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息子の教育実習~B'zマジェスティックを聴く午後~

お暑うございます。
大丈夫??


ところで。
私はここのところ、他県の大学3次男のことをよく考えてる。
心配で心配で仕方ない…
といったところでしょうか。

あああ~~~。
心配。


あのね。
あの子今、教育実習中なんですよ!!
他県で。
一人で乗り越えてるん(泣)
ひーーーーーーッ!!
心配すぎる!


たいていの場合・・・・。
教育実習って、地元に帰ってくると思いません~~ッ!?
次男もね。
そうしたかったんですよ。
母校でやりたかった、でもやれなかった。


このあたりの事情は前に一回書いた気はしますが。
古い記事をめくりなおすのも面倒なんで、も一回書きますけども。


次男は。
今他県のとある大学で、美術を学んでいます。
それは。
試行錯誤・七転び八起き・七転八倒・暗中模索・・・・
の末に彼が自分で見つけた、彼の生き方でした。
そして今、時々授業の単位を落としながらも、とても充実感をなびかせて生きています。
この4月からは、大学内の美術サークルの部長にもなったらしい!!

息子人生20年で。
初の「長」っす!
じーーーーーーん


そういうわけなので。
彼の取得中の教員免許は、「中学・高校美術」の教員免許なんですね?


ところがですね!
我が家の激近にある彼の母校中学には。
今、美術の教諭がいないのですわ。
いるのは非常勤講師が一人のみ。

昔はいたんだけどね~~。
生徒数減少により、美術の授業数が減り。
今では、教諭一人雇うほどの授業数がないのだと思われる。

んで、退職後の先生が、非常勤として週に数回来てるのみ。


そして。
彼の出身高校も全く同じ状況でした。
専任の教諭がいない!!
ゆえに、教育実習生を受け入れられない。

なぜなら。
教育実習には必ず、「指導教諭」がつかなきゃならないからね。
講師ではダメなのよ。
その教科の教諭が、指導教官になるのです。



そんなわけで。
母校実習が叶わぬ夢と消えた次男は今。
そのまま大学のある県で。
その大学の付属中学校で実習してますん。



あああああーーーーー!!
心配!!
心配!!


学校でちゃんと教えてるかどうか・・・?
ということよりも。


起きれてる?
朝食食べてる?
ワイシャツの洗濯どうしてる?
靴下たりてる?


そういう心配ね(泣)




もしも。
もしも、出身中学でできていたならば。
今、末っ子が通ってるからさ。
兄弟ですっごくいい思い出できたのにーーー(泣)
私が日々の、スーツやワイシャツや靴下や朝食のお世話してあげたのにーーーー(泣)


授業指導のことは先生にお任せだけども。
それ以外のとこね。

心配やわ~~~~心配すぎるの。



あああああ(泣)
息子よ。
乗り切っておくれ~~~


そして。
本当に教師になるのだか、ならないのだか。
知らないが・・・・・。


キミは、気の弱い、やさしい、そしてくじけやすい男やさかい。
ど田舎で~~生まれた~~~おとこや~さかい~~
世間の~~荒波を~~~知らぬ~~~♪

母は本当は、教師になってほしくはないのさ。
本当はね。
心配すぎるのさ。
過労・モンペ・反抗的生徒・部活指導・パワハラセクハラの罠・・・・・。
うちの子には無理な気がするん(泣)

でもね。
もしも本気で目指すという決意を、この実習でしてしまうのであれば・・・・。
それはもう、応援するけどもさ。
しますとも!

でも、採用数も少ないだろうし、うちの子なれるん?
40歳になっても、「夢は教師です」とか言っちゃってるのも、ママはいや(泣)


そんな。
心配すぎて胃がキュンキュンしちゃう日々に。
タイムリーに聞いたこの歌。

泣きました私。
本当に泣きました。
教育実習中の、必死な気の弱い息子を思い。
今日はもう、泣いたのでした。

稲葉さん。
優しすぎるその声に、泣けてきます。






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息子の引っ越し

この春。
長男が大学院に進学します。


今まで長男は、学生寮に暮らしていたんです~~。
長男の寮は、大学が運営しているものではなく。
民間の団体が運営している寮で。
様々な大学の学生が暮らしている
村上春樹の「ノルウェイの森」の世界観のような寮ですよ♡
管理人の方がいて。
きちんと運営されてる。
食事も立派で。
規則も厳しい。
ちなみに、門限まである。
大学からは意外と遠く。
長男は、きちんとした、しかし、息の詰まるような、しかし、学ぶものも多い、しかし不便な、そんな寮生活を送ってきた。



ちなみに。
次男も寮生活を送っているが。
次男の寮は、大学の運営する寮で。
だいぶ違う。
ぜーーんぜん違う。
荒れ果てた、臭い巣窟のような寮っす!
アレはヤバイ。
でもまあ。
にゃんとまあ、大学構内にあるため、非常に便利な生活をしてると思う!
汚くて臭くて荒れてて自堕落だけど、便利で楽しそうだ。


で。
今回、長男が大学院に進むにあたり。
寮を出てアパートに一人暮らしをすることになったので、先日、長男の新しい町へ行き、アパートを選んできた。


私からの条件は、ズバリ、家賃の上限のみ。
「○万円以下。」
という非常にすっきりとした条件を提示。


長男本人の条件は。
・大学院に自転車通学。住みたい地域・最寄り駅も限定。
・風呂とトイレが別々になってる。
・狭くても古くても構わない。

というものでした。
ネットで調べ。
不動産屋を回り。
アパート探しに専念したのは先月のこと。

双方の条件が一致する物件はさほど多くなく。
(私の家賃設定が低いせい
結構、悩まずに決めましたよ!
築年数は古いけど。
冷蔵庫洗濯機エアコン付きの。
小さなアパートの一階です。

もちろん、2階のほうが良いんだけど。
なかったっす。
仕方ない。

が。
同じアパートでも。
一階は二階より、家賃が1000円安いのであった。
ラッキー☆


あ。
ちなみに、夫からの条件は特になし。
「どんなところに決めたの~~♪?」
と、完全に外野気分であった。
そこが彼のいいところ♡



そして、この週末。
寮からアパートへの引っ越しをしました。

引っ越しの方法については悩みましたけども、、、。
「大きな家具は一切ない」
「運ぶものは主に、布団・本・着替え程度・あとは私物少々」
という引っ越しだったので。
←ベッドも机もすべて、寮に備え付けだったため。

「うちの車で運ぼう」
と決め。
夫と私は二人で車で遠路を向かうことにしたのでした。

普段なら、
「車→JR→新幹線→私鉄→徒歩」
で向かう場所に。
二人でオール車で行くことに決めた!


朝まだ暗い。
5:30に自宅を出発。

夫は、基本、飛ばし屋なので。
ビュンビュンビュンビュン飛ばしました。

酔う

途中、SAに寄り、朝食摂取後また、夫の運転にてビュンビュン。
ちなみに、夫は山菜そば・私はとろろうどんを選びました♡

予想よりもかなり早めに首都圏に到達したものの、、、。

渋滞・・・・・
首都高の渋滞というのは、すごいっすね!
田舎から行くと、いやはや、参っちゃいますねん。
私たちの常識内の高速道路とは全く、渋滞度も、風景も、高速道路の仕組みも違って。
ありゃあ、疲れますなあ。


まあとにかく。
渋滞を必死に耐えて、お昼前には、長男が4年間お世話になった寮に着いたのでした。


私たち夫婦は。
地元の名産菓子の、どでかい箱(7000円分!!!)を携えて。
寮の管理人のお方に、ご挨拶をしました。

応接室的なところに通していただいた私たちは。
寮での息子の様子を聞かせてもらったのでした。
自分の知らない息子の姿を聞くという体験は。
母心をウルウルさせるものですなあ~~。
ウルウルウが。
止まらない。
もちろん、もう、お別れの季節なので。
今更苦言も言われない。
相手は息子を褒めようと必死であるさ。
ありがたいねえ。


そして。
頑張って必死に立派に暮らしていた様子。
寮生みんなの前で自分の研究分野について発表した日のこと。
部屋の整頓の点検の日というものがあり、長男はいつもきちんと整えていたということ。

我が家にいた時の汚部屋ぶりと言ったらあにゃた!
ものっすごかった!
いやはやもう本当にものすごかった!



いろんなお話を聞いて。
お礼を述べて。(目頭拭いて)
車に荷物をぎゅうぎゅうに押し込んで。

私たち3人は、長男の新しいアパートに。
Let's go!!!

夫と、長男と私。
この3人組のドライブが、なんか新鮮で、楽しい!!
まあ、しゃべってんのはほとんど私一人だけっども!

そうそう。
アパートに引っ越しする前に
「電気」
「ガス」
「水道」
に連絡をしておくように以前不動産屋に念を押されていたにもかかわらず!
それを忘れていた愚母たるわたくしは。
今まさにアパートに向かう車内で!
慌てて電力会社に℡。
「今日今からよろしく!」
慌てて水道局に℡。
「今すぐからよろしく!」

対応してくれました♡
やん、素敵!


いやはや。
準備不足ドタバタの引っ越しでしたわん。


昼ご飯は
3人で、長男の進む大学院のキャンパスに行き。
学食で食べましたん。

夫の感想→ここの学食、ショボイ!
    我が家の近隣の大学の学食とは比べ物にならん。
    カワイソ!
私の感想→おいしい♡
長男の感想→無。

価値観も味覚も違う、3人組



その後
夫と息子は、ベッドやデスクを買いに行き。

夫の報告によると。
長男は店で最も高いものを購入しようという意欲の持ち主。


私は荷物を整理し。
部屋やバルコニーを掃除し。
近所の店をリサーチして、トイレットペーパーや洗剤などを買い整えましたよ。

めっちゃ安い店発見!

あ。
息子の荷物を整理していて気づきました。
我が家の長男・・・・・。
私が地元で買ってあげたり、買って宅急便で送ったりした服以外、自分では一着も服を購入していない!
ことが判明・・・・。
4年間たぶん。
自分では全く買ってない・・・・・
ひたすら本。
本のみが異様に増殖しておった。

大学時代、毎月、1~3万くらいを衣類等に浪費していた、バブル期の大学生であった私から見ると。

神!!
または、
地蔵!!!

ちなみに、別の町で暮らしてる次男は、おしゃれな男のようである。


そんなこんな。
夕方にその町を出発し、夫と私は深夜に帰宅したのでした。


その間。
中学生息子と小6息子には、朝ご飯は卓上に置いてきたものの。
それ以外はテーブルに1000円ずつ置き。
「2人でコンビニでご飯を買って食べててね!
生きていてくれ!」
の置手紙。
という、完全留守番スタイルでやんした。
無事生きててくれた♡

そんなこんなで。
我が家の長男の、新たな生活がスタートします♡




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美術系学生の進路

次男はですね。
今、とある一地方都市にある大学で、美術を学んでいるのであります。

それっておそらく、非常に中途半端な位置にいると思いますよ。
芸大や、多摩美大だとか、武蔵野美大のように、有名な美大ではないのです。
「芸術家」を養成してるとは思われない・・・・。
のですわ。
おそらく最大の目的は、「美術教師」の育成??でしょうか・・・?


でもね?
美術教師って、すっごく狭き門ですねん。


それが証拠にね?
うちの次男は、「教育実習」を母校でやりたいと考えて、まず、出身中学に連絡したんですってさ。

そしたらさ。
断られちった
今、その中学(←三男通学中)には、美術教師がいないんですと
なもんで。
指導教官がいないため、美術の教育実習は受け入れられない。


あれま
数年前、長男の担任は美術の先生だったがの~~。
あのころはいたんです。
たった、6~7年前には。
そして今はいない。


それはどうやら。
少子化で、クラス数が減少したせいですねん。
美術は、「非常勤講師」の先生が週に何回か来て授業をする、と。
その講師は何校か掛け持ちしてる模様。


そして。
まさに同じ理由で、出身高校でも教育実習はできないことが分かったのでした


中学にも、高校にも、美術の先生がいない・・・・。
講師の先生が数校を掛け持ちしている現状・・・・・。
チョット考えただけでもわかるさね。

美術教師を目指したって、採用がないのだ。
たとえ採用される人がいるとしても、それはきっと、何十倍もの倍率であり。
勉強嫌いな次男には、無理じゃろう。
絵が描ければいいというもんじゃないのだわさ。
教師になるには、教育法規・教育心理・教育史・・・・・、そりゃあもう、暗記暗記暗記っす。
次男さ、勉強さ、嫌いなんだってさ


という、暗めの事実・・・・・・。


そこで。

過保護の母たる私は、ずいぶん前から次男に言ってるのです。
「教師以外の道が,よいでしょう。」
「教師にこだわるのは、やめましょう。」
「教師は、勉強が嫌いな人には向きませんよ?美術でもね?」
と。
しつこいほどに。。。。。。


そしたらさーーーー。


先日、成人式で戻ってきたときに、彼、言ってました。

「あのさーーー。
大学で進路相談っていうのがあるんだけどさーーー。
その時に、先生に相談したら、教師目指してがんばれって言われたわーーー。
あ。
高校は諦めるわ!
中学にするわーーー。
なれると思うよ、って言われた~~♡」
ですと。

にゃんとゆう!
にゃんとゆう、気楽な男でしょうか!


でもまた、よくよく聞いてみると。
彼も頑張っているのです。

美術だけでは採用が少ないのはわかってるので。
今、彼は、副免として、国語免許の取得にも励んでいるのです。

「美術」と「国語」の、2つの教員免許を取得できたならば、きっと、現場では重宝されるため、採用につながるのではないか・・・?
との考えですん。


それがさ。

何が大変って、国語の授業が大変らしい。

美術は、何を学んでも楽しいらしいが・・・・。
国語は・・・・・。
かなり苦しんでいますよ!
だってほら、勉強が嫌いなんだから~~!


今度、漢文のなんだかを調べて研究発表しなきゃなんない。
すっごく、つまんない。
もう、意味わかんない!

と、非常に苦しそうであった。


が、、頑張れや。
自分で決めた道じゃ。
それにしても、偉いねえ。
2教科も免許取得するなんて。
えっらいわーーーー。
尊敬するわ!
でもさ?
教師だけが道じゃないからね?
美術と全然関係ない就職しても、いいんだよ?
巡り合えたお仕事が、それが運命だからね?

と、次男には伝えています。


とまあそんな。
漢文に苦しむ、美術学生という。
なかなか珍しい学生生活を送る、我が家の癒し系。


稲葉さんも、大学では数学の教員になる勉強してさ。
今じゃ、
歌→音楽
作詞→国語
ライブパフォーマンス→体育
カレンダー等のイラスト&美しき横顔→美術
・・・・・とまあ、数学以外の能力を使って生きとる。
大学は大学。人生は人生。
ですわな。



そんな次男に、こんな絵をもらいました♡
油絵挑戦だそうです♡

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夏の思い出~長男の試験~

今日は、blog界と遠ざかっていた時期の、思い出を一つ書き留めておきたいと思います。


あれは、まだ夏。
8月のことでした。
私は単身で上京し、長男の大学の構内のベンチに座り、長男を待っていました。
久しぶりの東京はすごく暑くて。
それなのに、タオルもハンカチも忘れた私は、流れる汗を持て余していたのでした。
太さ故



その日は
大4長男の大学院入試の日でした。
大学入試と違って、大学院入試にはもう本当に私はかかわらなかった。
世間のお母さま方もそんなもんでしょうか?

多分ですが。
自宅学生であればやはり、目の前にいる故、いやでもかなり関わるのかなあ。

我が家は遠く離れた東京在住&音信不通気味
ゆえに、まーーーーたくの、本人任せであった。


「入試はいつなの?」
「発表は?」
「大丈夫そうなの?」

などなど、本人に時折確認するのみ・・・・。

しかしです~~。
息子の話を総合すると。
そうラクな試験でもなさそうな様子。
「ダメかも、、、」
という不安に、息子は徐々に押され気味な気がしましたよ。
なぜかというに。
長男が妥協を知らない男だからではないでしょうか。。。。
『一番行きたい研究室。
一番つきたい教授。』
そこを譲らないタイプ。

そして当然ながら、長男が「一番」と思うからには、そこを「一番」と思う学生も多い。
ゆえに、競争率高め

淡々とした長男であるが。
やはり人生を決める試験に挑もうという彼。
院試直前になり、やはり、心配になった私は急遽、院試当日の上京を決めたのでしたよ。
試験を終えて出てきた息子の、顔が見たい・・・と。


で。
試験の朝。
私は一人、早朝の新幹線に乗り。
ソッコー、大学に向かいました。
大学の構内にたどり着いた私は、一人ただひたすら、長男を待っていたのでした。
なっがれる汗なんて、ぬッぐわないで~~~♪
待っていたのでした。


試験終了予定時刻の15分後くらいだったでしょうか・・・。
「終わりました」
と連絡が入り、私は自分の待ち場所を事細かく長男に伝えたのでした。


やがて、現れた長男は・・・・・。


OH!!
優しい穏やかな、平常心の顔をしてる!
無表情タイプの男であってもあふれ出てる、安堵感!!!

これは、大丈夫だ。
OK。
と、私は確信しました。


もちろん。
試験というものはわからない。
どんなに自分の出来が良かったとしても、他人の出来がもっと良かったら、落ちる。
自分の出来が良かった・・・・というのが単なる勘違いである場合もある・・・・・。
受かるか受からないかは、神だけが知るよね!?

でもさ?
「しくじったーー!」
という試験後と。
「全力尽くせた」
という試験後では、もう、人生ずいぶん違うさね?


長男が、
「全力尽くしたから、あとは運命に任せる」
的な心境にいることは、一目見て分かったのでした。



その後。
「一緒にご飯を食べる」
そして、
「息子が行きたい場所に一緒に行く」
という、なんか素敵なデートプランを立てましたん。

で。
長男の食べたい食事→本格カレー店
長男の行きたい場所→理系洋書専門の古本屋


という。
なかなかに渋いデートコース。

「その前にさーー。
ママさー、ハンカチもタオルも忘れてきたから、買いたいんだけど?」
と言ったら、
「タオル持ってるから、貸す?」
と言うので、遠慮なく借りましたん
それは、4年前に息子が進学するときに私が買って荷物に入れた記憶のあるタオルでした。
何度も洗濯を重ねてごわごわになり始めてるそのタオルで、私は、東京のべとつく汗を拭きながら、長男と歩いたのでした。

私は生まれて初めて。
「神田の古本屋街」
を訪れたのでした。
素敵なとこね♡


しかーし
一緒に歩く長男はとても冷たくて。

私を振り返りもせずにさっさと歩き。
駅の改札も、さっさとSuicaで抜けてしまい。
現金おばさんの私はいつも、小走りで彼を追いかけながらの東京。
追いかけて・・・・・TOKYO・・・・・。
ふううう。


最後に、駅の近くのカフェでおいしいコーヒーを飲み、別れたのでした。



後日。
「そういえば、大学院の入試の日にママ東京に行って、一緒にカレー食べたよねーーー。」
と、思い出話をしたら、長男の一言。

「ああ。
あんとき、めっちゃ汗かいてたよね(冷笑)」
ですと。

えーーー?
気づいてたん?
気づいてたんなら、歩調ゆるめてほしかったぜよ。
んもーーー。
冷たいヲトコ。
息子だからそれもまたかわいいけど、夫だったら許さん。



さらに後日。
冬になってから。
急に私も、はっ!!と気づいてん。


「そういえば。
大学院の入試の受験料って、どうなってんの?
タダってことないよね?
受験料、払ってないね💦!!」
という衝撃の事実に・・・・。


ソッコー。長男に連絡問合せしましたら。
「受験料は3万でした」
と、一行のみのお返事が返ってきた・・・・・。
親に何も言わずに。
一人で払ってたんか・・・・・・・・。
ナケル。


そんなこんな。
無事に合格した長男。
今いる寮を出て、この4月から、アパートに引っ越します。





洋書理系古本屋にて。
母ちゃんなかなか暇でした

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なっがれーーる汗なんてぬぐわない、
そんな神のような稲葉様。
この映像も、神!!!
神じゃわーーーーー!
サイコーっす!

この映像の客席のどこかにワダス、いるんですーー(泣)
歓声のイチブはワダスの声なんですーーー(泣)
人生唯一、参戦したライブの映像化♡







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次男の10分成人式

先日。
我が家の次男が成人式を迎えました\(^o^)/ヒャッほーーう♪


県外の大学で美術を学ぶ学生であるところの彼は。
お正月にはほんの2泊という短い帰省をして、ソッコー、自分の町に帰っていきました。
なぜならば、元旦の夜にアルバイトを入れていたからなのです。
彼は、その町の駅前の繁華街の居酒屋の厨房で働いています。
詳しいことはよく知らんが、4~5万くらい?稼いでいるらしい。

ちなみに。
一応、地方都市の小さな国立大学なので。
「塾講師」や「家庭教師」などのバイト先もそれなりにあるようなので。
お勧めしてみた時期もあるのだが。
「え~~ッ
バイトでまで勉強したくは、ないかな。
うん。」
の一言で、却下された経緯もある。


まそんなこんなで。
バイト人生を送ってるらしい彼は、元旦に帰ってしまったのでした。
「成人式にはもう一回かえってくる」
との言葉を残して・・・・・・。


んで。
成人式前日。

彼は帰ってきましたよ。

予定を確認したところ。

成人式前夜・・・帰省&高校同窓会
成人式当日昼・・・成人式
       夜・・・中学同窓会。
成人式翌日・・・早朝に大学の町に戻る。


というなかなかのハードスケジュール。


しかし。
かつて、長男は成人式に全く無関心で。
2年前の成人の日は、「参加しません」の一言メールで終わってしまった我が家としましては。

初めての、成人式フィーバー!!!


私はスーツの準備を整え。
末っ子のスポ少で忙しいはずの一日だったけっども。
「ごめんね!上の子の成人式だからよろしく」
ってなことで、他の母に頭を下げて末っ子を託して。

次男の成人式の服装準備や送迎やのために、予定を空けたのでした。



しかーーーし!

成人式の朝。
なーーーんか眠そうな次男。
前夜は高校同窓会だったわけだけれども、まあ、けっこう楽しんできた模様であったが。
なかなか起きない、お客様であるところの次男を起こしましたら。


「なーーんか、疲れたなーーー。
成人式は、いっかなーー。
別に特別行きたいわけでもないしな---。
今日の夜も、中学の同窓会じゃん?
なんか、成人式もって、疲れるよねーーー。」

と言いよったッ


へ・・・・・?


話を聞きましたら。

『特に誰とも待ち合わせもしてない。
元同級生とは、同窓会の連絡は取りあってるけども、成人式そのものは全く、誰とも何にも相談してない。
ゆえに、別に、いかなくともよい。

ただ、一生に一度だから、行ってみたい気もする。

ただ、疲れた。
そして、めんどくさい。

行くのやめようかな?
夜にも同窓会があるんだし、正直、成人式にわざわざ行く意味なくね?』

とのことでしたわーーーー。


実は。
成人式の会場が我が家からはとっても遠くて。
バスや電車なども不便で。
私が車で送ろうと思ってはいたけれど、正直、やや面倒な距離感であったので。

私も即答できなかったんすよ!

「ラッキー!
送らなくて済む!
やった~~!\(^o^)/!」
という思いと。
「んでも、たとえ、お友達に会えなくとも。
一生に一度だし、行ってみたほうがよくない?
ここは、強く勧めて連れてくのが正しい母の愛でしょうか?」
という思いと。

まあ、正直、揺れたのでございます。



んでまあ。
二人でこたつにはまりながら、あーだこーだとグダグダ相談し。
「10分だけ、式典をのぞいてみようかな。
写メを一枚だけ撮ろう。」
という結論になったのでした~~


それから
次男を車に乗せ。
成人式会場に向かったのでした。
私の家は山の上の田舎なんだけど。
ギリギリ大きな市のイチブなもので。
会場は遠く離れた、非常に大きな体育館でした。
余談ですが、この体育館は、30年前に、現夫と、ユーミンのライブに行った思い出があります。

ほんとに余談でした💦


体育館の周りには、驚くほど多数の警官が警備をしており。
また、式典が始まってる時間ではあったけれども、成人の若者グループが、あちらこちらで集まって立ち話したり盛り上がったりしていました。

中でも。
見るからにヤンキーな感じの元気な若者グループは。
みんな、羽織袴を身に着けて、金髪なびかせ、
「成人カンパーーイイ!!」
などと、寒い屋外のコンビニ近辺で、立ったまま乾杯など、はしゃいでおった。


オタク母とオタク次男は二人でその様子を見ながら。
「ヤンキーの体力は、半端ない」
という結論に至ったのでした。
「マジで元気だね?
ほんと、尊敬するわーーーーー。」
と、疲れやすい次男の本音でしたん。



「ちょっとだけのぞいてくる」
と言って、会場に向かった息子を、駐車しながら待機していましたら。
本当に10分後には、出てきまして。

そんな彼の感想は・・・・・

「いや~~~。
人がいっぱい過ぎて、具合悪くなってきたわーーー。
なんかさ、女子の振袖って、単体で見るときれいだけどさ。
いっぱいだと、ハレーションおこしてたわ。
眼がちかちかして、マジでやばかった。

あ!
写真撮り忘れた。
なんか、人がいすぎて具合わるくなってきちゃって・・・」

という感想でした。

いやはや。
女子母の皆様申し訳ない!
ごめん!
面目ない!
振袖に懸ける労力、金額などを思うと、泣けてくる。



てなわけで。
うちの、地味次男の、一生に一度の成人式の感想がこれ。

❶ヤンキーは、体力がある。
❷振袖が、ハレーション。



その夜
中学の同窓会に行った次男は。
体力のない彼でも非常に楽しめたらしく、いっぱい写真など見せてくれたのでした。


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奥でピースしてんのが、うちの。



・・・・という。
我が家の小さな小さな地味な、成人式フィーバー。


長男→成人式不参加
次男→10分見学

と来まして。

さて。
三男、末っ子は、数年後にどのような成人式を迎えるのでしょうかね。





世界で一番素敵なフィーバー。
ウズウズでムズムズの最高の瞬間を。

どなたが撮ってくださった動画かわかりませんが。
ありがたいものですなあ♡








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遠くの息子・ランチと恋バナとB'zバナ

息子②
と、ランチに行きました。


遙か遠く県外で。
寮生活をしている次男に、会いに行ったのです。

最初はね?
食料などをいっぱい買って、宅急便で送ろうと思ったとですよ。
でもね?
そのときふと考えたら、
「明日私暇じゃん?」
ということに気づきまして。


急遽
予定変更。
「明日一緒にお昼食べない?」
と、連絡しました。



そして先日。
私は朝自宅を出ると、一人、B'zをガンガンにかけながら高速道路に乗って、次男の住む町に向かったのでした。
高速を降りた後。
ことごとく、ナビの言うことに反抗して、山道田舎道を選びながら、次男の街に着きましたん。


この子は
中学高校時代なかなか大変でした。
色々ありました~~~。
が。
今じゃ本当に最高の旅のお供じゃよ。
助手席に乗せて、話題が尽きない

あああ。
やはり子供というものは、なんだかんだバランス取ってくる。
赤ちゃんの頃大変な子は、少年時代優等生だったり。
手のかからない赤ちゃんだった子は、反抗期がきつかったり。

稲葉さんも、大学時代は随分お母様を泣かせたらしいじゃないの~~。
今じゃ至宝息子♡

我が家の次男は、

赤ちゃんの頃→夜泣きが大変でしたん。激烈夜泣き

幼児の頃→優等幼児。なんの問題もなし

小学生の頃→優等少年。5年生までは。

思春期の頃→やばい大変。小6~高2までなかなか厳しい日々でした。

思春期過ぎたら→気さくでゴキゲンなニコニコ青年←いまここ。



という遍歴をたどっていますん。



そしてね!

にゃんとまあ。
彼女ができたらしい。
めちゃめちゃ嬉しそう楽しそうでした。


一緒にお昼を食べながら。
彼女の話をしてくれました。

・楽天的
・いつもニコニコ
・趣味が合う
・過去につらい経験がある(災害)
・でもその話はあまりしない


というような子のようでした。


写真で見ると、、もう本当に、世間のオカンなら誰もが気に入るような子でしたよ♡

割とぽちゃっとしてて
にこにこしてて
どこか田舎っぽい←ここ大事
明るくて
でも、なんだか、ぼさっとしてる←ここ大事
彼女の友人にB'zファンがいる←会いたい



次男が幸せそうで、私もすごく嬉しかった!!


幸せな息子とランチ


DSC_1075 (1)


実は。
どうやら次男は、高校時代に、手痛い失恋してる模様。
私は知らんかったけど。
以前、夫がどこからか情報仕入れてきたんよ。

その相手の子はたまたま私の知ってる子でして。


美しくて。
気が強くて。
優秀で。
いつも真剣に何かに悩んでるような、繊細すぎる子。
傷ついたり傷つけたりの、激しい感じの子。


一時期、次男がアトピーが悪化した時期があるんだけど。
失恋時期だったみたい


そして。
大学で次男が選んだのは。
全く正反対の子のようでした。


次男曰く
「すごく楽天的」
「大丈夫大丈夫と、常にのんびりいてる」
「真面目・・・・・ではない」
「寝坊したりしょっちゅう」
「何があってもニコニコしてる子」


そんな話を聞いて。
その、彼女という方に、心から感謝がわき上がってきたのでした。
ARIGATO~~~
うちのぽやん子ちゃんを選んでくれて♡



その後。
次男と私はなかなかにアツいB'z談義を交わして、別れたのでした。

次男曰く
「今まで見た、他のアーティストのを含め、この世のすべてのミュージックビデオの中で『C'mon』が一番かっこいい!
あんなにかっこいいMVは、この世には、ない!!」
と。


次男ね。
羽生結弦にも負けないほどの、イヤホン収集オタク。
音楽大好き人間で。
一番好きなのは、ボカロらしい。


その次男をして
『世界一かっこいい』
と言わしめた、C'monのビデオ.。
後半に出てくる白いラインがとてつもなくオシャレらしい。


へ?ライン??
・・・・・私は稲様のお顔とおマタばかり見てたわ~~。
ああ。ラインね~~~
ああ。それな。

やっぱ美術専攻は違うわ。





C'mon
は、特別な曲。
稲葉さんの、この当時の、つらそうな雰囲気。
思い出す。




なんかね。
次男、私の子に生まれてくれて、ありがとう的な一日だった。
幸せにしてあげてほしい、巡り会った明るいその子を。





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別の息子と羽生くんと、ついでに老母にも会う春の日々。

こんにちは!
先週は、なんだか暑かったねェ~~~

私も、なかなかいい毎日を送っております。


まずです。

次男に会いに、ある町へ。

長男に会いに東京に行ってから、しばらく日にちが過ぎましたけれども。
今度は次男に会いに行ってきたよ♡

次男のいる町は、
「町の名を言ったら大学特定できんでしょ」
くらい、小さな町です。

私は一人で、車で行きました。
次男の住む寮の最寄り駅で待ち合わせしてさ。
まずはお昼を食べに行きました。

「どこでもいいよ」
というので、最初に見つけたステーキチェーン店へ。

長男と違ってこの子、よくしゃべるよくしゃべる


ランチセット食べながら。

教育実習のこと、イキサツ。
バイトのあれこれ。
サークルの現状。
サークルの新入生のこと。
新入生を迎え、先輩の立場となった今の気持ち。
夕べ、先輩とカラオケに行ったこと。
先輩の一人がB'zの歌ばかり歌ってたこと。
関わっているボランティア活動のこと。
それがちょっと行き詰ってる現状とその理由。
服が欲しいんだよね。
弟たちはどんな?
高校の友人の二浪情報。
寮の隣人がコワい事。・・・だってタバコとか吸ってんだよ?コワ!ということ。
大学の先生が海外に行くこと。
等々等々。


といった話題を、次男は切れることなくしゃべり続けて。
暑い春の日のランチタイムが過ぎてゆきました。


たのしーーーー

めっちゃ楽しい!
昔の昔。
夫と結婚前にしたデートの数倍楽しい!

いや。
むしろ。
夫とのデートは、楽しいというより切なかったものでした。
理由①:話題がない。
理由②:私の方が愛情過多。
・・・・・せつない(泣)

ああ。
それに比べて。
30年後の息子との休日の楽しさよ!!
神様ありがとう的な無神論者。



その後。
ユニクロに一緒に行き、服を買ってあげ。
お小遣いを数万円あげて、別れましたん。


DSC_0665 - コピー

ユニクロ試着室にて



あああ。
楽しかった


そしてです。

その数日後。

私は。
羽生くんに会いに。仙台へ

暑い暑い一日でした。
暇そうなムスコ③を誘ったけれども断られ。
ボッチ参戦となりましたが。

行ってよかった~~♪


仙台の街中はとってもいい感じにみんな笑顔で興奮し。
私も、遠くから、御姿を拝むことができました♡

DSC_0695 - コピー

『羽生の写真撮るのへたくそ選手権』
ネットで見ましたが~~。
笑えました~~。

確かにね。
パレードが近づくと興奮のるつぼでして。
まともに撮影できる感じじゃなかったと思います!
そんな中でこんな、遠いしピンボケだけど。
私も一応撮れましたん


半数近くが、私と同年代のおばさんだったかしらん・・・。
あと、意外と若い女性や男性、もちろん子供もたくさんいました♡
みんな大好きはにゅうくん。
そりゃあもう。
ハッピーでした~~~(* ´ ▽ ` *)

帰りはもう。
ぎゅうぎゅうのもみっくちゃの、むちゃむちゃでしたけど。
でも、炎天下の元、そのパレードに参戦できる体力と時間と気力が自分の中に残っていることが、何よりの幸せだと思いました。
人々はみんな、ニコニコ笑顔だったし。
ネットによると、ゴミが少なかったなど、パレードもいいことづくめ。


あ。

ちなみに私。
小さいときに、両親と共に、
「東海大相模高校」
の、甲子園優勝祝賀パレードに、連れてかれてるらしい。
記憶にはないですが・・・・・。
神奈川在住だったもので・・・・・。
パレード好きな血筋なのか・・・?


んで。
もはやパレードなど不可能の、寝たきり老女と化した母のところへ行ったりと。
仕事をやめてもむやみに忙しい毎日が過ぎてゆくのです。




そんな中。
B'zファンclub会報が届き。
俺の心にさらなる輝きを届けてくれたのさ。

ダレ

び・・・びーーずのお話しになると、平常心を失い、自分のキャラもわからなくなる不気味な私を許しておくれよ~~♪
稲葉さん。
大好きです!!
と。
変なタイミングでの、愛の告白。
息子も羽生くんも、母も夫もいいけれど。
世界で一番輝く星はあにゃたですうう

コワ



またね!





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床屋に行ってから、床屋に行った日。

甥っ子がね。
結婚しましたんです~~。
めでたいのゥ。


この、非婚&晩婚の時代に、若くして結婚する我が甥っ子に、非常に目頭の弛む先日でした。


結婚ってさ。
するもよし、しないもよしだけれどもさ。
んでもやっぱ、かわいがってる甥っ子が、結婚の決断をしたことは本当に嬉しい事でした。

やっぱさ。
「ご縁」とは言うけれど、もう一側面としては、「決断力」ともいえるよね?
結婚ってね?
ご縁と決断力の両方ないとね。
なかなかね。

そう思ったもので。
ご縁にも決断力にも恵まれた甥っ子は、やっぱり良かったなと。
しみじみ思ったのでしたわーーーー。



んで!
彼は、我が息子らにとっては、従兄なわけですな?


んなもので。
帰って来たとです。
我が息子ら。
従兄の結婚式に参列するために。はるばると。

長男 COME フロム・TOKYO!!!!
次男 COME フロム・ある地方都市!!!!


でね?
結婚式の前日の夕方6時ころ。
まず、長男が最寄り駅に降り立ちました。

彼に会うのは、3カ月ぶりのことでした。
車で迎えに行った私の目に飛び込んできたのは。
こんな長男の姿でしたん。


img005.jpg

ちなみに彼は無表情な無口なお地蔵さんのようなタイプ。
芯が強くて、愛想が悪い。


んで。
「よ、久しぶり!」
という私に、彼は開口一番、
「床屋に行きたいんだけど」
と。



んで。
自宅に帰る前に床屋に寄りました。
私は一切、口も挟まずに、成り行きを見守ってましたら。

こんなにもサッパリ!
彼もまた、従兄同様、決断力のあるオトコなもので。
あっさり、スポーツ刈りに刈こみ、表情も変えずに戻ってきました。

img005 - コピー



こんなにもサッパリした長男を連れて帰宅した30分後。
今度は、また最寄り駅に着いた次男を迎えに行きました。
彼に会うのは、2カ月ぶりのことです。
駅の、暗い夜の階段を降りてきた次男は、こんなでした!!


img006 - コピー

娘じゃないのよ!息子よこれ!

あ、ちなみに次男は、気さくな優しいオトコです。
兄とはタイプが違いますけん。

降りてくるなり、
「床屋って行けるかな?
なんか、さすがに伸びたよね?
友達にも、伸びたね、って言われる」
と・・・・・。

の・・・・・・・、伸びたね。うん。すごーーーくね。
母ちゃんぶっ飛びました。
前髪に、洗濯物干せそうでしたん。


んで、また、床屋に行ったのよ?
家に連れ帰る前にね?

兄と違って、愛想はあるが、決断力はない次男は。
「あんまり短くしないでください」
とでも言ったのでしょう。

こんな感じの仕上がり

img006.jpg



まあ、兄に比べれば、潔くない切り方ですけどもさ。
いやはや、駅に降り立った時の、衝撃的な髪型に比べれば、非常によろしい。
うむ。



そんなこんなで。

息子を連れて、2回も床屋に行った夕方でした。


その日の夜は、久しぶりに、6人分の夕飯を作ったさーーー。
いやはや、久しぶりでしたもので。
力仕事でございました。



翌日・・・・・。
結婚式も終わらないうちに。
途中で中座して、淡々と無表情で帰京する長男。


その一方。
「あーーーーー
明日からまた大学かーーーーー。
うわーーーーー。
ヤダナーーーー
うわーーーーーー。
キッツイなーーーー。
うわーーー。」
と。
非常に後ろ向きな空気感を漂わせつつ、結婚式の後、家族でラーメン食べてから、大学の街へ戻ってゆく次男。


みんな違ってみんないい。
ですな。

辛いこともあるだろうに。
一切グチも不満も口にせず、淡々と行動する長男を見ると、「私も頑張らないとな。」と思う。

沢山の不安材料ややらねばならぬ義務を抱えて溺れそうになり。
弱音を吐きながらも、笑顔で弟たちを楽しませる次男を見ると、「私も頑張らないとな」と思う。


どんな若者であれ、若者は素敵。
強い子も弱い子も、頑張ってる。


2人に会うと、私も頑張れる気がしてくる。
だから、明日も頑張るね。


皆様も、素敵な月曜を!
またね!!!!




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プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは高校生一人、中学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

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