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Baby,you’re my home

昨日は何となく、いつにもまして涙腺の緩い一日だったな~~。

新聞記事でウルウル~~。
30代の、子育てにちょっと煮詰まった母親の投書を読んで。わかるよぉ~
震災後の復興に賭ける人のことを読んで。えらいなあ~

息子達が遊んでる姿にウルウル~。大きくなって…
夫の話を聞いてても、グッと来たり。高校生、かわいい…
実家に顔を出し、親の姿にもかなり来たし。年老いて…



そんなウルウルな1日の中で、昨日1番グッと来たB’曲は、
Baby,you’re my home』♪♪♪

不思議な気持ち。
この曲は、普段はあまり意識しない。
キライじゃないけど、特に、お気に入りと言うほどでもなかった気がする。

でも、昨日、シャッフルにして適当に流してる曲の中で、急に、キラリ~ン☆、と煌めいた。
で、涙が、次々流れちゃった。

これは「RUN」のアルバムに入ってる。
「RUN」は、20代にも持ってたアルバムだな~~。

その後、色々あって、ある時期に、ヤケを起こした私は自分の持ってるアルバム全てを捨ててしまったの。
B’z以外にも、あの頃はいっぱい買ってた。
チャゲアスとか、ドリカムとか、サザンとか、浜田省吾とか、J-WALKとか、尾崎豊とか…。
でも、過去を捨てたくて、ある日ぜ~~んぶ捨ててしまった…(泣)。
短気なやつだったんかのぅ。

なので、今持ってる「RUN」は、2代目。

今は、B’z以外は買わないョ!
CDはもちろんのこと、ダウンロードとかそういうこともしない。
B’z一筋。
他のものは今の私には、イラナイ。
B’z以外でここ10年で購入したのは、ウルトラマンベスト盤と、お母さんといっしょのCDくらいかな…。

昔にも持ってたアルバムだから、もう忘れちゃってるけど、「Baby,you’re my home」の曲に、切ない思い出が、くっついてるのかなぁ、きっと。
『愛する人に、こんなことを言われてみたいなぁ…』と思いながら、一人暮らしのアパートで聴いてたんだろうか…。う~~ん

ときどき君はいなくなる  何もいわないで  そのたびに2人で途方に暮れていた
という歌詞が特に好き。
「僕は」じゃなくて「2人で」ってとこがいい。

そうなんだよね。
片方が、家を出る。
取り残された方は途方に暮れるけど、出てった方も、ホントはすごく途方に暮れてる。
2人は、喧嘩してるようでいて、おんなじ寂しさを抱えてるんだろう。
「2人で」の一言に、優しさを感じちゃうナ~。

切なくて、あったかくて、懐かしい。
皆さんは、この曲、好きですか?

ライブで聴いてみたいな。
年を重ねた稲葉さんが歌う姿を見てみたい1曲❤

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ゴールデンウィークの一日

ゴールデンウィーク☆!!
素敵な素敵なゴールデンウィーク☆!!コホン

いやぁ~~、実にホンットに、結婚以来、ゴールデンウィークはホントにムナシイ~。


上の子たちが赤ちゃんの頃は、気持ち的にキツかった~。
TVとか見てると、世の中みんなが、観光や海外で浮かれてるようじゃないの。
ジメジメ自宅で留守番してる親子なんて、日本中探してもウチだけ?
この子たちが不憫だわ、等と、思ってしまいがちだったなぁ。
『晴れてれば晴れてるほど~♪』、辛かったっけ、あの頃。

今はね、辛さは全くないよ~。


長男、剣道部員。
昨日も今日も、練習試合と言うことで、普段より早く、朝6:00頃出発。
おにぎり4個作成して持たせる。
夜七時に帰宅後は、ご飯を食べて、うどんを食べてから、コーンフレークを食べ、インスタントラーメンを食べてから、ラーメンの残り汁にご飯を入れて2杯食べていた。
食欲に、拍手。


次男、吹奏楽部員。
午前中は練習し、夕方からは部活のみんなと、強豪高校のコンサートに、勉強のため行く。
夜帰宅。
車に酔ってぐったり気味。

とにかく、デカイオトコ3名は、それぞれに燃えてるようなんで、あてにならん。
残るは、母と小学生男子2名。
このメンバーで頑張るっきゃない。

ちなみに、彼らは自分のゲーム機を持たない。
何度かサンタさんに依頼するも、願い届かず。

その代わりに自宅のパソコンである程度ゲームはさせていた。
ところが、自宅パソコン、数日前に、息子らのゲームにて固まる…。
ヤバいなぁ。
固まりやすくなると、ホントやっかい。
せっかくブログも始めたママも、くじけちゃうじゃないの~。
PTA役員にもなっちゃったんだし、大事なんよ~~。
買い換える金もないので、大切に使うこととする。

って訳で、パソコン上ゲームもあっさりきっぱり禁止宣言。

そんなわけで、かわいそうなコトに、世の中の小学生よりかな~~りヒマを持て余す三男、四男である。
2人と母との今日1日は…。

朝。
休みと言うのにムダに早起きな2人。
6時前から起き出して、朝ごはんを食べ、2人でいそいそと朝7:30から公園に。
ご近所の皆さま、すみません…。
朝からピーピー、あれはウチの子です…。
その隙に、私はとりあえず、二度寝する。

今日の2人のツボは、『アリジゴク』だ。
10匹ほど捕獲済みで、大きいのには名前までつけてる模様。

アリジゴクを観察し、手のひらに乗っけてかわいがり、巣(?)ができてると言っては興奮。
自宅に全て持ちこむので、ただでさえ散らかってる我が家が、砂まみれとなる。

公園へは、エサとなる蟻を捕まえに行ったという訳。
ジャムの空き瓶片手に、蟻探しだ。

近所の公園では、はかばかしい成果がなかったようで、いったん帰宅し、2人はちょっと遠い公園に遠征を決めていた。

が、しかし。
今すぐ行くか、アニメ・ワンピースを見てから行くか、で口論に!
私の口添えもあり、今すぐ行きたい四男が勝ち、ワンピースを見たかった三男は、泣きながら公園へ。
泣き虫なんです~~、三男。

しかし、一時間半後くらいに、輝く笑顔で御帰宅!
蟻、大豊作❤
さっそくアリジゴクに与えて観察。
「わーー!!ママ~!
アリジゴクの背中にアリが上ったら、背負い投げして顔面に持ってきて食ったぁ!!!」
と、食物連鎖の現場を見て、ますますコーフンしてた2人~。
ついでにアリの共食い現場も目撃し、満足げ。

昼食でトーストを食べ、ジャムの空き瓶を、洗わないままお2人に寄付する。
それがそのまま、アリ捕獲器となる。

夕方。
さすがに外遊びも飽き、マッタリし始めた2人。
私だけがちょっと用事で出かけて帰宅すると、な・な・なんと♪
2人だけで、B’zの録画を見てるでないの~~~❤
『子育て、成功☆』
と、ガッツポーズをする母。

夜。
さすがに早起きしすぎて、眠たそうな息子ら。
布団をかけてあげてると、
「ママ~、今日は電気消さないで~」
と怖がりの末っ子。

「電気つけたまんま寝ると、太るんでしょ?(昨日か一昨日、TV番組で言ってた)
朝起きたら、ママがマツコくらい太ってたらどうすんの~?
しかも、ママまでオカマになってたら~。
どうすんの~?♪」

と私が多少ふざけたら、眠そうなはずの2人が目を見開き、声をそろえて
「ええっ!!」と、大きな反応。

「ええっ!!マツコって、オカマだったの~~!?じゃ、男なの~っ!?」
と2人異口同音に。
「え…?知らなかったの?」
「えええ~~っ。どう見てもオンナでしょ」と三男。
かなりなショックを受けてる様子。

「なんで男だってママには分かるの?」
「証拠は?」
「マツコが嘘言ってるだけかもよ?オンナなんじゃない?」
「ほんとにチン○ン、あるの~?」
答えられない質問をたたみかけてくる末っ子。

あんた達。
大好きなくせに、知らなかったんだ…。
知らなかったなんて、母ちゃん、知らなかったよ。
ゴメンよぉ、今まで。
しかも、厳密にいえば、マツコはオカマじゃなくて、女装家らしいよ。
世の中って、複雑だよね。

こうして、黄金週間のとある一日が終わる。
どんな夢、見てるかな?
アリジゴクが、マツコを背負い投げ、とか???


Splash!

Splash!
は、B’zの中でも、エロい歌、代表!って感じだと思う。
私も初めて聴いた時は、さすがにこれは…無理かも……、好きになれるかな…、と思ったりした。

でも、なんか、今は全然違う。
スーパーお気に入りの1曲❤だ。

どこがいいって、まず、前奏がカッコイイ。
英語バージョンの前奏もまた、違った雰囲気でカッコイイ。

そして、『性』を、『生殖』と繋げてる考え方が、画期的だなぁ~と思う。

普通の歌の中では、男女が抱き合うのは、いつでも『あなたが好きだ』という「愛」の行為として描かれる。
愛してるから、一つになろう、みたいに。
その結果妊娠するかも、とか、子供ができたらどうする?、とか、あなた当然育児手伝ってよね、等等、その先につながるあれやこれやは、とりあえず無視、という立場。
それはそれ、これはこれ。
とりあえず、抱き合う場面はロマンチックに刹那的に行こうや、という暗黙の了解があるんだナ。

ところがところが。
そうじゃなくて、
『未来に向かって、子孫を残そう!避妊なんかしないで、真正面から性に向き合って、いとしいあなたと、命を育もう!』
って、あっけらかんと宣言するSplash!は、すごいと思う。

そういう考え方は、歌の世界で、私は聞いたことがない。
エロいというのを超越して、どちらかと言えばイクメンの世界に近いかも。とさえこの頃は感じる。
だって、『これから始まることを全部シェア』するんだもん。

男女が抱き合うのには、様々なシチュエーションがあると思う。
けれど、
『この人の子供が欲しい!』
と女が思って、
『この女に、俺の子供を産んで欲しい!』
と男が思って、2人で一緒に未来を夢見ながら抱き合うのが、やはり1番の究極の愛の形だと私は思う。

なんの後ろめたいこともなく、ためらいも全部捨てて。
『まっすぐダイブ!』という感覚で。
『今日を運命(卵子と精子の結合!!)の日としよう!』という決意で。
もちろん、結果として、妊娠するかどうかは、問わないよね。決意のことだよね。

そんな決意が、ホントは1番の愛の形じゃないかな、きっと。

妊娠におびえながら密やかに抱き合ったり、許されない恋に燃えたりすることは、本人達が思うほどには、実は素敵なことじゃない。
自己満足の恋と言うか。
状況に酔ってるだけと言うか。

Splash!の世界こそが、1番の理想の愛の形だな、と今は思う。


この歌の中でも特に、『受け継がれてく涙のブルース』というフレーズが、私にとってのピカイチ部分だ❤。
理解しにくいけれど、こんな風に思う。

生きることは、やっぱりツライ。
苦しみがいっぱいの、茨の道だ。
そんな孤独な人生の中で、同じ涙を流せる相手と出会って、奇跡のように愛し合う。
2人は互いの全てを受け入れて、今、新しい命の誕生を夢見て、抱き合ってる。
今、この瞬間がきっと運命の瞬間となり、女性の体内に小さな命は今生まれてるんだろう、きっと。

でも、その新しい命も、親と同様、生まれてしまえば、苦しみに出会ってく。
そうやって、涙は、悲しい魂は、受け継がれてゆく。
この涙は、何万年も前から人類に受け継がれてきた涙で、今日また、未来へと受け継がれることとなった。
こうやって、ストレートな『愛』の喜びを通して、生きることの『涙』を伝え続けたのが、人間達の長い長い歴史なのかな、と。
だから、「子供作ろう!」みたいなストレートな行為というのは、本当はとっても『みやび』な風流なこと。
ほろりとしちゃうほど。


と、こんな風に解釈している。

『自分は人類の一部なんだ』というようななんとも言えない、雄大な感じと切なさと、不思議な感覚を呼び覚ます歌。
なのに、『ムキ身のままで』とか『あなたの中でビュンビュン』とか、使ってる言葉がすごくエグイ!!
そのアンバランスさが、すっごい魅力な1曲だと思う!!!
車の中でも、かなりの頻度で聴いてる。
聴くと、運転はメチャメチャ盛り上がる♪

そして、聴くたび、なんとなく夫との関係を考える。

こんな私に4人も子供を産ませてくれた人。
私たちは、一緒に生きてきて、全てのことをシェアして『永遠のフレンズ』に、なれたのかな~~、とか考える。
2人で懸命に生きる、その汗よ、未来へ飛び散れ!!とか思ったりもする。
私たちは、子供達には、何かを受け継がせているかなぁ~~とか、ネ。




楽しい夜更かし

20代の頃は、懸命に仕事してた私だが、長男出産後、育休明けで復帰してすぐに退職した。
31歳だったな。
それから怒涛の30代。
10年間で4人出産。
と言うことは、30~41、2歳くらいまで10年以上、たいていいつも、『妊婦』か『産後』か『授乳中』のどれかだったという生活なわけだ。
どの子も1歳半~2歳近くまで、母乳を飲んでたからな~。



出産経験のある女性なら分かると思うが、妊娠中って、信じられないほど眠い、だるい。
産後は、出産疲れで、常に眠い。
授乳中は、夜中に何度も夜泣き→授乳の繰り返しで、冬でも半裸状態で寝てるし、おんぶも授乳もスゴイ肩こりの元だし、そのため日中はいつでも朦朧として眠い。

つまりだ。
つまり、私は12年ぐらいず~~っと、朦朧として眠くてだるかった。
ほとんど、意識不明、物心ついてません、みたいな感じ。

ハッと目覚めたら、あらまあなんと、12年も過ぎてて、あら、4人も生まれてたの!?ってな感じだ。
浦島太郎だわな、ほとんど。


そうして3年前に43歳でやっと我に返った私は、田舎の美しい景色の中、職を見つけ、働き始めたわけだ。


それと同時に、12年間夢にまで見た『夜更かし』が、楽しくて仕方ない!!
『上半身ぺろ~~ンと出してオッパイ飲ませながら、自分も夜8時にうっかり沈没』、
ってのが10年以上の間、日常だったので、もう、この、今だから味わえる深夜の時間が、なんだか愛しい。
夜更かしするだけで幸せかみしめるなんて、やっぱり苦労はするもんじゃのぅ、と思う。


そんなこんなで、幸せかみしめつつ、少し余裕が出てきたのかな~、と、ちょっと感じるこの頃だ。



今日は、生徒が黙々と作業をしている時間があったのだけど、そんな生徒を見ていたら、もう、かわいくてかわいくてたまらん!!!って気持ちになった。
か~~わいいいなぁ。
思わず、ノートに、生徒の横顔をスケッチしてみたり。
むむ…、メチャメチャ下手だけど。

そんな素敵な職場で、教材作成のため開いた新聞で、ビックリ!
B’zが、エアロスミスと共演ライブですと。
うわ~~~。
職場でそんな、いやん、困りますわ~、あなた~。
『先生』というお面を付けて肩肘張ってるのに、みるみるふやけちまうこのツラ…♪

帰宅後、ファンクラブのサイトで確認確認。おおっ、ホントだ。
うわ~~、どんななんだろう。
かっこいいステージなんだろうな~。

でも高いし、遠いしだな~。
千葉かぁ。
Pleasureのツアーには、絶対行きたいし、全部に申し込みは、やっぱ無理だよなあ。
でも、チケットが落選の場合を考えると、なるべく多くに申し込んだ方がいいんだしな。
でもでも、もし全部当たったら、この夏、子供にご飯を食べさせらんなくなりそうだし。
DVDを3枚も買ってもらっちゃった時点で、すでにヤバいんだしな、我が家。

悩む悩む。
恋や愛は、お金もかかるし、悩みも連れてくる…。
はぁぁ。

と、今日も、楽しい夜更かし♪

我が子あれこれ

今朝の我が家のチビチビ2人(小4・小1)は、楽しそうに『マツコデラックス』について語り合いながら、7:40に登校。
楽しそうで、良かった…、とノンキなことは言ってられないのだわ~。

一昨日だったか。
入学早々、末っ子は先生に叱られたと不服そうな表情をしてた。
スーパースペシャルに優しそうな女性の先生なのに、なぜ?
「Rちゃんが僕を殴ったから、僕は仕返ししただけなのに、みんなも先生も、僕が仕返ししたとこだけしか見てなくて、僕が悪いって疑われた。」
と言うのが、末っ子の言い分。

そんな時、どう反応すればいいのかな?

長男、次男の頃だったら、
「仕返しをしたら、同罪になるんだよ。
仕返しは、しちゃダメ。
仕返しするんじゃなくて、ちゃんと、先生に言うんだよ」
とでも、教えていただろうか…。
実際には、長男も次男も、やられたら泣いちゃうような子で、仕返しなんて、たぶん1度もしたことないんじゃないかな。
3男もかなり泣き虫なので、どうなんだろう、そのようなトラブルは先生からも聞いたことはないぞ。

結局、何も「教える」も「諭す」もないまま、
「そっか~、Rちゃん、女の子だけど強いんだねぇ」
等と、適当な返答を。
教え諭すのが、なぜか、しっくり来なくて。

今日も、「Rちゃんて、ムカつくこと言うんだよ」と末っ子、怒りのの報告。
どこまでも相性が悪いのか、席が近いから、密度が濃いのか…。
私「どんなコト言うの?」
末っ子「あんたって、コチョコチョに弱いヤツ~、とか言うし」
だって~。
わ、笑っちゃ、いけねぇね……ぷぷぷ
そ、それは、悪口なんすか?母ちゃんには良くわからん。
それでムカつく、息子の気持ちが。
2人の関係も。
コチョコチョして、遊んでたの?
仲良しなの?なに?

とにかく、『学校に楽しく通っててよかった❤』、というレベルのところの話ではなさそうな、末っ子のスタートである。
問題児にならないことを、祈ろう…。

しかし、末っ子と言えば、先日、忘れられない言葉を聞かせてもらった。

その時、中3次男と、小4三男が、楽しそうに遊んでいた。
それを、1メートルくらい離れたところからじ~っと見ていた末っ子が、シクシク泣き始めた。
私「どしたの?」
末っ子「○○クン(三男)が、僕と遊んでる時より楽しそう…」
しくしく、ひっくひっく、うえ~~ん!!

……、切ない。
それはほとんど、KOIーGOKORO。
もらい泣きしそうなほど、切ない。

どの場面でも、教え諭すなど、今の私には不可能。
ただただ、「そっかぁ…」と、呆然と見つめるだけの母ちゃんだわ、私。
若い頃(30代の頃の子育て期)のような正論は、年を取るとかえって、口には出なくなってきた。
あの頃はあの頃で、勢いがあり、ひたむきに育ててたんだろうな。
今は今で、目の前の現状が愛しいというか、そんな感じ。


今日は、職場では、同じ非常勤仲間の先生と、楽しくお話し、他校のビックリ現状など聞いて、盛り上がった1日だった。
お天気も良かったしね!

お天気良すぎて、長男、やや脱水気味で高校にてバテバテになり、ヘルプのメールあり、緊急お迎えに駆け付けた。

次男は次男で、お天気いいので、友人と公園にお花見に行ってた、夕方。
中3男子、シブいぞ。うん。散ってはいなかったか?ん?

帰宅後、
「Kと話してたら、Kが、どんどん重くなって…。昔に戻りたいとか、俺って青春してないとか、そういう話になっちゃってさ。」
と、報告してくれる。
『青春してない』と、悩むこと自体が青春なんだと、大人になってから気付くのかな。

「でもさ、『過去に戻る場所なんかない』だよね?」
と私が言ったら、
「青春なんて後で思いだすもの、真っただ中にいりゃ、辛いんだよね!!」
ですと♪!!
おおぉ!母ちゃんは、嬉しいぞ。
B’zな会話は、たまらん♪



ナンバーワン遊び

この2~3日、何かと疲れがたまってる感があり、何となく、気持ちが上向きにならず…。
仕事に行ってしまうと、なんとか頑張れるのだけど。

何が不調って、まず、すごく頭がイタイ。
やっと自分で2~3年前に気付いたんだけど、ストレスが高まると、頭って、痛むのね。それまで気付かなかったわ。
春はね、新しい環境になって、誰もが張り切りとストレスの板挟み、かな。

そんなこと考えてたら、スゴイ記事を読んでしまった。
俳優の佐藤浩市の言葉。
「自分にはリフレッシュというものは、ない。」
「ストレスを克服する方法は、1つだけ。それ以上のストレスを抱えること。」
言葉は違うかもしれないけど、そんなことを言っていた。

すごいなぁ。
ホント、一流の人は、違うわ。
稲葉さんも以前、NHKで、人気の理由を聞かれ、「手を抜いてないから」というようなことを答えてた。
おんなじ発想かな。たぶん。
ストレスなんて、当たり前。(by浩市)
懸命に生きる本能、そんなの、当たり前。(by浩志)
ホントだよね、逃げちゃいかんな~。

ところで、『頭痛』とか、『頭がイタイ』と言うと、『Liar!Liar!』と『ザ・ルーズ』が浮かぶ。
頭痛ソングのナンバーワンは、私的にはザ・ルーズだな~。

そうだ♪ 今日は、超個人的で無根拠な、私だけのナンバーワン遊びをしてみよう♪

総合ナンバーワンが『ROOTS』と言うのは先日書いたけど、あえて説明付ければ、『魂に優しく触れる歌ナンバーワン』かな。

『仕事に行きたくない朝、頑張らせてくれる歌ナンバーワン』が、DIVE
稲葉さんと手をつないだ気で、飛び込もぅ!!
だって、今のままの自分じゃいやだもん!!

『聴いてると、稲葉さんに逢いたくなっちゃう歌ナンバーワン』が、泣いて泣いて泣きやんだら
おいしいもの食べに行きましょか。稲葉さん。
いや、私は、稲葉さんがが噴いた水で充分です❤美味しそうです。くださいっ。

『私が泣かせてもらった歌ナンバーワン』が、Don’t leave me
これは、遠い昔、20代後半で失恋した時に、あまりにも自分の状況とぴったり来てて、毎日毎日朝も夜も聴いて号泣した、思い出の曲。
ちなみに、失恋の相手が、現・夫。…ちくしょ~ぅ、な、なんか、くやしいぜぃ!!

『かっこよすぎる歌ナンバーワン』は、ロンリ―スターズ
これは、この世のものとは思えないかっこよさ。
「みるみるふやけちまうこのツラ」には、震えます。毎回。

『前奏だけで泣ける歌ナンバーワン』は、Survive
この前奏は、神がかってると思う。遠い空から降ってくる感じ。

『オンナ目線ナンバーワン』は、アクアブルー
好きだけど別れると決めて、泣きながら裏切る、って感じだと思うのだけど、そのオンナの悲しみがすごく切ない。

『とてつもなく素敵ナンバーワン』が、グローリーデイズ
Runと、曲調は違うけど、私には、Runの続きに聞こえる。
いいな~、2人の出会い。

『聴いてると目の前の風景が急に素敵に見える歌ナンバーワン』が、C’mon
震災の事を考えて作ったという曲だからなのかな。
目の前のいつもの景色を、とてもいとしい輝くものに感じさせてくれる。

永遠に終わらなそうなので、今日はここで終わらせます♪
あ、あと1個だけっ!
『聴いてて気持ちいいナンバーワン』は、今は、だったらあげちゃえよ
この曲については、いつか詳しく考えてみたい!!
宝石のような曲だよね❤?

お☆
なんか、元気になってきた♪

4/19  人生の目標

今日、仕事を終え、2時過ぎに帰宅したら、小1の末っ子がいないっ。
ランドセルと黄色い帽子が放り投げてあり、テーブルの上に置手紙が!!
『○○(公園名) いってくる』とのメモと、名前…。
名前は漢字で書こうという努力の跡は見られるものの、途中で挫折したらしく、2文字の名なのだが1文字だけ書いてあった。
しかも、2文字中、後の1文字が…。

じ~~~ん。
成長したのぅ…。
置手紙ね。漢字にチャレンジね。うぅぅ。
今でも寝る時、指をしゃぶりながら、お気に入りタオルにくるまってるのに…。

その後、まだ末っ子が帰宅してない時に、担任の先生が自宅確認に訪れた。
三男の時までは、家庭訪問があったのだけど、時代の流れか、今は自宅を確認するだけだ。中には決して入らない。
玄関先で、1~2分の短い立ち話をしたのだが、『活発で張り切ってますよ』、とのこと。
そうか…、活発ね?、寝る時まだ、指をチュパチュパしてても??学校では大人ぶって?
そっか。じ~~ん。

夕方、宅急便が届く。
実は、高2の長男が、Z会の通信教育を始めたいというので、先日申し込んでいたのだ。
スタートセットなる、予想より大きな包みが届いた。
箱を開け、やり方を色々調べ、意外と張り切る長男である。
私には振り込み用紙のみが回される。うぅぅ…。

この子は、勉強が大好きなんだな~、きっと。
弟たちは、そうでもないぞ。
4人代表として、頑張ってくれたまえ。
ほんの10年ぐらい前は、幼稚園でも小学校でも泣き虫で、いっつもママにしがみ付いてたんだけどなぁ…。

そんなこんなで、息子ら(代表として、最大のと最小の)の成長に、言葉も出ない1日だった。

職場では、なぜだろう、今日は、黒板に書いて書いて書きまくった。
腕が筋肉痛になりそうなほどである。
書き写す生徒たちも、疲労気味だったっけ。
『ちょっと、疲れたね、肩回そうか、今日は書きまくりだったね』
等と慰労しつつ鐘が鳴り、終了。
内容はどうあれ、一つの達成感を得ることができた授業だったな。スポーツ的な。


ところでところで。一昨日、B’zの新曲『核心』を聴くために、テレビにかじりつき、ドラマ『雲の階段』を見ていた。
ドラマの内容については、辛口になりそうなので、多くは語りたくない。
語りたくはないのだが、語らずにいられない。

男たちはいいの。主人公も、老医師も。いいの。苦悩したり決断したり、いいと思うの。
でもね。オンナの描き方は、どうなの?あれ。
恥知らずで強引過ぎてコワい看護婦(稲森いずみ)と、もったいぶって影がある雰囲気をまきちらし過ぎで滑稽な若い子(木村文乃)。
2人とも、なんか、キモチ悪いよ。
いえいえ、女優陣が悪いんじゃない。
2人とも、とても美しく、とても迫真の演技だ。頑張ってる。
敗因は、原作か?
原作者が原作者ゆえ、女性の捉え方が、非常に薄っぺらく、都合良すぎて、不愉快になる。
でもね~、原作者の特性は誰もが分かってるわけだから、それを踏まえた上で、脚本や演出の方達には、もちょっと頑張って欲しかったのぅ。
惜しいのぅ。

ま、とにかく新曲新曲。
目的はドラマじゃなくて、主題歌だったんだわ。
残念ながら、登場人物たちのセリフにかき消され、なかなかじっくり聞こえなかったのは、非常に不本意。
主題歌なんだからさ、歌が始まったら、みんな黙ろうや。
どうしても言いたいことがあるなら、字幕にしないか?
せっかく稲葉さんが、素敵に歌っとるんじゃ。

怒りを振り払い、耳に神経を集中させて、聴き取る。
おおっ!! いい!!
すっごくいい!!
かなりお好みだった❤
哀愁漂う、暗めの曲調が、グッと来る。
CDが発売されて、車でガンガンかける日が、待ち遠しい!!


そうそう、待ち遠しいと言えば、今日、街に出る用事がある夫に、村上春樹の新刊を買ってきてと頼んでいた。
『どこも売り切れらしいよ』
という夫に、
『それって、東京の話でしょ。この辺じゃ、そんなことないよ~』
と、知ったかぶりしてた私。

…、売り切れですと。
明日、3冊のみ入荷予定ですと。無理だ~。手に入らない!うひゃ。夫、ゴメン。
そう言われるとね、読みたくなるよね。

とにかく、『核心』を車でガンガン聴き、村上春樹の新刊小説(多崎つくる~~)を読む日までは、元気に過ごそうというところに、人生の目標を置いてみた。
あ、そして、末っ子が、名前の漢字を2つとも書ける日までね。

ROOTS

今日は授業のない日で、のんびり過ごせる1日だ。
来週からは怒涛のようにPTA関連の会合が押し寄せるので、今日はかなり貴重な1日である。

子供が多いと、「食費が大変そう」とか、「教育費がかかりそうね」と心配していただくことも多いが、何が大変って、私の場合はPTAが大変なんだ!
昔と違って、少子化の今、『一人の子供につき、1回の役員』が、幼・小・中で義務付けられている。
4人の子がいる私は、少なくとも、12回の役員をこなすべき立場にいる。

ただし、義務とは言ってもやはり、あまりに多忙な方や闘病中の方、PTAに全く無関心な方等は、どうしてもアタマ数から除かれて行く。
ゆえに、児童数の少ない3男の学年(小4)では、すでに兵力は底をつき、私は2回目をしぶしぶ引き受けたというわけだ、委員長というオマケつきで。
この調子では、末っ子の小学校在学においても、役員は最低2回は来そうだな、いや、3回か。
足してくと、私は一生のうちで14~5回役員を引き受けるって計算になる。
かなり厳しい現実だ・・・。
その他に、部活動の保護者会や子供会の役員などもあるのでね。実際はそれ以上になる。
ここ数年、常に2~3、4委員を掛け持ち状態である。

幼稚園のPTA会長や、小学校本部役員まで様々経験してきて感じることは、『なんかPTAって、ヤダナ』っていうコトだ。
何がいやって、お役所以上にお役所的というか、皆さんなんだか、『前年通り』または『前年越え(の売上とか、企画)』に固執する方が多い。
それが疲れる。
震災や不況、少子化など、時代は常に動いてる(しかも下方に向かい)のに。
昭和の高度成長期の頃に形作られたかのような古臭い形を、みんな後生大事に受け継いでるのが、なんだか納得いかない。
何度か変革を恐る恐る提案してみても『あら、無理よ』って感じで、軽くあしらわれて終わる。


もがくことを拒むかのような、手ごわいPTA組織に、この頃じゃ、たじろぐばかり。
『なんだか、これでいいのかな~』と思いつつ、忙しさを理由に本気で変革に挑まないのだから、私も同罪か…。
ちょっとしょげる。


しょげた時こそ、B’zの出番♪

B’zの名曲は数多くあるが、1番好きなのは?、と聞かれたら、私は「ROOTS」と答えたい。
初めて聞いた瞬間に「これをナンバーワンとしよう」と決意し、そこから気持ちは変わらない。

出だしは、前奏もないままいきなり『ぼ』から始まる。
けれど、『ぼ』の前に微妙に『ん』が入る。
『(ん)ぼくらは~♪』って感じだ。
その、『ん』だけで、既にノックアウトされちゃった❤かなり素敵な声が、心をつかむ!

この曲のギターもスゴイ。『ギターが泣くとはこのことか』と、初めて分かった気がする。
ラストの音が消えゆく場面など、ギターの音に優しく頭をなでられてる感覚になり、癒され、甘えたくなり、もちろん目はウルウルだ。

歌詞は、つかみにくい歌詞だけれど、この曲は『どこかで無くしてきてしまった、優しく美しい自分の心をもう1度取り戻そうと、孤独に歩き始める歌』だと、私は思っている。

『いつか会えるよ。
いつか僕は、無くしてしまった僕を見つけて、またホントの僕になるから。
だから、優しく澄んだ僕のカケラ達、泣かないで待ってて』
というような、とても切ない心を描いていると私は思っている。

はぐれてしまった、僕のカケラ達が、優しく美しい存在だとするならば、それを探す現実の僕は、汚れてしまった存在ということになる。
現実には、裏切って、嘘ついて、汚い暮らしをしてるけれど、このままじゃダメ。
もう1度、はぐれた僕の半身を探しに、生まれた場所まで戻ってゆこうか…。
戻って探す、そのこと自体に意味があり、その歩みの道には、きっと花が咲く。

戻って探しても見つからず歩き続け、きっと結局、無くしたと思ってた美しい心は実は僕の中に存在してたんだと思う。
「この星の果てにいるあなた」とは、自分の中にある、そんな純な『僕』のことだと思う。
探し続けて、この星を、地球を1周まわってたどり着くのだから、自分こそが、この星で1番遠い存在なんだろう。
『この星の果て』というのは、自分が存在する『ここ』のことなんろうな、と思う。
そうやって辿りついて巡り合えた自分の中の、純粋な心、それが僕の「ROOTS」だと。

そんな風に私はこの曲を解釈してる。
自分のこと、子育てのこと、夫との関係。
私にとって大切な誰を思ってみても、この曲の歌詞には救われるし、生き方も教えてくれる。

ふてくされたり、傷ついたと言って泣いたり、他人を批判したくてたまらなくなったり。
そんな人間臭い、ドロドロの日々を送っていても、絶対に信じている。
この星の果ての、純なカケラ達は、見出される日を待ってるはず。今ここで。
息子達を、夫を、私を。

人生で、1番大事な1曲について、今日は考えてみた。
がんばろう、やっぱり。

プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは高校生一人、中学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

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