちょっと遠いけれど、『自由な泥んこ保育な園』を、選んだの。

何しろね、その当時、三男と末っ子は、まだ腹の中にも来ておらず。
私も、
「うちは、男の子2人ね。」
と、思い込んでたんよねえ。(アサハカ
で、子育てに対し、並々ならぬ気合を持っておったンね


次男の入園手続きの頃には、三男がお腹の中にいてね。
長男は長男で小学校入学を控えてたんでね。
なんかね。
もうね。
『近いが一番。
 ラクが一番。』

って、思っちゃったわよ



何しろ、長男の園は、毎日弁当・毎日私が送迎、というハードさ

次男達の園は、給食あり、バスあり。
やっぱこっちでしょ、と、なってしまったのよ。


でもね。
それだけじゃない。(と思う。)(はずだ。)

どんなに『ラク』が大好きな私でも、
『自由保育が最高!!』
と、心から信じられれば、頑張って続けたかも……。

ちょっとね…
長男が通ってた日々で、疑問符が、色々出てきてしまったん…


『自由』
は、難しいね

稲葉さんも歌詞の中でよく言うけれど、自由って、ものすごい覚悟や努力や、工夫がいると思う。

自由を活かせる人間と、堕ちてゆく人間がいて…。


子供もね。
同じだと思った。

なかなか難しいよ。理想通りには行かない。

見てるとね、
内気な子はますます内気に…。
活発な子は、果てしなく野生のサルに近づいてゆく…。
という感じを受けたの。

普通の子はいないんかい!?
って感じだわ。


持って生まれたものや、家庭の教育の素晴らしい子にとっては、自由な子供時代は最高だろう。

でもね。
大きな短所を持ってたり、家庭が機能してないような子の場合は、集団行動のルールをそこそこ教えてくれるところがいいのかな、と思ってしまったのよ。

つまりね。

幼稚園が悪い、というのではなく。

『思ってたよりも、我が子は、治すべき欠点を色々持った子だな、と言うコトに気付いたから。』
と言うべきだね


あまりに内気だった長男は、幼稚園では、辛そうだった…。
一日中、ポツンとしてね。
悪いコトしちゃったな、とちょっと思ったよ。
集団保育で、やるべきコトが決まっていれば、もう少しチャレンジできたかな~~、とね。
ちょい、反省した。

自分の理想より、我が子の現状が大事なのに。
と、やっと気付いたかも…。


下3人が通ったのは、普通の、本当に普通の幼稚園。
自由でもなく。
お勉強ばかりでもなく。
ほどほどの集団行動。
ほどほどのしつけ。

私にはこっちの方が、ありがたかったな。
3人3様、色んな事を、学ばせてもらったという実感があるよ。




ところで。
幼稚園と言えば。


私自身は、幼稚園時代は、神奈川県のマンモス幼稚園で過ごした。

当時は、団地が次々造成されて、どんどんどんどん園児も増えて行った。
今のように、
『幼稚園に入れるか!?』
と言う悩みは、当時の親はなかったのでは?
だって、希望者のためにどんどん、建て増しして、クラス増やして、園舎を巨大化させてたものね。


でね
たぶん最初はね。
「うさぎ組」、「りす組」あたりからスタートしたと思うの。
クラスの名前の話ね。

でもね。
どんどんクラスが増えて、動物の名前も、底を突いて来たのかしらね。

私は年長さんでは、
「トラ組」
だったわ
幼稚園離れしてる!!
同じ学年にはリス組もあったというのに…。
統一感ないわ~~~

そして、確かに、メス虎のごとく、怖い先生だったわ~~~。
隣のクラスは、「ライオン組」だったっけ

遥か遠く、昭和の、思い出ね…。


うちの子達はみんな「さくら」や、「たんぽぽ」、「どんぐり」等。
いいなあ~~~。かわいくて。


酔っ払いの、決断。

先日、飲み会に行った。
次男の中学校の、部活動の保護者会関係の飲み会だよ。

前にも書いたけど、私はジャンケンに負け、会長をやってたの。
めでたく任期を終え、皆さんで慰労会よん♪


その飲み会の席で、先生から、なかなかに深い話を聞いちゃったわ~~。

以下、先生のお話と、私の心の声。
  ※先生、かなりの酔っ払い


娘が中3の時、突然、〇〇高校に行きたい! と言いだしたんすよ。
  (お?? うちの次男とおんなじだわ。)


〇〇高校になんて入れる成績じゃなかったわけ。
  (お??、まさに同じ状況!)


お前の成績なら、△△高校を受けろ、と説得したけど、聞きやしない。
  (いや~~ん、先生、うちのコト~??!)


塾でも、〇〇は受けるなと言われたんすよ。△△にしろ、と。
しかし、おバカちゃんながらも娘は頑張り始めたので、親としては、あまり、『やめろ』とは言えなくなってきちゃいまして。

  (んんん~~、涙が出るほど共感!!)


妻とも相談し、落ちるの覚悟で受けさせたわけね。
そしたら、な、なんと合格!!!

  (そうキタか~~っ! センセイ!! うん。ヨカッタ!! うん!!)


今は、『情報公開』が進み、合格発表後、自分の得点を教えてもらえるでしょ?(希望者のみ)。
  (そうそう。長男も、聞きに行ったよ~~っ!)


で、娘が聞いて来た得点と、後日知った、その高校の合格点数を見比べてみたら、なんとッ!!
  (ここで、センセイ、絶叫します)

なんとなんと!!
娘の点数がッ、合格者の最低点数として出てたんすよっ!!

  (おおおお~~~っ!! ビリ合格ですな??)

ビリで入学した娘は、その後頑張って、卒業する頃は、ビリから20番目まで上げてきましたよっ!
  (おお!!20人も抜いたんかい!  娘、頑張ったのぅ。)


部活動のために選んだ高校だったんだけど、娘は3年間よく頑張ってねぇ。
もう、高校が楽しくて楽しくて。
部活動も、頑張ったさ~~。
中学時代には味わえなかった経験を、いっぱいさせてもらってねぇ。
良かったよぉぉ~~  (←酔っ払い、目が潤む)


酔っ払い母達、ここで、拍手乾杯


そっか~~。
ううう~~~む。
いい話を聞いちゃったな。


ビリだってなんだって、合格は、合格。
その後の高校生活は、予想以上のハッピーライフ。

勇気を持って受けさせたセンセイ夫婦に、乾杯!

落ちたら落ちたで、その時はその時か。
可能な範囲で、最善の道を選べばいいか。



次男……。
頑張り続けて、希望し続けるなら。

憧れの高校を、受験するという選択を、私は、応援しよう。

酒の席で、重大な決意をし、帰宅した、酔っ払い母であったよ。








頑張れ、兄弟!

『継続は力なり』
って、ホントだわぁ~~、と思う。
しみじみ。


何しろネ、うちの小4三男ちゃんであるよ。

三男は、7月の末に、運命の出会いいをしたん。
そう。
オトコの中のオトコ、ブルース・リー
と、出会ってしまったの…。

それからというもの、三男は、ランニングや筋トレに目覚め、ヌンチャク回しにハマっている。
いまだに、我が家のTVは、夕方あたりは、『怒りの鉄拳』『燃えよドラゴン』『死亡遊戯』…。
エンドレス・リーだわよ




実はね。
三男、去年あたりからどんどん太って来てたんよ~。

ほっぺはポテポテと気持ちよく。
お腹はキューピーさんみたいなポンポンぶり。
それはそれでかわいかったけれど。
私と夫は、『三男ちゃん、太ってきちゃったね。』と、よく話題にしていたよ。



でもね~~~。
出会ってしまったからね。
ポチャポチャのままでいいはずがないんでしょうね、自分的に。
「ボク、腹筋が、割れたい。」
と、ヘンな日本語ながら、明確な目標を持っちゃったんよ~~~


でね。
7月~8月は、ランニングにハマってた。

この1カ月ほどは。
毎日腹筋してるわ。
50回から始めて、この頃は毎日、70回やってるよ

でね
腹筋運動後、必ず鏡に走り寄り、お腹を映すのよ~~
で。
『ボクの腹筋、まだ割れてない…
と、しょげる。


でもねでもね
確かに割れてはいないけどさ、明らかに、三男ちゃん、
痩せました!!

お腹スッキリ。
顔も細くなったよ!!!


うわあああ
三男と一緒に私も、腹筋をやっていれば、こんなに痩せられたのぉぉ~~~!!??
と、思う。
思うけれども、なかなか続かない。
私もやってみる日もあるけれど、10回くらいでリタイアする上に、翌日はもう、やる気なしだわ。

それに引きかえ。
三男は、黙々と、毎日続けるよ。
腹筋割れてなくてしょげても、諦めないンよ。

我が子ながら、すごいなあ~~~。
尊敬だわさ。

この調子なら、いつか割れる日も、来るに違いない。
頑張れ~~~。


っていうか
私が痩せないのは、まったくもって意志薄弱のせいだと、息子の姿を見て思い知るわ

努力は、裏切らない。
怠惰は、我が身に降りかかるんねぇ~~。


と、素晴らしいコトに気付いたところで、中3次男であるよ。

成績不振の割に、高望みして、憧れの高校を受けようとしている事については、以前書いた。
今も、彼は望みは捨てていない。

それにしては勉強不足な彼を、先日はハゲし~~~く叱ったよ。
その後ちょっと心を入れ替えて、この頃少し頑張ってるわ。

次男よ。
その努力を、続けろ、続けろ、続けろ~~~~~~!!!
継・続・じゃ。

と、念を送る。

ひたすら毎日、教科書を読み、問題を解き、ポイントを暗記する。
それだけのことを、毎日毎日、力尽きるまで続けるんじゃ~~~~~ッ!!!


そうすれば。
春、君は憧れの高校に、行けてるかもよ

そしてその頃。
三男の腹筋も、割れてるかもね

頑張れ!兄弟!!



…って、ママだけダメダメなまま?




今夜は、B'z「MY LONELY TOWN」だな。

なんとなく、夫のことが気がかりで、ブルーになりがちな土曜の午後である

私自身は、夕べは、数少ない貴重な「PTA的友人」と、「寿司屋で飲み会」と言う、美味しく楽しい時間を過ごしてたんだけど。
やはり、身近な夫がそこまで落ち込んでるのは、ちとツライ。
酔いも吹っ飛ぶわ。


妻のひいき目かもしれないけれど、夫は一生懸命誠実に働いてると思う。
やや、家族を犠牲にしつつ…

それでも、その努力は、全ての人に伝わるわけではないのだな、と実感するよ。
残念ながら、伝わらない相手もいる。
伝わらないどころか、憎まれる。



こんな時
B'zの
「MY LONELY TOWN」
は、本当に心に響く。


初めてこの曲を聴いた時、

「松本さんと稲葉さん両方に、神が降りたみたいだな。」

と、思ったよ。

人生の全てを教えてくれるような歌詞と、忘れられないメロディ。
スゴイ曲、作っちゃいましたね



「人はばらばらな生き物」
「ひとりずつみんな歩いてる」


本当だよね。
人はみんな、一人。
結局は、一人だ。

だからこそ、
「そっと」
探す。
「何もかも見せ合える もうひとりの自分」。


このね。
「そっと」
がいいよね。
そっと、周囲に気付かれないように、探すんだよね。

誰もが孤独なのに、なぜか、人は自分の孤独を隠したがる。
なぜ?
自分だけじゃないのに。


そして、人は、誰かを見下したり、嫌ったりすることもある。
私もある。
でも、
「相手も同じ気持ち隠して笑ってる」。
ですって。

イタイとこ、突かれちゃったよね
本当だよね。

自分が見下してる相手に尊敬されることなんて、絶対にない。
見下した相手には、自分も見下されるし、嫌われる。

でも、そんな気持ちも、お互いに「隠す」んだよね
笑顔の下に。


人間って、
孤独を隠し、
人を見下す気持ちを隠し、
見下された辛さも隠す。そっと。

そんな生き物。


私が思う、この曲のキーワードは、この、
「隠す」という感覚。

孤独なのが辛いのではなく、
「孤独であることを隠す自分」が、寂しい。
見下されるのが辛いんじゃなく、
「見下された辛さを隠して笑う」自分がツライ。

そんなコトだと思う。


お互いに、どれほどの思いを、どれほどの事実を、隠しながら生きてるんだろう、私達。
隠すのは、誰のため?
自分?
相手?
そう考えると、果てしなく寂しくもなる。

それでも。
探し続けるのが人生だ。
隠さずに済む相手を。
自分は自分のままでいいと思える場所を。

恋をしたり、結婚したりだけじゃなく。
こうしてブログを書いたり、友人を作ろうともがいたり、我が子を愛したり。
それらはすべて、
「自分を認めてくれる場所が欲しい」からなのか?


人生って、そんな寂しさの寄り集まった場所。
「LONELY TOWN」
とは、人生そのもののことだろうね。

こんな寂しい人生を、それでも私たちは、人生を、
「きらいになれない」。
……本当にその通りだな。
人生は、諦めきれない。




私も、若い頃は、
「私を分かってくれる相手」
を、確かに探していたような気もする。


だけど。
年を経て、今はこう思う。
私が、誰かにとっての「探していた相手」だといいな
ってね。

もう、恋愛は、ムリだけど(※ 稲葉さんは例外とする)。
誰かの友人として、子供の親として、妻として、講師として、娘として、ブロガーとして、近所のオバちゃんとして、学校の保護者として…。

どこかで、誰か一人でもいい、
「この人を探していた!!! あなたを待っていた!!!」
と思ってもらえたら……。

そんな日を夢見て、今日も生きる。
それが生きてる意味かな、と思う。


高2長男の保護者面談だったわ。

昨日は、高2長男の高校の、保護者面談だったよ!

一ヶ月ほど前だったろうか…。
中3次男の、危機的成績について、塾で面談が行われたのは…。
非常にキビシ~イお言葉を頂き、親子でうなだれて、帰宅したのだった…。


それに比べると。
天と地ほどの違いだわ


我が家の長男ね、最近、成績がいいのですわ
なぜ、あんなにいいのだろう…。
昔はそうでもなかったんだけど…。


Z会の通信教育をやってるんだけど、一度も溜め込んだこともないのよ
信じられる?
信じられないのよ、私にゃぁ。
通信教育を、溜め込まない子供なんて、いたのね…。
びっくり。


彼ったら、私が何も言わなくても、コツコツと自分で進めておらっしゃられる…

……って、息子に対して、思わずデタラメ敬語が口に出ちゃうほどよッ


学校から帰ってくると、まず、激しく寝る。
ホント良く寝る。
で、目が覚めて、猛烈な量の食事を摂ると、その後、ひたすら勉強しておらっしゃられ。

で、その後、再び何かを食され、(パン・コーンフレーク等)、また学ぶ。
なんかカリカリカリカリと、書いてるわ~~~。
時々ゴシゴシ、消してるわ~~~。

で、深夜過ぎに、真の睡眠をとってるわ。


そんな生活を毎日送っていたら。
ますます成績が上がり、昨日の面談では、見たこともないような好成績を見せられて、びっくらしたわッ。
お母ちゃん、ぶっ飛びよ


先生に思わず聞いちゃったわ

「私自身は、こんないい成績取ったことないので、
  どんなアドバイスしていいか、分からないんですけど…。」
って。

「私も分かりません。」
と、すご~~~く性格の良さそうな、ステキな担任も笑ってた。

「通信教育、高校時代には私もやってましたけど。
 始めてから1カ月で、もう、ほとんど溜め込んでましたから。」
って、先生も言ってまひた


だよねぇ。
普通。



そんなに成績が上がるなんて、ステキな息子さんね。
と、思うかも知らんけれども。



でもね。
そうでもないんですね。

ものっすご~~く、
無口である。
どのくらい無口かと言うと、2人ッきりで車にのって30分以上の道のりを走っても、全く会話がない、と言うくらい、喋らんヤツであるよ。

朝や夜も、挨拶や伝達事項などの必要なコトは話すけれど。
自分の気持ちや、学校での出来事などを、話すことはない。

正直言って、私が47年の人生で出会った中で、3本の指に入るほどの、無口っぷリよ


『保護者面談の前に、進路について親子で話し合っておいて下さい』

と、高校からお手紙も来てたので、数日前、聞いてみた。

「進路について話し合っておいて、って書いてあるよ。
 どうしよっか。」

「んじゃ、〇〇大学。」

それだけ言って、自部屋へ消えて行ったわ…。




弟たちも、週に一回話すかどうか…、じゃなかろうか…。


そういえば。
先日、私が不在の日に、夫が息子4人を、ココスに連れて行ってくれたのよね。

私が帰宅してから、小4三男が、

「ココスのハンバーグ、美味しかった~~。」
とはしゃいで報告に来た

私 「〇〇(末っ子)は何食べたの?」

三男「ハンバーグ食べてたよ。」

私 「〇〇(次男)は?」

三男「なんか、おっきいハンバーグ食べてた。」

私 「〇〇(長男)は?」

三男「………。
   ん~~~~~。
   遠くて見えなかった。」
ですと……


んなわけないでしょうッ

家族でファミレス行って、お兄ちゃんが遠くて見えないなんて…。
あり得ないよ~

遠いのって、距離じゃなくて、心でしょ…??


夫にあとで聞いたら、
「え?、三男ちゃんと長男君は、向かいの席だったよ
だってよ~~




長男クン。
無口で、遠い存在の、不可思議なヤツ。
息子の中で一番付き合いが長いんだけど…。
中3くらいまでは何とか理解できた私も、今は、彼が、遠い……
相当の努力家であるのは、わかるけど。



『交通事故に遭わないようにしてね』、
だけが、願いであるよ。

それ以外は、なんもないわ。


いや。
あった。


できれば。
できればだけど。
いずれ結婚は、して欲しいな~~~。

できるんカナ、アイツ
あんなに無口じゃ、難しいかな~~。
ファイトだ


そうそう
マシンガントークのおしゃべりな女性は、意外と無口なオトコが好きだったりするよね。
その辺、狙ってくんなはれや。






濃すぎる『バカ親伝説』

先月、母の誕生日に、バラの花束をあげた。
母は喜び、父はいそいそと写真を撮っていた。


父は、デジカメを持っているにもかかわらず使いこなせず、常に『写るんです』を愛用している。
コンビニ等で大量買いして、事あるごとにピンボケ気味の写真を撮るのだよ


その日も、
「花束を持つ母」
「母と私のツーショット」
等を撮影した後。

花束を持った私一人を撮るという。

何それ
無意味~~~

と思ったけれど、頑固なボケ老人に逆らってもさらに無意味なので、母にあげた花束を持ち、一人で立った



後日。
郵便で写真が送られてきた。


ちなみにですね。
私はほぼ、週1で実家に顔を出している。

…なのに、郵便……ですか
なんて、なんて無意味なの



と思いながら封をあけると。
もっさりした私が、太った体で花束を持って笑ってる写真1枚と、お手紙が…。

週1で会ってる娘に、手紙まで…???
と思いながら読んでみるとっ


「先日撮った写真を送ります。
 お花を持って笑っている〇〇ちゃんは、
   まるで少女のようですね。」





ぶはっっ

何それっ

どんだけ親バカなんじゃ~~~~っ!!

老いた親の、底力に驚いたぜ~~。

私も、息子らがかわいくてかわいくて、親バカな毎日を送ってはいるが。
まだまだ昭和の老親世代にはかなわねえぇ~~!!


その手紙を、夫に朗読して聞かせたら、
「宇宙1のバカ親だね。」
ですと。

んだ、んだ、おら夫に賛成だ。




そういえば、20年ほど前の、スゴイ思い出がある。



25~6歳ぐらいだったろうか…。

私は結婚したかったオトコにふられて、失意の日々を送っていたよ
その頃は、一人暮らしをしていた。

失恋から、ヤケ酒
同僚の家で酔いつぶれたり、と、ぐちゃぐちゃな日々を送っていた。


そんなある日、実家に帰省した私に、父が

「結婚したい人はいないのか?」

と聞いて来た。

私 「そんな人、いないよ。」

父 「誰かプロポーズしてくれる人はいないのか?」

私 「いるわけないじゃん。(イラッ)」

父 「かわいそうになぁ~。(ため息)」



かわいそがられ、ますます惨めになってる私に、衝撃の言葉が父からっ!!


「ああ~~~。
 お父さんが、あと30歳若ければ、
 すぐにでもプロポーズするんだがなあ~~。」



ぎょえ~~~
やめてえ~~~

それって、親バカ通り越して、ヘンタイでしょ~~~

って言うか、なんか、ますます惨めになる私の心よ~~~~

って言うか、全然タイプじゃないし(←そういう問題か)





週刊文春さんよ。
PTAのイベントのお手伝いに行っただけで、稲葉さんを『親バカ』呼ばわりするなんて、100年早いぞッ

世の中にはの、もっともっと、
   ばか~な、ばか~な親が、
      沢山生息しとるんよ~

勉強不足じゃ。
出直してこいや!




私の父のこの、
濃い、あまりに濃い、
不気味なほどのバカ親愛は、年をとって、ボケ始めても、衰えない

……負けたわ


ちなみに、20年数前、『結婚したかったのに私を捨てた男』とは、今の夫であるよ。
人生とは、不思議なものじゃのぅ~。

めくるめく妄想稲サマ

めくるめく妄想劇場。
の巻。


ラジオ番組の様子を、ネットで読んで、脳内に繰り広げられる、私だけの愛の妄想劇場

キーワードによって、妄想劇場は、切り替わるのよ~~ん♪
ほんのちょっとだけ、紹介しますわ。
「女」は、一応、私をイメージしておりますの
注:かなり気色悪いです


① 『転ぶ』編

BGMは、『ユートピア』。
場所は、ライブのパンフの中に出てた、稲葉さんのベッドルーム的お部屋。


男「俺、この頃、ライブ中に転ぶんじゃないかって、怖くてさ。」

  (冷めた紅茶をぼんやり見ながら呟く)


女「どうしたの? なにかあったの?」

  (髪を梳かしながら、ふりむく)


男「いや。大したことじゃないんだけど。
  できてたことができなくなってくる年齢だよね、とか思ってね。
  俺さ、転んだりしたら、5曲ぐらい立ち直れなさそうだよ…。」



女「大丈夫よ、コウシ。
  あなたなら、たとえ転んだって、それはそれで、最高にカッコイイ転び方だと思うわ。
  きっとみんなも、ステキって、思うだけよ。」

  (男の手に、そっと手を重ねる。)


男「でも、なんか、怖いよ。俺…。」

  (男、女の胸に顔をうずめる。)

  (女、そっと優しく男を抱きしめる)




うひゃひゃ~~~
   萌え萌え~~~



②『銀杏』編

明るい日が射す、自然豊かな郊外の小さな家で。


女「さあ、みんな~~。
  サンマが焼けたわよ~
  やっぱり、秋と言ったらサンマね!」

  (明るくはじける女の笑顔)


男「いや、秋って言ったら、銀杏でしょ。」

  (子供のようにムキになる)


子供1(小学生)「ええ~~っ、秋って言ったら。栗だよ栗~~!」

  (無邪気な笑顔)



子供2(中学生・東北育ち)
    「やっぱ、はらこ飯じゃね? いや、芋煮会か。少なくとも、銀杏ではないよ。」

   (ちょっと反抗期的な、文句ありげな言い方。)


男「そうかあ~~? どう考えてもここは銀杏でしょ。断固として。」

  (笑いながら、でもきっぱりと。
   反抗的な中学生を、おおらかに受け止めつつ)


女「やぁだぁ~~。コウシったらぁぁ
  それって津山限定の発想なんじゃないのぉ~
  んも~~ぅ❤」

  (べたっとした甘え声・ボディタッチは欠かさない・
   男がかわいくて仕方がないと言った表情)

あはは、おほほ、うきゃきゃ
と、笑い合う4人。
明るい午後の光が射す…。



うわあああ~~~

なんか。
もう。
ぐはあ~~
いいよなあ~、こんなのも。




「股間白鳥編」・「黒パンツ編」
は、変態度が高すぎて、ここには書けない…。
逮捕されそう… 





 

プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは中学生一人、小学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

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