同窓会役員というオツトメ。

時々・・・・。
たま~~~に、ホソボソと、地味に、関連記事を書いてるのですが・・・。
昨日は、高校の同窓会の幹事会の会議に出席してきました・・・。


昔の記事の説明と重複するかもだけども・・・・。

私は高校の同窓会の役員をしていますのですわ。
これは別に、クラス会の幹事とか、同窓会パーティーの企画とか、そうゆう華やかなことではなくて・・・

もっともっと地味な、縁の下の力持ち的な・・・?
感じでしょうか。


上は80才90才という方々、下は卒業したての18才19才という若者までを網羅して。
名簿を作ったり。
会費を集めて管理したり。
寄付を募ったり。
卒業式の際、同窓会としてお祝い品を贈呈したり・・・・。
たまには校内のどこかに、記念碑的なものを建てたりですとかね。


という、非常に地味な活動に、長年コツコツと取り組んできた方々がいるわけです。
そのほとんどは、ご高齢の方々が多いわけでして。
私など、
「お若いヒト」
とか呼ばれて、お茶入れや、ごみの片づけなどにいそしむわけですわ~~~。



同窓会や、町内会みたいに、平均年齢が65才くらいの組織に行くと。
若い人扱いが、妙に心地いいわ♡



その中にあって・・・。
普段の私の主なお仕事は、
『同窓会報の編集』
なんですわ💛
私は文章書きは好きですし。
割り付けしたり、コメントつけたりも好きなんで。
ピッタリ♪
な、役割分担と言えるわねん・・・・♡




もっちろん!!
こうゆう会議の席では!!
私は、借りてきた子羊ちゃんみたいに大人しくしてますからネ。

私の中でビュンビュンほとばしる稲葉さんの○○のこととか、(←妄想♡)
夕べ耳元で、コウシ君が「ボクのを噛んで♡」と囁いたことことなど(←妄想②♡)
は、心の中にそっと隠して。
品行方正な雰囲気で。
真面目そうに黙って座ってますわ。


居眠りッ!!??

あらやだ。
どこで見てたの?
気づかれないように、髪を下してうつむいて寝てたはずなんですが・・・。


・・・・と、まあ。
こんな、熱意不足の私が同窓会に関わるようになった理由は・・・・。
ただ一つですわね。


断れなかった・・・・

この一言に尽きますです。


私たちの代で、委員長的な役割を担って下さってる、
豪快な女・R子!!!
がいるのですが・・・・。

家が近所。
子ども同士が同級生(しかも、2人も!!)。


まず最初に、R子に、
「当然、手伝ってくれるよね?」
と、授業参観中に耳元でささやかれた経験についても、以前書いた記憶がありますわ。
コトワレネー!!



その方のみならず。

数年前、まだ私が
出産~育児~出産~育児
の、無限ループ内でもがいていた頃に・・・。


同窓会組織の中心人物として活躍していたのが。
私の高2の時の担任の女性先生、Mセンセイでして




M先生は私が高校時代当時。
『母校へ赴任』
ということで、非常に張り切っておられたらしい!!

で、母校に赴任して初めて担任を持ったのが、私ら学年だったというワケ。


いやああ~~。
ヤケに元気な先生だと思ってたけども。
元気というよりは、張り切ってたのね!!
センセイったら~~

ということが、20年以上経って、わかったわ♪


その後、定年退職されたのち、Mセンセイは、同窓会を牛耳るようになっていったのでしょうね~~~ふむふむ。


そうゆう経緯なもんだから。
M先生が、在職当時の教え子(「豪快な女・R」や、私、など)に何人か声をかけて、

「同窓会、手伝いなさい!」

と、命じて・・・いやいや、誘って下さったという次第ですわ~~~。




もちろん。
断った同級生もいっぱいいるんですよ。ええ。


でもね。
私とR子は、断れませんでしたわ。
ナゼでしょうね~~?




よくわからないけども。たぶん。
心のどこかで、
「母校に関わりたい」
的なチャンスを、求めてたのかもね~~~。




というのも・・・。



私がもしも・・・・・。
もしも、今も、高校教員として、フルタイムで真面目に働き続けていたとしたら・・・・。
今頃、もしかして、母校に勤務などというチャンスをもらえていただろうか?


・・・・・わからない。
わからないけれども、もしもそんなチャンスを与えられていたら、30年前のMセンセイ以上に、私も張りきったことでしょう。


「なに一人で張り切ってんの?
 うっざーーーー
とか、高校生にウザガられながら、私はきっと、一人、カラ回りするほどに、張り切ったことでしょう。



でもね、もちろん。
高校教諭を、途中で辞めたことに、悔いはないのです。
続けていたら、絶対に、

・三男と末っ子は、産まなかった。
・たぶん、若き日の激しい夫婦げんかのどこかの時点で、離婚してた。(収入があるから。)

はずです。


専業主婦になったからこそ、私は、子どもをたくさん持つ道を、選んだのですから。
そして、だからこそ、今こうして、貧乏にあえぐ日々を迎えているワケで。
すべては、自分の、選択ですわ。




今・・・・。
夫と仲良く暮らして、足のまあまあ速い三男と、足の非常に速い末っ子に出会えたのは、私が、教員の仕事を辞めたから、だと思う。
それは間違いない事実だと思う。




なので・・・・・。
悔いはないのです。
自分の選択に。


悔いはないけれども、きっと。
心のどこかに、未練は捨てきれないのかも、私。



仕事、続けてたら、どうなった?

担任もったり、部活の顧問やったり・・・・。
いろんなこと、成し遂げてたかな、私?


という、未練・・・・・。



続けてたら、たくさんのものを失ってたかもしれないのにネ

鬱病とか、なってたかも
というか、過労でもう、死去してる可能性アリ
育児放棄気味になり、息子に、深刻な影響が出てたかもしれない。


と、いろいろ考える反面。


職場で活躍してたかもしれない自分・・・・。
担任や顧問を持つことの、充実感や。
自分の指導した生徒が、入賞したり、表彰されたりした時の、喜びとか。
受験指導なんて、もしかして、私、向いてたかも・・・・。
 
・・・・・という、根拠なき妄想・・・・・。
が、時として、脳内を駆け巡る。



もちろん、今も。
非常勤の講師という形で、お若い方々と接することのできるお仕事に出会えて。
しかもそれだけで、ヒーヒー言ってるのでね

そんな簡単には行かなかったはずだよ、仕事と家庭の両立は。
私の場合は。

わかってる。
わかってるって!♪♪!

でもでもでも。





そんなモヤモヤを抱えた私だからきっと。


今。
同総会役員という立場で。
母校の頑張る若者を、応援してるのかもしれないね。
ちっちゃいちっちゃい、チカラだけどね。
自己満足・・・・にはなるかな、少しは
そういえば、豪快Rも、元教師だァ~~~



皆様は、いかがですか?

自分の選択に、何の悔いもない方。

「コレデイイノダ」
と言い聞かせて、なんとか日々を送ってる方。

再スタートを切って、颯爽と暮らしてる方。

色々でしょうね~~。



『多少の後悔を抱えつつ、それは自分の胸にしまい込み。
自分の選択を信じて、なんとか頑張って生きてる方』
・・・・が、ほとんどなのかな~~~。

等と思う、昨日今日でしたわ。



長い・・・
長すぎる記事、すんまへ~~ん💦







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プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは中学生一人、小学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

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