B'z:Brotherhood

失敗だらけの日々。
疲労感いっぱいの夜。
起きたくない朝。
苦い苦い経験。


私だけじゃない。
どこかで、あの人も。
苦しんでもがいて、でも諦めずに戦ってる。


遠い町で、必死に頑張ってる友もいる。


ブログを通じて知り合った、私の友も。
大きなミスをして、落ち込んでるらしい。

別の友は、仕事に行く朝は、お腹が痛むらしい。
「失敗ばっかり、私もよ」、と声を掛けてくれる友もいる。

親を失ったばかりの友もいる。
初めての出産を控えて不安な若い友も。
悩んだ末、仕事をやめたばかりの友。
生きづらさを抱えて必死に進む友。
遠い遠い昔、未婚のまま、たった一人で子を産む決心をした友も。


みんなみんな、必死にもがいてる。




「友」って、何だろう?
一緒にランチする人?
しょっちゅう誘い合って、お酒飲んだりする相手?
ラインやメールやfacebookなどでいつも繋がって、相手の私生活のすべてを知ってる間柄?


そんなことではないと思う。


『「あの人が頑張ってるから、私も頑張れる」
と、思える人。』
のことなんじゃないかな?


顔も知らない友もいる。
私生活を見せない友もいる。
何年も連絡してない友もいる。


でもさ。
その人を思い出すと、私もまた、一歩進めるような気がする。
そんな人たち。
だから。
稲葉さんも松本さんも、言ってみれば私にとっては「友」でもあるよね。



今はもう、音信不通になっちゃった、昔のクラスメート、昔の同僚、昔のブロ友。
今はもう話すこともないけれど、でも確実に、大事なことを教えてくれた人々。

そして。
今現在、大切な時間を割いて、声を掛けてくれる宝物のような人たち。

現実生活の中で、気にかけてくれる人。
ブログ界で、励ましてくれたり、努力の姿を見せてくれたりする、たくさんの輝く優しい人たち。

大事な時間の中で、今これを読んでくれてる、素敵なあなた。


そんな。
沢山の人たちのおかげで、今、私も頑張れる。



そんなことを、感じさせてくれる名曲。
疲れた日々を、優しく包んで、立ち上がらせてくれる名曲。
B’zファンにとっては、神聖な神聖な曲。


明日の私を、きっと救ってくれる。
明日のあなたのことも、きっと救ってくれるよ。

だから。
一緒に頑張ろう。














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B'z「LOVE RHANTOM」と、次男。

昨日ね。
私の車の中で、次男がこんなことを言いました。


あ。
ちなみに。
最近、次男の乗車率高いんすよ

高校に送迎。
塾に送迎など。



でね?
一日に何度も、私の車でB’z鑑賞に付き合ってくれてる次男が、急にこんなことを言った。

次男:
「久しぶりに『LOVE PHANTOM』聞いたらさ~~。
なんか、鳥肌立ったわ~~~。
なんていうか。
他のどんな曲とも違うね?
感動とか共感とか、そういうのとは、全然違うんだよね?
何なんだろ。
B’zにしか歌えない、スゴイ曲だね。
他の誰にも歌えないね。
もう、圧倒される。としか言えないわ。」


ステキでしょ~~~??
うちの次男って、時々こういう、ステキな発言するんよ~~~。

自慢。
なんてゆうのかしら。
B’z感度が高い!!

自慢すぎる。



以前ね。
こんなことも言ったことがある。
突然。
本当に突然。
「泣いて泣いて泣きやんだらは、裏声があるからいいよね?」

ファルセットっていうのん?
泣いて泣いてとか。睡蓮とか。君を気にしない日などとかさ。
稲葉さんの裏声、ファルセット聞くと、もうね。
なんかもう、ダメだわーーー。
甘いのだ。
甘過ぎるのだ。声が。
苦しくなる。




まあとにかく。

昨日は、LOVE PHANTOMについて、彼は、そのように論じたのでした。
今まで聞いた、どの曲とも違う。
圧倒される。
ひたすら圧倒される、と・・・。







あああ。
それだ。

思えば。
B’zの曲に「癒された」コトは、私も、ないわ~~~。
癒やしとは、対極にある。


圧倒的。
緊張感。
興奮。
切なすぎて泣く。
張り裂ける。

私が稲葉さんの声と、松本さんのギターからもらうのは、こういった感情。



そんな中でも、確かに。
LOVE PHANTOMは、別格かもね。
鳥肌が立つような狂気と才能と切なさと色気。
あああああ。
お2人は、本当にスゴイ曲産んじゃいました。


そして。
確かに私も。
そうですね。
25年ほど前、この曲の中の男と同じ感情を味わいました。
捨てられて。
さまよった。

あれは狂気だったな~~~。



捨てられた人間の、虚脱感。
途方に暮れる。
行く場所もない。
会いたい人もいない。

でも。
自分のせいだ。
自分がセコイ人間になってたから、相手を追い詰めてたんだ・・・・・。
後悔。


そんな思いを抱いて、街をうろついてたコト、あるなあ~~~(涙)
当てもなく、車を深夜に走らせたり。
徒歩で遠くまで歩いたり。
・・・・・色んなコトした。


今思えば。
本当に貴重な時間でした。
あんなにも傷ついて、一人ぼっちで、空っぽで。
だけどたぶん、人生の全てを教えてくれたような濃密な時間でもあったな~~と、今になって思う。


二度と来ない。
今、人に裏切られても捨てられても。
あんな気持ちはもう来ないな~~~。
自分で分かる。


私は強くなってしまった。
強くなっちゃったんだわ~~~。
若い日のようには、傷つくことは、もうできないわ。



この曲に関して、
「J-POP界、最高峰の楽曲」
という評価も読んだことがある。
私も賛成。


ライブでは、この曲を歌う時に、必ず走ってくれる稲葉さん。
切なさと興奮で、張り裂けてしまう観客。
本当に、スゴイ曲だよね。




そしてまた。
昨日の会話があったから。
私にとっては、次男との思い出の一曲になったわ~~~。

なんかね。
もうすぐ次男とも別れの時期が来る予定(受かれば)でしょ?
高3だからね?
県外の大学受けるからね?

次男・・・・。
赤くてまあるいほっぺ。
小1の時には、帰り途にいつもお土産見つけて帰ってきてくれた。
タンポポ。
花びら・・・。
そんな男の子だった次男。


旅立ちの時・・・・なのか?


そう思うと。
恋愛とはまた別の次元だけど。
「濃密」な時間が流れる・・・・in my car.

どの会話も、胸に沁みる今日この頃です。


いつか。
あなたも、こんな、張り裂けそうな濃い恋愛を、一度はしてね?
次男ちゃんね?
そんな時、母親は何もしてあげられないけれど。
ただただ、祈るしかできないけどね。








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B'z「衝動」を、この秋に聴く。

誰でもそういう時あると思うのですが・・・。



今までそれほど胸に響いてこなかった歌詞が、ある日突然
ズドーーン!!
と、響く日。
ありますよね?


突然、歌詞が理解できたのか?
かどうかは、ワカラナイ。
分からないけれども、自分なりの決着がつくというかなんというか、そういう瞬間・・・。
それがね。
訪れましたん。最近ね。

その歌とは、
『衝動』

っす~~~♪


衝動は、B'zらしくて大好きでしたが、さほどの思い入れも持てずにいたのです。
なぜかということを考えてみましたら・・・。



歌詞中の、「あなた」と「ぼく」の関係が、不明瞭だったんですね。。。。私にとっては。



歌を聴く場合。
「あなた」とは、恋人的な存在?
と考えるのが一番普通だと思うのですが。

「衝動」において、ひっかかってたんです。
非常にひっかかってた。



「ぼくにも誰かを愛せると
   その手を重ねて知らせて
      あなたのぬくもりが くれる  衝動♪」



の部分。



あなたって・・・、誰?

ってことです。


状況的に。
「僕」は今、『自分にも「誰かを」愛せる』と知りたいの・・・・ね?
つまり、今まだ誰のことも愛していない。

そして、「僕」の愛のベクトルは「あなた」には、向いてないではないか・・・・!!!
「誰かを」って言っちゃってる!

『あなたは(私以外の)誰かを愛せるわ。』
って言ってほしいん?


こりゃあ、恋人に向けた歌じゃないわ~~




じゃあ。
「あなた」はファンでしょうか?
つまり、稲葉さんがファンに向けて、
「あなたのすべてが僕の衝動」
って言ってんのか?


うううううむ。
それでも何かがひっかかる。

「扉の前で立ちつくす
    ちっぽけな背中に気づいてほしい」


って言ってるじゃない?
ファンへの言葉にしては、自己イメージ小さすぎ!
あなたの背中なんか、前前前世から気づいてるわッ!
気づいてるからファンなんやん!

しかも。
「その手を重ねて知らせて」
って言われてもさ~~
重ねたいよ?重ねたいよ?私だって、自分の手をキミの手に重ねたいよ????
毎日重ねたいよ~~~💦
重ねたいのに重ねられないから、俺たちだって、苦しんだよッ!

簡単に言うなよ~~~~もう~~~冷たい人ね。


的な煩悶に苦しむ羽目になる。



じゃ・・・・じゃああ・・・・
松本さん??

え?
その手を重ねんの?
それはないな。
ちっぽけな背中に気づいて?
・・・・・ファンより先にその才能に気づいてるわッ!





という感じで・・・・・。


あれこれ考えると。
「あなた」と、「僕」の関係が、分からなくなる・・・・・。

「あなた」は、恋人でも妻でもない。
ファンでも松ちゃんでもないし、同じように、仲間でもない、友人でもない。


ここが曖昧なままだったので。
どのように感情移入をしたらいいかが、分からんかって。

「ノリのいい曲だな~~でも、感動?とはちょい違うな~~
何を伝えたいんかな~~??」
と思ってたのは、確かです。

ちなみに。
B'z The Best ⅹⅹⅴ の歌詞カードの中のコメントにはこう書いてありました。

「主人公が完全に受け身、自分の可能性や行動のきっかけを他者に委ねているのは、稲葉の詞では非常に稀なパターン。云々」

・・・・同感です。







このようなわけで。
少々気持ちが入り込めなかった(でも好きは好き♡)この曲を。
最近車内で、聴いておりました。

頭の中では、グルグルと、高3次男のことを考えていたのです。





もうすぐきっと、私のもとを巣立つ(予定の)次男。
  (※ただし、入試に落ちれば、一年親元で浪人となる
    受かった場合のみ、巣立ちとなるはず。)

優しくて気が弱いのに、なぜか自己中で、大きなしくじりをしでかしてしまう、心配な男。
本当はいい子なのに、なかなか芽の出ない、心配な息子。

自己評価が低く、「どうせ・・・」みたいな気持ちに、縛られてるように見える。
たくさんの才能とたくさんの可能性を、持ってるはずなのに。
100%の晴れやかな笑顔を、この頃見ていない。

あああ。
大学から親元を離れて、生きて行くあなたに、残りの日々で、何を伝えたらいいのか?
母親として、何ができる?
もう、時間がないんだ、私には。





↑↑

そんなことを、考えながら、たまたま「衝動」がかかったのでした。




そして。
老母の目には、突然、

ジュド――ン


と、涙が溢れてきたのでした。



ああ。
「衝動」の歌詞は、次男の声だ。

そう思ったのでした。



次男から、母親である私への、メッセージだ・・・・・。
もっと言えば。
悩み、立ち止まる若者たちの、親世代へのメッセージだ。と・・・・・。





「不意に大事な何かを傷つけたくなる」ような、負の衝動に悩む思春期。

でも本当は、認めてほしい、気づいてほしいという、心の叫び。
本当は傷つけたくなんかないんだ。
愛を与える人間になりたいんだ。
でも、どうすればいいの?
という戸惑い。


誰かを愛せるような、何かを変えられるような。
そんな大人に自分はなれるのだろうか?
なりたい。
なれると、誰か保証してくれ。
そう願う、未熟だけども真摯な若者の声。

誰もが無限の可能性を 
抱きしめて生まれてきたんでしょう?ねえ?
僕もそうでしょう?ねえ?

目の前の道を行けば、希望へと繋がる。
そうなんでしょう?
行くよ。
この道を、行くよ!
背中を押して!
負の衝動じゃなく、正の衝動、そして、生の衝動を下さい!!!!




「衝動」聴いてたら。
次男がそう、私に言ってるような気がした。
次男の心の叫びに聞えた。



「あなたにはできる」
「あなたにも何かを変えられる」
「だから、自信を持って、世界に、出て行くんだよ。」

そう、優しく言ってくれ・・・・・。という、声。





あああ。
稲葉さんが、次男の心を、私に伝えに来た。


そう思ったのでした。





もちろん。
私の超個人的な受け取り方でして。
絶対こうだと力説するものでもないのですけども・・・。



私の想像では。
稲葉さんは、世の中に出る一歩手前の、悩める若者、自信のない心優しい若者の心を代弁するような気持ちでこの歌詞を書いたのではないでしょうか?
という気がします。

若者の声を代弁し。

「君ならできる」
「可能性を抱いて生まれた」
そう伝えるのが、我々大人の、親の、務めだと。

そう伝えようとしたのではないでしょうか・・・・・?





もちろん。
遠く離れてる東京の長男も、まだ、大学生。
「自分に何ができるのか?」
「自分の可能性は、どの辺なのか?」
常に、迷い、立ちすくんでると思うのです。

次男も。
長男も。
そして、思春期の入り口に立った三男も。
みんな、それを求めてるんでしょう。




世界へ飛び出すための「衝動」を、与える。

衝動を生み出せるのは、愛情だけだから。
「あなたにはできる」と知らせる。


それが、母である私が、青年期にある息子に対してやるべきことだと。


そう、稲葉さんが教えてくれた気がしました。



衝動 歌詞 →









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B'z妄想脚本:ultra soul

私ね。
ドラマの脚本作ってみた


仕事に追われて憔悴してるって言ってたのダレだ
と、思いますよね。
オラも思うよ~~。

ナゼ?
なぜ、やらねばならぬことから逃げる?自分よッ!!
と言う、神の怒りを聞いたよね。
賛成。
神に賛成。


でもね?
汝が本当にやるべきことは、もしかしたら、仕事でもなく家事でもなく育児でもなく、脚本作りかもよ?
ああ。
そうかもよ?
と言う、偽神の声も、聞こえた気もする、今日この佳き日。
いかがお過ごしでしょうか?


では、B'z的妄想脚本、
「秋の日の、ウルトラなソウルの物語。」

※時折イメージ画像を挟みます。画像はあくまでも、イメージです。



ちなみに。
くだらない。
かつ、
長い。
かつ、
バカだ。


あ、知ってたか。






    

    



 


  うす曇りの9月のある日。
  山の中の小さな別荘で。
  登場人物  
      夫(30代:仮名 コーシ) 妻(30代 仮名 リンボ)

  

  夫は、その頃。
  仕事上の大きな挫折を味わい、自信も意欲も喪失していた。
  もう、何もかもやめてしまおうか・・・?
  そんな気持ちに流されそうな夫。

  妻はそんな夫の再起を願い、山の中の小さな貸別荘に無理やり誘い出したのだった・・・・・・。
  久しぶりに2人で過ごす数日であった。






夫:(うつむきながら)
ああ。
俺はどれだけ頑張ればいいの?
こんなに頑張ってるのに、あれもこれもうまくいかないんだ・・・・。
なかなか認めてもらえない。

ああ、もう、歌詞なんか、書けない。
俺には書けないよ。
何を書いても批判ばっかり。
俺はもう、空っぽだ。

歌も歌えない。
自信がないよ。
・・・・・俺には無理だよもう。

俺の何がいけないんだろう?
(涙の浮かぶ美しい目)

  



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妻:(夫の頭を胸に抱き、優しく髪をなでる)
ねえ。
あなたが頑張ってるのは、誰かのためなの?
違うよね?

自分で決めたことだよね?
あなた自身のためではなかったの?
あなた自身の人生のためではないの?(妻の目にも涙)







夫:(寂しげな瞳。しかしきりりとした眉。)
ああ。
わかってる。
わかってるんだ。
自分の行きたい道を行くと、決めたのは俺だよね。

でもね、こううまくいかない毎日が続くと、そんな決心も、揺らいでくるよ。

どんな歌を歌えばいいのかさえ、分からなくなるんだ。
歌詞も書けないんだ、自分が見えないから。
ステージに立っても、思うようには行かないんだ。
メマイだよ・・・・・。

結果ばかり気にしちゃってるんだね、俺。
人の評価を気にしてるのかな。

今この瞬間を、楽しめばいいだけなのにね。
ナゼそれが、できないんだろう・・・。



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妻:(紅茶を入れながら)
あなたの夢は、単なる夢で終わるはずはないのよ。
あなたの決意は、私が知ってる。

自分の限界を、自分で決めないで、お願い。

あなたのその手(ああ、美しいその手!)で、ドアを開ける日が、もうすぐ来るわ。
私にはわかるのよ。
あなたにはそのドアを開ける力も勇気もチャンスも、ある。
絶対にあるわ。


あなたがこうして孤独に泣いてる日々は、決して無駄じゃないわ。
悲しみも孤独も知ってるあなただもの。

あなたの夢が叶って、みんなの祝福を受ける日は、もうすぐそこまで来てるわ。
夢じゃないのよ。
現実になる。あれもこれも。
もうすぐだよ。


信じて。
自分を。

今の悲しみを、まず受け入れるの。
それからそれを、自分の中で歓びに変えて、ばらまくのよ!!
パーって、ばらまいちゃおうよ。それがあなたの歌なのよ。

みんなが、それを待ってるわ。
みんなあなたを待ってるよ。

私はいつも、あなたを見てるから。
大丈夫。
転んで倒れて傷ついたって、あなたなら必ず走り出すわ。





夫:(妻のいれた美味なる紅茶を一口飲む。ああ、その美しき唇!)
ああ。
そうだね。
一番大事なキミが、いつも俺を見ていてくれる。
それが大事なことなんだね。

俺は、かすり傷を負うことさえ、怖がってるのかもしれないね。

怖がらないでもう一回、胸を張ってみようかな。
ありがとうね。ありがと。
  (立ち上がり、背後から妻をそっと抱きしめる)





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妻:(夫の手を握りながら)
あなたは今、未来への希望と、自分への失望との間に挟まれて、もがいてるんでしょう?

苦しそうだね。
力になりたいよ。

でも、私にはあなたの世界に入り込む力は、ないのよ。
どんなに私があなたを愛していても、あなたは一人で戦うしかない。

鍛えられて鍛えられて、強い男になるしかないよね?
なれるわ。
絶対になれる。
羽ばたけるわ。





夫:(ギュウぅぅぅっと抱きしめて、笑顔になる。ああ、かわいらしいその笑顔!!)
本当にそうだね。
キミのいうことは、本当のことだらけ。

俺は一人だし、孤独だ。
みんなそうだよね。人は皆孤独だからね。

でも、俺には君がいて、君が見ていてくれる。

うん!!
   (ぱああー♡っと明るい声。ああ、その、セクシーなる声!)
自分を信じて、俺の行きたい道を行く!

結果なんか気にしないで、歌いたい歌を書いて、歌って走って暴れるよ!
何が正解かなんて、誰にもわからない。
アイツ(仮名:松本)を信じて、ステージの上でも、暴れまくる~~~!!

心だけ、魂だけは、ウルトラマンになったつもりでね!シュワッチ!ってね(笑)
         (※ちなみに、夫はジョークは上手ではない)

飛ぶよ!

アハハハ(神の如きカワイイ笑い声!)





egao.jpg




妻:(夫の手をほどき、笑顔でピョンピョン♡)
そうよ!
それがあなたよ!
誰よりも強いソウルを持つあなただもん!
誰も歩いたことのない道を行けるはずよ!




夫:
ありがとうね。
やってみるよ。頑張ってみる!!

そして。
まず、今日の君と俺のことを、歌詞にしてみるよ♡

キミの言ってくれた言葉を、再出発の歌にする。
今の君の言葉たちを歌詞にして、そして、必ずヒットさせるよ!

約束するよ。
待っててね!

ちょっと、走ってくる!!


   (夫は、作詞の為のノートと鉛筆をひっつかんで、
        そのままドアから出て、山の緑の中を走りはじめる)





yjimage[3]





その後夫は。
この日の夫婦の姿を歌詞に変え、思いっ切り歌った。
最高のメロディと、ギターにのせて!

そして。
何かから解放されたかのように、自分の道を突っ走る。



月日は流れ。
やがてこの歌は永遠のヒット曲となり、人々に愛される曲となった。


今でも、夫はライブで、この曲をよく歌う。
『すべての挫折に苦しむ孤独な人々へ・・・。
その手でドアを、開けてくれ。
キミにはできる。』
それが夫の願いとなり、この歌に注ぎこまれるのである。


そして。
この歌を歌う時。
夫の心にはいつも。
あの日の妻の言葉と笑顔、そして、2人で飲んだ紅茶の味。
そして、あの日に吸った、9月の山の空気の香りが、甦るのであった。






              完。





      


↑という妄想。
・・・・・・・最後まで読んでくれた方など、この世にいるのだろうか?
すまん。
お付き合いさせてしもうた。



で。
え?
妻???


うひゃひゃん♡
オラに決まってっぺ~~~♡ ← という妄想。







歌詞こちら





では今から。
コーヒー党の私ですが、紅茶でも飲んでくるよ。

自分の妄想に自分の行動が左右されるという、愚かで楽しい一人遊びです♡




またね!!!!





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B'z「FIREBALL」の出た頃。

こんばんは~~♪


今朝ね。
キュウリを朝食に出そうと思ったら!(←という表現が、デキル主婦っぽいん??)

見て見て~~


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こ・・・・
これはテンション上がりますよね?
息子どもと盛り上がったわい。
「6」
だよね?

去りゆく6月への、別れの歌。なのか?


ちなみに、こうゆうキュウリで、小中学生はもちろんのこと、高校生及び社会人男性も喜んでくれるのが、我が家族の長所である。と思う。
次男と夫よ、ありがたふ。


ちなみに。
なんか食べれなくってさ~。
まだ、ヤツは健在よ。
記念撮影に応じた後、古巣の冷蔵庫内に戻ったわ。




ところで!

もう一個、見ていただきたいお宝があるんじゃよ。
あ、野菜じゃないのよ。
キュウリのことはもう、忘れていただきたい。
もっとおいしいもの、ハ・ナ・シ💛
ウヒヒヒ


ああ皆様。
失神しないでいただきたい。
かといって、惚れたりもしないでいただきたい。
かといって、無関心もツライ。
キミはきっと、思わず画面に触れてしまうであろう。
Oh!  my love!!!


コレじゃよ。



img001_convert_20160701002922.jpg



やめてほしいよね。
この漲り感!!←みなぎりかん、と読む。ようである。
2人とも、どんだけイケメンなのでしょう。
稲葉さんに関してはもう、ちょっと、理性吹っ飛ぶ。
ムズムズするわ







あああああ~~~。
魅力的。
魅惑的。
人類史上最高のフェロモンである。



ちなみに。
この曲に関しては、何年か前にブログに書いた記憶はある。
随分昔のような気がするわぁぁ~~~。
今日も同じようなこと書くかもしれん。
すまん!!




これは。
1997,3,5に発売されている。
まだ、小さいCDが出回ってた頃だ。


1997の、3月か~~~~~。


遠い昔よのゥ。
皆様何してました?



私は。
初めての出産を終え、実家で過ごしてたわ。

あの頃。
まさかその後、自分がこんなに子だくさんになるなど、予想もせずに。
私の初めての、たった一人の赤ちゃんに夢中でした。
24時間、長男だけを見つめていたと思います。
身も心も捧げておった。


実家では、実はその頃。
ちょっとした事件が起こり、それをきっかけに、私の父が鬱病まっしぐらでした。
次第に、私の赤ちゃんにも興味を失い、4月には入院の運びとなったのでした。

帰省した娘の産後の世話と、夫の病とに挟まれ。
私の母がどれほど大変な思いをしたのか、今さらながらに頭が下がるわーーー。
母ちゃん、ありがたふ。


1997の春は、私にとって、そんな日々でした。
世間というものから隔絶された、陸の孤島のような実家で。
よく泣く赤子と、鬱鬱な爺と、てんてこ舞いな婆と。

そして私は、浮かれたように、息子に夢中でした。
父親の鬱など、正直、ど――でもよかった!
夫のことも、どーーーでもよかった!
息子ラブ。
ああそれだけだったあの頃。
ましてや、世の中のことなど、考えたこともなかった!!!


B'zのことも、そうさ!失念しておったさ!!
ごめん!!!!



そんなあの頃。
世間の人々は、こんなにも美味しそうな、旬な稲葉さんを堪能していただなんて!!
ピッチピチの、プリップリじゃないの~~!!


くうぅぅ!!!!!
悔しか~~~~ッ!! ←新たに発見した絵文字。どお?




なぜ。

なぜ急に、こんなアルバムジャケットを持ち出してきたかと言いますと。


今朝ね。
次男を車で高校に送りまして。
その車内で、かなりの音量で、この曲が流れたのよ。


そして、
「裏切られても
コケても
アレちょん切られても」
って稲葉さんが言うからさ。


『アレちょん切られても』
とかって、イナバさ~~~ん!
今私、思春期の息子と聴いてるのよ~~ッ!
TPOを考えて稲葉さ~~~ん!
その話は後にして!


てゆうか、誰なの!誰なのよーーー!
稲葉さんに『アレちょん切るぞ』とか、言ったヤツーー!!
ここに出てきて正座しろ。

そして、稲葉君は
「いじめられても たたかれても」
って言ってるぞーーー!
だから誰なんだ、イナバをイジメたりたたいたりした奴は、え
正直に名乗り出ろよ



みたいな気持ちになっちゃったのよ。



ってゆうか~~!


この歌の歌詞が、非常に身に沁みて身に沁みて泣けてきた、梅雨な朝。


「だれにも よりかからないで やっていくことは
信用するなとか 友情すてろってことじゃなく
クジがはずれても ねちねちグチらず 前にすすめるかどうかだろう」



コレだよ。これ。



稲葉さんが、多くの歌詞内で繰り返し語っているのは、


自立


だと思うのよ。



これは、何も、子どもが親から自立するとかそういうことじゃなくて。


寄りかかるな。
人のせいにするな。
社会のせいにもするな。
自分のせいだろう?
愚痴るな。
自分の言動に、選択に、責任持てよ。
うまくいかない時こそ、まっすぐ行けよ。


とまあ、そういうことだと思う。


これが、私が稲葉さんを、愛する理由。
こういう言葉を、くれる人。
私が今、心から求めている言葉たち。


いいかげんな情熱、灰になれ!
どうでもいい信念、灰になれ~~!!!!


数ある名曲な中でも、名歌詞中の名歌詞だ!
これはもう、20世紀を代表する、芸術としての詩ですなあぁ。

散りばめられた、宝石のような言葉たち。
散りばめられた、意表を突く、多くの比喩たち。
そして教えてくれる、一本の道。

ハズレくじを引いたとしても、愚痴らずに進めるかどうかで、人生は決まる。


ホントにそうだと思う。





FIREBALL

夜明けまで続きそうな おしゃべりに 頭が割れそうで
僕を見ようとしない きみに声をかけるスキはない

相手の流れに 押されてる
僕の命は風前の灯

尻にしかれっぱなし 座ぶとんのような心と体よ
この形勢を逆転したいと からまわりして びんぼうゆすり

がんじがらめかといえば そうでもない
ひまだらけの ちょっとむなしい感じ

裏切られても コケても アレちょん切られても
いじめられても たたかれても しぶとく生きたい
どんな高級セラピーも あてになんない時代にあと何がある

魂に火をつけろ まっ青に こおりついちゃう前に
My soul is flyin’like a fireball
クズのような 迷いも灰になれ
飛んでゆける 空を燃やしながら
夢のもとへ そして自分のもとへ


だれにも よりかからないで やっていくことは
信用するなとか 友情すてろってことじゃなく
クジがはずれても ねちねちグチらず 前にすすめるかどうかだろう

魂に火をつけろ まっ青に こおりついちゃう前に
目をとじ 耳をすまして
快感のしっぽをつかんだなら
一気に天まで届くような声をあげて
どんな国境も 自由に越えてしまえ

You know , my soul is flyin' like a fireball
いいかげんな情熱も灰になれ
どうでもいい信念も灰になれ
飛んでゆける 空を燃やしながら
夢のもとへ そして自分のもとへ




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B'z「SUPER LOVE SONG」の中の、平和。

こんにちは!!


最近、涙腺も、○○も、○○も、ゆるみっぱなしの皆様、お元気でしょうか。

○○に、当てはまる語は、あなたの場合、何かしらん???
サイフ??
気持ち??
寒さ??
頬??
それとも、尿機能??←あ、これだわ。


ところでね。
今朝の新聞に
「これだ!!」
と思う名言を見出しましたよ。


曰く、
「本当におしゃれな人は、人のことダサイとか言わないんだよ」


こ・・・・。
これは名言ねぇ。
しみじみ名言だわ。
名もなき若者の一言のようですが・・・・。

ちょ・・・・
ちょっとオバちゃんとしては、こういう言葉聞くだけで涙腺弛むんですけども・・・。



んで。
涙腺弛むと言えば!
オバマ大統領の広島スピーチも・・・。
泣けたわ~~~。
皆様はいかがでしたん??
ま、こういうことに関しては、人それぞれとらえ方は千差万別でしょうけども・・・・・。

ブログの友達のA様も、オバマスピーチに関して、
〝車で聞いて、涙出た”
との温かい記事を書かれておりました~~♡
オラもだったわ~~~~。
出た出た!!



私に関していえば・・・・。
「オバマ大統領は、広島で、こういう話をするだろうな~~」
という漠然とした予想的な物があったとすれば、それを軽く5倍6倍くらい超えてきたわ~~~。
正直、ぶっ飛びましたん。


うわああ。
ここまで言ってくれるのか。

と。


私的に一番心にグッときたのは、歴史の流れの中で、戦いというものを定義したことかな~と思います。
(私は、隠れ歴女)
そして、核兵器のみならず。
すべての戦争や、すべての武器というもののむなしさを、古代にさかのぼって訴えた点でしょうか?
古来、武力で解決できた問題など、存在しないと。
そう訴えていたと思います。
そして、大きなポイントは、「子供たちの幸せ」の重視です。

それはすごいなぁ~~と、心の底から感心しましたわ。


そこで!!


そこで、B'zファンとしては、
この流れの中で、
SUPER LOVE SONG

を、思い出さずにはいられない!!
という気持ちになりました。


この曲の魅力と言えば、やはり、歌詞。
歌詞の、率直さと、視野の広さと、生き方の芯みたいなものでしょうか。

そして。
オバマ氏のスピーチと、この曲の歌詞とは、根っこは同一ではないか?
と強く感じました。



「ダメとイヤばっか
ぶつけあうため
僕ら出会うわけじゃないよ」

「紛争なんかいらないよ」

「冷戦なんかもアホらしい」

「狂信的な正義が
道行く人々を脅しまくる
そんな行為は粋じゃない。」


こんなにキレのいい歌詞が、他にあるでしょうか???



現代の社会に対しての、強い要望ですよね、コレ。
我々人間の生き方に対する、1つの警鐘ですよね。
そんな気がします。

「ダメ」、「イヤ」。
まずこの言葉から、卒業してみたい。
私も。



私は。
こんなストレートな歌詞を、真正面からぶつけてくる稲葉さんが、心の底から大好きです。
この歌詞の、隅から隅まで、共感します。




人と人との関係も。
国と国との関係も、根っこは同じ。

見栄の張り合いのむなしさ。
エゴを押し通すことのカッコ悪さ。

『どっちが善で、どっちが悪か。』
そういう基準そのものが、アホらしいのであって。
それは何も産み出さない。


「ダメ」と、「イヤ」をぶつけ合う人生ではなくて。

大事なのは、「共鳴」・・・・。
「いいよ」「OK」「そうだね」
のやり取り。



2007当時。
たぶんこの歌詞でシングルを出すのは、勇気が必要だったのではないかな~~?
と、想像します。
アルバムなら、色々あってOKだけどもね。
シングルとなるとまた、ハードルはかなり高いことと思うわ。

反戦歌?
等とひとくくりにされて、批判されてしまうのではないかと言う恐れと闘いながら、勇気を出して世に出した歌では?と想像するわ~~。
かなりの決断のシングルだと思う。



正直言って・・・。
私は何度もこの歌に救われました。
次男の高校受験の朝も、2人でこの歌を聞きました。
今も、ほぼ毎朝聴いてます♡


そして何より。
ブログを書くのにも、

「ばらまいてよ GOOD NEWS」

たった一行のこの言葉が、座右の銘です。
『稲葉さんがそう言うなら。
私は私の小さな世界の、ちっぽけなGOOD NEWSを、文字にして、書き込もう。』
そう、考えるのです。





もう一つ。
この曲に出てくる「君」と、「キミ」について。
なぜ2通りの表記が出てくるのでしょう?

私の勘では、こんな感じです。

「君」とは、歌を聞いてくれている人。
ファンや、視聴者への感謝や願いが感じられますよね♡

そして、「キミ」とは?
「でもキミが 泣いてるのなら
どんな夢も 足もとからぐらつく」

・・・・・、この、「キミ」って誰でしょう??


私は、世界中の子供たちだと解釈しています。
どんな政策も国際政治も大人の言い分も。
子供が泣いてたら、意味がない。
子供の幸せが、何より大事。
だってそれこそが、未来そのものだから。

この曲の歌詞の流れの中で、そのような解釈が、私には一番しっくりきます。


言い換えれば、「君」が妻で、「キミ」が息子とも、言えるかなとも思います。




もちろん。
稲葉さんの理想とする生き方には、遠く遠く程遠い、情けない自分がいます。
「ダメ」と「イヤ」ばっかり頭に浮かんじゃう、そんな愚かな私。

んでも、この曲はそんな馬鹿な私を支え、励まし、導いてくれる、キラ星のような歌であります。



そして。
今日出会った、これもまた、キラ星のような言葉。
「本当におしゃれな人は、人にダサいとか、言わない」

これはまさに、稲葉さんの歌詞とも、オバマ氏のスピーチとも、つながってる!!
と思いました。




素晴らしい人間は、むやみに他人を見下したり、批判したり、けなしたりはしない。
本当におしゃれな国も、きっと、他の国を、ダサいとか間違ってるとか、安易には言わないはず。

本当におしゃれな人とは、どんな他人からでも、新しいオシャレを学ぼうとする人ではないでしょうか?
おしゃれな国、というものも、様々な価値観を認め、他を尊重できる国、なのだと思う。
そこには、「武力」という選択肢は、ないはず。


そういう、本当の意味での「オシャレ」な生き方。
本当の意味での、誇り高き道。

そしてそれが、きっと、SUPERな、LOVE なのでしょう。




SUPER LOVE SONG

もたもたしすぎて またもや季節が終わる
一度でいいから 歌ってみたいんだ SUPER LOVE SONG

論争が終わり 善悪の概念も消える
思わず君が 震えてしまうような SUPER LOVE SONG

ダメとイヤばっか ぶつけ合うため
僕ら出会うわけじゃないよ
つぶしあい・・・・なんて時代遅れ

相乗効果でヨクなろう
同じベクトル持った僕ら無敵
状況変化に戸惑わん
ぶッとい根っこで ギュッとつながってる
ばらまいてよ Good News

わかり合いたいなどと たやすく言わないよ SUPER LOVE SONG
いつか君に誉められ強くなれた
なによりそれが 大事なことなんだ SUPER LOVE SONG

でっかい理想 謳うのもいい
でもキミが 泣いてるのなら
どんな夢も足もとからぐらつく


相乗効果でヨクなろう
同じベクトル持った僕ら無敵
状況変化に戸惑わん
ぶッとい根っこで ギュッとつながってる

紛争なんか いらないよ
君と僕との間に 今さら
冷戦なんかもアホらしい
見栄を張りあったって キリがない
もう知ってるだろう

愛なら衝突することはないし
増えも減りもしない
静かにそこにあって 動かない
人はただそれを 見つければいい

狂信的な正義が 道行く人々を脅しまくる
そんな行為は粋じゃない
さりげないやりとりで 共鳴しよう
ばらまいてよ Good News











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B'z「SKIN」が、大すきん。

夕べ。

B'z song、「自由の代償」について、書きまして。
その中で、
「これはもしや、稲葉さんが、自身の離婚をイメージしながら書いた詞では?」
という根拠のない憶測を書きました・・・


もつろん。
稲葉さんが歌詞のすべてを、実体験のみで書いてるとは、まさか、思いはしませんが。
でも、どの歌詞にもきっと、あると思うんですよね。
書かずにはいられない情熱や。
どこかにひっそりと込めた、親しい相手へのメッセージや。
自分が必死に生きた人生の軌跡。
そういった要素を、歌詞のどこかに、込めたいと・・・・・。
そういう思いは、あるんじゃないでしょうか?

稲葉さんも、
「自分の中にあるものしか出せない」
って言ってますしね♡
だから、気づくと似たようなことばっか言ってる~~って言ってましたん。



だから。
すべての歌詞の中に、稲葉浩志が存在する。
と思う。
そんな風な思いで、私はいつも、歌詞に潜り込んでいく。

・・・・・と言うイメージで聴いてます





んで!!!

実は昨日の話の続きと言うか、本質なんですが。



私は最近、
「あああああ~~~!!
この歌は、前の奥さんとのことを歌ってるんだ!!
きっとそうなんだわ!!」
と強く感じ、歌詞世界が一気に開けた歌があるんですよ~~~。


それが、タイトルにもある、
「SKIN」
なんです。





以下、「SKIN」についての妄想語り、始まりますゆえ。
歌詞イメージを壊されたくない方、気を付けてね!!!

完全に私の脳内妄想。
その上。
長い!!
ながい愛より長い!!











さて。
この曲について、私がいくつか目にした感想・解釈的なものは、今まですべて、
「不倫ソング」
というものでした。
私も微妙にそのように感じてもいました。
しかしですね。
でも私はかすかにそこに引っかかりを感じていたのも事実です。
引っかかりを感じながらも、
「じゃあ、何なのか?」
は、曖昧なままでした。
大好きな歌であるにもかかわらず!!



引っかかったのは、次の2点。

①「SKIN」についての解釈
②「夢の燃える方へ」と言うラストが、前向きすぎ!

ってとこなんよ。




でね。
「SKIN」と言うのは、「お前の肌」と言う意味と、「避妊のための道具」と言う意味との、両方を意味してるっていうのは確かだと思うよね。
それは私も確信しますん。
その通りだばい。


んで。
避妊について、歌詞内でどう言ってるか??
 ↑
ここが問題だわ~~。


見てみますと。
「取り去ってしまおう
息を重ねあって
二人を分かつ
境界線を」

と言ってますよォォ~~~~!


つまり。
「避妊具は、取り去っちゃおう!!」
って言ってるよ。
んで息を重ね合うんだから、エッチしてんでしょ??

不倫たるもの、これはダメでしょ、ダメすぎるでしょ。
一番ダメなとこでしょ!!


不倫はもともと、ダメだけどさあ~~。
でもせめて。
せめて避妊しようぜ!!
稲葉クンよ!
ナマは、だめ!!!!



そう思った私は、ずーーーっと、
「変だ変だ何かがヘンだ」
と思ってたん。




そして。
最近ずっと、この曲の入ったCDを、リピートしまくり、陶酔しまくってた私は。


ふと。



あ!
不倫じゃないんだ!
子作りしようよ、って本気で言ってんだ!!
避妊はもうしないよと。
そう、はっきり言ってんじゃん!!!
むしろこれは、プロポーズ的な意味合いすらあるかもしれない。


と、目からうろこが落っこちたのさ!





男って。
若い頃は、『性欲はあるくせに、父親にはなりたくない』という。
若い男はそういう、非常にワガママなイキモノっすよね、たいてい。



でも。
本当に本気で誰かを愛したり。
愛する女性が、子どもを望んでるのを知ったりすることによって、男も、徐々に覚悟を固めるんだと思う。
成長してゆくのだわね。



うちの夫も若き日はそうでした。
「結婚」
「父になる」
ということを、イコール、「自由を失う・重荷」と感じてしまう。
それに対する、拒否反応・・・・・。

結婚を望む「女」との、大きな食い違いになってゆくよね・・・。



やがて。
本当の意味で男が、愛の意味を知って。
性欲よりも、「愛する人の気持ち」とか、「愛する人との未来」を、尊重できるようになったとき。
それが男が大人になる瞬間かな、とも思うんだよね。
覚悟が決まる瞬間。



んで。
この歌は、そういう瞬間をとらえてるんではないか?と・・・・・。
そう思う次第なんですわ~~~。



イメージするのは、こんな世界。

あ、もちろん。
男=稲葉君
ってなイメージっす。



男は30歳。
夢に向かって、ばく進上昇中!!
世界は俺を、待っている!!
的な盛り上がりの中。


男は自由に生きたいと願っていた。
寂しがり屋ゆえ、結婚はしたものの。
『自分の自由を阻止するな』
ということを、妻には求めていた。


子ども?
まだ俺には無理。
家事育児??
ふざけるな、俺には夢があるんだ、邪魔するな、と・・・。


そして、日々、一人置き去りにされる、若い妻。
妻は、だからこそ、夫の子供が欲しかった。
子供と言う絆が欲しかった。

でも、男は、断固拒否する。
今俺が父親になるって、あり得ないだろう?
と・・・。


口では愛してると言いながらも。
仕事が忙しくてほとんど帰ってこない夫。
子供は作らないと言い張る夫。

私の人生は、なんだろう???

若き妻は、別れを決意し、家を出る。


男がある日帰宅してみれば、そこに妻はいない。
「もう無理です」
との言葉を残して、男のもとを去った妻・・・・・。


愕然とする夫。

好きだ好きだと言いながら、俺は彼女のことを何も考えていなかった・・・・。
泣きながら、そんなことにやっと気づいた男。



やり直そうよ。
ねえもう一回、やり直そうよ。
ねえ。
話し合おうよ。
帰ってきてよ。

泣きながら、すがるオトコ。



そして、話し合うために妻が帰ってきた夜。
2人は激しく抱き合うんだよね。
お互いに、すごく好きなんだよね、本当は。
激しく、とろけるような抱擁!



んで!!



その夜の歌が。
「SKIN」
じゃないかと、思うワケですわ~~。



男はささやくよ。



ねえ。
本当の夫婦になろうよ。
父親に、なってもいいよ。
今までごめんね。
ねえ。
ぼくたちはもう、戻れないの?
元の幸せな男女には、戻れないの??
君は僕を憎んでるの?

でも、キミの肌はこんなにも僕を求めてるよ?
それでもだめなの?
避妊もやめるよ。
これからは、毎晩毎晩ちゃんと帰ってきて、毎晩君を抱くよ。
もしも赤ちゃんが生まれたら、かわいいだろうな。
君に似た子だよね、きっと。

仕事とか、周りの世界とか、もう、どうでもいいよ。
君がいないと、頑張れないよ。
戻ってきてよ。君と混ざり合いたい、1つになりたい。
僕たちは一つでしょ?
今、溶けあってるよね?

ねえ、何を考えてるの?
どうして黙ってるの?
また、出て行くの?
ダメだよ?
これからたくさんの喜びで、キミの悲しみを包んであげるよ?
夢の燃える未来があるんだよ?
ねえ?

好きなんだ。
もう、僕を捨てないでくれ。
家族を作る決意ができたんだ。
やっと、覚悟ができたんだよ。
今までの我儘な僕とは、違うんだよ。

ねえ。
こうして抱き合ってると、僕たちの愛は永遠って気がするね。
今、とけそうになってるんでしょう?君も。
ぼくに抱かれてると幸せなんでしょう?
好きなんだろう?
だったら、もう、出て行かないでくれ。
ね?
もう一回、始めよう。




↑そんな。
必死な懇願。
泣きながらの、懺悔と、再出発を願う気持ち。
2人とも、涙を流しながらの、とろけるような絶頂感。
初めて、本当の意味での「夫婦」としての、夜。
覚悟を決めた、『境界線』なしの、抱擁。


でも。
心の中では気づいてる。
もう、ダメかもしれない。
お互いに好きだけど。
ダメかもしれない・・・・と。
これが、最後の夜だと・・・・・。




という、男女の風景。
それがこの歌ではないかな~~~
と、今は思っています。


私の妄想の中で。
稲葉さんと、元奥様との間にこのような夜があったと、私は思います。




でもね。
奥様の答えは、もちろん、ノーだったよね。きっとね。
その夜の、史上最高の抱擁を、思い出として胸に秘めて。
妻は、改めて、『さよなら』と、出て行ったことでしょう。

そして。
その別れを、男も予感してるからこそ、この歌詞はこんなにも、切ないのでしょう・・・・。



その夜のことを、思い出しながら。
稲葉さんは泣きながらこの歌詞を書いたんではないかなと、私はそう想像します。



後に。
この、「SKIN」と言う曲(旋律)について。
稲葉さんは、
「名曲」
と断言しています。

私ももちろんそう思う。
歴史に残る名曲だわ。


きっと・・・。
松本さんから、この旋律をもらっった時に。
「これは名曲!!」
と感じた稲葉さんは。

名曲にふさわしい歌詞として。
自分にとって、忘れられない、人生で一番悲しくて一番燃えた、大切な夜のことを、書いたのではないでしょうか???





そんなことを、想像しては。
この曲でもまた、私も泣いて泣いて泣いてばかりいます。



かつて。
重~~~い女であったところの私にも。
泣きながら、悲しみながら、でも、溶けそうな絶頂感をもたらす夜。
そんな瞬間って、やっぱり、何度かはありました。

そんな思い出を、歌に重ねて、泣けてきますん。


もう、二度とない日々。
人生の、若くてひたむきな、ある季節にだけ許される、奇跡の時間・・・・・・でしょうか?




さて。
この歌詞の中で私が珠玉の言葉だと思うのは、
「歓びで悲しみを包む覚悟」
という言葉。
この言葉に関しては、何年か前に一度、記事にした記憶がありますが・・・・。


私の生き方の理想になっています♡
稲様ありがとう♡


SKIN

氷のような 炎のような
おまえの肌の上を 静かに滑り落ちてゆく
小さな叫びが 体の中響いてる

戻れないとわかっていても
この心 止められない
振り返れば景色は遠ざかり
もっと強く 魂寄せあう


雨粒のように 互いを吸い込んで
勢いをつけて ふたり流れていって
誰もいない世界へゆこう
どこまでたどりつけるだろう?

混ざりあいたい 絵の具のように
鮮やかな 光を放ちながら
取り去ってしまおう 息を重ね合って
二人を分かつ 境界線を

どこかで獣が吠えて
淡く月に染まる爪に力が入り
僕をもっと引き寄せる

溶けてしまおう 目を閉じないで
これ以上 何も失わないように
歓びで悲しみを包む覚悟をしよう
ためらわないで 進んでゆける
夢の燃える方へ



以上。
私の妄想記事に、長々とお付き合いくださった方、ARIGATO~~~♪
お疲れ~~~~♪



これの、動画はなかなか見つけられませんでしたが・・・。

この、ダイジェストの中の、2分13秒辺りから、私の一番好きな部分だけ、少し見れます♡
動画アップの方に感謝です♡


今よりも若い、エネルギッシュで、エロエロな稲葉君と、若々しくも真面目そうな松本さんを、一緒に味わおうじゃないか!!








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B'z「自由の代償」を、聴きました。

こんばんは!!
いやはや~~~。
書きたい記事が色々あって、ムラムラしてました
                  ↑
  と、エロセクハラ警察官の使った擬態語を拝借してみましたわ。エヘヘ。



先日・・・・・。
私の大切な稲ヲタ友人が、教えてくれましてん♪
「B'zの、新しい曲が、You tubeにアップされてるよん!」
と。


ソロ続きで、B'zに飢えてた私は、
ぎゃおっす!!
と思って、早速、検索検索。


「自由の代償」

というその曲は、epic nightツアーの、帰る時に、流れてた曲でした。
フルで聴くのは初めてで、喜び勇んで聴きまして・・・・・・。


んで。





泣く。



まあ。
当然の結末ともいえるけどもん。

泣いちゃったわーーーー。
泣いちゃったわーーーーーー!!!


私が泣いたワケと言えば・・・・・。
それは、若き日の孤独を思い出したからでした。


愛しすぎて、重たがられ。
精一杯愛すれば愛するほど、逃げてゆく男・・・・・
好きなのに、なぜ?
そんな一人ぼっちの孤独な夜を、何度過ごしたことでしょう!!

泣けるよなぁ。




今思えばさ。
重いんだよね、愛し方が。

深夜の長電話・・・・・しかも、無言続きとか。
2人で会ってても、泣いたり拗ねたりとか。
「何考えてるの?」と言う、不毛な質問攻めとか・・・・・・。
ああ、重い。
私、重かったわーーー



でもね。
重くて不器用で幼かったけれども。
んでも、そういう、若き日の一途なひたむきな、一生懸命な愛って、本当は。実に実に尊いものですね。
思い詰めるような、真剣な思いは、もう二度と帰っては来ないです、私の場合。
そしてそれは、本当に、純粋な、不器用な愛でした。


それが窮屈で。
若い男というものは、
重い!
逃げたい!!
自由にして!!!!
と思っちゃうものなのでしょうね。


自分が受け取ってる愛の価値に気づかずに。
鬱陶しいだけの檻のように感じて、逃げ出すのでしょうなぁ~~~。



やがて。
40や50になった頃。
そういう、若い女性の重いほどの愛情の、愛しさというようなものに、男は気づいて後悔するのでは・・・・・?
そんな後悔の気持ちが伝わって、泣けるのですね、この歌。
後悔しても、遅いんだしね。



お互いにね。
失った時間は戻らない。
年月を経てから大事なことに気付いても、もう、どうにもならない・・・・・。




実はね・・・・・。



私の独断妄想ですが・・・・。

この曲の第一印象は、
「あ!
稲葉さん、最初の結婚の失敗を、歌ったんだ
というものでした。


稲葉さんは若き日に、一度離婚を経験してるんですよね。
B'zが、売れに売れて上昇気流の真っ最中。
若かった奥様は、いつも一人でほったらかし。
その生活に耐えられなくなった奥さんは、未練たらたらの稲葉さんを捨てて出てってしまったらしいよね。

稲葉さんは、本当に未練いっぱいで。
どうしようもなかったらしいよね~~~。
「もう一度同じ人と結婚する」
とか言ってたらしいじゃん??
   (カワイスギ

・・・・・・まあ、その後あっさり、別の方と再婚するんだけども!!
  ↑
 なぜ、私とじゃなかったのかは、謎である。



とにかくですね。
好きなのに、寂しくさせた。
大事にできなかった、傷つけた。
ごめんね。
そんな、かつての結婚の苦い思いを、こういうさらっとしたメロディにのせて、歌っちゃったんじゃないかな~~?
と、そんなふうに感じたわ~~。


独断ですけどもね




ねえ?
皆様にはどのように聴こえた??
私の友人は、
「青年の自立」
の歌ととらえ、母の立場で涙したようでした・・・・
ああ。
そういうイメージもまた、泣けますなぁ~~~。


いやはや。
男というものは。
随分と、周りの女を泣かせる生き物よのゥ~~~


でもまあ。
正直言って・・・。
「ゴメンね」的なこと、男に言われると・・・・。
ふにゃん
てなるよね。
ふにゃん
ってね!!
それが、夫であっても、息子であっても。


くうぅぅ~~~!!
悔しいけれども!!













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こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
毎日毎日、B'zをBGMに4人の男の子を育てています。
育児は好きですが、家事は苦手。

よろしくお願いします☆

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