ブログライフを、Let’s run!

先日のコト・・・。

仲良くお付き合いさせていただいていたブロガー様が1人。
ブログを終了させ。
全記事を閉じてしまわれましたン。
ステキな記事ばっかりだったのに。


・・・・・サビシイ・・・・・

でもね。
今回は、キチンとご挨拶もできまして。
御礼も言えました。
ホントに良かった。


それに、きっといつか、この場所に訪問して下さるのでは・・・?
という期待も持っていますけどもん・・・・・

来てね~~~\(^o^)/



思えば、今までにも。
このブログ界では、それはそれはたくさんの出会いと別れがあったのです~~。

ここのコメント欄に来て下さる方はもちろんのコト。
私も、いろんな方のブログを読んでは楽しんでますけん。
ご訪問先での交流も、あるのです。

拍手を押したり。
コメント入れたり。等など。


そんな中。
随分一時期は親しくしていただいたブロガー様が。
いつしか、全く更新が途絶えてしまったり。
お互いに交流がなくなってしまったり・・・・・。
というような、自然消滅的なお別れも、いっぱいあったなーーー。

現在進行形で、今もあるわ


だけでなく。
不用意な言葉の応酬で、相手を怒らせたり、私がカチンと来たりという。
そういう、人間臭いと言えば人間臭い。
若いと言えば若い。
未熟と言えば未熟なゆえの、決別な結末も、いっぱいありましたン
オハズカシイことです・・・・


思えば。
私がブログを始めるきっかけになった恩人のお方っているんですけども。
もう、すべて削除されてて、ネット内でお会いすることはできないわーーー。

もちろん。
違うアカウントで、違うネームでどこかで活躍なさってるとは思うのですが・・・。
ネット内世界で言えばそれはもう別人だものね---?

私ももう一度お礼も言いたいし。
んでも、もう、私なんて、その人から見れば、話したくない相手かもわからんし・・・・。
うううううむ。
なんだか切ない。



その一方で・・・。
こうして続けていると、長く続くお付き合いも、新しい出会いもいっぱいある!!


ずーーっと変わらずに、ずーーっと支え応援して下さる方♡
勇気を出して、初めてのコメント下さる方♡
たまにヒョッコリ思い出して、覗きに来て下さる方♡

もう本当に、サイコーっす!



そして。
こうして何年もブログを続けていれば。
私も変わった。
自分では無意識だけどきっと。
数年前とは、関心も、考え方も、文体も。
すべてが違ってると思う。

いろんな時期があり。
それぞれの時期の気分があって。
過去の考えとは矛盾した考えを持つこともある。

そして私も確実に、どんどんトシをとる。
考えが成熟する部分もあれば、世の中を見る目も変わるし、老いる部分もあるよね。


それでも、なんだかずっと仲良くできる相手もいる。
ありがたいお話。
かと思うと。
昔は気が合ってた相手と、いつしか距離が出ちゃうコトも、多々ある。
仕方のないお話。


私は私で・・・・・。
ネット内にいろんな分野(?)がありますが。
匿名だったり、フェイスブックだったり。
掲示板だったり、ツイッタ―だったり、インスタだったり・・・・。

そんな中で、ブログが一番好きなの!
匿名であるコト。
長文であるコト。
過去からの流れが明確な所。
その方の世界観が濃厚な所。
そういう所が、好きですね。

だもんで、いろんな方のブログにお邪魔しますん。


そして。
たま――にですが。

運命の出会いッ!
と思ってしまうような、ステキなブログを発見しますです。

そんな時には、ストーカーのごとく、毎日訪問します。
んで、泣いたり笑ったり、まあ、たいてい深夜すが。
色々っす!


・・・・・が。
なかなか、初コメント入れるのが、なかなかできないんすよーーー

コメント入れたい!
でも、入れていい?
ああ、入れたい!
でも、何書くッ!!??
みたいに悩むんよ~~~~

今もさ。
一昨日あたりから、コメント入れたくてウズウズしてる、ステキブログがあるのですーーーー。実は。
すっごく面白くて深くて明るくて適当で、最高っす!


んでもなあ。
私なんかがコメント入れてもなぁーーー。
人気だしなーーー。
迷惑かなーーー。
デブだしな――。
イジイジ。

・・・・というような、もじもじした時間が過ぎていっています!

あああ
入れてみりゃいいのに。
そこから何かが始まるかもだし、始まらないかもだし、それは分からないのに!!
というような、自問自答・・・・・

めんどくさいヤツ。



でもね!
だからこそ、分かるのよ~~~。
初コメントする時の、ドキドキ感!

それを思うと。
勇気出してコメント下さる方。
そして、長い年月経っても、見捨てずに関わって下さる方には、もう本当に、感謝感謝っす~~~。


という感じで。
人生の縮図のようなブログライフ。
本当にステキで、でも、大変な部分もいっぱいある。
でも、やっぱり、生きていくのと同じで。
何かを乗り越えると何かをつかめる気がするブログライフっす~~。


・・・・・・何が言いたかったのかしらワタス・・・・


とにかく今日も、読んで下さって、ありがとうね~~~\(^o^)/\(^o^)/
そして。
同じ時代に生きてる同士、頑張りましょうぞ\(^o^)/



歌えるだけ 歌おう
見るもの 全部
なかなかないよ、どの瞬間も

人間なんて 誰だって とっても普通で
出会いは どれだって 特別だろう

誰かが 待ってる
どこかで 待ってる
死ぬなら 一人だ
生きるなら 一人じゃない



そんな。
B’zの名曲「RUN」の一節が、身に沁みます。
やっぱ稲葉さんは天才っすね~~♡



私も。
書けるだけ書こう。
見るもの全部。


だから。
心開ける人よ、行こうーーーーーー!!!!



またね




にほんブログ村
スポンサーサイト

感謝と想像力を持ちたい。

私ね。
こう思うんですね。


私は今、4人の子の親です。
まあ、いわゆる、子だくさんですね。
「ああ。
子だくさんっていいな。私は子供が4人いて本当に良かった」
と思ってるんよ?
お金はなくとも、楽しいからサイコー!ってね。


でもさ。
だからと言って、全ての女性に、この生き方を強要はできないね?
私はたまたまそういう人生、選んだけど。
それが一番いい生き方だなんて、絶対に言えない。



そもそも。
もしも、日本中の女性が全員4人ずつ子供を産んだらどうなる?
「少子化が止まってよかった!」
なんて喜んでいられるのは最初の数年だけだよね?

すぐに、人口爆発しちゃうよね。
土地も食料も何もかもが奪い合いになっちゃう。
狭い日本が大変なことになる!!



ということを考えてみると。
私のような子だくさんの人間が、子だくさんの人生を謳歌できるのは、実は、子供を産まない女性もいるから。
ということが分かる。
産まない人、少なく生む人がいるお陰さまで、多く生む女性も尊重される。
バランス取り合える。

自分らしく生きることができるのも、
『自分と反対の生き方をしてる誰かの、お陰様』
ってことだと思う。



反対にさ、
「私は子供を産まない人生を選択した」
という女性もいます。
それはそれで、その人の人生の生き方であり、その人にとっては最良だったはず。
立派な生き方。

かと言って、その生き方が全ての人にとってベストだ、とは言えないよね?
もちろんね?


だってさ。
もしも、世界中の女性全員が、
「私は仕事に生きるので、子供は持たない生き方をします」
と決断したらどうなるか?

簡単に、人類は、絶滅しちゃうわ!
そうなったら、「仕事」って言ってもね、仕事自体に意味がなくなる。
だって、人類がいなくなるんだもの


そう考えるとさ。
子供を持たないで仕事に生きる女性もさ。
自分以外の、
「子供を産んで、人類を維持してる女性たち」
に支えられてるんだよね、ホントは。
人類が維持されるからこそ、その仕事に意味があるわけで。



いろんな生き方があるけれど。
自分とは正反対の生き方をしてる人の暮らしを、想像したいなと思う。
そして感謝したい。



もっと。
例えばさ。
「勉強がそんなに大切ですか?
勉強よりも大切なものがあるはずですよね?」
という考え方もある。
それも一理ある。


でもさ。
もしも、世界中の人間が、
「賛成!勉強なんてやめよう!」
って考えてしまったらどうなるの??


電気だって、パソコンだって、医学だって、ビルの建築だってなんだって。
私達の暮らしは全て、
「天才の発明」や「秀才の努力」や、難しい数学や、膨大な知識に支えられてるんだ。

『勉強頑張った人たち』
の、汗と涙の結晶を、享受してる私達。


もしも。
世界中の人が「勉強」から降りちゃったらさ。
この世界を、誰が維持するの?
発展なんてムリに決まってるし、維持だって、絶対にムリ。


かと言って。
世界中全ての人が天才や学者になっても、世界は回らないよね。

学問や発明を具体化して、工場で生産する人々。
店頭で販売する人々。
消費する人々。
そういう人々がいるからこそ、学問の成果が生きるワケだよね。


だから。
勉強嫌いな人たちは、自分の生活が、
「勉強頑張った人たち」
によっていかに支えられてるかを認識して感謝しないといけないよね?
その人たちの、幼い時期からの頑張りや努力を想像しなきゃいけない。



逆もそうだよね。
地道に汗流して働く多くの人や。
喜んでくれる沢山の人がいるお陰で、象牙の塔で磨かれた学問の、価値が高まる。

だから、学者やエリートは、労働者や消費者や子供や老人や、全てに、感謝するべきだよね?



という風に、
思うんですよ、この頃すごく。




上に書いた話は、ほんのいくつかの例えですけども。


「自分とは反対の、全く違う生き方」
をしてる人たちが、今の自分の人生を、実は支えてくれてる。

身近な人間だけが、自分を支えてるわけじゃない。
遠い場所で。
私が選ばなかった道を、歩んでる、沢山の人。
私が選べなかった道を、歩んでくれてる、沢山の人。
沢山の努力を重ねた、過去の人々。


私が私でいられるのは、見知らぬ誰か、遠くにいる知らない人々の暮らしの、努力の、恩恵。

息子が息子らしい道を行けるのならば。
それは、世界中の、そして過去の、多くの人たちのおかげというコト。


そしてまた。
ささやかな、不本意な、つまらない人生を送ってるかもしれない人がいたとしても。
その人の生き方も、絶対に、どこかの誰かを支えてる。
必ず、遠くの誰かの人生に、恩恵を与えてるはず。

私の人生も、ね?
あなたの人生も、ね?

んだから、誇りを持ってもいいんじゃないかな?
どんな生き方でも。





このごろ。
本当にそう思う。

だから。

批判よりも、感謝を。
愚痴よりも、想像力を。

そう言い聞かせて暮らしてる。




にほんブログ村

ノーベル文学賞つれづれ。

先日。
ボブ・ディランが、ノーベル文学賞を受賞しましたですねえ~~。
私、しみじみと、色んなことを感じてしまいました。

なかなかにマニアックな話題になるのかもわからんですが。
記念に書き記してゆこうと思いまする。

海老蔵のブログを愛読してたら、「まする」がうつった




まず。
「ボブ・ディラン受賞!!」と聞いて、真っ先に思ったことが、

「あああ。
伊坂幸太郎先生がお喜びになってるに違いない」
というものでした。


ちなみに、私はもう、痺れるほどの伊坂ファン。
会ってみたい、お話ししてみたい。
できれば握手なんかできたらもう最高!!
てゆうか、どんな香りがするのかしらん?

くらいな勢いの、気持ち悪い系ファンですの。エヘヘ。
めちゃめちゃイケメンなんですよ~~~♡私好みの、シャイな感じ♡



んで。
伊坂幸太郎の代表作品の中の一つ、
「アヒルと鴨のコインロッカー」
には、もう、ムンムンと濃すぎるほどのボブ愛が、貫かれてるんですわ~。
お読みになった方(または映画を見た方)にはわかると思うのですが。
ボブディランが主題というワケではないんだけど、超重要な伏線として、もう、ページをめくっていても、聴こえてくる気がするほど。



でもね。
次にこう思いました。
「伊坂幸太郎は、ボブファンではあるかもしれないが、この受賞を心から喜べてるかは、疑問だわ~」
と思った~~。

やはり。
きっと誰もが感じたとは思うけれども、やはり、「歌」は、「文学」なのか?
という謎が残る。
残りすぎる。
そりゃあ、広い意味で言えば文学だろうけども。
んでも、長編小説や、重厚なノンフィクションなどと並列で語れるものだろうか?


歌というものは、歌詞だけで存在するものではないです。
メロディがあって、歌ってくれる素敵な声があって、ライブなどで披露するためには観客が必要で、ライブをこなすための体力も必要で、CD制作上の工夫もあって・・・・。
という総合芸術が「ヒットソング」というものではないかしらん?

一方、一人の人間が、長い時間をかけて、一人孤独にデスクの前でうなりながら、紙(またはパソコン内など)の上に、壮大な世界を創り上げるのが文学だと、私はそう思ってるんよ~~。


もしやして。

伊坂先生は今、嬉しいような寂しいような、ビックリなようながっくりなような、微妙な気持ちで過ごしてますかしら~~?
お元気かしら~~??

等と少々心配になってしまいましてん。
そもそも、伊坂作品こそが、ノーベル賞にもふさわしい、スンバラスイものでありますもの。
ユーモアあり、切なさあり、ワクワクもありの、何よりも、愛がある!
弱きものへの愛がある。
伊坂さんも候補にいれてくんない?
審査員さん???
と思ったりもする。




そしてね。
実は私も多くの日本人と同様、村上春樹の受賞をとっても期待してる一人なんすよ~~。
村上春樹に取ってもらいたい!

私はハルキストとか村上主義者とか言われるような熱狂性はないですが。
でも、本当に好きですね、村上春樹は。
伊坂幸太郎への愛とは全然違いますけどもん
リスペクトはすっごくある~~。
彼の作品に感謝してる!
大学生の時に読んだ「ノルウェイの森」。
大人になってから出会った、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」「1Q84」「海辺のカフカ」。
この4つが好きだわ~~。

もちろん、あまり好きになれない作品もある。
読んでない作品もある。


ノーベル賞のたびに、外野にワイワイ言われるのは、村上春樹自身はもう、いい迷惑でしょうが・・・。
んでも私は、この目で彼の受賞を見てみたいんよ~~~♡



と思う一方で。
こんなことも思いました。


え♡?
ロックの歌詞も、文学賞の対象になるん?
そうなの?
そういう時代なの???


んならば!!
んならばァ~~~!!


世界で一番文学的な歌詞は、B'zだしょ~~~。
稲葉の歌詞だしょ~~~~~ッ!!

あれは文学だ。
あれは、もはや、ランボー以上の文学だーーーーー!!

そうね。一番文学的な歌詞は何かしら。
何かしら。
とっさに思いつく中では、私にとっては、DEEP KISSは、文学の爆発だと思う!!!!!


ああああ。
次回のノーベル文学賞は、

稲葉

村上

伊坂
の対決っすよ!

誰が取っても、悔いはない!!!


あ。
外国作品?
あああ。
よくわからんけっども。←あほ。


でも次回こそは、世界のMURAKMI、または、ロックの殿堂アジア人・稲葉、または、大穴狙いで伊坂様。


と、私の脳内で、なんだか地味に盛り上がってしまいました。




そんな素敵なノーベル文学賞騒動(私の脳内で)でしたわ♡




にほんブログ村 子育てブログ 子だくさんへ
にほんブログ村





私の好きな偉人と、妄想力。

先日。
「一番好きな、歴史上の人物を決めよう。」
という課題を、自分に与えた者でございます。

しかし。
なかなか方向性も定まらず。
悩んだ私は、参考にしよう、(あわよくば、パクろう)と思い。
皆様方のお好み人を、こっそり教えてもらったとです。


そして、何人かの方が、自分の大切なお気に入り偉人を教えて下さいました。
ありがとーーーーー!!




皆様が挙げてくださった偉人たちを眺めてみますと・・・。
実に!!
実にですね。
実に、その方の個性と、選んだ偉人の雰囲気とが、カブってる!

やはり、その方らしい人選なんですねえ~~。
しみじみ感じましたです。


確かにね。
誰を、どのような理由で選ぶかということは、そのままそれが、選んだ人間の人生観、生き方、理想・・・そううものであるわけですね。
当然そうなるよね。


そこで。
私も改めて、考えてみたのです。

私の人生観や、理想の生き方を、最も具現化した、歴史上有名人は、誰ぞ???

と・・・・。


誰もが知ってる名前で。
そして、私が「こうありたい」と思える御人・・・・・・・・。
Who are you???


そう考え始めたら、すぐに出会えましたですこと!!
運命の扉が開かれたんですのよ~~~!!
ビビーーーンと!!
ビビビビ―――ンと、来たんす!!!
分かったの。
分かったのよ~~~私の愛する昔人が♡
皆様のおかげですたい!
色んなインスピレーションいただきました!!



私の生きる道、いや、生きたい理想の道の、キーワードは、3つかなと思うの。


孤独 自立 そして、妄想!!!

これよこれ。
一番大事なのは、妄想力ね。



妄想界のスーパースターと言ったら、紫式部じゃないッ!!??
というわけで。



孤独な妄想ウーマン、紫式部。




・・・・に、決定いたしました♡


源氏物語は、一説によると、日本のみならず、長編小説としては、世界最古である可能性も大であるとか?

源氏物語よりも古い文学作品は多々あれど、その内容は、

叙事詩
史書

説話や神話
日本なら、歌物語や歌集

等がほとんど。


つまり。
事実を記したり、伝承文学を書き留めたり。
または自身の感動を記したり。

というものがほとんどであり、100%虚構の世界を、気が遠くなるほどの長編で構築したのは、源氏以前には見当たらないのでは??
と言われているらしい。


光源氏という存在も。
紫の上も、弘徽殿の女御も、葵の上も。
義母との密通も、雨夜の品定めも・・・。

何もかもが、紫式部という一人の女性の頭の中の空想だなんて!!!

すべてが妄想界の住人だなんて!!!!!!!




いやはや~~~



後世、これほどまでにもてはやされ、有名になり、影響力を持った「源氏物語」ですけども。
書いてる最中には、本人にはそんなことはわからないわけで。
ただただ、自分の頭の中の妄想を書きちらしてたのでしょうなぁ~~。


誰も誉めてくれないかもしれない。
そもそも、みんな、読んでくれるのか?
今、面白いともてはやしてる人たちも、最後までオレについてこれるのか??
そんなこと、わからないじゃないか!
最後には、誰も読んでくれないかもしれないじゃないか!
「くだらない」と言われたら、返す言葉もねえ!!!

という中で。
これほどの長編を、たった一人で書きまくってる姿の。

なんと孤独でヲタクで、頑張り屋で、妄想チックなことよ!!



まあもちろん。
史実は不明なわけで。
作者は別人とか。
複数人の合作とか。
いろんな説はあるようですなぁぁ~~~。




んでも!!

私は心の底からリスペクトするぜ~~~!!

妄想力の権化。
孤独な時間に耐え、髪振り乱し、悶えながら書いたであろう、バイオレットな彼女を!!!

妄想万歳。


というワケで。

人生50年目にして、「一番好きな歴史上の人物」が、決定しまして。

今、私はとっても、穏やかで安らかな安心感に包まれています。
達成感と言ってもいいかもしれません。



紫式部・・・・。
あなたもきっと、孤独に泣いた夜をいくつも乗り越えて生きたのでしょう。

周りの美女たちが、遊んだり、恋に落ちたり、おしゃれをしたりしている時間。
一人、自室にこもって、墨をすりすり、孤独に虚構の世界に身を沈めていったのでしょう。
紫の上の死の場面では。
きっと泣きながら書き進めたことでしょう・・・・。


あなたの妄想が生み出した、何人もの登場人物は、こんなにも、日本人に愛されていますよ~~。




『私も頑張ろう!』
彼女の人生を思う時、私も自然にそう思える!!

小中学生の頃から聞いてた名前だけれども。
今、また、新たに出会ったような、素敵な気持ちになれました♪




偉人探し&自分のお気に入り偉人紹介。
皆様のお話し聞くのが、すっごい楽しかった!
ありがとう~~~~~!!!








にほんブログ村 子育てブログ 子だくさんへ
にほんブログ村

へそ曲がりな私の前の、岐路たち。

以前ね。
こんなことを言われたことがあるんよ。

「B’zファンって、へそ曲がりな人が多いよね」


・・・・・・・・・・・・?


はい???
わ・・・私のことだよね。
やっぱね


B'zファンの皆様、ごめんなさいねぇ~~。
私の不始末のせいで。
皆様にまで、濡れ衣を・・・・・。


いやはや~~。
他のB'zファンの皆様の個性については、深くは存じてはおりませんが。
私に関していえば、それはズボシだわ、ず♡ぼ♡し




ええ。
そうなんですよ!
私ったら本当に、へそ曲がりの頑固オヤジの、変わり者だな~~と、しょっちゅう思ってる。
たいてい、世間の風潮には、反逆したくなるタイプ。


そもそも。
「少子化」と言われる現代日本で、子どもを多く産むこと自体、反逆的と言えなくもないわ。私の場合。
「逆らってやる!その波に!!」
という、不要なナニクソ精神が、私を操ってるのだろうか。
と、自己分析をしてみたけれど、真相は不明であるよ。
わからんよ、自分でも。
ナニクソ精神だけで、子だくさんになるか?普通。


でも、もしも。
もしも、私が、ベビーラッシュ時代に20代30代を過ごしていたら・・・・・。
もしかしたら「子を産まない」選択をしていた可能性もある。
可能性、大だと思うわ。
へそ曲がりやさかい。



そして更にもしも。
私が20代後半で、今の夫と結婚できなかったとしたら・・・・。
私はおそらく、独身を通しただろう。
私はきっと、夫と結婚しなかったら、その後、どんな人とも付き合わ(付き合え?)なかったんじゃないかな。

または。
寂しさゆえに、既婚者と不倫に溺れたのではないだろうか・・・・・。←大いにあり得る!
心の中で夫を想いながら、既婚男性の甘く無責任な言葉に、安い癒しを求めたに違いないわ~~。

そして、不倫のむなしさを、30代半ばに悟り。
その後は稲葉さんのストーカーとして、給料のほとんどをB'z活動につぎ込んだに違いないわ~~~。



または、もしかして。
何かのご縁でほかの男性と結婚していたかもしらん。
その場合、おそらく。
おそらく、その後離婚していたかもしれないと思うのである。

私のへそ曲がりな頑固オヤジ(かつ、ぐうたらオヤジ)な性格は、きっと、普通の男性を相当イラつかせたに違いない。
うむ。絶対に。
きっと、第一子出産後辺りに限界を迎え、離婚の選択をした可能性大だわ~~。
我が夫は稀にみる忍耐強い男なのであるからして、今も結婚生活は維持されてるのであるわ。
他の人には耐えられんじゃろゥ。




等等・・・・・・。

人生を振り返るに。
時代や状況が変われば、同じ人間であっても、全く違う選択をし、全く違う道を歩んだだろうな~~。
と、しみじみ思うのであるよ。


もちろん。
どの道が、一番の幸せに続いていたのかは、ワカラナイ。


独身を通していたら、今頃、仕事ですっごく出世してたかもだし
稲葉さんの追っかけしてたら、恋人になれたかもだし
子だくさんにならなければ、もう少し裕福だっただろうし
どこかで何かのチャンスに出会えていたかもしれない

万が一、大学時代の彼と結婚してたら、間違いなく私は、東京人として生きてただろう。

でもな~~。
その場合。
子供は一人が限界だっただろう。
てゆうか、たぶん、夫の浮気に泣いて、ソッコー離婚したに違いない。
好色なヤツじゃったからのゥ~
または、すごくお金持ちになってたかも。
その後ヤツは、成功の階段を昇ってるようですけん。



そんなことを思うと・・・・・。

どの女性の生き方を見ても、
「もしかしたらの私・・・?」
と、思ってしまう。



不倫にハマり込む愚かな私。
東京でバリバリ働きながら、保育所探しに奔走する忙しい私。
稲葉氏へのストーカー行為で逮捕されるムナシイ私。
もっと裕福な主婦として、エステに明け暮れる私。
もっと貧しい母として、疲れ果てた私。
障害のある子を悩みながら育てる私。
人から尊敬される、立派な私。
世間から見放されて泣く、孤独な私・・・・・・・。



どれもアリだ。
どれになっても、おかしくない。
いろんな分かれ道が、あったのだ。
紙一重だった。



今の私は。
田舎で子だくさん母として、のんびり自分のペースで働く日々だ。
これは、本当にたまたま。
偶然。
あの日あの時、ふとした瞬間に、夫が結婚を決意してくれた。
あの日あの時、小さなきっかけで、仲直りができた。
あの日あの時、あの試験に落ちた。
あの日あの時、苦しみにちょっとだけ耐えた。


そんな、小さな小さな偶然の積み重ねの上の、たまたまの、「現在」であるのだと思う。



そう思うと・・・・・。
世間のいろんなニュースは全て、他人事ではないなと思う。

不倫で批判されるひと。
不倫されて謝罪する妻。
保育園落ちて怒る母。
子供に自殺されてしまう悲しい母。
失言で立場を追われる有名人。
歪んだ性欲ゆえ逮捕される人。
頑張るシングルマザー。

そのどれもが、私の人生の可能性として、存在していた。



そして。
人生の、小さくて大きい岐路は。
これからも存在し続けるはずだなと思う。

今から自分がどの道を行くのかは、ワカラナイではないか。


今から、稲葉様と出会ってしまい、人生が大きく変わるかもだし。
今から、立派なストーカーとして、警察にマークされるかもだし。
今から、急にキャリアウーマンになるかもだし。
今から、急にカリスマ主婦としての才能が降臨するかもだし。
今から、有名人の愛人としての、第2の人生が始まるかもだわ。

息子が大変な不始末をしでかして、親として世間に謝罪しなければならなくなる可能性も、非常に大きいのである。




まあね。
自分の人生。
だいたいの予想はつくけれどもさ。

でも、まだまだ、予想外のラッキーも落とし穴も、あるかもしれない!!
人生だもの。

んだから。
安易に他人をたたきまくる風潮には流されないようにしようと、ネットを開くと、そう思う。
反逆精神が、うずくともいう。
「そうだったかもしれないもう一人の自分」や、「そうなるかもしれない自分」を、応援したいとも思う。


そんな、へそ曲がりオヤジな、今日この頃であるわ~~~~。




にほんブログ村 子育てブログ 子だくさんへ
にほんブログ村

寒い日には、希望を語ろう。

OHHH!!

雪ッ
熊本とか、博多とか、鹿児島とかぁ~~~~💦
すっごいですね!!??

皆様大丈夫??
子供は大喜びでしょうが・・・。

大人もね・・・・・。
出勤も何もないなら、風流ではあるよね。
でもさ。
早朝出勤の人間にとっては、アマリニモ苦行だよね。



私の家は、北の方で、しかも、標高が高いゆえ、よく降るん。
よ~~~~く降るんよ。
積もるんよ。
慣れてるんよ~~~。


んでも、いやッ
寒すぎは、こわ~~~い



何が怖いかと言いますと。


①雪そのものではなく、凍結っす。
凍結した急勾配坂道の運転・・・・・。
このコワさは、何にもたとえられない・・・・・

我が家に帰るには、ものっすごい急な坂を上らねばならん。
そこが、主に、夜~早朝。
つるんつるんになってる恐怖感と言ったらあにゃた!!!

下るも上るも、それぞれに違った味わいの恐怖感。




②大雪の日に、待っても待っても子供が帰ってこない・・・・
このコワさも、何にもたとえられない・・・・・
 ↑
先日も、末っ子大雪の日に行方不明。
後に、裸足にスニーカー・素手という姿で、冷凍状態で帰宅・・・・・


③受験の朝に、大積雪・・・・・
このコワさも、何にもたとえられない・・・・・
果たして、会場に着くのかッ


という、三大恐怖と闘いながら、日々生きてますん。



『タイヤは雪用スタッドレス。
自宅には、大小様々な雪かきグッズが完備。
ウィンドウォッシャー液も何もかも、不凍液。
水道には、凍結防止熱線コイル(←真夏でも、電源切るのを忘れてること多発
駐車場なども、雪国仕様。
毎冬、子どものスノーブーツ購入。』


そのくらい準備万端でも、辛いんだもの。
心の準備も、物質的準備もしていない南国の方々の心は、今、折れそうなのではないでしょうか??


ファイトよ!ファイト!
今に溶けるわ!!!



ちなみに。
どーでもいい話ですが。

私が中学校卒業文集に書いた「将来の夢」は
「南の島に暮らしたい」
ですた・・・・・



叶ってないッ
一個も叶ってない
今現在、『北の山頂』に暮らしとるよォ~~~~


15歳の私~~~
ゴメンよォォォ~~~~~


あ、ちなみに、小学校の卒業時の夢は、「画家」

高校卒業時の将来像は「先生」。←これは一旦叶えたね



他の二つも、まだまだ遅くはないよね。
うふふ
老後に、南国の島に移住して絵を描いて暮らす私が、目に浮かぶわ~~~
夫はついてきてくれるかしらん。
ああ憧れの、南の島!!



・・・・・と、夢見ながら。
一生雪かきして暮らすんじゃろ。
それが人生よね。ね?





ところで!

「寒い地域」
の、利点って何だろう・・・・・?
と、考えたことはありますか?

私はしょっちゅう考えては、自分を慰めていますよ。
利点でも見つけないと、切ないから・・・・・



んで、見つけた。。


ワタシ地域も、夏は一人前に暑くなるんよ。
33度とか34度とか、なりますから、あなどれない。

でもね!!
どんなに夏が暑くても、虫!!
虫が圧倒的に少ないわ~~~~。

特に、ゴキ系。
は、ほぼいない。
ゼロではないが、ものすごく珍しい。

以前、九州出身者と仲良くしてた時があるのですが。
その人は、こちらの夏の、公園等の蚊の少なさにも驚いていたよ~~~。
蜂とか虻とかもね。
ハエとかね。
少ないみたいだよ。


緯度及び、標高がある程度以上になると、怖い虫は、少ないと思うわよね~~~。
トンボとかそういう、無害な素敵虫はいるけどね。


夏はけっこう暑いのに、どうして?
と考えると、やはり、越冬できないのではないかという結論に達するよね。
卵で越冬するのか、成虫で越冬するのか知らないけれど。
冬に寒すぎると、ダメなんでしょうなぁ~~彼らはきっと。
よほどラッキーな奴だけが、生き残る。



だと思うんですよ?



てゆうことは?

きっと、九州その他、記録的に冷えてる地方ではもしや。
来夏、いやな虫が、少ないかも!!!  よ?

今、越冬できずにアチコチでひっそりと、自然淘汰されてるかもよ??



ということを信じて。
お互い寒さを乗り切りましょうね♪

ちなみに、根拠も証拠もないわ!
単なる、希望的観測よ!

だってさ。
希望でも持たなきゃ、乗り切れないよね、寒さって。





にほんブログ村

氷をとかせ!!
とかすんだ!INABA!!!







年末には、掃除度を偏差値的なカンジで計ろうという提案。

皆様ーーー。
年末ですねーーーー。(棒読み)
いかがお過ごしですかーーー。(棒読み)


え?アタシ?


あたしゎ、まだ若いしぃ、おおそおじとかゎ、ダサいしぃ、カンケ―ないじゃん?
そんなのゎ、BBAがやればいいことだもん、うちら、知らねーしィ。




え?
そういう、見え透いた、イタイ、見苦しいマネはやめろって?

キャアア
すんまそん
ふざけました。
若者ごっこも、かなり楽しい遊びだけど、もうやめます。





えええーーーと。
世の中の、清く正しくい美しい主婦の皆様、大変ご苦労様です。
皆様の努力の成果として今、日本中がツヤツヤと輝いておりますね。



でもね!!
皆様のピカピカに磨かれた美しいお宅の、その美しさを引き立てるため。
私は、今年は、大掃除は遠慮するわーーー。

縁の下の力持ち?
あ、ちょっと意味違うか。
ええーーーと。
名画を引き立てる、ガクブチ??
うううーーーむ。
いい比喩が思いつかないわ。




とにかく。
こういう考え方はどうかしら?


我が家がものすごく、汚れ、散らかった状態でいることによって、
日本の家屋の掃除度の平均値
が下がります。

我が家が頑張って頑張って、限界値まで散らかすことにより、ますます、平均値は下がります。


そうすると、どうなるか?



皆様のお宅の、
掃除点、すなわち、キレイ度数の偏差値
は、何もしなくも上がるのですよ!!

相対的に!!



つまり!!
皆様は、そんなに必死にお掃除に励まなくても、
「こぶりんぼ。
あなたの家をもっと、汚しなさい。」
と命じるだけで、あら不思議!!
皆様の家の、キレイ偏差値は上昇し、必死にお掃除したかのような点数を得ることができるのです!!



入試もそうじゃん?
別に、自分が満点取らなくたって、他の人が全員零点なら、自分30点でも合格しちゃうんですから。

自分を上げるのと。
他人を下げるのとは、同じ結果を産み出すのよ、奥さん!!

偏差値の不思議。
ぜひ、お掃除界にも導入したいものですね。



ですから。
全国の主婦の皆様のお宅のキレイ偏差値を上げ、皆様が素敵ハウス大学に合格できるように支援するため。
私はいいのです。
今日も、下支え。
せっせと、
『大掃除しないこと』
に、エネルギーを費やしています。
意外と疲れるのよこれ。

あら、御礼だなんてそんな。
いいのよいいのよ。
あら、御礼の品だなんて。いいのよいいのよあらありがとう。

なーんちって・・・(´∀`*;)ゞ






主婦らしいことは何もせず。
私は何をしていたかと言いますと・・・。


①読書
一気に3冊読んだわーーー!!
コタツにハマって、寝っ転がって、読んでばかりの冬休み♡

PC311342_convert_20151231125704.jpg

この画像を見て、
「あら、こぶりんぼさん、今、伊坂幸太郎にハマってるのね?」
と思った方・・・・。


ズボシです!
スルドイわ~~~~!

伊坂幸太郎、今まで全然読んだことなかったんよーー。
なんとなく、ミステリーとか苦手意識がありまして。
たぶんキライな作風かなと、思い込んでたんよね。

でもね。
エッセイなら読めるかなと思ってふと手にした
「仙台ぐらし」
が、超絶面白かったんで、その勢いで、小説に飛び込んでみました!!

「重力ピエロ」→めちゃ面白かった!!泣いたわーー。
「ラッシュライフ」→重力ピエロよりは、下がるかなーーー。

とりあえず、3冊読んでみて、伊坂幸太郎はお気に入り作家になりました。
いっぱい書いてるもんね。
楽しみが増えたわ~~~♡



②両親のお祝い会
我が家の両親が、父→傘寿  母→喜寿 を迎えまして。
夏には、死の淵をさまよった父でしたが、奇跡的に元気を取り戻しました。


我が家の長男も帰省したこのタイミングで、祝賀会を開きました。
子夫婦、孫等。
計16名のパーティーを開催することにし、私が企画幹事役として、ちょっと頑張りましたわーーー。

私の親族は、なかなか、個性派で自己主張の強い集団なもので。
いろいろ決めるのは、意外と大変だったわよーーー(泣)


みんなで、お祝いの寄せ書きを、色紙を書いてもらおうと思いまして。
家で準備をしておりました。

色紙の真ん中に、

「祝」

と大きく書きましたらば。
それを見た小3末っ子が、

「あ!!
税込みの、税だね!?」

と言ったのが、一番の思い出かしら~~~~
萌え♡

色紙の真ん中に、筆ペンで、
「税」

・・・・・・・・シュール!!!

祝賀会は、昨日無事に終了しました♪




③帰省中の大1長男と、お買い物♡
さあ、二人でどこに行ったでしょうか?

お洋服・・・・?  NO!!

靴・・・・・!?   NO!!

エヘヘ。
2人で、本屋、TUTAYA、ブックオフ、などを巡りました。
楽すい~~~~♡







ではでは皆様。
今年中にもう一本、記事アップしたいと思ってます。

ので、ご挨拶はその時に




にほんブログ村




「息子が息子じゃなかった!」事件について、今さらながら思うこと

しばらく前。
2015を振り返った記事を書いた際に。

私的大事件として、
「大沢&喜多嶋事件」
を挙げマスタ。


その後。
我が家では、
『家庭内言葉の暴力事件(母親の犯行)』
などがありまして・・・・・・
ついつい、大沢様の事件については忘却しておりましたが・・・。

今日は、感想などを書き記したいと思いますわ。
単なる、つまらん一市民の、個人的感想です。




知らない方(←いるのかッ!?)の為にざっくり説明しますと・・・・。



「息子だと思って育てた『息子』が、息子じゃなかった!!
DNA的に、別の男性の子であったーーー!!
妊娠したから結婚してと言われて結婚したのに、どおゆうことォ~~~ッ!?
ダマしたのねッ(泣)」

というのが、大沢様の言い分。
ちょっとオネエっぽい口調になってしまいましたが、他意はありませんわ。

「いいえ。
何をおっしゃいますか。
この子はあなたの子です。
DNA検査?関係ないわ。
これ以上、私の名誉や息子の心を傷つけるのは、やめていただけませんか?」

的なカンジを醸し出してるのが、喜多嶋様の立場でしょうか・・・?




で。
この事件について、皆様はどのようにお考えになられられられ?

世論的には、喜多嶋様を非難する声が多数派ながら、大沢様を非難する声もわりとあり。
な感じでしょうか・・・・・。



私?


私はこう思いましたわ。





世の中の父親たちよ。
イクメンたちよ。
愛妻家たちよ。
親バカパパたちよ。


キミが大事にしてるお子たちは、本当にキミの子かね?
キミたち。
喜多嶋舞を責める暇があったら。
DNA鑑定でもしてみてはいかがかな。


キミだって。
ホントの父じゃないかもしれないんだぜ?
油断大敵
とゆう四字熟語を、知らぬことはなかろう。

な~~にを、余裕ブッこいて、他人事のように批評などしてるのか?
そんなことしてる場合かしらッ!!??
明日は我が身よあなた!



「だって、うちの子は俺にそっくりだぜ?」
と思うかもしれないが。
あなたにそっくりな誰かと、妻とが、浮気してたかもしれないでしょ?

「だって、子作りは、計画的に行ってたんだぜ?」
と思うかもしれないが。
その計画に合わせて、さらなる計画性の上に、妻は浮気してたかもしれないよ?
女性には、簡単なことさ。

「うちの妻はそんな女じゃない」
と思ったかもしれない。
ふ。
幸せなヤツだよ、キミは。
そのまま信じてればいいよ、うん。






・・・・・・・とまで言われて。
自信を持って、
「これは絶対に我が子だ」
と言える男性は、この世にはいない。
と、私は思うのです。

DNA鑑定だって、色んな事件を見てると確かに、あんまりアテにはならなそうだよね。
冤罪事件とか見るとさ。
わりと、フリーダム!

それにさ。
例えば、妻の浮気相手が夫の兄弟または夫の父だったりしたら、DNA的には、どう出るんよ?
良く知らないけどさ。


つまり。
まあ、極論から言えば、

『この世の人間は全て、父親不詳である。』

と言っても過言ではあるまい。


真実を知ってるのは、産んだ母本人のみである。
そして、母たる者。たいていは、喜多嶋舞のように、酔った勢いでうっかり秘密を漏らしたりはしない。
我が子と今の暮らしを守るためならば、嘘を突き通すぐらいは、どんな女性でも、できるのであるぞ。



私?
私だって、もしものことがあったって、誰にも言わないさ。
親にも親友にも言わないし、ブログにも書かないさ。

むしろ自分に暗示をかけると思うわ。
「浮気をしたと思ったけれど、あれは白昼夢。
現実ではなかった」
と言い聞かせ、自分を、そう洗脳してゆくでしょう。
なかったことにするのである。





ああ
男とは、悲しい生き物であるよね。

「これは僕の子だ!!・・・・と、いいな。」
「これは僕の子だ!!・・・・に、ちがいない。」

という状況で、子供を育て、家族を養い、イクメンとしてお子サービスをするしかないのである。

なんて悲しい生き物なのでしょうか。




であるからして。
男性にはぜひ、どの子が誰の子とか、そうゆう細かいことは気にせずに。
地球上すべての子を、愛してほしいモノであると、思うのである。


だって、童○でもない限り、どこかに自分の子が生きてる可能性は、消しきれないじゃないですか!
目の前の子が、自分の子じゃない可能性もアリ。
その代わり、広い世界のどこかに、自分の子が数人生きてる可能性もアリ。
ならば、ええい!めんどくさい!
ここはひとつ、世界中の子供まとめてゼンブ、愛しちゃいましょうよ!
と言いたい。


女性はね。
自分の腹から出てきた子に夢中です。
それはそれで、当然な話。

男性はね。
またそれとは少々事情が違うからね、やっぱね。




ただ。
現実には、世界中の子供を養う金もないし、時間もないよね。
何億人の面倒は、見れません。


ならば、現実には、
「妻または恋人を愛して、妻や恋人をサポートすることを一番大事にしようよ!」
「たまたま、運命によってご縁のあった、身近な女性と身近な子供を、責任もって大事にしようよ。」
と言いたい。


子供の存在は、ややナゾでも。
妻は確かに結婚した、確かな妻である。


んだから、妻や恋人を、サポートして。
妻の為に、稼ごうよ、と・・・。
もちろんその結果として。
「妻が産んだ子」
とか、
「妻とのご縁によって、ご縁ができた幼い命」
を大切にしようよ、と言いたい。





男女の愛が、密室で交わされ、目撃者がいないという現状の中では。
子供の父が誰かという問題は、永遠の謎だと思うのです。


歴史を紐解いたって、いっぱいあるよね。
○○は、実は、××の子ではなかった!とか。
源氏物語の主題でもあるのよね。

仕方ないよね
そこはあんまり攻め込んじゃいけない、聖なるゾーンとも言えるかもね。


男とは。
悲しみを背負って生きる、生き物であるよな~~。
しかし、それでも愛を与えていくしか、ないのだよな~~~。



光源氏だって。
浮気性ではあったかもしれないけれど。
関係を持った女性は、ほとんどみんな、その後も責任もって面倒見ました。
自分の息子ではないことにひそかに苦しみながらも、妻の産んだ子を育てマスタ。
哀しい生きざまですねよね。





まあね~~
広い体育館で、100人くらいで一斉に子作りして。
お互いに目撃者として証人になれるならね。
打開策も出てくるでしょうが。

それもまたね。
無理な相談





という、おバカなことを考えていました。
こういう、どーでもいいことを、じっくりねっとり考えてしまうのが、私の悪い癖



でもね、実は。
もっともっと、あーでもないこーでもないと、不毛なことを考えてるんスよ~~。
これでもほんのイチブ。
すべては書ききれんわ、どーでもよすぎて




またね




にほんブログ村






プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
毎日毎日、B'zをBGMに4人の男の子を育てています。
育児は好きですが、家事は苦手。

よろしくお願いします☆

最新記事

最新コメント

カテゴリ

フリーエリア

リンク

フリーエリア

にほんブログ村 子育てブログ 子だくさんへ
にほんブログ村

フリーエリア

にほんブログ村 子育てブログ 子だくさんへ
にほんブログ村

フリーエリア

フリーエリア