中3息子の受験のスタート

さて。
何の話からしようか・・・・・。


不思議なもので。
文章というのは、書かないでいると、書けなくなるものであるのだよなああ。
なぜでしょう。


おそらく。
これは筋肉の問題なのでしょう。
文章を書くには筋肉が必要で。
それは日々鍛えてないと、ソッコー衰えるものである。
練習を一日休むと3日後戻りすると、よく言うではないか?

ブログも同じと思うのよ。
書かないでいる間に、たくさん話題もたまって、色々書きたいことだらけか?
というと、そんなことはない。



へ?
話題・・・・・?
へ・・・・・?
なーーーんかあったかしらん???
毎日毎日同じ日々よ~~~
書くことなんかないわーーーーー


てな気持ちになってしまうん。
不思議ねえ。


そう。
無。
無になるのであるのさ。



そんな。


のような日々の中から、見つけ出す話題。
宝物を荒野から掘り出すような作業よ~~~
掘り出され話題は・・・・・、三男っす~~。

ええ。
今日は、中3三男の記録を少々書き留めておこうと思いますん。


先日。
6月の前半に、順調に部活動から引退した三男は。
その後、非常に多大なる熱意をもって、勉強へと気持ちをシフトしました。
びっくりするほど!!


実は、中1の頃。
成績的には、「中の上」的な位置を占めていた三男が。

中2の一年間は、母親であるところの私激烈多忙だったんですけども。
その影響でしょうか。
中2、非常に成績を落としてきたん。

ヤバい!!!

と、誰もが叫びたくなるほどの、成績下落でした。
「中の下」
または、
「下の上」
くらいな感じでしょうか。

私が、
「やっぱり絶対に、仕事は辞めよう」
と決意するに至る、大きな要因になったのでしたん。


んでその後。
中2から中3になる春休みに、近所の塾に入学した三男は。
4月5月とまあまあ真面目に通ったものの。
さほど勉学に打ち込む風でもなかったのでした。

ところが!

部活動を引退したら・・・・・。
しゃっき―――ン!!!!
なんか知らんけども。
すごい勢いで頑張り始めたように見える。

随分と必死に勉強しておりましたん。


実は・・・・・。


先日、塾の保護者面談があった時。
あまりの成績の悪さに、先生に
「このままでは難しい」
的シブイお話しを、承って来たんでした。

『偏差値が、まあ、正直、15くらい、たんない
それはそうたやすく取り返せる数字ではない。
志望校、変えたって~~~~。』
とのアドバイス。
悲報でしたん。


んで。
帰宅後、それを三男に伝えたところ。

アイツ偉いなと思ったけども。


まーーーーーーったく動じずに。
「うん分かった。
上げてく。」
と。



そんで。

なんかさーーーー。
その後ほんとに頑張って。

ひたすら勉強してるように見えた。
なにしろ、彼の夢は弁護士ですけん、弁護士になるには非常に学力必要だもんね。



んで。
今回の、学校の、前期中間考査・・・・。

スッゲー伸びたん
ありえないほど!!
まだ順位出てないけども。
このままでいけば、「上の中」くらいに食い込めそうな勢いっす~~~!♡!

なんかさ・・・・。
ストイックに頑張ってるん。



我が家は6人家族、夫婦と子供4人、計6人なんだけど。
実は色々な面で、
3:3
に分かれる。


ストイックチーム:夫・長男・三男

ゆる~り自堕落チーム:私・次男・末っ子



三男がこの先どうなるかはわからないけれど。
途中で力尽きるかもだけど。
んでもな。
ゆる~りチーム主将の私から見るとさ。
信じられん。



という。
受験生息子のスタートダッシュの日々を記録してみました。
今も塾で勉強中なんだけど。
息子の塾のいいところはにゃんと!
我が家から、徒歩3分。
ゆっくり歩いても、5分でしょうか。


最寄りの塾に、入れちゃいました。
それはもう、とってもいい選択だった気がするヨ。
送迎しなくていいって、最高♡

自堕落チームの塾選びの基準。



またね


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大学入試の季節に。

ヤッホーーー!!

先日は、非常に久々の更新だったにもかかわらず、なんだかあったかいコメントなど頂き、
皆様から幸せをいただきました。
  ↑
いやん。
パクリ。
完全なるパクリ。
ゆづくんのね。
マネしてみたのよ。


ところで。

大学入試でしたねぇ~~~。

と、打とうとしたら。
私のパソコンったら。

「大学乳し」
と変換されたぜ?
どーーーゆーーことだッ!?

コメント下さったh様も、そして地元の私の友人の何人かも、今回お子さんの受験を抱え、どっきんどっきん中ですね。
頑張れ~~~\(^o^)/\(^o^)/

我が家は今年は。
珍しいコトに、受験生なし。
心穏やかな春となっております。


でもね!
実は私は、いくつかのブログの熱心なる読者であったのです。
さすがにここ数カ月は、余裕がなく。
訪れることもなくなっていたのですが。

ホントはね。
受験生や、受験生母のブログも読むのです。
読むんですよ~~~。
うふふ。
メチャメチャ真剣に読みますの。


ブログ村の「大学受験」等のカテゴリー等からいくつか訪問し、気に入ったいくつかを時々読んで、こっそりと応援したりするという趣味を保持しておりました。

んで。
久しぶりに訪れてみましたよ。


私立に決めた子あり。
国公立結果待ちの子あり。
色々でした~~~。
何を読んでも、受験の記事は、目頭が潤む~~~~。
頑張れよ~~~青年!
頑張ってね~~~~女子!


我が家はもう。
2人は終わってしまいました。
受験当日のコトは、どちらも忘れられませんでございます。

長男の時。
私は寒い寒い暗い暗い東京の町を、ひとりでさまよい。
とある大きな公園の池の周りをとぼとぼ歩いたり。
とある博物館だったか美術館だったか(そこは忘れた)に入り、ぼんやり過ごしたり。
不安で不安でたまらなかった。
長い一日だった。
てゆうか。
2日間だった。


次男の時。
私は車で行きました。
それは、のどかなとある地方都市の。
街の外れの郊外の美しい山に囲まれた大学でした。

受験の間中、私はとあるスーパーの駐車場に車を停め。
車内で東野圭吾の小説を読んでたのでした。

本当は本屋で本を選びたかったんだけど。
どーーーーーしても、本屋が見つからず。
コンビニで本を購入したのでした。

たまたまあった東野圭吾。
私は普段は東野圭吾は読まないのです。
長男は大好きで、よく読んでた。

その日はそういう事情から珍しく読んだ東野圭吾が面白くてさ。
不安で不安でたまらない時間を。
一緒に戦ってくれたような、同志みたいな連帯感を、勝手に感じちゃう。
さんきゅう、圭吾君!
次男の受験は、暖かな春らしい日でした。


どちらも。
忘れられない風景です。



そして。
今は大学生な2人。
長男からは、
「春休みは帰れません。すいません」
「夏も微妙です」
という連絡が来ました。
「じゃあ、ママが東京に行くね~~!」
と送信したら、なんて返信来たと思います?????
皆さんのお子さんなら、なんて返してくれそう?


あ。
長男???


「了解しました」


ですと。


絵文字はおろか。
「。」さえ、ついていませんでした。


母はさーーーー。
もうちょっと、なんかさーーーー。
違う返事が欲しかった今日この頃。
本当に東京に行くかどうかの問題じゃなく。
コミュニケーション求めてたのね?ママはね?


でも。
次男は帰省する予定♡
うれすい~~~~♪

コイツは少々コミュニケーションとれる。



ンではまたね!





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大学1年息子のハッピーライフと、大学受験といふもの。

この春。
大学進学を機に、県外へと巣立った我が家の次男である。
大学構内に建っている、昭和の建築物、「男子寮」に入寮し、2カ月が経った。


先日。

ゴールデンウィークに帰省した際に、気になることを聞いた。
「共有キッチンに、冷蔵庫がないんだよね。
これけっこうキツイ」
と言っていたのよ~~~。


アパート入居であれば、引っ越しの際に冷蔵庫を準備するのでしょうが。
「共有キッチンに大きな冷蔵庫があり、寮生は自分のモノに名前を書いて入れてよい」
と聞いていたのです。
時折、勝手に食べられて紛失等のトラブルもあるよ~~~と。


ところがどっこい!

次男の所属の共同キッチンには、ないんでしゅって~~~~
食事も出ない寮にいて、冷蔵庫もないとなると、これはキツイ。

ちなみに、共有の電子レンジやガスコンロはある。
彼らは、生協で食べれない日は、チンしたり、お湯沸かしたりして、暮らしてるのである。
毎日モヤシ炒めを作ってる先輩も、いるらしい


そんで。
この頃暑さも増してきましてね。
さすがに、この気候の中、冷蔵庫なしの暮らしはツラいだろうと思い。


私ら夫婦は、
「冷蔵庫を購入して次男に送ろう」
と、話し合いがまとまったのでした。



しかしながら。
ヒッジョーーーに狭い部屋なもので。
普通の冷蔵庫はムリっす。
ネットで、超小型の冷蔵庫を調べましたん。


50cm×50cm程度の、小型冷蔵庫が、2万以下で買えることがわかり。

さっそく次男にTELしましたよ~~。



そんだら!!



まず、夜遅くにTELしたけれど。
彼は外にいましたん。

「あ~~~
先輩んちで遊ばせてもらったんだ~~
今その帰り。
外。」

と、非常に機嫌のいい声。



次いで。

冷蔵庫買ってあげるからね、送るね!
と言う私には、

「あ~~~それね~~。
友達が使わない冷蔵庫があるっていうから、借りてるんだ~~
うん。
だからとりあえず大丈夫。
友達に返すことになったら、買ってもらってい~い?」

と、非常に機嫌のいい声。



OHH!!

随分楽しそうじゃないか
てゆうか。
随分、たくましく生きてる


もうね~~。
別人のようだよお




先日も似たようなこと書きましたが。
また書きますけどもん。


我が家の長男も次男も、本当に本当に、大学受験は苦しいものでした。


長男は

難関大学を目指し。
本当に、健康も精神状態も心配になるほどの追い込みっぷりでした。
何度か、気を失ったり倒れたりもしました。
睡眠不足に運動不足、集中のし過ぎ。
血糖値の急降下かもしれない。

これ以上受験期が長引いたら、この子は壊れてしまうかも。
そう思うほどでした。


次男は。


学力不足。
努力不足。
進路変更。

まず、自分の生き方を模索するだけで大変でした。
その末に出した結論が、大幅な進路変更。
そして、サボりながら生きて来たツケもある。
妥協はするな、国公立に行けという、親の圧力もあった。


それゆえの。
「出遅れた」感。
劣等感。
やればやるほど嫌いになる「勉強」。


そんなものと闘ってたと思う。
長男とは、ツラさの種類は違うが、「ツラい」という点では、どっこいどっこいだったんでは?



我が家に限って言えば。


二人とも、大学受験の辛さは、高校受験とは、比較にならない絶大なものでした。
今思えば、ですけども・・・。


もちろん、高校受験の時には、それはそれで大変でした。
反抗期も抜け出し切らないような扱いにくい年頃で。
「浪人」という選択肢もない。
あの頃は、
「大学受験になれば、本人の問題だし、浪人したって構わないわけだし、精神的にはラクになるだろうな」
と思ってたわーーー。



でもね。


なんか、違ってた・・・・。


「高校受験」は、今思えば、親がツラかった。
落ちたらどうしよう?
行く高校がなかったらどうしよう?
私立になったら、お金大丈夫かな?
私はクヨクヨしてました。
本人たちは、さほどでもなかったなーーー。


もちろん。
初めての試練に緊張し、こわばり、落ち込んだこともあった。


でもね?
男児に関していえば、たぶん、中3って、まだ本当の意味の自己は目覚めてないんだよね?
「モノゴコロ」がつく途上と言いますか。
自己発見最中と言いますか・・・。

だから、なんだか、無我夢中と言いますかね?
事の重大さを、本人があんま、分かってないのよね。
んで、母としては心配しながらイライラするとゆう・・・・・



それが・・・。

高3男児は、もう、完全に自己を見つめられる。
見つめるからこそ、怖い。
根拠もなく持ってた自信が、ガラガラ崩れ落ちる。
でも、プライドも捨てきれない。

そして。

自分の選択に、自信が持てなかったりする。
高校選びと違って、大学選びは将来に直結する。
これでいいのか?
これで良かったのか?
他の可能性を自分は持ってるのでは?
全く向いてないのでは?


そんな、自問自答が、トマラナイ!!!!
あああ~~~
俺はどうすればいいんだ!?
妥協すれば楽になるのか?
いや、一生後悔はイヤだ!
じゃ、努力するしかない。
でも、この努力の方向性は、正しいの?
あああ~~~
誰か教えてよ~~!!!

という煩悶。



・・・・・そんな日々を、長男も次男も、持て余していたのだ。
と、推測される。



そう。

高校受験は、親がキッツイ。
大学受験は、本人が、キッツイ。


そして。
母というものは。
自分の痛みよりも、我が子の痛みがツラい。
そんなものですよね?


自分の(または夫の)骨折は耐えられるけど、我が子の骨折だけは耐えられない・・・・・・。
自分の(または夫の)悩みはどー―でもいいけど、我が子の悩みは、どうにかしてあげたい。

そんなイキモノ

それが、母。




そんな。

忘れられない、息子2人の大学受験。



今。
苦しかった日々を乗り越えて、楽しそうに暮らしてる次男を遠くから眺め。
私も本当に、ウレシイ。


我が家には
まだあと、2人残ってる。
下2人は、今から高校受験そして、進路決定時期を迎える。

受験生の親はなかなかにキッツイオツトメですが。
あと2人。
良い巣立ちを、迎えさせてあげたいものである。


できるといいけども☆
ね?
私もまた一回り年を取るからね。
また違った苦労を味わうのかな?
うううむ。





若者よーーーーー!
頑張れよーーーーー!!!!!

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我が家の息子の、大学進学。

こんにちは!!


今日は、この春大学生になった次男について、または大学進学というものについて、今回私が知ったこと感じたコトをまとめる所存でございまする。
季節外れの、「いつかのメリークリスマス」(B’z)が響く、汚いリビングにて、書き記してゆきたいと思いますん♪

あ。
いつメリが終わり、愛する「PRAY」が流れ始めました。
ナケル~~~~~






ちなみに。
我が家の次男は、かなりのボンクラで。
勉強の嫌いな、地味な、内気な、消極的な、気力に欠ける、普通の男子高校生でした。

まあ。
母である私の、10分の1にも満たないエネルギーで生きてたと思われます。

けれども、色々あって頑張り。
ごく普通の、ある、地方の国立大学に入学し、実家を離れたのでありました。



☆合格ブルー

結婚決まった女性が、幸せなはずなのに鬱になる。
そんな、「マリッジブルー」ってありますよね??



「本当にこれで良かったのか?」
「将来はどうなるのか?」
等の不安がおし寄せる・・・。

しかし、周囲は、
「おめでとう♡」
「幸せですよね?当然ね?」
というパワーで接してくるので、何も言えなくなる。

何よりも、自分が心から願って、自分が求めていたことなはずなのだ・・・・。
なぜこんなに不安なのだろう・・・・・?



という、婚約後の女性心理。



これね。
そのまんま、合格後の次男の心境だったと思いますよ~~~。


今思えばですが。
今思えば、センター試験のしばらく前から、合格後、実際に引っ越すまで。
そうですね。
10月ごろから4月初めまで。
半年間。
明らかに彼は、鬱の中にいたと思います。

合格しても、ある意味、ますます、鬱っぽくなって行きました。

入寮する直前にも。
「不安しかない」
と言ってた。


普通の子が弾けて遊ぶ合格後の春休みにも。
引きこもってた。
誰にも会わず。
どこにも行かず。
お世話になった先生が数多く転勤したのに、離任式にも行かず。
引きこもっていたので。
私も少し心配しましたよ。


実家を離れ、知らない人の中で、1人で生きてゆく自信がなかったんだと思う。
メチャメチャ共感できるわーーーー。
オイラも、そういうのは苦手だわさ。



☆寮生活①

地方国立大学を、すべてではないけれども、いくつか調べてみました。
田舎であれば、どこも、寮は本当にお得です。

都会の場合はまた、少々事情は変わると思います。

次男の場合。
純粋な「家賃」というものは、月5000円前後ですよ。
安い!!

もちろん、この値段ですし。
食事は出ないです。
その他、自室の電気代は毎月払います。

風呂やトイレ、キッチンは共同ですので。
共同分の水道代電気代などは、毎月、全寮生で、均等割りされます。



狭いけれども個室です。
だいたい、5畳ッて感じかな~~~。

これがもし、相部屋の寮だと、私のリサーチによると、家賃は月1000円前後のようです
ただ、相部屋は、今はどんどん減少傾向でしょうな~~


個室には、ベッドと本棚、エアコンが、もともとありました。
入寮の際に、カーテン(クリーニング済み)と、コタツ的テーブルを、無償で借りました。
デスクは、無理でした。←狭くて。


そして、購入したのが、テレビとパソコン、カーペット、新しい枕♡
その他、こまごましたもの。
布団は、もともと持っていた布団をクリーニングなどして、準備しました。



☆寮生活②

この男子寮には、とってもいい感じの寮母さんがいます。
キビキビしてて優しくておおらかで。
お会いしていっぺんで安心しました♡


そして、共同のキッチンには、汚い食器やカップラーメンの丼等が、いい感じに散乱し。
男子寮らしさを醸し出していましたん。


そして何よりも!!
入学式の、前日と、前々日。
2日連続で、朝から晩まで、新入寮生の歓迎会が行われていたのです。


入寮前に鬱のようだった次男が。
入学式の日にはもう、お友達がたくさんできて、楽しそうにしていました。
一緒に写真撮ったり、本当にいい感じでした。


そして。
何よりも感じたのは。


やはり。
学力や、生き方、この世に対する関わる姿勢など。
やっぱり、数多くの大学の中から、同じ大学を選んで、そして運よく合格した者同士。
そして、「寮」という選択をした同士。

みんな、似てるんですよーー!!


みーーーんな。
次男に雰囲気が似てる。

もちろん、イケメンもいれば、おデブさんもいれば、オシャレもいれば、オタクもいますが。
んでも、やはり、すごく共通点が多い気がした。


みんな真面目で不器用で優しくてあったかい、でもどこか自信がない若者に見えました。
寮だからね。
金持ちでもなく。←金持ちは、入れないよ。
かと言って進学をあきらめるほどの貧しさもない。←みんな、県外進学組だからね。
きっと、家庭環境も似てるんだと思う。


すごくすごく安心した。
スゴイ学生ばっかりでは、次男はもじもじ気後れするでしょう。
反対に、ヤンキーっぽさがあったりしたら、次男は心を閉ざすでしょう。

みんな、すごく、懐かしい感じのする学生でした。



☆食事

食事は、基本、大学内の大学生協で食べてるはずです。
大学生協では今、食事の定期券のようなものがあり。
朝昼夜。
学食で食べられる。
それが一年分で、30万ほど(プランによって、色々ある)。
しかも、1日の使用が1000~1500円前後に限定されてるので。
毎日、定期的な感じで食べられます。
ちゃんと朝ご飯を食べると、少々お得もあるようで。

そのようなカード(?)の存在を知り。
ソッコー我が家も買い求めました。

私はやってませんが。
その気になれば、我が子の毎日の食生活の履歴も見れるはず。
今度見てみようかなーーーー。



☆バイト

「先輩の紹介で、バイト始めました」
ッて、メール来ました☆


機材運搬のお仕事してるらしい!!!


半年もの間、鬱気味ななか、受験一筋だった息子にとって。
先輩と一緒に体を動かすバイトをするというのは、すごくいいコトだね。

きっとこれも、寮の先輩だと思います♡
「うちの子を誘ってくれて、ありがとう♡」
みたいな、幼稚園ママのような心境に・・・・なりますって~~~~。


マジで。
先輩、ありがとう!!!!!


☆センター試験成績開示
今頃!!
今頃になって、1月のセンター試験の結果が、届くんですよーーーーー!!

我が家にも数日前に届きました。
次男は、だいたい自己採点通りでしたけども。
人によってはやはり、自己採点と大違い!!
という人もいますね。
記入欄ミスとかね。
いろんなミス、あるもんね。



次男は、自己採点通りだったのでよかったけれど。
今頃知らされるって、なかなか残酷ですよね・・・・・・・・・





とまあ。
今日はこのくらいで\(^o^)/

次男が、自分の人生を歩き始めた気がして、本当にうれしい。
上手く行くといいな、彼の大学生活☆




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次男大学進学に関するお金の話、ただし大雑把。

忘れないうちに。
お金の話をしましょう。
大学受験等々にかかったお金ね。

ちなみに。
我が家は私大を受けず、国立のみで勝負しましたので。
ずーーーーーいぶん、お安く済んでるよ。
でも、キツイ!



あ。
ちなみに、私はお金には非常に無頓着です。
貧乏なのに無頓着。
アホでしょうか。

で。
どのように無頓着なのかといいますと。
買い物をした日。
夫に戦利品を見せますね。
「へ~~。
いくらだったの?」
と聞かれて、たいてい答えられない・・・・・。

『は・・・・・?
値段・・・・・・?
良くわかんないや。
美味しそうだから買ったのよ。
カワイイ色だったから買ったのよ。
値段とか、良く見てないけど、わりと安かったと思うよ?
高かったら買わなかったんじゃないかな・・・?
ま、値段は忘れたけどね。』
ってな感じ。

贅沢なわけではないの。
高ければ、絶対に買わないのよ。
ブランド品にもオシャレにも、無興味よ。

でもね?
良く買うキムチ「こくうま」も。
A店とB店では、どっちが安いのか?とか、底値はいくら?とか・・・・・。
ゴメン、全然分かんない。



当然ながら。
貧乏人の子沢山が、お金に興味ないと、どうなるか・・・?

ますます、カネに困る。



という結果が、予想されます。


「じゃ、治せよ
とおっしゃるそこのあなた!

治んないの~~~。
良くわからないけれども、遺伝子にプログラミングされてんの~~~
私の力では、治せない~~~!


なのでとりあえず。
「私が働けば、多少、潤うよね?」
くらいのコトは、さすがに私にもわかりますけん、働くンス!!



そのような私なので。
受験関係の費用のコトも、しばらくすれば全て忘れますので。
今のうちに覚えてる限り書き留めておきます。


忘れた分は、ちょいっと調べて、覚えてたフリして、書きますね。
えへへ
あ。
ちなみに、ものっすごく、四捨五入しますね。
数字の苦手な私にもわかるように・・・・・。
メチャメチャ大雑把にね。


まず。


☆Z会・15万円
こ・・・・、これは、思い出すと怒り再発しそうな案件。
次男はまったく取り組みませんでした。
約15万を、ドブに捨てました。

ちなみに、長男は真面目に取り組みまして。
Z会の添削指導のおかげ様で、大学に合格したのね。
次男は無理でしたわーーーーー。

たぶん、長男が普通の人じゃなくて、次男が普通の人なんだと思います。
通信添削・・・・・、恐ろしい子ッ


☆美術系デッサン予備校・60万円

授業料
石膏コース
冬期講習
直前集中講習

等々。
合わせると、60万超えると思います
もしやしたら、70万かも。
ちなみに、高3夏休みからの入塾です。


☆受験料・5~6万円

これは我が家は非常に安く済んでると思います!
私大を受けてないので。
センター・国立前期・国立後期
の、3回分ですね。


☆宿泊・交通費等々 3万円


☆入学金 30万円


☆諸経費(後援会等) 10万円


☆29年度分 大学授業料 54万円
ま、これもこの春振り込むから、足すね。
国立でもこんなにするんよ!!


☆入学式用スーツや靴ネクタイ等 8万円


☆新生活準備費 30万円

今、入寮の希望を出していますが、どうなるか・・・・・。
寮に入れるか、アパートになるのか・・・?
わからないけれども、少なく見積もっても、新生活スタートに、30万はかかるよね。



他にも細かいところだと・・・。
写真撮ったりね、下見に行ったりね、色々さね。
模擬試験も受けるたんびに、何千円も払ってたよね。
あと、漏れはないかしらん・・・・・?
どうかしらん・・・・・?


さて。
ものすごく大雑把ですが・・・・・。
とりあえず、足し算してみましょうか。


に・・・・・。
215万円
になりましたン



も・・・・・。
もしも、前期に落ちていたら、後期は私と次男2人で北海道に2泊する予定でした。
その場合は、まあ、もっと行ってたわね。

ヒィイイ~~~ッ!!

我が家は息子の受験にはお金はかけない方だと思いますけどもね。
こんなになるね。


ちょっと。
外の空気吸ってくるわ。
過呼吸になりそう!!






あああ。
貧乏なんて、嫌いさ。

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受験の結果。

ブログ内で、さんざん大騒ぎしてきました、我が家のボンクラ次男ですが・・・。

お陰様にて、志望大学に、合格いたしましたーーーー
お世話になりましたーーーー
感激ですーーーー
ヒイーーーーーーン

沢山の励ましのお言葉、応援
ARIGATO
でございましたーーーーー

ヒイーーーーーーン





私の今の気持ちは、こんな感じです~~~



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受験と発表の間の、わびしい卒業式と作品制作過程。

先日。
高校を卒業した次男です。
卒業式の朝に、大喧嘩(というか、私が激しくキレただけだ)をしたことは、先日の記事にさらっと書きましたン。


いやはや。
私も長い母歴の中。
これで、母として

卒園式 4回
小学校卒業式 3回
中学校卒業式 2回
高校卒業式 2回

を経験したことになりました。


中には色々なお式がありました。


思えば。
卒園式はたいてい、赤ちゃん連れでした。

ああ、自分の尿意の限界に挑戦した式もありました。
あれはホントに辛かった。
あの時漏らしていたら、私の人生はまた、違ったものになっていたでしょう。


姑の私語の多さにまいっちゃった式もありました。
いやホントにもう、あれは参ったわ。
ずーーーっと喋ってるし、そのほとんどが私への質問形式なんだもの。
今の子なんて言ったの?
とか。
担任は女の先生だったのね?
とか。
いちいち「?」つけてくる~~~
ああ。
「やめれ!」
と言えたらどんなにスッキリしたことか・・・。
あああ。気の弱いヨメだ。
その代わり、多くの質問に、
「わかりません」
と無表情に答えたものでした。


父母会会長として祝辞を述べた式もありました。
必死すぎて、息子のコトを祝う余裕がなかったぜ。


息子が「卒業の歌」の指揮者という素敵な式もありました。
ああ。感涙でした。
あれは次男でした。
あの、ヒラヒラした手は今、絵筆を握っておりまする。



しかしです!
このように、経験と脂肪の豊かなこの私も!

「卒業式の朝に、卒業生息子と大喧嘩」

というのは、初めての経験でした。
経験してみてどうだったかって・・・?

うううむ。
そうですね。
非常に、わびしく、寒く、悲しく、切なく。
自己嫌悪と悔恨の情が渦巻く砂嵐のような経験でした。
皆さんも、いかがですか~~~♪?


まあとにかく。
最低な母親のもと、すくすくと育った次男は、今、門出の時を迎えたのです!!


んで。
今は、
「第一希望の前期国立大学に不合格だった場合のために、後期受験に備えてデッサン練習に励む」
という毎日を送っています。
まだ、合格発表がなされていないもので。

毎日毎日夜遅くまで、練習しているんですよ。
本人いわく、
「メッチャ楽しい」
らしい。


先日。
途中経過の作品と、完成作品とを撮影してもらいました。
なんとなく。
作品が出来上がる過程が見えたような気がしましたよ。


今回は。
ペットボトルを一本渡されて、
「飛散」
というタイトルで、イメージを構成する。
というお題。

これが途中。


2017030707240000.jpg




で、これが完成。


image1 (10)


実際のデッサンと、自分の想像やイメージとを組み合わせていくのが、たまらなく楽しいらしい。


これはもう。
私にはもう、手の届かない世界。
何のアドバイスもできないです。
ただただ、
「作品が完成したら撮影して、母に送信するコト」
を命じ、作品が出来上がるたびに、ひたすら褒めてます。

「スゴイね!」
「わーーーー、飛び散ってる!
SPLASH!!!!」

とかね。
その程度。

私は一人のファンとなり、次男の作品を見つめていこうと思います。




合否が分かるのが、本当に怖い!

卒業式の朝に激怒する母親の方が、怖いよね~~~



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過保護から、放流へのタイミング。

ちなみに、親である皆様は。
過保護な親でしょうか?

親でない皆様は、過保護な親になりそうでしょうか・・・・・?


そもそも。
どの程度を過保護と呼ぶのでしょうね・・?


私ね。
自分の大学受験は、1人で行きました。
んでも、これは地元だったからまあ、当然ですねん。

うちの兄は、遠く離れた東京に、受験に行きましたが。
1人で行き、1人で帰って来たのを覚えています。

私の周囲の友人でも、みんな、受験は1人で行ってたと思うわーーー。
たとえ東京でも。
たとえ女子でも。
当時は、それが普通だった気がする・・・・・。


あのさ~~。
「大学受験に親が付いてくる」
とか、よく、
『現代の過保護親』
として例に出されますけども・・・・・。


実際ね?
長男の時には、悩んだんよ?
「1人で行かせる・・・?」
と。
正直、夫に、
「1人で行かせろ、それが普通」
とか言われて、1人分のホテルを予約したん。


でもね!!
直前に、長男が、来てほしそうなことを言ったので、あとから予約の追加をし。
イソイソ♡とついて行ったんでした。

私もスゴク不安だったし、行った方がいいと思ってたから、そりゃあもう、イソイソと。
勝ち誇った笑みを、夫に向けながら。



そしてね。
実際、行ってみて本当に良かった。
長男の受験は本当に、本人の疲労・消耗・不安が強く。
あれが1人だったら・・・・と思うと、ぞっとする。
一日目の帰りなど、涙目で歩いていたし。
なんかもう、フラフラしていた。

私がいなかったら、食事もとらなかったかも・・・・?
とか。
2泊3日、誰とも口きかなかっただろうな、とか。


正直・・・・・。
自惚れかもだけど・・・・・。
私が行かなかったら、落ちてたのでは・・・・・?
とも思うくらいなんですよ?

過保護でしょうか?
過保護かもしれません。



そして。
長男の受験が終わり、合格が決まって、東京に行く時。
その時はもう、私も、何の心配もなく、1人で行かせた。

迷子になるもよし。
食べ物で困るもよし。
全ては経験。
そう思えた。


そして今。
長男はもう、ほとんど連絡もよこさずに、タフに生きてる。
心配もあるけども、生きてればそれでよし、である。


なので。
今回の次男の入試には、もう、迷うことなくついて行き。
車を運転し、ご飯を食べさせ、起床時間には起こし、試験後は迎えに行った。


過保護でしょうか?
過保護かも。


泊ったホテルは、駅前のビジネスホテルでしたけども。
もちろんその日は、ほぼ全員が、見るからに受験生。
みーーーーーんな、不安でいっぱいな、暗い顔をしていました。


母親と一緒の子と、単独の子の比率は、6:4な感じだったかな~~~。
お母さんと一緒、な子の方が、多かったように見えた。

友人同士連れ立ってるような受験生は、いなかったですね。



私はたまたま、仕事が休めて、下の子を夫にお願いできたから、一緒に来れたけれども。
そういう母ばかりでもないよね。
事情は人それぞれ。

でも。
そんな中で、やはり、
「うちの次男は、幸せなヤツだ」
と、マジで思いましたよ~~。

母親と一緒に、美味しい美味しいと大騒ぎしながら、ラーメン食べましたからね☆
素敵な前夜っすよね。

1人で朝食をとってる受験生は、もう、本当にけなげで、立派で、でも、不安そうだったーーー!!
頑張れ~~~
頑張れ~~~~~
と、念を送りました。



もちろん。
こんな、過保護気味な我が家でも。

合格さえ決まれば、もう、手放します!
手放させてくれ!
手放したい!!!!
充分だろ?
ママはイナバ鑑賞したい!!
自由をくれ!


息子は手放して、遠~~~くから。
親戚のおばちゃんみたいな、距離感のある心で応援したい!


もちろん。
不合格が決まれば、まだまだ面倒を見なきゃな~~と思う。



ホントにね。
高校卒業時の、進路決定とは。
もう、本当に本当に本当に、大きな岐路だ。
我が家の場合、確実に、
「合格」
の2文字が、自立の瞬間になる。


受験までは包んで包んで。
過保護と言われてもいい!!
包むのみ。


しかし。
行き先決まれば、飛翔を見守る。
いや、見守りさえしないかも・・・・・。
勝手に飛べばよい。


放任と言われてもいい!!
放牧と言われても!
放流と言われても!!!


そんな感じで。
この春、次男を上手に、手放せるかどうか?
「もう一年」は、正直、キツイ。

気持ちよく、手放したいものである。




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プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは中学生一人、小学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

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