B'z。Mステの松本さん&深夜のラジオ

Mステの、松本さん。
ステキでしたねぇ~~~。
カッコよかったわ~~。

そして、あの音色♡

待ってたよぉぉ~~~



私は、音楽や楽器にうとく。
松本さんのギターの素晴らしさを、自分の言葉で語るコトはできない。

すごい!
とか。
泣ける!
とか。
そんな表現しかできず、情けない。。。



でも。
マジで、ホントに。すごくて泣けた。


って。。。。
なんて貧弱な語彙なんでしょ
小学生低学年男子並みだわ。。。。



昔。
ピアノを習わせてもらったにもかかわらず、「バイエル」すら終えることのできなかった私だもの
音楽のコトは、よくわからんの。ホントは



それにしても♡
松本さん、どんどんカッコよくなってきてますね☆


トシを重ねるごとに、カッコよくなってゆく松本さん。
いぶし銀のようなシブい輝き。
にっこりと笑う、穏やかなオーラ。
そして、指先から溢れ出る、神降臨!!!な旋律!!!

本当に、ステキな大人だな~~~。
あんなふうに、生きたいな~~~。





さて。
Mステ終了後の深夜。
ブログの更新もサボって、何をしていたかと言いますと。


聞きそびれていた、最近のラジオインタビューを、聴いてたんです~~~♪
楽しかったわぁ~~~。
「Singing bird」発売直前の頃の番組をいくつか。。。。。




心に残ったフレーズは。。。。


①パーソナリティの方が言った、

「稲葉さんの書く詞の、『~でしょう?』とか『~じゃな~い?』に、
萌えを感じるんですよ。」

という言葉。。

激しく共感ッ!!!




②「Bicycle Girl」の作詞のきっかけについて。
実際に、『自転車に乗った女性』とすれ違った経験から、妄想を広げました、的な稲葉さんの説明を受け。
パーソナリティの方が言った、

「ええ~~ッ!ホントですかぁ!
すれ違いた~~~いッ♡」

という、悶え気味の言葉。

激しく共感ッ!!!






なんだか。
稲葉さんご自身の言葉よりも、深く深く、心に残ってしまいました。




稲葉さん。
たくさんの老若男女に、愛されてるんですねぇ~~~

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「スランプは、ない。」

普段は、
「稲様・LOVE
な私だけれど、インタビュー記事の中で、松本さんの言葉に、時折、スゴク学ぶ時がある。



B'zのファンクラブ会報97にて。
「(曲作りで)25年の間、スランプに陥った時期は?」
の問いに対して、
松本さん、
「僕は今まで全然ない。」




まず、こう言いきれる潔さがスゴイ。

有名な方や、成功した方の話で、
「スランプの抜け出し方」とか、
「スランプはチャンス」、「スランプの時期の過ごし方」
的な話は良く聞く。

でも。
「25年間スランプはない。」
と言いきっちゃうなんて!!

その強さは、どこから来るの??


松本さんいわく、
「とりあえず先ず提示して、
  良くても悪くてもある程度形にしてみてから判断すればいいじゃない」
「ネタは尽きてるけどね(笑) 」

と。


ネタは尽きてる…。
ですと??

その状態を、普通の人間は「スランプ」と、捉えるのではないか?
普通は…。

その状態を、「スランプ」と捉えずに、「当たり前のこと」と捉える平常心…。
なんか、強いな。

長い年月一つのコトを追求して来れた人間の、素晴らしさ、強さなのかな~、と、感じる。
うまくいかない状態は、「当たり前」であって、
  「スランプ」ではないのか…。

続けてれば、アイディアが尽きたりするのも、当たり前、か。



う~~~ん。
なるほどな、と思う。


手探りで道を切り開いて進んできた人間の、人生経験の厚さかな、と思う。



それともう一つ。
「出来がたとえ悪くても、とにかく提示する」

ここが、すっごいヒントだと思う。


「素晴らしいものを作ってから、それを提示したい」
  (で、スゴイと思われたい)
というプライドは、誰もが持ってると思う。
でも、それに縛られてると、必ず行き詰るんだろう。


イマイチのものでも、とにかく、見せる。
自分の仕事仲間に。
そうすると、周囲が、アイディアを出したりしてくれて、徐々にいい形に変わってゆくという。


これはスゴイな~
小さなプライドに縛られない、のびやかなハートと、
周りの人間を信じる純粋さ、かな。


「スランプは、ない。」
という松本さんの言葉。

何も、「俺は才能豊か」ということじゃないんだよね。


うまくいかない時があるのが当たり前で、それは『スランプ』とは違う、という発想。

納得いかない作品でも、取りあえず提示できるような、こだわりのないオープンな心。

周りの人間を信じる、少年のような、無邪気な素直さ。
  (信じてもらってるからこそ、周囲の人間も、全力でかかわれるんだろう。)



そんな風な生き方が、25年間、名曲を生み出し続け、B'zを進化させ続けて来たのかな、と思う。
私もそんな生き方をしたいな、と心から思う。

もっともっと、私も、やれることがあるのではないか?
この程度かな、というあたりで、自分を甘やかしてないか?
という気持ちになるよ。

プロフィール

こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは中学生一人、小学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

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