長男との20年。

あッ
という間に、長男の帰省が終わり。
昨夜、東京に帰ってしまいましたーーーー

前回。
冬休みに長男が帰省した時には。
その時、次男のセンター試験直前でさ。
私の頭は次男の受験でパンクしてた気がする~~~~。
まあ、カラダは脂肪でパンクしてたけっどもさ。


まあとにかく。
そんな感じでね。
長男を見送った風景のキオクがあまりないんですわーーー。


ところがさ!

今回は、もうね。
受験のコト考えなくていいでしょ?
その上間もなく、次男も旅立つでしょ??
その上、
「夏休みには帰ってこれない」とか言うし。


そーーーんな事考えてたらさ。
駅に消えてゆく長男の姿が小さくなっていくのを見守っていると。


ヒイイーーーーン
涙がじょわわわわん


息子の姿を見て、泣けてきました。
頑張れよという思い。
元気でねという願い。
裏切られたり傷ついたりせずに、幸福に生きてほしいという母心。
・・・・でしょうかね?


なにしろね。
うちの長男は。
オシャレにも興味がなく。
髪もまっ黒で、流行りの髪型とか関係ない。
眉毛も生まれたままの眉毛。整えたコトもない。

服だって、私が地元で安く買ってあげたのを、いつまでも着てる。
せっかく東京に住んでるのに、たぶん、1着も増えてない気がする。

「服でも買ってあげよう」
と言っても、しばらく熟考して、
「うーーーん、いいや、いらない」
と言う。

成人したのに。
高校時代の友人と会っても、夕方帰宅する。
飲みにも行かないし、夜遊びもしない。

聞けば、
「高校の先生に挨拶に行って、その後、バッティングセンターに行って遊んで、その後歩いて帰って来た」
らしい。
しょ・・・小学生のような休日だな、おい。
きっと、同行したのも、似たもの同士の友人なのでしょう。

そんな。
真面目で不器用で、優しいけど無愛想な男。
カッコつけることもなく、遊びまわることもない。


そう考えると、彼の本質は、幼稚園の頃から変わらない。



幼稚園ゃ小学校の頃。
長男のそんな資質を、私は、「短所」と捉えていたと思う。

挨拶が下手で。
お友達と群れることもせず。
園庭での、男児の集団の遊びには混ざらない。
ただ黙って、折り紙など折っていた。

小学校に上がっても。
お友達と約束して来るわけでもなく。
休み時間に楽しそうにはしゃぐわけでもない。

かと言って、クラス委員をやったりするリーダーにもならない。
そういった、周囲の盛り上がりみたいなものに、一切興味がない様子。
行事にも無関心だった。


若かった私は・・・。

元気にはしゃぐ子。
笑顔はじける、友達の輪の中心にいるような明るい男児。
リーダーシップのとれるしっかり者。

そんな他の子を見て、
「ナゼうちの子はこんなに、もじもじばかりして・・・・
と、いつも心配していた。



でもね。
15年経って。
今や、彼のそういった資質は、全て長所に映ります。

群れない。
流されない。
遊ばない。
浪費しない。
カッコつけない。
地道に自分の道を行く。
そして。
数少ない友人を、とても大切にする。
そんな青年になりました。


もちろん。
今も、「ここを直して欲しい」と思う所はいっぱいありますの。
あれや、これや。

でもね?
それももしかしたら、今後、長男がオジサンになった時に、むしろ大きな長所になるかもしれない!
と、思えるようになった。



しみじみ思うに。
長男を育ててみて、私もホントに学びました。
子供の長所短所なんて、母である私にも、不可解だというコト。


自分の価値観など、狭い世界の価値観でした。
視野を広げて。
考え方を柔らかくして。

「オンナ」の論理を「オトコ」に押し付けるのは、やめよう。
そう悟った気がします。

男の中には、女には理解できない何かのカタマリがある。
汚くて硬くて、邪魔な、デッカイ石みたいなヤツ。

その存在が理解できないからこそ、腹も立つし、「直せよーーー!」とも思うけれど。


たぶん。
たぶんそれは、宝石の原石なんだなきっと。
本人も知らない、原石なんだと思う。

それを、捨てさせちゃったらもったいない。
心配しながらも、ハラハラしながらも。
本人が磨きだすのを待って、手伝ってあげる、見守ってあげる、邪魔しないであげる、のが理想だよね。



上手く言えないけれど。
そんな風なことを、長男が教えてくれた。
20年かけて、教えてくれた気がします。


そうだ
帰省しないなら。
連休にでも、私が上京すればいいよね

うん、行こう。




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カワイイ息子の、起こし方。

ところで!
母親であるところの皆様は、お子を起こす際に、どのように起こします~?

この件に関して。
ご質問が多数(約一通)届きましたんです、先日。

「お子を、どうやって、起こしてますか?」
と・・・・・・。



えええええ~~と。
この件に関しましては、お子の個性、年齢、母の個性等。
様々な要因が絡んできますねぇ。
一言で、
「こうするべき!!」
なーーーーんて、言えない。
わね?


なにしろ。

我が家には、息子が多数生息していますが。
その中には、

「起こされたことがない。
むしろ、俺はたまに、なかなか起きない母親を、起こしているくらいである。
マッタク。
どんだけ寝るのが好きなのか、うちの母親は

というストレスを抱えて生きてる男もいる。

中学生三男っす~~~。



三男は・・・。
本当にしっかり起きる子でして・・・。
試合遠征の朝など、異様な早起きの日もあるんですね?
5時に起きなきゃいけない、などの、ハードな日もあった。

そんな日でも。
パッチリ起床。

5時に目覚ましかけて寝てると。
4;55位に、耳もとで、
「ママ。
もうすぐ5時だよ」
ッて優しくささやいてくれる~~~~♪


幼稚園の頃からこんな子で。
『この子が母親で苦労したコトはあっても。
私がこの子で苦労したコトはない!』
と断言しても、過言ではないだろう。


正直に言おう。
息子よりも、母親の方が、問題児である。

え?
問題児??
ウハハ。
問題婆、かい?


寝てばっかだわ。
働き悪いわ。
靴下脱いでコタツの中に隠すわ。
本当に、愚母の極みである。




末っ子は・・・。
よく寝る子で、早起きではないものの・・・。

「〇〇ちゃ―ん。
朝だよ~~~♪」

の一言で、一瞬で起立して歩行して、トイレに直行し、その後、ソッコー「いただきます」のできる子です。
すっげー


でもね。
長男次男など。
確かにちっちゃい頃は、たまには起こしてたかも・・・。

我が家の数年前の、起こし風景は・・・・・。
と考えていたら、私の起こしとおんなじ風景が描かれていたの!!
長男次男末っ子の幼少期の風景がよみがえりました。(くどいようだが、三男は、起こした記憶がない。)

私の愛する天才ブロガー、syouyu様の、お子起こし風景が、我が家の20~10年くらい前の起こし風景そのものだったのです~~!!

ぜひぜひご覧あれ!!

テンパリング育児ング→


やっぱね~~~♡
コチョコチョは、最高の魔法ですね!!
私も随分、くすぐりました~~。
ほっぺをコチョ、とかね。
色々バリエーションに気を配ったりね。
楽しかったな~~。



とにかくね。
子どもが笑う

母も笑う


笑いながら楽しく起きるのが、最高!!!!!
コチョコチョじゃなくてもいいのでね。
笑顔で楽しく起こすのが最高だと、私的には信じていますわ~~~


syouyu様の記事を読んで、本当に微笑ましく。
そして、すごく懐かしい風景を見た気がしましたよ~~。



し・・・しかし!!
幼少時、朝起きにはほとんど苦労しなかった我が家ではありますが・・・・


高校生はベツ!
高校生は別よ~~~ッ!!


中学生までは、苦もなく起きてた上2人も。
高校時代はヤバかった~~~~!!

起きねぇ起きねぇ。
先日も次男、遅刻したばっか。

高校生にコチョコチョ??

し・ま・せ・ん!!

ぜって―しねえ!!
まさか!!

セクハラで訴えられそう

ので。
いきなり階下から叱ります。

「あんた今何時だと思ってんのーーーーッ!
ちょっとちょっとーーーーーーッ!!!」


あああ
私の
「笑う門には福来る育児」論
も、中学生までで限界かな


ああ。
高校生・・・・・・。
手ごわいっす!
ヤツらは、やばい。


今は東京に行っちまった長男も。
高校時代はヤバかった。
嘘でしょ?と思うほど、お寝坊さんでした。
で、フレンドリーに起こしてあげたくなるような愛らしさは、残念ながら、もう、所持してなかった!!!



というワケで。
幼児期から中学生までは。
コチョコチョしても大丈夫なかわゆい時期ですけん。
思いっきり堪能してね!\(^o^)/!


というコトで・・・。
私の個人的価値観ですが。
育児に一番大切なのは、

「優」でもなく、「厳」でもなく、「躾」でもなく、「学」でもない。

一番大事なのは
「笑」
である!!

というのが、信念です。
絶対にそう思ってるわ~~。

コチョコチョでも、オヤジギャグでも、下品なジョークでも、おならでも。
なーんでもイイの。
笑うコトが、何より大事と信じて、今日も私は、笑われるために生きる!!!!!




そんなキミに、惹かれてしまう僕は、何者だろう。
と、悩む美しき稲。


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我が家のオトコの、生きる道。

先日のコト。
夫の実家に、小さな甥っ子が来まして。
会いに行ってきましたよ~~。


小学校の高学年のお兄ちゃんMと。
低学年の弟Hの、2人兄弟で。
なかなかの弾けっぷりに、毎回ビックリしてる私ら一家です。


叫ぶ。
暴れる。
爆笑。
号泣。

う・・・・。
うちの子4人より、甥っ子2人育てる方が絶対に大変だわ・・・・・・
と、心でつぶやいてしまう、過激な兄弟っす!


ちなみに。
帰路にて、我が家の末っ子が、
「Hはヤバい。ヤバすぎる・・・。
ある意味、〇〇よりヤバい・・・・・。」
と、呟いていました。

〇〇とは・・・・・!
末っ子のクラスの、超絶大変なBoyの名です



もつろん。
小学生男児たるもの。
悪気も何も、全くないのです。
強いて言えば・・・・・。

野性の小動物・・・・・・でしょうか?
猛獣と言うほどの被害はないですし。
カワイイですし・・・。


てゆうか。
野性の昆虫群・・・・・・

あ。
これが一番近いわ。


私ね、思うんですけども。
男児って、昆虫っぽいですよね~~~?

バッタ系。
コオロギ系。
トンボ系。
まあ特に、バッタに似てると思うわ。
跳ねる。
意味もなく、跳ねる。
本能だから、跳ねて吹っ飛んで、食い尽くす。

考えるとか悩むとか、そういうめんどくさいコトは、ナシね?
感じるのよ!
体全体で、感じるの!!

ってな生きザマですね?


とにかくね。
遠い県外に住むイトコ達と会えて。
我が家の息子らも楽しそうでしたわ~~。



そ・れ・に♡
夫の母、すなわち姑様は、メチャメチャお料理上手!!

この日も、手巻きずしやその他、色々と豪華な夕飯を準備して下さってたんよ~~。
我が家の息子らは、山積みのマグロを見て、もう。
目が♡になってたね。
「わ~~~い♡」
と大騒ぎ♪



そりゃあね。
私と彼女は、
「嫁と姑」
なのもので。
もちろん、私は苦手意識も強いんですのよ~~


昭和の奥様なのよ。
もうね、お嬢様から奥様に進化して来たような、箱入りおばあさん。
おほほ。
いい人なんだけども、オイラ、かな~~~り苦手分野かも・・・・(^_^;)

価値観も大違い、経済観念も大違いで、オイラにとってなかなかムズカシイ相手では、あるのです・・・・。
グイグイ来るしね。
押しが強くてね?
トンチンカンな会話になっちゃうしね?



しかし!
しかしなのです。
家事嫌いの母親に育てられた我が家の息子らにとって。
「お祖母ちゃんちのご馳走」
の魅力はハンパないらしい!!


お祖母ちゃんちに行くよと言うと。
「お祖母ちゃんのご飯美味しいよね~~♡」
「豪華だよね~~♡」
「手が込んでるよね~~♪」
「この前行ったときさ、ナスに、エビとか挟まってた!
あれスゴイよね!」←結構、いちいち、覚えてる!

等。
美味しかったのもの談義が止まらないのよ!

で、お祖母ちゃんにも、美味しい美味しいと言ってるんよ~~~。
初めて食べた~~~とかさ




こういうのってね。
大事だと思うの。

「お祖母ちゃんの料理美味しい!」
という思いは、お祖母ちゃんに伝わるんですね?
お祖母ちゃんは嬉しいですよね?
そういうのね?



でもね?
こういう、「祖母と孫の絆」って言うのはね。
本当はね。
間に挟まった母親の陰のチカラが大きいよね~~?


まずそもそも、彼ら(うちの子どもと祖母)の絆は、
「ママが料理下手」
または、
「貧しい食卓事情」
という事実に支えられてるんですよ?
分かるでしょ?
ね?


私がさ。
料理が苦手だからこそ。
だからこそ!
子どもたちには、お祖母ちゃんの料理の良さが分かるわけですもの。
ねえ?

私が料理名人だったら成り立たないじゃんね?
私が茄子にエビを挟めるようなプロなことをしては、いかんのです。
そして。
我が家に日常的にマグロが並ぶようでも、ダメなんですって!
年に一度のマグロだからこそ、祖母宅での息子らの、狂喜乱舞が発生するんですわ。

ね~~?
感謝して欲しいよねーーー。
ホントにねーーー。
私の貢献度、気づいてくれよ~~~~


きっと。
将来においても。
「おふくろの味が一番です」
等という、腹の立つセリフは、一生我が家の息子らからは出てこないであろう。
三男なんて、
「今日はカレーだよ?」
って言うと、うっすら涙、浮かべるんだぜ~~?


うちの夫はさ。
こういうセリフ(おふくろの料理一番とか)を平気で言うオトコでした。
若い頃。

メッチャ、ムカついたわ~~~~!!
腹立つわーーー

おふくろと永遠にべったりしてればいいじゃんあほ。

ッて思っちゃうわよね~~~。
妻としてはね~~~




ま。
私のお陰さまで、うちの子は、
「おふくろの味」
にこだわるような、器の小さいオトコにはならないだろう!きっと。うん。
え?
むしろ、おふくろの味恐怖症・・・・
いやん。
ヒドイわ。




息子には。
出会った女性のお料理を、褒めて褒めて褒め倒し。

望まれる(命じられる)ならば、望まれる形でお手伝いをし。
褒めまくり、感謝しまくりで。
愛される旦那になって頂きたい!!
それが私の希望です。



男の幸せとは。

昆虫群

から、

愛され夫

ヘの究極進化。


それこそが、オトコの生きる道ではないでしょうか?



あ。
結婚しなかった場合については、後日改めてシミュレーションし直してみるね。





あ。
ちなみに。
若い頃は、愚かにも、マザコンぶりを発揮してしまいがちな我が夫でしたが。
この頃は変わりましたよ♡?
学習したようですぜ?


「こぶりんぼの料理は、早いよね!
早いって、大事だよね!」
と、臨機応変な褒め方を覚えましたよ♡おほほ。


ええ。
早いですとも!
こねたり、煮込んだり、お出汁とったり、面取りしたりなど。
そういうことを全て省いて生きてるからね☆!!




というワケで。
久しぶりの夫の実家で。
男の一生について感じ取った一日でしたわーーーーー。


またね!



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子育ての森。

次男との喧嘩から一日以上経ち・・・。
まだまだ心が晴れずに、モヤモヤしています。

モヤモヤというよりは、鬱鬱・・・・・・

本当は、中学生3男の学校行事があり、見に行くはずだったんだけど・・・。
サボってしまった
サイテーだな、俺って・・・・・。


なんかさ~~。
気が重くて、体がだるくて、人に会いたくなくて。
どうしても足が向かなかった。
ああああ(涙)
反省(涙)。

三男には今日、何か美味しいもの買ってあげよう。






ところで。
子育てのコツって何かしらね?


私が今まで育ててみて思うのは、
「誉めて育てる」
とか、
「個性を尊重する」
等、色々な論があるけれども・・・・・。
やはり、当てはまる子と、当てはまらない子が、いるなぁ~~。

というのが実感です。



例えばね。
例えば、の話です。


お店に行くとします。
そして欲しいおもちゃがあったとします。

子:「これ欲しい」
母:「ダメよ」

という会話があったとしますね?


問題は、その後、ですよね?
その後の反応って、本当に、人それぞれ、子どもそれぞれなんですよね。


目に涙浮かべながらも、グッと我慢する子。
欲しい欲しいと暴れる子。
大泣きする子。
なぜ欲しいのかを、延々と、ブツブツグズグズと、説明し続ける子。


・・・・・そして。
その場では、聞き分けのいいフリして、後日それを、万引きする子・・・・・

別の日に、親の見ていないところで、そのおもちゃを持ってる友達を脅して、奪う子も、います


何も教えなくても、もう、その子の個性が、答えを出すのです。




そして。
そこからが、子育てのスタートだと思うのです。


『我慢した子』
は、褒めるよね。
そして、
「むしろ、もっと、自己を主張できる能力を、身に付けてあげなければ。」
というのが、子育ての課題になると思います。
こういう、けなげな、天使のような子供の場合、親はその子の美点をつぶさないように、そっと大事に育てることになるよね。
ちょっと疲れる。
でも、感動がいっぱい♡



『泣いたり暴れたりする子』
の場合は、親は苦労しますよね~~。
説得したり。
交換条件を出したり。
厳しく叱ったりと・・・・・。
「我慢を教えなければいけない」、というのが、子育ての課題になると思います。

でもね。
その後、我慢出来た日には大袈裟に褒めたりなど、親が親らしくいられるのは、意外とこのタイプかと思います。
「私子育て頑張った感」が持てる♪




『グズグズ語る子』
だったら、とにかく話を聞いてあげる。
そして共感してあげる、ということが大事になるよね?
きっとね?
「気持ちはわかるよ?
買ってはあげられないけど、でも、欲しい気持ちはよくわかる。」
というような姿勢を見せるのが大事になるのかな?

共感してあげる・・・・・ことによって、その子は何かを得るでしょうか?
わからないけれど。
きっとその子が欲しいのは、「オモチャ」じゃなくて、「コミュニケーション」なのかも??




でもさ~~~。
上記の反応は、みんな、カワイイ姿じゃない?
それぞれに、すくすく育ってる。



一番親が悲しいのは、例えば
『盗む』
のような卑怯な手段で、欲望を満たす子だよね?
しかもそれって、親は気づかないこと多いよね?
隠れてやるわけだから


誰かが気づいて咎めてくれればラッキーだけど。
そうでもなければ、何かの機会に、昔の罪を発見したりする。
既に、もう遅い。

で、
叱る。
怒る。
殴る???
追い出す?

・・・それで解決するでしょうか?
親の自己満足でしかなかったら?
「今度は見つからないようにやろう」
としか、思ってくれなかったら?



愛する?
抱きしめる?
認める?

・・・・・それで解決するほど甘くないよね?
そんなに甘くない



話を聞く?
・・・・・で、聞いた後、どうする?
プロのカウンセラーでもないのに、有効な聞き手になんて、なれない。
聞いて、そして、何が始まる?







これはあくまでも例であって。

今回。
次男は、何かを盗んだわけではないのです。

もっともっと小さな、家庭内での、些細な事件です。
法を犯すようなことでは、なかったのは救いです。



でもね~~。
他にも多くの道があるのに。
次男が選ぶのはいつも、

一番選んでほしくない道。
一番悲しい道。
すべてを踏みにじるやり方。
人を傷つける道。




私は怒りました。
泣きました。
語りつくしました。



何か変わるでしょうか?



高畑親子のように、何もかもを失ってからでは遅いよね。
それはわかる。


でも、じゃあ、どうすればいい?
厳しくすればそれで直るの?
ビンタして勘当すれば、まっすぐに生きるのでしょうか?
そんなものでもないでしょう。





息子には。
真っ直ぐに生きてほしいよね?誰だってね?

将来、妻や子供や同僚を悲しませない、そういう生き方。
周囲の人を踏みにじらない、自立した生き方。
そう生きてほしいのだけど。
・・・・・ムズカシイ。





子育てをしていると。
時折。
深い深い森の中に迷い込んだような気持ちになりますね。
そこは本当に、暗くて寒い。
孤独な森だよね。
夫はいてもね、母親の心は、父親とは全然違うよね。
だから、やっぱり孤独。


例えば、息子が転んだとき。
怪我の程度を冷静に見てあげたり、転んだ理由を探したりするのが父親。

母はね。
自分が痛い。
息子が転んだ瞬間に、自分に激痛が走る。
一瞬、息子が死んだかと錯覚する。
で、取り乱す。泣く。
そういうもんだと思います。
ま、私の場合。



でも。
そこを何とか踏ん張って。
あと半年で、この子を自立させたい。
そのためには、私が子離れしなきゃイケナイ。
父的な目が必要?

・・・・・・・イヤイヤそれは、なかなかムズカシイ。




そんなもんもんとした日々です。




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人間は、考える葦かもしれないけどさ。

ヤッホーー♪

いやはや。
北海道のお子さんが無事に発見されたというニュースに、喜んだ皆様。
ホントにねえ。


今回の事件について、思うところ、言いたいことは、山ほどありまっすん!!
ええ!
山ほど!!!!!


まあ、その一部を語らせていただけるならば。

子供は
  机上の空論では
     育たないのよッ
軽々しく、虐待扱いすんなッ!!じじい!! ←おっと失礼!

ということでしょうかね~~?



頑張って悩んで試行錯誤で育ててる、普通の親たちの、普通の苦労を、世の皆様には、わかってほしいものです。
マッタクもうね。
ふうう


だって。
小学校低学年の男児と来たら、ねえ?
人間というよりは、バッタ・・・・・?に似てる気がするよ。

大変なんだって、マジで。
言葉で怒ってもさ、脳じゃなくて、脊髄辺りにしか届いてないんすよ?
もうさ、虫の軍団を躾けるような、絶望的大変さなんだよおおおお!!!!

コオロギに、「ごめんなさい」を言えるように仕込むのと、そう、大差ないんですって!!

あ、大袈裟だったわ。



・・・・と。
男児を4人も育てた私だからこそ、今、伝えたい!!
うちの子も、全員、行方不明事件起こしてます。
何度、真っ青になって、近所を走り回ったことでしょう!!

4人中3人は、交通事故にも遭ってます。
公園から飛び出したりなど、私なんか、50年生きてきて、一度もやってないことだわ。

今からやるとすれば・・・、それは、徘徊。


噛んだり噛まれたり、投げたり殴ったり。
アホかいな。
なうちの子供です。


女にはほぼ、理解不能なので、理解しようと努力するのはやめまして。
観察日記をつける気持ちで、ブログを書いちょります。
いつも。


そんな私の辿り着いた、哲学的心境を述べるならば。

人間は 考える 葦である。
しかし。
男児は 考えない 足である。



あちゃ、イマイチ!!
でも、言いたいこと、わかるじゃろうか?
足だけは、達者なんよ!!!
田舎の小学生はよ。



世間様わかってエ~~~~。
わかってエ~~~~~!!





ところで!!



今回の出来事で、忘れていた過去がよみがえりましたわ~~~~

私ね。
捜索願出されて、警察に捜索されたことがありますねん
えへへ(恥)。


あれは、小学5年の夏でしたろうか。
徒歩3分くらいの、近所の店にお使いに行った私は、ついつい出来心でしょうか。
そのお店の近所のお友達の家を、ピンポ―――ン♪

遊ぼう!!
うん!!
遊ぼう!!

ということになり、上がり込み、友達の部屋で遊び始めました。
ハッキリは覚えてないのですが。
たぶん、昼の12時くらいから、夕方6時くらいまで遊んだでしょうか・・・・?
当時から、私の遊びと言えば、しゃべってしゃべって、しゃべり倒す!!


小学生高学年の女児であった私の話題と言えば。
噂話、恋話、怪談、先生の悪口・・・・・。
ひとば~~~んでも、足りない~~~~♪
よね?
女はね???


あたりが暗くなってきて。
あ。
お使いに来てたんだった!!

と思い出して、家に帰りましたら。




にゃんと!!


私の顔写真を持ってうろうろ捜索してたお巡りさんに遭遇!!

「○○ちゃん?」
「はい」
ッてなことになりましてん!!


うちの親が、捜索願を出していたのでしたわ~~~~



その後。
叱られた記憶もないのできっと。
「良かった、無事だったのね」
と、喜ばれて終わりだったのだと思うわ~~~~~。


いやはや。
それにしても、小学生の頃からしゃべりまくりのこの人生。
な~~~んも、中身のない、くだらんことをしゃべってきました。
今。
その延長線上に、このブログがありますん。

あああ。
女児も 考えない 口である。


だっぺ!



♡稲様は 熟考する 股である♡。
ってか。
ぎゃあああ。
稲様ファン、ごめん!

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すべての街の。

おはようございます!!


熊本の余震のものすごさには、驚くばかりですね。
こんなに激しい余震をもたらす大地震は、初めて聞きました。
熊本大分の方々の恐怖と疲れを思うと、たまらない気持ちです。
お元気でいてほしいと、本当に祈るばかりです。

私の、ブログのお友達のご無事がわかり、心底ほっとしました。


でも、なくなった東海大学の学生様のご両親の心中など思うと、もう、想像を絶する苦しみかと思います。






そしてまた。
昨日はエクアドルでも大地震がありましたし・・・・・。
先ほどは、度重なる九州での余震の情報に紛れて、福島県沖の地震速報も出ていました。
東北もまた、地味に揺れているのです
地球って、なんて、地震だらけな星なのでしょう!!!!


「ちきゅう」と打つと、「地球」よりも先に、「恥丘」と変換される我が家のパソコン・・・・。
誰のせいッ!?





今回感じたこと・・・・。


私は、昨年初めて「我が子と離れて暮らす」という状況になりました。
離れて暮らす我が子というものは、また、心配も格別なものだと、しみじみ感じました。
今もしも、東京で何か起きたら、私は狂いそうになるに違いありません。
てゆうかたぶん、狂う。
または、脳卒中。


でもね、実際。
東京の息子が、休日にどこの街にいるかなど、今現在、全く把握はできていません。
ほとんど、日々の連絡など取りあってはいないのです。

「元気?」
とメールを送ると、2日後3日後とかに、
「はい」

詳しい説明もない。
絵もなければ、句読点すらない。

そんな返事だけが届く程度の関係ですもの


私は息子の行動はほとんどわかんない。
だから彼が今、どこにいてもおかしくない。
私の知らないところで、連休に、友人と遠出してたって、不思議はない。
サークルで、遠い場所で合宿してるかもしれない・・・・。
日本中、すべての街が、今この瞬間に、息子が行ってる可能性のある街なのです。



だからと言って、毎日密に連絡とりあって、彼の行動のすべてを把握するような母になるつもりもない・・・・。
距離は置きたい。
んでも知りたい。
だけどメンドクサイ。
んでも気になる。
だけど、子離れ大事。


あああああ!
ジレンマ!!!



その上・・・。
今高3の次男も、遠く離れた地の大学を希望しています。
東京ではないけれども・・・・。
もしも本当にその場所に旅立ってしまったら・・・。
私は、その土地の天気予想でさえ、毎日気になるでしょう。

私は毎朝、地元と、東京と、そして次男の街の天気と気温を気にするヲンナになるでしょう。
地震速報など出たならば、血圧は簡単に200を超え、体重すらその瞬間に、3ケタになるに違いありません。



そして。
やがて長男も大学を卒業します。
地元に帰って来る気はゼロ。
むしろ、海外を目指してる模様・・・・。
あああ。
どこの国へ行くというのか?
アメリカなのか、ヨーロッパなのか、エクアドルなのか・・・・・?
そこの地で災害が起こったら・・・・・。



そしてその頃には・・・・・。

今中学生の三男も、進路選択の時期を迎えているでしょう。
彼がどのような道を選ぶのかは、未知数ですが。
兄2人を見て育った三男が、地元残留を決意するとは思えないのですわーーー。


んで。
最終的な三男の目標は。

「NBAバスケットボールプレイヤーとして、全米いや、世界を震撼させる!!」

というもの。


・・・・・・アメリカにゃの?



もちろん、彼の夢が叶うのは難しい、非常に難しいことは、いくら親バカな私でもわかるんだけど。
んでも!
「視線は海外に向いてる」感が・・・・、なんかね、似てんですよ。
長男と、三男は・・・・・・

どこへ行くの?


そしてみんな。
日本中の、世界中のあちこちの出身の友達と出会い、お世話になるんだろう。
そして、どこの街の、どの国の女性と出会うのか?





今のところ。
今のところ、地元志向が強いのは、末っ子です。
末っ子だけは、前々から、地元に残りたいと言っています。

それどころか!!


「交通事故を起こすのが怖いから、車の運転はしない」
「だから、家から歩いて通える場所で、働きたい」
という理由で、もう、将来働きたいコンビニまで決定してるという・・・・・。


しかし!
末っ子が無事に、最寄りのコンビニに勤務できたとして・・・・。
その頃私は生きてるのか?
という問題もある。
とにかく、末っ子がもしも、地元に残ってくれるなら。
親がいなくなった後、兄弟たちを結び付けてくれるのは、もしかしたら、末っ子になるかもしれないね。

そしてこの町を、見守って行ってくれるのか?



ここ数日。
そんなことを考えてたわ~~~。

息子が成長すればするほど、日本中が、大事な街だらけになる。

地元。
東京。
それ以外の地方。
海外。


恥丘には。
いや、地球には。
うちの子が、行くかもしれない街だらけ。
出会うかもしれない、そして、お世話になるかもしれない人がいっぱい。
当たり前のことなんだけど。
しみじみと心の底からの実感でした~~~。



そんなことを想い。
一人の無力な母だけど。
改めて、すべての街の幸せをお祈りしたいと、思っっているのです。



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絵日記風味の、一人っ子風味。

「子だくさん」
と聞くと、皆様、いかがなイメージ???


賑やか?
ビンボー?
家が散らかってる?
楽しい?
毎日が合宿??


オホホホ~~~
ズボシですわ~~~。
我が家はまさに、そのすべてを網羅するものであるッ!!!


そんな我が家がですね~~。

寂しいのです、今夜は。

進学で家を出た息子。
長期出張の夫。
合宿遠征中の息子・・・・・・


にゃにゃんと今夜は。
3人家族!!
デスタ~~~~~

たまにはいいものですね♡
3人分の夕飯は、10分くらいで、できました♡(←オイッ)


・・・・・で。
夕飯後。
な~~~~んか、家族も少ないとあれだわね、ヒマね。
なんか・・・・・気づいたら、寝ちゃってたわ


んで!

夜の11:00頃。
メールの着信音で目が覚めたわ!
出張中の夫から。

「おやすみ~~~

というメールだったわ~~~。

「あはは~~ねてたわ~~
おはよー

と返信をして、ふと見ると。
小3末っ子も、風呂にも入らず、洋服のまま、ソファで爆睡!
高2次男は一人でパソってる!!

んで。
末っ子が!!!

なんか、すっげー格好で寝てる!


こんなかんじ💛img011_convert_20151004014338.jpg


パソってる次男に。

「見て見て♡
末っ子、すごい恰好だよ~~!💛!」

と言ったら、次男は。
パソコンの手を休めて振り返り、弟を眺め。
その後、またパソりながら、優しく、ふふふふ💛と笑って、
「かわいいね~~~♡」と・・・。

そうよそうよ。その反応よ!
私が若き日、夫に求めてたんは~~~~~ッ


img012_convert_20151004014510.jpg




なんか!


一人っ子の家庭って、こんな感じッ!!!???
(すまん、次男よ。
  キミは、父役ってことで・・・💦)



くうぅぅぅ~~~~
新鮮!!
かつ、和やか!!

なんつーの?
静かなる、平和な家族愛・・・・・????


いやあ。
高校生と小学生を同時に育てるって、なんか、いいわ💛
反抗期前の無邪気な息子と、反抗期後のオッサン化した息子💛
平和です~~~~~





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赤ちゃん誕生時の、上の子。

こんにちは~~~。゚(゚^∀^゚)σ。゚   
↑この顔文字、かわいいよね♡


ここのところ、三男末っ子の試合と、次男の期末テストに忙殺されていましたわ~~。


まあ。
試合に忙殺は、分かりますね。
準備、応援、引率、洗濯、その他、次々と押し寄せるのよ、やるべきことが。


でもね。
高校生の期末テストになぜ私が翻弄されなきゃいけないのか?
ハッキリ言って、自分でも説明できないわ~~。



「なぜ彼は、こんなにも、努力が苦手なのか!?立腹!!」

「いやしかし。
ここんとこずっと、体調不良だった彼に、多くを望みすぎるのはどうか?」

「いやしかし。
結果はどうでもいいけれど、努力はするべきだろう努力はよッ!!」

「いやしかし。
元気で生きてればそれでいいじゃないか。
そのうえ彼には、B’z好きな友達までいる。
多くは望むまいッ!」

「いやしかし・・・・


というような。
・・・・・・・Endless・自問自答で、疲労中・・・・・





さてさて。
今日は、こんな我が家の、昔話を少し。


テーマは、
「赤ちゃんが生まれた時の、上の子」



はああ~~~
これは切ないよね

なかなか切ない思い出ですわ。



今となっては、石仏のような不動感あふれる大1長男ですが。
次男が生まれた時の彼は、なかなかの動揺っぷりでしたわ~~~(遠い目~~)


次男が生まれた頃、2歳半前後でしょうか。

まず。。
コップから飲み物を飲まなくなりましたわ。
何が何でも、哺乳瓶で飲む!!
という固い決意をした長男。

しかも。
寝っ転がって飲む
という決意もゆるぎないものでございました。


しばら~~~くの間。
来る日も来る日も、寝っ転がって、哺乳瓶でお茶や牛乳など、摂取しておりましたっけ・・・・・・。
その上。
笑っちゃうことに。
ハイハイで歩いたり、もう、それはそれは、笑っちゃうほどの赤ちゃん帰りでした。

今思えば。
キャワイイ
あはは。

もちろん、若き母だった私は、必死だったので。
「きゃわいい」と思うよりも、「大丈夫かしらこの子」と思ってたような気がします~~。


まあ、これは、わりと、微笑ましい思い出。



もっとも切なかったのは。
三男が生まれた頃の長男・次男でした。


三男が生まれたのは、次男が幼稚園に入園した直後のことでしたわ。
  (彼は2年保育だったもので。)



初めての集団生活と、弟の出現が重なったもので。
今思い出しても、次男っは不安でいっぱいな日々だったと思うわ~~。
カワイソウニ

よくね。
「ボク、おしっこしたいのに、おしっこが出ない・・・
等と言ってました。
治ってたはずのおねしょも復活。
幼稚園でもお漏らし連発

家では、「おんぶ!」「だっこ!!」の連発でした~~。
いや待てよ。
道路でも、だわ。
おんぶオバケ




一方、その春。
長男は長男で。
小学校に入学だったんですわ~~。



長男も非常にキッツイ日々を過ごしていました。
毎朝、登校前に泣く。
登校しながら、泣く。
先生によると、登校後も泣く。
お友達もいない。
彼は、小学校と言う場に、全く適応できなかったのでした。


そして・・・。
三男が生まれた2~3か月後には、チックの症状が出たのよ~~。

目を激しくパチパチと・・・・・。
見てるこちらが苦しくなるほどに。
でも。
無口なだけに、言葉では何一つ訴えはしない長男だった。
「学校行かない」などの言葉を発したことも、なかった気がします。

ただただ、泣いて。
そして、目をパチパチと神経質に歪めるのみ・・・・



お漏らしオネショな次男と、チックの激しい長男と、生まれたばかりの3男を抱え。
きつかったわ~~私。

夫は多忙でほとんど不在。
「週休2日」
なイクメンもいるというのに、夫と来たら、ぶっちゃけ、
「月休1日」あるかどうか??
なオトコ。
夏と秋は、長期出張も度々で。


あんな日々は、今なら切り抜けられないかもな~~とも思う。
どうしていいかわからず、随分一人で泣きました。
当時はネットなんか無縁の世界に生きてたから、情報もあまりなくて。

「家庭の医学」
みたいなのを読むしかなくてね~~。
「チックの原因はストレス」
と書かれてても、何の解決にもならなかったわ~~~。
読んではまた泣くような日々でした


あの頃・・・。
長男は、あまりにヒドイ時期は、学校を休ませました。
で、ひたすらスキンシップに励んだキオク。
べたべたと、ソファでくっついて、時間を過ごしたものでした。

チック症状が落ち着くのには、半年くらいかかったでしょうか・・・・・。




んで3年後。
末っ子の誕生時には・・・。

もう、長男も次男も、精神が乱された様子はなかったわ。
むしろ、良きイクメンとして、父親の代わりに私を助けてくれた気がします。
とは言っても、所詮、小学生男子っすからね・・・・・。あはは。



その代わり・・・・・

3歳になってた3男の反応が・・・・・。
スゴカッタ・・・・・・

三男はね。
ひたすら、『赤ちゃんイジメ』


つねる。
たたく。
押しのける。
オモチャを取り上げる。


日々、暴力行為がひどかったわ~~~~
いやはや。
どんだけ意地悪なBOYに育つのでしょうと、私も胸を痛めたものでしたわ~~~。




・・・・そういえば。
いつの間にか、優しい気弱な兄になってるッ
いつの間に



そうそう。
子供が情緒不安定になるのはね。
下の子誕生だけじゃなかったわ!


脳卒中の私の母を我が家に引き取って、介護に専念した日々もあるのですが・・・。

母を引き取った翌日から、突然、何年振りかで、3男がオネショ連発ッ
だったことも、思い出深いわ~~。

下の子の誕生だけじゃなくて。
やはり、環境の変化。
特に、母親が、自分以外のことで多忙になるという現実に、子どもは耐えられないのでしょうな~~。
と思ったわ。

まあ、母の介護は。
私には無理だと悟り。
3年ぐらいで自らギブアップしましたが・・・・・





・・・・・という感じで。
今思えば、まあ、4人ともちゃんと育ってくれて、ヨカッタな、と・・・・。

「いつか子供も大きくなって、B'z萌え萌えな日々も、すぐに来るよ💛」
と、当時の煮詰まりすぎてた私に、教えてあげて!ドラえもん!!!


成績が振るわないとか。
試験中の次男が、2階で、何か熱唱してるとか・・・・。
あまりに本気の熱唱すぎるとか・・・・・・。

まあ、そういうことは、どうでもいいことさね。うん



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こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
毎日毎日、B'zをBGMに4人の男の子を育てています。
育児は好きですが、家事は苦手。

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