落とし穴と、ご褒美。

ヤッホー―!!

皆様は、自分で自分が嫌になる瞬間って、結構な頻度すか~?
それとも、たま~~~に?

私はだいたい、平均すると、一日二回かなあ~~。
うん。
そんくらい。

実はさ。
一昨日ですね。
私こんな記事書きました。


今朝も。。。。。。

いつもなら、息子よりも先に出勤。
「ストーブと電気消してね!」
など、あわただしくお願いをして、さきに出掛けてたん。

でも今朝は、私パジャマのまま、のーーーーーんびりお見送り。
これは本当に幸せですなぁ~~。




これな。
最低な行為でした。

何がか?って?
パジャマだからか??
いやいやそんな生ぬるい事じゃない。


実は私この時、
「小学生の登校を見守る交通指導当番」
として、交差点に旗持って立ってるべき瞬間だったんすよーーーーーーッ!!!!!
幸せかみしめてる場合じゃないっての!


OH!!MY!!!GOD!!!!!



サボっちまった

思い出したのは、夕方・・・・。
思い出したってゆうか。
夕方になって、
「あ。
そう言えば明日旗持ちのお当番だったな~~
何時からだっけ~~?」
と思いながら、プリントを見直したら


け・・・・け・・・・今朝だったあ~~~~~あああああ~~~~
いやああ~~~~

と判明したということ。


朝。なぜ朝見なかったのか。ナゼ。ああ、なぜ


・・・・・・・引っ越したい・・・・・・・


という衝動を抑えて、まずは関係者に謝罪のメール。
それから、一杯、コーヒーを飲む。
ため息をつく。
ああ。
私が、私じゃなくて、スゴイしっかり者で、にこやかで美しくて痩せてて賢くて、お料理とかできて、スタイルもいい、稲葉の妻であったなら・・・・・。
あああ。
自分が自分であるというのは、何という試練であることか。

と、わが身を、憂える。


そんな時も、あるのです生きてると。
だいたい一日に二回ね。
・・・・・・キツイ・・・・・・


ところで!

昨日は老母と共に病院に行ってきました。
大きな病院で検査だらけで、もう、すごく待ち時間も長くて、母はぐずるし。
大変でした。
アハハ、ホントにね、「ぐずる」ッて感じです。

そんな中でも。
特筆すべきことは起こるものですなぁ~~。


若くて優しいイケメンな主治医がですね?
「○○さん、食欲はどうですか?」
と聞くのです。


入院中はほとんど食欲がなく、やせ細ってた老母ですが。
退院してからは、歩くことはできないものの、元気になりまして。
ベッドの背を立てて、老父と共に、色々食べて、テレビなんか見てのんびりしてるん。
昨日もまんじゅう食べてましたっけよ。


んで。
母ったら。
こんな風に答えたんですっけ。
「ええもう。
何でもおいしくておいしくて。
こんなに食べていいのかしらってくらい、食べるんですよ、私。
先生?
私太ったでしょう??」
と・・・・・。


入院中にがりがりに痩せたことを想えば、そうです、かなりふっくらしてきて元気そうになったのです。


そんだら。
若い素敵なイケメン主治医は、こんな神な対応を!!
したのです。

「たくさん食べて、お元気そうになられてるので、とってもいいことですよ。
でも、女性のかたに太ったね、というのは、失礼になっちゃいますよね~~?
僕、なんて答えればいいか・・・・・。
素敵になられてますよ?○○さん」

うっわーーーーー
先生可愛い!

と、50代のおばちゃんであるところの私は思ったのですが。


80代の老母も同じように思った・・・・・・
いや、それ以上の反応でしたよ。

「あらやだセンセイ♡
センセイったら♡
おほほ♡
あらやだ♡
おほほ♡」

って、~~。周囲にハートまき散らしてましたから。
めちゃめちゃいい笑顔でした。


イケメンの口から出る、照れ気味の誉め言葉は、80代の寝たきり老女をも元気にするパワーを持つのですなぁ~~。
いや、横で置物のようにお控えなすっていた私も、ちょっとばら色になりました。
やはり、寝たきりになって、介護される身になっても。
女は女。女ですなぁ~~~。


私もいずれ入院するなら、この先生がいいなぁ~~~❤
こりゃ何でも治っちまうよなぁ~~。



あああ。
次回の、母の病院付き添いの、楽しみもできました。

人生は落とし穴も多いが、ご褒美も多いのだなと。
そんなことを感じた、旗持ち事件と、太ったでしょ事件。


さて今から。
ゴミ箱の中みたいな部屋を片付け、洗面所を磨こうと思う。
うん。
頑張ろう。



またね!!!



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お久しぶり&実家さわぎ

ひゃっほーーーうう!!
お久しぶりです~~~♪
仮死状態から奇跡の生還しましたン。
激烈多忙な日々からのがれのがれてたどり着いた、この部屋~~♪

ああああーーーーー。
もーーーーホントに、死ぬかと思ったまじで。
いやああ。
生きてるって最高。


長らく放置していたこのブログですが。
なんか・・・・・。
不思議なコメントがいっぱいついてる・・・・・・。

これは・・・・・・・
ナニ?????


誰が。
なんのために・・・・・??
あなたは、だあれ?



ひゃああ。
コワヒ。



実は。
私が慣れないお仕事でてんてこまひしてる間にですね。
色々ありましてね。

母が、寝たきりになってしまいましたよ。
まあ、トシですからね。

でもね?
頭はさ、しっかりしてんの。
んで、老老介護な感じでさ。
父と暮らしてるんだけど。
先日様子見に行ったらさ、


「お父さんたらさ、お母さんがこんな動けない状態なのに、すぐにイライラして怒るんだよ。」
と嘆いておりました。
ひどいんだよ、私の父。
短気で頑固。

母親にそんな風に言われたら、皆さんなら、なんて言うーーー??

私はもうね、いざとなったら母の味方ですけん。


「うッわ!
最低だね。
私の夫じゃなくてよかったわーーー。
お母さん、御苦労さんだね。
私だったら無理」
と、思いっきり最低扱いしたさ。

父親だから仕方ないから縁が続いてるけどさ。
父がもし夫だったら、ソッコー別れるわ。
やってらんないレベル。

でもね。


「あら、お父さんも疲れてるのよ。お父さんだってもうトシだからね」
って、かばってました。

あ、そうですか。
だよねーーーーー。


そんなこんな。
実家はなかなか重苦しい流れになってきてる。



でもね!
実家よりも大事なものが、私にはあるん。

先日退職した後、まず真っ先にやったことは、、、
と申しますと。


TOKYO
の息子に、会いに行ったのよおおおお!!!

いいもんだねぇ。
遠くの息子に会うために乗る新幹線は、格別さね。
いつも通りの無愛想な長男でした☆

ではまたね!
久しぶりにお話できて、嬉しゅうございました(*^_^*)


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お久しぶり~~~お元気ですか?

どどーーーーん。
お久しぶりでございます。
海の底から戻ってまいりました・・・(´∀`*;)ゞ


いや。
戻ったというほどではないかも。
息継ぎしに、海面から顔を出した感じ・・・・?
ぷっは―――ッ!!!!


岸にたどり着くには、まだもう少し、時間がかかりそうです・・・・。
が。
なるべく度々、息継ぎはしたいものですなあ。
息継ぎしないと、人間、死にますものね。
死にたくないなーーーーまだなーーー。
今も、B’zチケット、申し込み中だしね。
しねない!



私が日々生息している深海は。
興味深いが、疲れるところ。
なにしろね。
圧がスゴイさ。
水圧・・・?



さて。
私の母がですね?
色々あって、ぶっ倒れて入院し。
なんだかんだとありました。
なんだか一時期は、あらまあ、ヤバい?
こ・・・・、これは・・・・・ッ
と思うくらい生命が弱ってしまっておりましたが、私の献身的な看護により、元気を取り戻しています。


なーーーーんちって。
ウソ。
大ウソ。
どの部分が??
「献身的看護」
の部分ね?
(※「元気を取り戻し」の部分は、事実です)

アハハ。
美談に盛りすぎました。
メッチャ時々しかお見舞い行ってません。
洗濯もなんも、やってません。
はあああ。
役立たず。
役に立つ気もない。
娘は娘で、生きてるだけで精一杯なんすもの。



でもね?
こんなに冷たい娘に恵まれて。
それでも、昭和の不屈の元奥様は、元気になってきてる。
スゴイよなあ。


先日。
羽生君が金メダルを取った翌日にね。
病院に行ったです。


80歳の老母にですね?
「羽生君の金の演技みた?」
と聞いたら、見てないと。
「見る?」
と聞いたら、見ると。

ちょっともう、朦朧としかけてるような、ふにゃふにゃの病人であるところの我が老母ですが。
それでも羽生は見ると。

そこで私は、スマホの小さな画面で動画を映しました。


老母はですね。
ベッドを起こせと。
老眼鏡はかけてないから、明瞭には見えないけれども、それでもいいと。


そんで。
一緒に、蒸し暑い病室で、羽生鑑賞しましたン。

そんだら。
「もう一回見せてちょうだい」
ですと。


そんでもう一回みました。

そして私が、
「宇野しょうまの銀の演技も見よっか~~~」
と、動画を検索しておりましたら・・・・・・。
80病人老母ったら、

「あ、宇野は、いいや。」

と、断ってきやがったーーーー!!
えええ~~~ッ!!
宇野君もステキだったんよ~~~~
と言ったけれど、聴こえないふりされました。


その後私が、
「今からは、小平とか楽しみだね~~」
と言いましたら。
今度は聞えたのでしょうか。


かすれそうな声で彼女は答えました。

「あら。
でも、オリンピックの花は、羽生君だからねぇ。
もう、オリンピックは終わったようなものだねぇ」

ですとよ???
いやいやいや。
その後の、小平なおや、パシュートや。
盛り上がってるじゃーーーん。


と言う感じ。
入院してても、日本の昭和の奥様は、強い。
なんか、強い。
言葉が、断定的であり、自分の意見が絶対的である。
遠慮とか、自信なさげとか、そういう概念とは無縁のイキモノ。
キッパリしてるんだっけ~~。


とっても強い、元奥様な、我が老母です。
ずっと話してると、今でも腹が立つ。
そんな存在。


まあ。
そんな日々を過ごしております。
羽生君ではどんだけ泣かせてもらったかは、計りしれません。
私も、そういう老母の娘ですけん。
日本のオバサマとしては、私も羽生くん愛はスゴイコトになってます。
50代女性の、必須科目ね?

お仕事の方は、一番忙しくてプレッシャー感なヤマ場は、過ぎたと思います!
いやはや。
キッツイわあ。


B’z、30周年のライブに向けて、私もちょいと、上昇気流に乗ってBaby!!になってきたとこ♡
またね!




・・・・・とまあ。
あまりに久しぶりすぎるブログ書きに挑戦してみました♪
長いお休み、すんません~~~ゴメンね!

読んで下さる方がいるかどうか分かりませんが、戻ってこれて、嬉しいです♡
じゃね。




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実家に行って、老母に会う。

もうね。
最高でした、昨日のライブ映像
ちょっともう、良すぎて言葉が出ないですーーー


オープニングの出て来る姿が、カワイイ!!
楽しそうで、ウズウズしますね~~。
さすがTOKYO公演。
ますますの絶好調だった模様でやんす。

録画を何度か再生して見てみたんだけど。
そのまま、画面に飛び込んで行きたくなりました。
せーので、DIVE!!!




ところで。
今日は、私の実家に行ってきました。
私の自宅から、車で15分ほど。
私が高校生~25歳まで、過ごした家です。

今は。
左半身マヒで車椅子生活の母と、認知症(鬱も)の父が、介護保険の力をフルにお借りして、2人で暮らしているのです。


私は。
実家へ行くのがなかなか憂鬱で。
「行かなきゃ行かなきゃ」
と思いながら、一日延ばしにしている日々です


何が憂鬱かといいますと。
・母の愚痴
・父の短気と頑固
ですかネ。


母がまあ、愚痴っぽい愚痴っぽい

まあ、もちろん仕方ないのだよね。
体の自由が利かない。
頭は、私の数倍しっかりしてる。
なのに、できることが少ない。
唯一の話し相手であるはずの父は、気難しい顔して、不機嫌だし、ほぼ黙ってる。

楽しいことがなかなか見つからない日々なのですわ。
わかる。
わかるのよーーー。
でもね、本当に、弾丸のように愚痴の総攻撃をくらうと、娘の私は、ぶっ倒れそうになる。


その上。
母はもともと悲劇の主人公気質なのよ
わりと、お嬢様タイプ??

んなもので、なかなかに、こちらのエネルギーを吸い取られるのであります。
ギュインギュインに!



ところが。
今日行ってみたら、珍しく嬉しそうにしてるではありませんか!
そして、母があるものを見せてくれました。


それは、電子書籍用の、小さなタブレットでした。
ちょうど、文庫本くらいの大きさの、薄くて軽い、スマートなタブレットでした。


母が言うには・・・・・。
左半身のマヒというものは、意外にいろんなことが不自由で。
「本が読めない」
と嘆いていました。今まで。


寝っ転がって読む等、本当に無理な話で。
卓上に置いた本を読むにも、片手で本を上手に操ることはとても難しいのだそう。
本を押さえ、ページをめくり、読む間は動かないようにして・・・。
という一連の動きは、非常に疲れると。
あるいは、不可能だと。


そんなこんなで。
母は、読書を諦めていたのです。


脳卒中になる前。
若い頃や中年の頃の母は。
読書が大好きな文学少女→文学オバサンだったのですよ。

私の記憶の中にも、本を読む姿は印象に残っています。
その母が、読書をやめて。
もちろん、パソコンも操れない。
テレビの主導権は夫が握ってる・・・・。

煮詰まる日々だよね、当然ね。



で、先日。
私の兄がふと思いついたのか、タブレットを買って母にプレゼントし、操作方法も教えていったのだそう。


卓上に、少し傾斜を付けて置き。
動く右手だけで、上手に操作していましたよ。
老眼鏡をかけて、とっても嬉しそうでした!!!

お兄ちゃん、サンキュウ


驚くべきコトに!
母は、10年ぶりの読書に、何を選んだと思いますかッ!!??

にゃんとまあ。
森鴎外の「高瀬舟」を
読んだらしい・・・!!!


すっげーーー
真面目な老婆だ!


母:
「お母さんが記憶していたストーリー通りだった♡
懐かしかったわーーー」
ですと。


そして、母が言うには、
母:
「でもね。
本を読むのも困りものだね。
お母さん、すっかり本の世界に入り込み過ぎちゃって、時間の経つのも忘れちゃうし。
読み終っても、なかなか現実世界に戻ってこれないのよ。
本の世界にいるような気がしちゃって」
ですってよ!


なんて。
なんて幸せな読書体験なのでしょう!!
それこそが、読書(ゃ、映画鑑賞や、ライブ参加等)の、醍醐味ではないでしょうか!


思わず、口の悪い娘である私は言いましたよ。

私:
「戻ってこなくてもいいじゃん!
現実世界なんて、どうせつまんないんだから!
ずーーーっと浸ってた方がいいよ~~」
ッてね。


今まで
何度か勧めても、
「新しいものは、覚えられない」
と、様々な新しい機器を拒否してきた母ですが。


何の苦労もなく、楽しげに電子書籍をあやつってる姿を見たら。
「パソコンも、イケるんじゃない?」
と思ったよーーー。
パソコン使いこなせたら、世界広がるよね。

ま、とにかく。
母のできることが増えて、良かった良かった。


兄と文明の利器とに、心から感謝した次第ですわーーーーー。


あああ。
私も、イナバサラスの世界に浸ると。
なかなか現実世界が受け入れられないのよーーーーー。
どちらが夢で、どちらが現実か・・・?
胡蝶のような気持ちよ!


浸りやすい、この性格・・・・・・。
母譲りだったとはッ!




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選挙な一日。

おはようございます♡


今朝は私の地方、とっても爽やかな気持ちいい風が吹いていまして。
なかなか素敵な朝でした。


今朝8:00頃。
寝坊した高校生息子が、
「慌ててギリギリ間に合うけども、忘れ物するよりはさぁ。
ゆっくり準備して、遅刻はしちゃうけど忘れ物はない!
っていう方が、いいよね?」

と、にこやかに同意を求めながら、のんびりテレビ見てたわ~~~💦


遅刻か忘れものか、どっちがいいか?
意外と究極の選択?
それって、どっちか?なんだ~~。


アハハ
私は、
「そ~~~だね~~~~。
賛成だね~~。
遅刻の方がいいね。」
と答えましたわ~。


ゆっくり行け、ゆっくり行け。
交通事故が最悪じゃよ。
そう思った次第です。
交通事故に比べたら、遅刻も忘れものも、どってことないわ。うん。


まあね💦
次男はうっかりポンスケなので。
結局、遅刻も忘れ物もしてるかもしれないっす。
人生、そんなものですよね?
私の人生も、そんな感じですから。





ところで。
昨日は選挙でしたわね~~~。
皆様投票には行きましたん?

今回の選挙は、色々な思いの交錯した選挙でしたわ~~。


まず。
我が家の 『大学生長男inTOKYO』 にとって、初めての投票だった・・・・・はず。
住民票も移動済みなので。
向こうで投票できるはずなんですわ。


私。
先日、長男にメールしたんよ。
「初めての選挙だね。
入場券は無事に届いたの?
よく考えて、ちゃんと投票するんだよ。」
というようなメールを・・・・。

誰に入れろ入れるなとか、そおゆうことは、一切ナシで。


んで。
いまだに、返信なし・・・・・・・・・


もういいやッ!
プンッ!!



それとね。
昨日は、小学生息子のスポーツの試合で遠征の日で。
とある小学校に早朝集合したのです。
そこは、投票所になっていました。


朝の6:45頃。
投票開始の15分ほど前。


にゃにゃにゃにゃんと!!
投票するために、開場前から、並んで待ってる方が、3人もいたんですヨ!!

いやあ~~~
オラはビックリしたわ。
50年生きてますけども。
投票所では、早朝に、開場を待ってる方もいるとは、知らんかったわ~~~。
素晴らしい心がけですなぁ~~。



そんでね。
職員の方と、一番に来て待ってる若者が、会話をしてたんですよ~~。

どうやら、職員の方が、もう少しお待ちくださいネ的な声を掛けた模様。
そしたらば、若者が、

「初めての選挙なんですよ~!
記念すべき初投票なんで、一番乗りしたくって・・・・

と、朗らかに高らかに笑っていたのよ。




ああああああ。
若者!!
何てカワイイの!!!
すんばらしきかな、若者!


あああああ
私の長男は、あの大都会で、投票に行ったのでしょうか?
当たり前のように、淡々と。

それとも、
「メンドクサ」
とか、
「どうせ、一票じゃ、何も変わらない」
とか言って、行かなかったのでしょうか?


・・・・・どっちも想像できる!
願わくば、今この、一番乗りの、生き生きとした若者のような息子であってほしい!!


と、なんだかもう、ちょいとウルウルしてしまう自分がいました。





私の実家でも。
うちの親の、ちょっと、嬉しい出来事でした。


母は半身麻痺により、一人では外出できないのです。
父が車椅子を押せればいいんだけども・・・。
父は父で、鬱やら、認知症やら、腰痛、筋力低下など、様々なものを抱える身でして。
とてもとても、車椅子を押す能力はないのですわ。

2人は、普段は介護保険のお世話になりながら、様々な方の力を借りて、なんとか暮らしてる。

んでも。
ここしばらくは。
「選挙?無理無理!!」
という感じでしたわ~~~。



かつては、私が連れて行ったこともありましたが・・・・。
最近は、棄権が多かったかも。
確かに、我が地域の投票所のバリアフリー度は、なかなか厳しい実状でした。
入り口には、板が渡してあって、スロープになってるっちゃなってるんだけども。

駐車場から、そのスロープまでが!!
砂利やら、段差やら!!
とんでもないことになってる
ありゃあ、大変っす。



それでも!!
今回の選挙には行くという。

介護タクシーを予約し。
付き添いの方を、有料で1時間依頼し。

合計5~6千円の出費になるらしいんだけど。
5~6千円かけて、投票に行くことにした!!


と、母から前日にTELがありました・・・・。




じ~~~~~ん


普段は、愚痴っぽくて、自己中で、同情ください型の、腹の立つ母ですが・・・。
久しぶりに、頑張る親の姿に、ジ~~ンと来たわ。




そんなこんな・・・・。

見知らぬ若者や、年老いた病気の老親の姿に。
いろんな感動をもらった選挙でした。


その上!
夜に選挙速報見たら・・・・。
にゃんとまあ。
私が投票した人が、当選していたわ!
これって嬉しいものですね。


私ってホラ。
かなりなへそ曲がりなんすよ?
あ、知ってた?


んだもんで。
自分が投票した人が当選するってことが、ほとんどないよ。
たいてい、落選してるわーー💦


それが今回は、まさかの(←失礼ッ)当選
こういうのもまた、嬉しいものですね




そんなこんなの。
選挙な一日でしたわ~~~。


またね(^-^)/!

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実家の老父とキヨハラ。

昨日、
実家に行きました。



私は、
だいたい週1くらいの頻度で実家に行っている。
車で20分ほどの場所に、半身まひの車椅子老女たる母と、鬱と認知症とがいい感じにブレンドされた老人たる父が、介護保険の恩恵を存分に浴びながら、暮らしているのである。

2人の朝食は、父が味噌汁を作っているし。オカズは前日の夕飯の残り物だ。
昼食は、老人宅配弁当を頼んである。
夕食はだいたい、夕方に来たヘルパーさんが作ってくれる。
食材は、母がまだ、生協の宅配を注文できている。


そんな暮らし・・・・。
そんな中、やはり、週1くらいで、私が足りないものを買って届けるのである。
テイッシュとか、お茶とか、下着、切手など。

欲しいものを羅列したFAXが母からしょっちゅう来るので、それを元に、スーパーで買って届け、一緒にお茶など飲む。
そして、ヘルパーさんには頼みにくいちょっとしたことを、やってあげたりもする。
耳掃除とかね。


2人は普段は、テレビを見たり、手紙を書いたり、友人が来てくれたりと、なかなかいい暮らしをしてると思うよ。




んで。
昨日も、いくらかの買い物をして、実家に行った。

行ってみると、なんだかいつもより、父が元気そうである。
元気がない日はほとんど口も利かないのだけど。
昨日はなかなかの饒舌であった。


父:
「知ってるか~~?
清原が逮捕されたぞ
覚醒剤だと。」

おおお!
そのニュースだけで隠居した老人をも興奮させるとは、ドラッグのチカラは計り知れないぞ!


私:
「知ってるよ~~。あったりまえじゃん!持ちきりでしょ?」

父:
「ビックリしたな~~~~。」

と、無邪気に言うので、むしろビックリよ。


私:
「ええ~~?
でも、疑惑はずっとあったんだしさ。
見るからにそれっぽかったじゃん。刺青とかさ。」


と言いましたら。



まあ、びっくりよ!!

父:
「本当かッ!!??
お父さんは全然知らなかったな~~。
刺青をッ!?
いや~~~驚いた。」

と言うではありませんかッ!!!

ウッソー



しかも。
父:
「彼は、ドラフトで辛い思いをしたからなぁ~~。
かわいそうに。」
等と同情してんです


おばちゃんは、びっくりよ!


「ドラフトを言い訳にしてんじゃないわよ見苦しい。」
という厳しい意見を持つ私とは、真逆でビックリ(◎_◎;)!!

親子なのにねえ。
見方が随分、違うねえ。




んで。
よくよく考えてみました。


父は、元気で現役だったころ。
野球中継・大相撲・NHKニュース・懐メロ番組・のど自慢
等を見て暮らしていた。

清原の、高校時代、西武時代などは、非常に印象深く憶えてるに違いない。
娘と同世代の彼を、
「純な若者よ!」
と思って応援してたんだわね~きっと。




その後。
父は、長い長い入院生活を経て。
今はまた、テレビを見る生活を送れているけれど。

バラエティは、一切見ない。
お笑いも、トーク番組も興味なしだ。
たぶん、何言ってるか、わからないと思うわ。




そっか~~~~。ふむふむ。


スポーツは見るけど、バラエティはキライな昭和なオヤジである老父は。
もしかしたら、すさんだ、ヤクザ風味の清原を、見たことがなかったのかッ

うん。
たぶんそうだ
見たこともないし、たとえ目に触れても、あのキヨハラだとは認識できなかったに違いない。



私の父にとっては。
ドラフトで泣いた、スレンダーな清原で、時間が止まってるというワケらしい。


にゃるほど~~~。




一方で。

平成の申し子、我が息子らは、逆に。
バラエティに出てた清原のイメージしかない。

元野球選手だなんて、全く思っちゃいない。
「やくざ風タレント」
としか、もともと思っちゃいない。
逮捕されたって、ふ~~ん、当然じゃん?てなもんである。



清原の逮捕を受けて、
「子供たちの夢を壊した」
とのコメントも見るが。

我が家に関していえば、夢を壊されたのはむしろ、ジジイだけ。
であったのでしたわ・・・・・。




でもさ。

ある意味。
夢が必要なのは、子どもよりもむしろ、老人かもね。
だってさ、自分を含む現実は、どんどん苛酷になってるからね。
せめて、
「昔はよかった」
「昔のスターはカッコよかった」
てゆう思いくらいは、持たせてあげたいわね。





老人たちの夢を壊さぬように、昭和のヒーローには、充分気を付けて生きてほしいものであるよ。

な~~んてことを。
昨日は実家で感じた次第でしたわ。




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頑固頑迷老父が、怪我をして。

先日の事。
夕方4時半ごろ。
実家の母から電話が来た。


「お父さんが、ポストに手紙を出しに行って、血だらけで帰ってきた。
転んだらしい。
すぐ来れる?」

というような電話。


我が家と実家とは、車なら15分程度の距離で。
その時は特に大事な用事もなかったので、実家に向かった。


父は80代で、少々認知症が入りかけたところ。
母は70代後半で、7年前に脳出血をやり、半身まひの車いす生活である。
この2人を、私は自宅に引き取って、数年間介護生活をしていたこともある。
が、紆余曲折を経て、今は、毎日ヘルパーさんに来ていただきながら、2人で暮らしてるというワケ。


小学生2人に留守番をさせ。
「帰りに美味しいモノ買ってくるね」
と約束などして。
途中、消毒薬や大きめの絆創膏などを買って、実家に向かった。


私の実家は、道路から玄関まで、10段ほどの階段を上ってゆく。
着くと・・・・。

その階段の2~3段目あたり。
「こ・・・・これは・・・。
 殺人事件現場かッ!!??」
と思うほどの、おびただしい血・・・・・・


その後、玄関まで血は続き、2か所ほどで、大出血した様子が分かる。



家に入ると、父は頭にタオルを巻いて立っていたのだけど。
もちろんそのタオルは真っ赤。。。。。
意識はあるし、歩いてもいるが、冗談じゃない状況。
絆創膏というレベルの話ではないし、そのタオルをはずす勇気はないッ


とりあえずそのまま近所の外科に連れてゆくも。
「頭は専門医へ」
と、たらいまわし


その後、紹介されたT病院に行き、やっと診てもらえたわ~~~~~。



CT撮ったり、血液検査したりの結果。


『脳は今のところ大丈夫だが。
動脈が3本も切れ、出血多量。
頭を縫合手術するので同意書を!!』
と言われて書きましたわ。

『出血は止まってなくて、貧血状態。
縫合中も、医師に血液が噴きかかるほどでした。
入院必要なので、手続きを!!!』
と言われて、アレコレ書類を書いていたのでした。


そしたらば・・・・。



看護婦さんが困り顔でやってきました。

「お父様が、絶対に入院しないと言い張っています。
 お嬢さん説得してくださいね。」



ぐわわわ~~~~

無理それ無理だわ~~~




実は。
私の父は、相当の偏屈で頑固で変人で、妙に強い。
数年前も、命の危険がある状況で入院させたことがあるのだけど。
その時も、「入院しない」と言い張って。
無理に入院させたら。
脱走したり、管を抜いたり、薬を飲まずに捨てたり。
医者のことは見下すし、いうこと聞かないしで、もう、非常に
反抗的!!
厄介な爺さんなんすよ~~~


そんな記憶もあるものだから。
一応意欲のない、形ばかりの説得はしたけど。
私には無理よね。


「入院しないということは、万が一のことがあっても自己責任ですからねッ!!
他にも救急患者がいますから、あなたを説得してるヒマはありませんッ

と。
縫合してくださった先生も、怪我人相手に怒っちゃったわ~~
そりゃあ、怒るよね。

今まで人生の様々な場面で父の頑固さ・高慢さに翻弄されてきた私自身は、怒りよりアキラメで。


私:「死ぬかもよ。
 それでもいいのね?」

父:「うむ。」


本当にこれで死んでしまった場合。
自分の性格ゆえの「寿命」と、とらえるしかないのかな、と観念して。
医師も渋々許可。
で、連れ帰ることになりました。
父は今、自宅で療養しています。


結局、U字型に曲がってはいるけれど。
20センチくらいもある、大きな傷でした。
何針縫ったかは、数えてないけども・・・・・・




頭も顔も、包帯でグルグル巻きになってる父を連れて。
翌日も私が病院に連れて行き、診察しました。
その翌日は姉が連れて行ってくれた。
今日も朝、様子を見に行ってくれた。
抜糸の際にも姉が付き添ってくれるという。


おねえちゃんたら、ありがたいわ。
いままでされたイジワルを、帳消しにしてあげましょうッ!!




姉は、私よりももっと、はっきりものを言うズケズケおばちゃんなので。
父にすごく怒ったらしい。

姉:「怪我をしたのはかわいそうだけど!!
 医師や子供の言うことを聞いてくれないなら、誰も面倒は見れません!
 病院に連れて行ってくれたこぶりんぼや、治療してくれた医師がいなかったら、今、命はないのよ!
 そういうことを理解してね!!
 親の自殺行為に協力させないでよッ

というようなことを、きつく言ったら・・・・・。



父は一言。
「自分の人生は、自分で決める」
と答えたらしい



言葉だけ聞けば、カッコいいけどね



父の様子を見ていると。
「自分への過信
 と、
 他人への不信」


が、行動の基本なのかな?
と思うわ~~~~~
私にとっての、反面教師となっています。


が、どこか憎めないアンチクショウでもあるのよ。
なんだかね。
磯野波平タイプ・・・・?
いや、クレヨンしんちゃんの、母方の祖父(ミサエの父)タイプかな(←わかる?)
そういう頑固ジジイ様であるところの、我が父・・・・。




ただね。
頑固ジジイならではの、すごさもある。
偉いなと思うのは。
「痛い」
とは、一言も言わなかったッ

一度だけ、
「おや?
 なんだか、ふらつくな・・・。」
と言いました。
あったり前すぎでしょーーーッ
どんだけ血が出たかわかってんのアンタッ
てゆーか。
私なら、痛みと血を見た衝撃で、気失ってるわーーーーッ!!!





で、その日は深夜の帰宅となりました・・・・・。
息子らは、夫が、吉野家に連れてってくれていました。
夫、サンキュウ


あ。
夫ですが。
そりゃあもう、この頑固父には、今まで散々な目に遭って来ました。
カワイソウニ・・・・・







そんな私の夏休み・・・・・。
再び平和は来るのかな


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おじいちゃんから孫へ・受験の心得。

私の父は、少し、認知症気味…だと思う。
数年前に鬱病になってから、抗うつ剤を服用してるので。
そのせいで、もしかしたら、メッチャメチャ、ぼーーーーーっとしてるんかもしれない。
でも、もう80近いから、色々、仕方ないよね。


んでも!!
たまに、正気に戻る。

政治・経済の話になった時・・・。
学問の話。
外部の人に会ってる時・・・・。
等々、
シャキッ
とするようよ。



でね。
実は、我が家の高3息子が目指してる大学というのは。。。。。、
私の父の出身大学なのですわ~~~


もちろんながら。
父は、父の全てを振り絞って、
我が家の長男・絶賛応援中!!
であるよ。
大学についてのアドバイスをする際など、一瞬、非常に真面目な、きりっとした表情を見せたりするわけですわ。



今日、夕方。
そんな父から珍しくTELが来たわ~~。

父と、私との会話・・・。

父:「長男は、いる?」

私:「いるけど、疲れて今、寝てるみたい。
   起こしてくる?」

父:「いや。起こす必要はないさ。
   ただ、長男に伝言があるから、伝えてくれないか?」

私:「いいよ。なあに?」

父:「受験の最中に、もしも、オシッコをしたくなったら。
   手をあげて、監督の先生に、トイレに行かせてくださいと、ちゃんと言うように、伝えてくれ。」




なんか。。。。
おじいちゃんからの伝言だよって、それ、伝えられないッ!!
言えないよーーー
そんなこと



父ったらッ!!
口調が立派そうなだけに・・・・
内容のスゴさが際立つわ~~~~

高3に向かって、なんつうアドバイス
入園式じゃないっつーのに



しかもね。
大学受験は、そう簡単にトイレなんか行かせてもらえないでしょうよね?
再入室不許可っすよね?ふつう。



たぶん、今の父にとって、尿意を調節することが、最大の関心事なのでしょうか・・・。



あ、父にはもちろん、
「うん、わかった。
伝えとくね。」
と答えたよ




恐るべし、我が父よ・・・。

アタシも、そんな老女になりそうだわ






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プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは中学生一人、小学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

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