成績激落ち次男・塾の三者面談

数日前、中3次男の通う塾の先生から電話が来て、
『成績不振のため三者面談』
と言われてしまった経緯を書いた…。

こちらに。

その結果を、今日は、しぶしぶながら、書き記してゆく所存である…。
…と、つい、お固い口調にもなってしまうよ~~
三者面談と言うのは、生徒の立場でもイヤなものだったし、かつて教師の立場でもキツイ仕事だったけど。
『成績の下がった子の母親の立場』も、かなりツライものだなぁ~
と、人生をまた一つ、理解してゆくよ。


さて。
夜の8時に、緊張のあまり暗~~くなってる、母と子、塾の玄関を、くぐります。
足取りも、めっちゃ、重いです。はい。



塾の先生は、30前後と思われる、かわいらしい女の先生なのだが。
見かけによらず、非常に厳しい


うなだれる我ら親子に、先生から示された事実は、重かった…。

もともと、学力もないクセに、高望みをして長男と同じA高校を受けたいと思ってる次男である。
『お勉強オタク』の長男とは、何もかもが違うのに。

ほんの数年前、繰り下がりの引き算ができずに、泣いてた子よ??

私が、
他にもいい高校があるよ。
A高校以外にも、ステキな高校はいっぱいあるよ。
例えば、ママが講師をしてる高校だって、ステキだよ?

と言っても、なぜか頑固なのだよ。


先生が示した資料によると。

『この塾には、A高校を目指してるお子さんが、x人いる。
 そして、今回の模試で、次男君は、そのx人中、x番という順位だったのである。』


というコトが読み取れるんよ。


ううう~~~む

最下位…ですね? 先生。

はい。お母さん。


うぅぅぅ~~む…。

ど、どうすっぺ??

焦ると出てくる、お国ことばよ。


お母さんは、どうしてもA高校に行って欲しいという気持ちはありますか?

と、先生。

いえいえ!
うちには子供が4人もいるんですっ!!
高望みをして落ちて、私立に行くより、ふさわしい高校を受けてほしいんですっ!
公立高校に入って欲しい!
願いはそれだけです、先生。
どうしてこの子は、こんなに、A高校にこだわるんでしょうか!!??


と、私。




同じことが言いたかったみたいよ、先生も。

B高校はこんなにいい学校。
C高校にはこんな特徴がある…。

先生も一生懸命に、次男を説得してくれたんよ。



でもね。
さんざん先生の言葉を聞いた後、最後に、次男は、
「でも、どうしてもA高校を受けたい。」
と言う



なぜ?  お兄ちゃんに対する対抗心なの?

という先生の問いかけに、

違う、と。

「あのようになりたいな」
 と、尊敬し、目標とする人が、みんなA高校に行ってる。
 先輩もたくさんいるし、兄もだ。
 自分も、自分が憧れてるような人間に近づきたい。
 だから、A高校に行きたい。


ですと。

頑固やな~~~



先生の出した条件は、こうだった。

3週間後に模試がある。
その模試で、今回より、偏差値を「8」上げろ。
それができなかったら、A高校は潔く諦めろ。
この3週間で、キメロ。
死ぬ気で勉強できるか?


と言うもの。



次男が、
分かりました、頑張ります。
と、断言して、結論が出た。




そうと決まれば、と言うコトで、先生は、具体的な勉強方法をいくつか教えてくれた。



1、1教科30分で切り上げ、集中力を保つ。毎日5教科やる。

2、教科ごとにノートを作るのではなく、1冊のノートに全教科やる。
  そのノートに、漢字練習も、ポイントのまとめも計算も、全てやる。
  1週間1冊、使いきれ。もちろん、ぎっちり書け。

3、リビング勉強。
  兄弟がうるさい中で、集中しろ。

と言うアドバイスよ。



私もね、驚きました。
次男がそこまで頑固とは

ま。
説得してもダメなら仕方ないし、先生がリミット作ってくれたからね。
偏差値8あげるは、たやすくないぜ!!
8下げるは、たやすいがの。

頑張れ次男~~~!




と言うわけで、先生のアドバイス通り、リビングの、パソコン置いてたデスクを、次男に提供したよ。
パソコンは、今、チビチビのオモチャにまみれて、低い座卓に引っ越した。
今私は、新たな場所で、パソっとる。

これがまた。
意外なコトに快適で
ママもますますパソコンオタクになりそうよぉぉぉ!



でもまさか。
次男のこだわりの、本当の理由。
『高校でも女装したいからA高校』
では、あるまいね??

もっとも女装が盛んな学校を、ネットで調べたん??
怪しいぞ~~~


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女装祭り

先週の土曜日は、中3次男の学校の文化祭だった。

次男は吹奏楽部員で、この日の演奏が引退演奏となる。
1年前、ジャンケンに負けて、『親の会』の会長になってしまった私にとっても、非常に思い出深い部活動だったよ~~~。

引退か
うん。
よく頑張った…
毎日、朝練で早起き。
毎日、先生に叱られて、悔しそうな表情見せながらも、その先生を信頼して付いてった次男。
エライ。
エライかったよ……


と、数日前から、ウルウル気分な私とは対照的に。

次男たら。
「女装コンールに出場することにした。」
と言って、3日くらい前から急にソワソワし始めたのよ

え?
女装??


高2長男の女装に感激(!?)したのはついこの間。
今度は、次男かい


しかしねぇ…。
カツラも衣装も自分達で手際よく準備する高校生と違って、中学生はまだ、親がかりよ。

まず、「カツラカツラ」と騒ぐので、前日になって100均で買っておいてあげた。
金髪のクルンとしたヤツ。
100均とはいえ、500円商品だぜっ!


そしたらさ、学校から帰って来て、それ見た途端、
「えっ。
 金髪は、ないでしょ。
 やっぱ、黒じゃなきゃ。」

ですってよ。

何それ、むっか~~

 「え。
 女装と言ったら、普通金髪でしょ。
 イヤなら自分で買ってきなよ。」

と言ったら、ホントに、真っ暗な中、一人で買いに行ってる…。

そんなに大事なコトなの?
部活最後の演奏のコトは、吹っ飛んでませんかぁ~?


やがて帰宅後、
「服貸してくんない?
 ただし、ババ臭いのはやめてね。
 少女っぽいのにしてね。」

ですと~~。

う。
うるせいやい!

ママは、アラフィフだぜ?
少女っぽい服なんて、持ってるわけないじゃんよ!!!


それでも、探しに探し、20年以上前のバブルの頃の、スゴイ服を見つけた!!
1着だけ残ってたんね
まっ黒の、中森明菜ちゃん風の、ゴージャスなドレスよっ!!
どうよっ!


他にも10着ほど見つくろい、2階からおろして広げたけれど。
どれもこれも、ババ臭いらしく、首をひねってる。

黒いドレスも、「派手すぎて、なんかね、変なの。」って感じらしい
AKBっぽい衣装をイメージしてるらしい。
そんなのあるかっての!

「こういう時さあ。
 お姉ちゃんがいる人って、有利だよね。」

ですと。

悪かったねぃ。
オババちゃんで。
ふんっ

やがて、一番家の近い、幼なじみの女の子の家に、借りに行くという。
ええええ。

その子、学年でも1番か2番のおチビちゃん(145センチくらいかな?)だよ!
40キロもなさそうな、華奢な子だし。

170センチ越えて、がっちりしてきたあんたが



案の定、夜遅くになってから、
「全部キツかった…。」
と帰って来た。

着る前からわかれよぉぉ!!!
もうっ!!

次男は結局、仕方なく、不満タラタラなまま、『中森明菜ドレス』を持って行ったよ。
良かったじゃないよ。
ママが華奢じゃなくてさ。

ふううう
こっちが疲れるぜ。



で、当日。

当日は、女装コンクール、スゴイ盛り上がりを見せていたよ!

私のバブル衣装も、まったく派手ってことなく、ウェディングドレスやら、チャイナドレスやら。

まさに。
どこの家も、我が家と同じだったのね…。
お母ちゃんの、タンスから引っ張り出してきた「バブルの遺産」大会!

次男も、意外なコトに、女性になり切って、かわゆい「目の横に向けてのピース」(われわれ世代には、できないよね)なんかしてるし
髪をかきあげるしぐさも、私より色っぽいのは確かだわ


それにしても。
ウェディングドレス着てた子、数名いたけれど。

お母さんたちさ

約20年前、イソイソと、大好きな彼氏と結婚式準備をしていた頃。
結婚式当日、夢のような『誓いのキス』とかしてた頃…。

まさか、将来、そのウェディングドレスが、
自分の息子の女装に使われることになるなんて、夢にも思わなかったろう!


月日の流れというのは、残酷なものよの…



そんなこんなで、女装フィーバーがスゴクって、息子の引退に、泣けなかった私がいます…。

3年間、部活頑張ってたのよ、彼。
でもね。
泣けないさ。

次男の後輩たちに伝えたいわ。
引退演奏は、女装とは違う日程が、いいと思うよ!! オバちゃんは

25周年ヨコハマライブ・ホームレス小学生

さてさて。

ライブの終盤から、もう、眠くて眠くてたまらなかった、小1の末っ子を、なんとか励ましおだて、
「おつかれ~~~!!」
まで満喫した我ら御一行。
驚異的な人ごみの中、会場を後にしたよ。


ふわ~~~
たのひかったねえ❤
なんか、稲葉さん、元気そうだったね
なんか、バリー、痩せたよね??
飛行船、下から人がヒモ持ってたの見た
月がきれいだったね~



などと、夫婦で楽しく話すも、ふと見ると、眠気限界値寸前の末っ子は、涙浮かべてる。

「お腹が痛い…」
「靴ずれが痛い…」



Endless Summerの帰りの、
えんどれす・ぐずり攻撃


その上、かなり駅に近づいた辺りで、
「あ。
 かめら。」
先日の記事にも書いたのだけど。
おバカな田舎のオバちゃんな私は、うかつにもカメラを没収されてしまった(自ら差し出した)んよ。
そのカメラのことを、すっかり忘れてたん。

夫婦の間に、しばし流れる、気まずい沈黙……。


この、ぐずり大魔王を連れて引き返すなんて、不可能だし…。
ど、どうしようか。
結局、夫が1人で走って戻ってくれることになった。
マジで、感謝&ごめん!



新横浜駅で待ってるね!
駅に着いたら電話して!!


というコトで、私と息子たちで、新横浜駅に向かったよ~~。


その日は、八景島方面にホテルをとってたの。
翌日観光する気だったのよ。

んで、横浜線の切符売り場に、もう、やっとのことで到着





駅はすっごい人ごみ!
改札も、入場制限を行ってて、待ってる人の群れ群れ群れ…。
全て、B’zライブ帰りの方々ね♪


切符売り場の横に、2人の子を立たせ、
「ここで待っててね。動いちゃダメよ」
と言い置いて、私は切符の販売機に並んだの。

やっと買えて、息子の元へ戻ると!!!




にゃ、にゃんと!!!




末っ子が、自分のリュックを枕にして横になり、
  すやすや寝てる~~~!




ここは都会の駅の構内よ!!!
人激混みの切符売り場よッ!!!

人ごみをモノともせず、
地べたに直接横たわり、気持ち良さそうに寝てる、我が子!



ホ……
ホームレス小学生~~~~!


ひゃ~~~!




そして、末っ子から1メートルくらい離れたところに。
末っ子に背を向けて、困った顔で体育座りしてる小4三男が!!

必死に「他人です」って顔してる
恥ずかしさで泣きそうな表情だッ。
当然だな。

あまりに衝撃的な風景に、思わず絶句したよ…。





夫に
「横浜線切符売り場横にいる。
 ○○寝ちゃった。」
とメール。

あまりの動揺に、「は」と「わ」、間違えちゃったよぉぉぉ


10分後位に、カメラを受け取った夫が、ゼイゼイと到着した。
寝ちゃったとは聞いてたけど、地べたに横たわってるとは、夫も驚いたろうよ。

絶句し、笑った後、「おんぶしてこうか??」と、夫。



いや。
ご厚意はありがたいが。
この、切羽詰まった状況の中、キミにまでぎっくり腰になられたら、かなわんよ
 (夫はぎっくり持ち)



それから、揺さぶったり、ペチペチたたいたり、抱きかかえたりして、起こす起こす…。
私の力で、歩かせてみせますだ!



ほら。
起きて起きて。
ここは駅だよ。
起きなさ~~~~いっ!!

なんとか起きた末っ子、新横浜から八景島に着くまで、電車内も駅でも、ず~~~っと、シクシク泣きながら、なんとか歩いたよ。
オラも泣きたいだ~~~





もしや。
これを読んでくださってるB'zファンの方で、
「あ!! 新横浜駅で寝てた小学生、私も目撃した~~~っ!」
って方、います??

…す、すみません
     忘れて下さい…


おそらく、2~300人くらいのファンの皆様に、目撃されたのではないかしら。
うぎゃッ 


もともと、熱の下がったばかりの三男と、中耳炎の末っ子だし。
そんな息子らが、疲れ果ててこのあり様。

せっかく八景島に泊まったけれど、どっこも、何一つ観光せずに、翌日、一目散に田舎に帰ってきたわ。
帰ったというよりは、『逃げた』…?

オラたちには、田舎がお似合いだぜよぉ~~。




都会の暮らしはやけに、のどが乾いてしまうよ、ほんと。
恥だらけ~~~~


でも。
今になって思うわ。
末っ子の姿、なんで写真に撮らなかったかナ~~。
撮れば良かったよ~~。
失敗

B'zライブが終わった! ARIGATO

さてさて。
ライブもクライマックスに近づき、体もいい感じにクタクタです♡



もともと、普段田舎で、車でばかり行動してる人間にとって、都会の電車生活は、非常に疲れるのです
会場着く時点で、かなり足にガタが来てたよ。


「都会の暮らしはやけに のどが乾いてしまう
は、田舎から出てきた人間の、本心からの実感じゃ。

足も、振り上げた腕も、「幸せ疲れ」という感じかな。



稲葉さんのMCが入り、
「夏と言えば、皆さん、何を思い浮かべますか?」
と。

私は、B'zファンの方々のアップして下さるブログで情報仕入れてたので
『わ。ここでキャンプファイヤーが出てくるのね❤
 どんな感じなのかな。』

とワクワクしてたら、うちの末っ子。

大きい声で、
「プール!!」
「すいか~~!」

とか、答えてる
子連れの、楽しさだね~

「夏と言えばキャンプファイヤーと、100人いれば99人が答えますね?」
と、稲葉さんが笑いを取って、井戸の登場!



着火マンで火をつけ、キャンプファイヤータイムが始まった。
「ファイヤー!、と叫んで下さい。
 叫ばないと、今日寝るとき、やっぱ叫べば良かったな、と、後悔しますからね。」

というようなコト言って、また笑いを取り、着火時、会場全員で「ファイヤー!!」と。

この時も、末っ子、フライングして、まだ静かな中で「ファイヤー!!」と叫んでたよ!
積極的なお子さんだわ♡(←親バカ)





22日の横浜は、意外と涼しく、風がかなり吹いていた。
キャンプファイヤーの火が、風にあおられて、稲葉さんを直撃し、
怖いんですけども
と、ビビってたのがかわいかったよ~~(←稲バカ)



そして。
キャンプファイヤー囲んでの、カラオケ形式での、「あいかわらずな僕ら」。
サイコーだった!
メンバーがかわるがわる歌い、本当に楽しそう。
大賀さんの弾ける笑顔
増田さんや松本さんのおふざけ


今回の25周年を象徴する歌だと思ったよ。




私は20周年は、DVDでしか知らないんだけど、全然違う!!
20周年は、もっと、緊迫感があり、『感謝』の気持ちが前面に押し出されてたし、感動を呼び起こす感じのMCだった。

今回の25周年は、それに比べると、スゴク、肩の力が抜けていて、ピリピリした緊張感も、涙を誘う大きな感動も、あまり強調されていないと感じた。
(曲によってはあるけれど、全体のムードにはならない)



それよりも、
「楽しさ」「笑顔」…、
そんなものがテーマになってたと思う。

そこに、5年分の、成熟、実力上昇、人間の器の拡大、を、感じたよ。

いくら若く見えるとはいえ、いい感じに年を重ねてる
グラミー賞、震災、エアロスミスとの共演、その他色々な経験を5年の間に積んで、2人はまた違う高みに登ってるのかな、と感じた時間だったよ。

「肩の力を抜く」っていうのは、本当の実力者にしか許されないコトだもんね。




夫も、このキャンプファイヤー企画、
「これはサイコーだね!!」
と言ってた。
同感!!
「どこに行ってもいい 道なんていくらでもある」
という歌詞が、ホントに背中を押してくれるね。

フォークダンス「オクラホマミクサー」を、増田さんが奏でてくれたりと、脱力系・懐かし系のステキなひと時でした。


さて。
この後は、愛のバクダン・イチブトゼンブ・LOVE PHANTOM、Q&Aと、もう、ヒット曲連発。
派手に派手に責めてました!

巨大な飛行船が登場したり、(何人かで、下から紐で支えて動かしていた!!)、稲葉さん走る走るだったり、忍者のダンス隊(?)が盛り上げてくれたり、花火も上がって。
お祭りムード満載の、楽しいタイム!!


あいかわらず、三男は、大きな声で歌いながら、腕振り上げてる
この子は、ホントに頑張り屋だから…(←親バカ)


「NATIVE DANCE」では、一体感ある振付を楽しんだよ。
本当に、会場中が、一つになる感じがじ~~んと来る。


そしていよいよ!!!
キタキタキタ~~~~!
「さまよえる蒼い弾丸」!!!!!!



この曲は、ジャンプが見れるので、ものっすごくワクワクする。
49にもなって、あんなジャンプを見せてくれるなんて、ステキすぎる。
この日も、ステキなジャンプだったよ~~
ぴよ~~~~~ん♪


なにしろ、私、この曲から、このブログの題名を頂いとる。勝手に
私にとっては、もう、感謝と、愛の全てを注ぐ対象だ。




誰でもそうかもしれないが、私もたびたびブログに悩むよ。

日記代わり、と始めたブログであっても、なかなかそれだけでは済まない。
傷つけたり傷ついたり。
寂しくなることもあるし、内容を後悔する日もある。
何かを始めれば、必ず、悩みは生まれるよね。


でも、B'zが、この曲を25周年のセトリに入れてくれて、激しく歌ってくれて、頑張ってジャンプもしてくれた❤
「頑張ってみなよ、もうちょっと
って言われた!!(気がする)

歌ってくれて、感謝。うるうる。




そしていよいよギリギリchopの時間到来!!

チビチビ2人に、「Endless Summer」のタオルを握らせ、
「クルクル回すんだよ」
「分かってる!!」
ってコトで。
タオルは2本しかないので、大人2人は素手で参加。


それがさ
私の左隣りが三男だったんだけど。
この子もともと、『ヌンチャクオタク』で、毎日、ヌンチャク修行に励んでるんよ。
『振り回し』の、プロね。

その子が、力いっぱい回すタオルが、毎回、私の左頬を、バシッバシッと、直撃するんよ~~~
結構、痛いのよ~~

あまりの楽しさに、注意するコトもできず、痛みを楽しむコトにしました。
この子ったら、こんなに力強くなって…(←親バカ)


末っ子を見ると。

会場の盛り上がりに逆らうように、一人で椅子に座り、黙って、タオルを頭にターバン状に巻きつけるコトに夢中になっていた…

この子はいつも、9時に寝るのよね。
で。
この日もこの辺りで、眠さが爆発的に襲って来たようで。
頭にタオル巻き付けたまま、
「ねえママ、いつ帰る?」
と始まった。
目が半分寝てる・・・・。


アンコールを待つ時に、
手拍子が「BANZAI」のリズムだったのにビックリしたり。
「juece」、「ultra soul」と、アンコールも激しく盛り上がり、花火連発に興奮したりしながらも、末っ子が気にかかる…。




ラスト3曲は、
「ねえママ、いつ終わるの?」
「ねえママ、帰ろう」
とのグズグズ攻撃で、ちょいとキツかったけど、これもステキな思い出さ

眠い中、「お疲れ~~~!」
まで付き合ってくれて、末っ子に、感謝だよ。



途中、会場を美しい月が照らし、空に祝福された日だったな、と思う。

何度も吹きあがった火が、とても熱いものだと改めて知った。

「あがき続けたい。」
「皆さんが僕達のモチベーション。」

という稲葉さんの言葉たち。

そんなたくさんの「ステキ」を胸に刻んで、会場を後にしたよ。

付き合ってくれた息子2人と、留守番してくれた息子2人と、同じ時を過ごしてあちこちでフォローしてくれた夫に、心から感謝な1日だったよ


しかし。
帰り道、新横浜駅で、大変なコトが!!(次回予告


B'zライブ ステキな歌達

さてさて。
昨日、一昨日と、B'zライブについて、延々と書いてるわけだけど…。
終わるのかっ!
と、多少自分でも心配になるわね
こんなダラダラ報告を、読んで下さる方がいるのかという問題もあろう。
ううう~~む


20代はね~。
『B'zは好きだけど、ライブなんて全然考えたコトもない』、という生活だった。
仕事や自分の恋愛(失恋)で、いっぱいいっぱいね。
30代は、
ほとんど常に、妊婦か産後
だったし



そんな私が、B'zのライブに初めて行けたのは、震災後の2011C’monツアーだよ❤
その後、2012「Into free」に次男と行って。

今回2013は、まだ、3回目なの❤
恋愛で例えると、まだまだ、
出会ったばかりのラブラブ状態
みたいなもんやね




てゆうか、正直、ライブ素人で、不慣れ。
田舎から出て来た、どぎまぎオバちゃんだわよ~。
やんなっちゃうわ


そんな私でも、1曲目からノリノリに盛り上がれるなんて、
やっぱ、ライブってステキねぇ

ただ、さすがに75000人を目の当たりにすると、
「ふっ。
 こんなにライバルが多いのでは…、困ったな。
 私と稲葉さんが恋に落ちる可能性は、思ってたより低そうだな…

と、思い知るわね。
ZEROではないとは、今も信じとるがの




さてさて。
「ねがい」。
歌詞の優れた曲が多い中でも、この曲はまた、ピカイチだよね。

「願いよ叶え いつの日か そうなるように 生きていけ」

そうなるように、生きるコト。
願いを叶えたければ、自分自身しか、『拝む』相手はいないというコト。
この曲には、人生の基本を教えてもらった。
攻撃的に、セクシーに歌い上げてくれてるのに、なんかね、泣けてきます。
なんか、エロいです、稲葉さん。


この曲のあたりだったかしら。
稲葉さんが上着を脱いで、腕等の筋肉があらわになったのだけれど。
相変わらずの、鍛えっぷり

稲葉さん、去年より、いや、先日のMステの時よりも、太ったね??
痩せすぎで心配してたんだけど、少し、肉(筋肉)が付いて、なんか、いい感じにタフそうになってる。
良かった~~~



「さよならなんかは言わせない」、「GOLD」の2曲は、歌のうまさがしみじみ伝わる。
きれいな曲だな。
隠岐の島のコト、考える。
聞きながら、なぜか、『島の生活』というものに、思いをはせる。
「さよなら」が、多いんだろうな、きっと。
切ない別れが、スゴク、多そうだ……。

息子らも、大好きな曲の連続で、必死に歌いまくってるよ❤



次が、この日密かに最も楽しみにしていた「C’mon」だった。

震災後、傷ついた人々のために歌ってくれた曲。
あの当時苦しかった全ての人にとって、特別な特別な一曲だ。

まずこの選曲に、感謝する。




今回は稲葉さん、震災直後とは違って、もうちょっと、ノリの良い、激しい歌い方をしていたよ。
なんか、違う曲のようだ♡
前回は『祈りを込めて』って感じだったけど、今回は
『立とうぜ!動こうぜ! キミならできるよ!』
って感じだったよ! 私の印象では。

結構、頭を振ったり、マイクスタンドもったりしながら、シャウト系な歌い上げだったと思う。

ステキ
ありがとう
ホントに。


そして聴きながら、
『まだまだ辛い状況にいる多くの方に、私は何ができるかな』
、と、考える。



B'zのお2人が、「結局自分たちにできるのは、音楽」と、心を定めたように、
私にできるのは、
「仕事に真摯に向き合う」
ことと、
「子育てをやり遂げる」
コトだな、と、聴きながら思ったよ。それしかないもの。




あまりにも色々なことを考えて、「C’mon」の間、目は潤むし、正直、ふと稲葉さんを見失ったりもしていた…。ああ、もったいない。



松本さんのソロ。
ステキ。

核心。
核心好きな末っ子が、前奏聴いた途端、
「よっしゃ~~♪!!」
と、親指立てて盛り上がってたのが、嬉しかったな。



ぎょぎょ~~~
こんなに書いて、まだライブ半分!!??
しかも、稲葉さんの服装や動きについてのチェックが甘いな~~、私。
惚れ惚れするばかりで、観察力の鈍いオンナやの。
とほ

一休みじゃわい。



B'zライブへ! ライブ開幕!!

さてさて。
B'zのライブ会場に入る前に大事なコト…。
そう。
トイレですね☆
小学生低学年男子は、異常にトイレが近い!!
ここは、忘れてはならねえポイントだぜ☆

で、会場外の仮設トイレにまず行き、トイレを済ませて、よし、突入じゃ❤


さて、そして。
入り口で、荷物検査があったんよ。
荷物をサラッとあけられて、
「カメラ等、お持ちじゃないでしょうか~?」
と聞かれた私は、思わず、
「あ、持ってます。」
と答えちゃったんよ。反射的に。

うわ~~、マジ?
なんでいちいち正直に答えるわけ??
形式的にやってるだけなのに。
撮らなきゃいいだけでしょ??
めんどくさいオンナ!! 
仕事増やしてんじゃないよ~~



という表情が、一瞬にして、夫と、そして係員の顔に浮かび上がったのを、ヒシヒシと感じるわ。
ご、ごめんよ~~

今さら後に引けないので、仕方なく、係にカメラを預け、番号札をもらう


が。
しかし。

(これは後の話だけれど。)
帰りにはすっかりカメラのコトを忘れ、受け取らずに退場してしまったのざんす
ばかばか~~。

帰り道、新横浜駅にもうすぐ着く!!、という時になって、
「あ。
 かめら。」

どよよ~~んと覆いかぶさる重い空気。

マジかよという顔をしながらも、人ごみをかき分けて逆走し、一人で戻ってくれた夫に、一生尽くそうと、静かな決意をするのである…



ま、とにかく、座席に到着!!
めっちゃいい席で、夫と喜びあうよ!
ステージに向かって右側の、スタンド1階席だった。
よっしゃ~~~!

始まるまでの待ち時間に、後ろの席の女性グループが、
「自分とB'zとの、運命の出会い」
というようなテーマで盛り上がっており、楽しそう❤
混ざりたい❤
「こんなセクシーなオトコの人が、この世にいたのかと驚いたんだよね~~」
とか言ってる!!
後ろを振り向いて、
「だよね~~
って、言いたい!!  言えない!



末っ子は、双眼鏡に夢中で、あちこちあちこち見ては楽しんでいたよ。
うふふ。
かわいい。(←親バカ)
三男は、ウォークマンでひたすら「ALONE」をリピートして聞いてる。
(…やらなかった!!…無念!)



やがて暗くなり、
いよいよオープニング!!!
「ⅩⅩⅤ」の巨大な文字が、せりあがってくると、夫が、
「おおおお~~~!!
 盛り上げてくれるね~~~♪」
と、かなり楽しんでる。ほっ


ミスチルファンの夫だけれども、
「今日は、誰が見ても、熱狂的なB'zファンに見えるくらい、盛り上がるよ!!」
と、宣言してたんだけど、ホントにそんな感じ。

どぎまぎしてる私の方が「連れ」みたいじゃないの~~。
がんばれ自分!!



さて、いよいよ登場!

うわ~~、お2人だ~~、感激~~

稲葉さん、なんか、学生さんみたいな、黒くてかわいい服着てます
ノリノリです、最初から。
髪型も、スゴクいい感じ。ちょっと短くしたもんね。
好きな長さだ❤

最初は新曲だったけれど、激しめの曲。
大音量にまだ耳が慣れず、何言ってるか、まったくわからん!

初聞きで、歌詞をかなり聞き取り、ブログにアップしていた方がいたのだけれど、マジで尊敬する。

…一言も、分からんかった…

が、頭フリフリの、ノリノリな感じに、隣の三男が、
「僕この曲、結構好き。」
と、話しかけて来たよ~~~。
それにしても、稲葉さんの頭の動き、ほんっとに、スゴイな。激しい
「Endless summer」という題だと、後に知りました。


さて、2曲目「ZERO」キタ~~~~~!
こりゃあ、盛り上がる!!
稲葉さんのエロっぷりも、たっぷりと発揮されて!!

え~~~ん
エロかわいいよぉぉ



横を見ると、小4三男も、腕振り上げて、人差し指と親指立てて、周りのみんなと同じノリ方してる~~~!!
しかも、あんな大音響の中でも聞こえるくらい大きな声で、歌ってる~~~!!
うひゃああ
かわゆい(←親バカ)

小1末っ子を見ると、やっぱり楽しんでる♪
よく知ってる曲だから、楽しげに腕振り回してるよ~~~
お利口さん。(←親バカ)

それにしても。
なんていい曲なのかしら。ZERO。


次の「Pleasure2013」で、なんと。
なんと

末っ子が、私の腕をたたく。
なに?って感じに顔を向けると、
「おしっこ。」

ええええ~~~
まじ?
さっき、行ったじゃん。
こうなるのがイヤダから、みんなでさっき、行ったじゃんよぉぉ

小1男子の膀胱、あなどれないぜっ!!

でもさ、今、「Pleasure」だよ!?
ママこの曲、メチャメチャ楽しみにしてたのよ。



思わず、ただ一言、
「ムリ。」

と、答えてしまったわ~~~


困った顔して、
「出そう
という末っ子を、
「お父ちゃんと行こう」
と言って、夫があっさり連れだしてくれた。

夫に、一生尽くそうと決意した瞬間である。


でさ。
夫が連れてってくれて、ホントに良かったの~~

だって、2人がトイレに行ったとたん、稲葉さんが、こっちに向かって走ってきたんだもの❤
ステージ右端まで来て、めっちゃ至近距離!!
手を振る、叫ぶ!!
イナバサ~~ン♪

開演後はトイレもよほど空いてると見えて(当たり前か)、2人はこの曲中に帰ってきたよ。



さて、「LADY NAVIGATION」、「太陽のKomachi Angel」と、ノリのいい曲が続き、会場は大盛り上がり!!
三男も、あいかわらず、大きな声で歌って、腕振り上げてた。
前の日まで熱があったのに…じ~~~ん
なんて、場の空気に従うオトコなんだ…
エライ、エライぞ、三男

末っ子はと言うと、ちょっと飽き気味で、双眼鏡で周りの人々観察などしている模様…。


稲葉さんMC。
お話しする声を聞けるのが、また、嬉しいよね!
「どうですか、この空! 
 上出来でしょ!!」

と、自慢げ~~
我が家ももちろん、4人分の合羽持参で来ましたけれども


B'zファン以外の方に解説すると、稲葉さん、超雨オトコなんですよ!!
大事な時には、雨、台風、雷、等を連れてくる名人で。
なので、この日のこの自慢げな口調は、ファン達の爆笑を呼ぶのです❤





なんか、ライブのレポと言うより、
「ライブに参加してる息子のレポ」
みたいになっちゃってますね

かつて、中2だった次男とライブに行った時は、全然、息子のコトは気にならなかったのよ。
もう、2人で、思いっきり盛り上がっただけで。

でも今回は、子供が小さいし、その上体調など気がかりなもんで、自分でも驚くほど、息子達をチラチラ見てばかり…。
まだ私の中にも、母性が残ってたんカナ。
と、意外な思いを抱いたりもした、yokohamaの夜ざんす~~♪




続きはまた明日ね☆お休みなさい☆



B'zライブへ! ヨコハマへと向かう道

行ってきました~~~♪♪!
yokohama!

じ~~~ん
本当にステキな経験をしたよ☆




小学生2人と、夫の、4人での参加だったの。
受験生の中3次男と、期末試験中の高2長男を残し…。
   (ヒドイ母だ…


ライブ後、横浜に一泊したのだけれど。
実は。
長男も次男も、宿泊を伴う留守番は、初めてなんよ~。

心配なものだね
息子2人残して、一泊なんて…。

大地震が来たら!? どうする!?
カップラーメン作ろうとして、火事になったりして!


次々襲い来る心配を振り払い、出発したわ❤





でもね。
出発に至るまでには、様々な困難があったわ。
小4三男が高熱を出したり。
中3次男の成績ガタ落ちの電話が来たり…。

まだまだ具合の悪そうな三男を、それでも連れていくと決めて準備に励んだ一昨日の夜。




今度は小1末っ子が…!!


三男と遊んでいた末っ子が、笑いながら、三男に向かって、
「ボク、耳の中濡れてるし。」
と、なんか自慢げに、怪しい発言をしているのが聞こえる!

「えっ!!
 耳、見せなさいっ!!」


と、キビシイ表情で末っ子をとっ捕まえて、耳確認。



ホントだ…
4人も男の子育てたら、一目でわかるわ
中耳炎じゃん。
やばい。
やばやばい

素人診断はつくが、もちろん、治せはしない
やばいやばい
医者行くヒマなんて、まったくない。


耳、イタイ??
と聞いたら、全然痛くない、と。
え~~~、これで?
ホントに??
ホント???


仕方ない!
横浜から帰ってきたら、医者に行こうか。
もう、そうするわ。
うん。
もう、ヨコハマ、行っちゃおう。





はあああああ
風邪ひいてる三男と、中耳炎な末っ子を連れて、私は、遥か横浜へ行くのか。
しかも、試験中の息子と受験生の息子を残して…。
ふううううう
ごめんよおお、息子ら。



自己嫌悪と、心配と、後悔と、楽しみが入り混じった、重すぎるハートを抱えて、家を出たよ。
夫が同行してくれるので、かなりありがたいな。
「大丈夫、大丈夫。」
と言ってもらい、ウツウツを振り払うだよ~~。


そしていよいよ、4人で新幹線駅へと向かった。

意外と元気に楽しそうにしてるチビチビを眺め、やや安心。
三男も、咳はしてるけど、熱は何とか下がったし。





なんだかんだで、やはり、近づくにつれて楽しみに楽しみになってゆくよ❤
待ちに待った、この日だな、と、感無量になってくる❤


夫も一緒ってトコが、また、なんかいいよね。
20年くらい前、結婚前に、一緒にユーミンのライブに行って以来、一緒にライブは初めて❤
それがB'zだなんて。
嬉しいぜ!



新幹線の2人掛けの座席を回して向かい合わせて、家族旅行を楽しむよ!
6分の4だけど…




車内が空いてるのをいいコトに、座席で化粧を直し始めた私に、
「お、稲葉さんに会うから、オシャレしてるの!?」
と、夫が冷やかすよ。



眉毛を描き直してる私に、
「ねえ、なんで、眉毛って描くの?」
と、率直な質問が、三男から



「なんで…、かな。」
と、返事に詰まってると、
「偽物の眉毛書くって、なんか、ズルイ…。」
と、末っ子が非常に不服そう。
ズルイ…、か…。
ううう~~~む。



そんなこんなで
新横浜駅到着!


駅も道も、B'zファンで埋め尽くされた町の様子に、圧倒されたり、興奮したり。

後から知ったけれど、昨日は、
75000人の動員数で、ライブ動員数として、史上最多記録だった
とのこと。

そっかー
すごかったもの!





駅からスタジアムに向かう道で、小さな川をのぞき込み、魚を発見して興奮したり。
黒猫を発見して追いかけそうになったり…。

小学生男子とのライブへの道のりは、楽しいような、疲れるような…。
でも、とても素敵な経験だった。
所々で写真を撮りつつ、会場入りしたよ♪



感動のライブの様子は、明日また、まとめるね





ヨコハマライブ前日・試練は続くよ~~

B'z,25周年を祝って、盛り上がりまくりな私に、試練の時が!



連れてく三男ちゃんは、夕べ高熱を出したので、今日は学校をお休みしたよ~
今朝は、なんとか7度台には下がったけれど。
まだまだ、だるそうに、ぽややや~、としていた



しかし!!
私はどうしても、今日は、仕事が休めない状況ざんす
ごめん
今日は無理
行かなきゃならない仕事があるの!


…てな訳で。


弁当を作り、おやつやポカリ等を卓上に並べて、まだ微熱の残る我が子の、頭をナデナデ。

「ママは行ってくるからね。
 ママ以外の電話は出ないでね。
 お客さん来ても、出ないのよ。
 ポカリをいっぱい飲んでてね。」


抱擁し、ほっぺをなでたら、ダッシュでい!!
我が子を残し、出勤しました。



冷たい母よのぅ…
ゴメンよぉぉ
金を稼ぐは、たやすくないぜ。


三男ちゃんよ。
頑張って自力で元気になって、ヨコハマ一緒に行こうぜ!
しかも、ヨコハマでは一緒に盛りがってくれい!!

三男は今、「ALONE」が気に入ってる
やるといいね、その曲!!
楽しみに、一緒に行こうね❤
だから、熱、下げてね❤

世話はしないのに、要求ばかり多い、ダメ母である。
ホントに。



と、多少、自省に励んでいたら。
先ほど、次なる試練が襲来よ!!!


夜の9時くらいだったかしら。
ヨコハマに備えて、B'zのDVDを見始めたとたんに、℡が鳴る。
あらいやん。
今から大事なとこなのに。


と思ったら。


受験生次男の、
塾の、先生からのお電話
だったのよん


次男の成績が落ちた。
夏休み明け、ガタ落ちだ。
このままでは、志望校は、絶対無理だ。
そもそも、オタクの息子さん、「ヤル気スイッチ入ってませんね?」状態で、塾に通ってる意味がないほどよ。

つきましては、三者面談をしたいのですが、この連休中に来ていただけますか。



ですと。


……マジすか

そんなに、ですか

てゆうか、いやいや、先生。
次男の不出来はよ~~~く分かった。

でもでも。
三者面談って。
その日程無理ですぅぅぅ!!


よりによって、そんな。
私がどれだけ、この9月22日を、心の支え、生きる目標にしてきたと思っとるの、先生!!
25周年、25周年ですぞ。

25年もの間、お2人がどれほど努力を重ねて、素晴らしい感動を与え続けてくれたと思ってるの~~、先生!
どんだけ大事な日か、わかっとるのぉ~~。

三者面談なんて、ムリです。
連休中、次男は自宅にいますが、私は遠征ですっ!

「ちょ、ちょっと、その日は…。そのぅ。
 あのう、来週にしていただけないでしょうか…。」


って、しどろもどろで断っちゃったわ

息子の成績が落ちて、先生が危機感募らせて下さってるのに、延期を申し出るのは、ツラいわ。
こんなヤル気のない母だから、息子もだらけとるのか、
と思ったでしょうね~。

ごめんなしゃ~~い、センセ~イ。




取りあえず、次男の成績については、後日考えよう。
うん。
志望ランクは、下げねばなるまい。
仕方ないぞ。

それ以上の細かいコトは、ライブ後、じっくり話し合おう!!
今はもう、ママは、キャパオーバーでぃ


三男の熱より、次男の受験より、今は、大事なものがあるの。
そんな母を、許したまへ。





それにしても、直前になって、色々あるな、まったく

ま、息子達と言うものは、熱があっても、成績悪くても、生きてればそれで良し、ということにしておこう。



もう、ヨコハマ行くまで、どんな電話にも出ないぞっ

プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは中学生一人、小学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

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