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美術系学生の進路

次男はですね。
今、とある一地方都市にある大学で、美術を学んでいるのであります。

それっておそらく、非常に中途半端な位置にいると思いますよ。
芸大や、多摩美大だとか、武蔵野美大のように、有名な美大ではないのです。
「芸術家」を養成してるとは思われない・・・・。
のですわ。
おそらく最大の目的は、「美術教師」の育成??でしょうか・・・?


でもね?
美術教師って、すっごく狭き門ですねん。


それが証拠にね?
うちの次男は、「教育実習」を母校でやりたいと考えて、まず、出身中学に連絡したんですってさ。

そしたらさ。
断られちった
今、その中学(←三男通学中)には、美術教師がいないんですと
なもんで。
指導教官がいないため、美術の教育実習は受け入れられない。


あれま
数年前、長男の担任は美術の先生だったがの~~。
あのころはいたんです。
たった、6~7年前には。
そして今はいない。


それはどうやら。
少子化で、クラス数が減少したせいですねん。
美術は、「非常勤講師」の先生が週に何回か来て授業をする、と。
その講師は何校か掛け持ちしてる模様。


そして。
まさに同じ理由で、出身高校でも教育実習はできないことが分かったのでした


中学にも、高校にも、美術の先生がいない・・・・。
講師の先生が数校を掛け持ちしている現状・・・・・。
チョット考えただけでもわかるさね。

美術教師を目指したって、採用がないのだ。
たとえ採用される人がいるとしても、それはきっと、何十倍もの倍率であり。
勉強嫌いな次男には、無理じゃろう。
絵が描ければいいというもんじゃないのだわさ。
教師になるには、教育法規・教育心理・教育史・・・・・、そりゃあもう、暗記暗記暗記っす。
次男さ、勉強さ、嫌いなんだってさ


という、暗めの事実・・・・・・。


そこで。

過保護の母たる私は、ずいぶん前から次男に言ってるのです。
「教師以外の道が,よいでしょう。」
「教師にこだわるのは、やめましょう。」
「教師は、勉強が嫌いな人には向きませんよ?美術でもね?」
と。
しつこいほどに。。。。。。


そしたらさーーーー。


先日、成人式で戻ってきたときに、彼、言ってました。

「あのさーーー。
大学で進路相談っていうのがあるんだけどさーーー。
その時に、先生に相談したら、教師目指してがんばれって言われたわーーー。
あ。
高校は諦めるわ!
中学にするわーーー。
なれると思うよ、って言われた~~♡」
ですと。

にゃんとゆう!
にゃんとゆう、気楽な男でしょうか!


でもまた、よくよく聞いてみると。
彼も頑張っているのです。

美術だけでは採用が少ないのはわかってるので。
今、彼は、副免として、国語免許の取得にも励んでいるのです。

「美術」と「国語」の、2つの教員免許を取得できたならば、きっと、現場では重宝されるため、採用につながるのではないか・・・?
との考えですん。


それがさ。

何が大変って、国語の授業が大変らしい。

美術は、何を学んでも楽しいらしいが・・・・。
国語は・・・・・。
かなり苦しんでいますよ!
だってほら、勉強が嫌いなんだから~~!


今度、漢文のなんだかを調べて研究発表しなきゃなんない。
すっごく、つまんない。
もう、意味わかんない!

と、非常に苦しそうであった。


が、、頑張れや。
自分で決めた道じゃ。
それにしても、偉いねえ。
2教科も免許取得するなんて。
えっらいわーーーー。
尊敬するわ!
でもさ?
教師だけが道じゃないからね?
美術と全然関係ない就職しても、いいんだよ?
巡り合えたお仕事が、それが運命だからね?

と、次男には伝えています。


とまあそんな。
漢文に苦しむ、美術学生という。
なかなか珍しい学生生活を送る、我が家の癒し系。


稲葉さんも、大学では数学の教員になる勉強してさ。
今じゃ、
歌→音楽
作詞→国語
ライブパフォーマンス→体育
カレンダー等のイラスト&美しき横顔→美術
・・・・・とまあ、数学以外の能力を使って生きとる。
大学は大学。人生は人生。
ですわな。



そんな次男に、こんな絵をもらいました♡
油絵挑戦だそうです♡

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夏の思い出~長男の試験~

今日は、blog界と遠ざかっていた時期の、思い出を一つ書き留めておきたいと思います。


あれは、まだ夏。
8月のことでした。
私は単身で上京し、長男の大学の構内のベンチに座り、長男を待っていました。
久しぶりの東京はすごく暑くて。
それなのに、タオルもハンカチも忘れた私は、流れる汗を持て余していたのでした。
太さ故



その日は
大4長男の大学院入試の日でした。
大学入試と違って、大学院入試にはもう本当に私はかかわらなかった。
世間のお母さま方もそんなもんでしょうか?

多分ですが。
自宅学生であればやはり、目の前にいる故、いやでもかなり関わるのかなあ。

我が家は遠く離れた東京在住&音信不通気味
ゆえに、まーーーーたくの、本人任せであった。


「入試はいつなの?」
「発表は?」
「大丈夫そうなの?」

などなど、本人に時折確認するのみ・・・・。

しかしです~~。
息子の話を総合すると。
そうラクな試験でもなさそうな様子。
「ダメかも、、、」
という不安に、息子は徐々に押され気味な気がしましたよ。
なぜかというに。
長男が妥協を知らない男だからではないでしょうか。。。。
『一番行きたい研究室。
一番つきたい教授。』
そこを譲らないタイプ。

そして当然ながら、長男が「一番」と思うからには、そこを「一番」と思う学生も多い。
ゆえに、競争率高め

淡々とした長男であるが。
やはり人生を決める試験に挑もうという彼。
院試直前になり、やはり、心配になった私は急遽、院試当日の上京を決めたのでしたよ。
試験を終えて出てきた息子の、顔が見たい・・・と。


で。
試験の朝。
私は一人、早朝の新幹線に乗り。
ソッコー、大学に向かいました。
大学の構内にたどり着いた私は、一人ただひたすら、長男を待っていたのでした。
なっがれる汗なんて、ぬッぐわないで~~~♪
待っていたのでした。


試験終了予定時刻の15分後くらいだったでしょうか・・・。
「終わりました」
と連絡が入り、私は自分の待ち場所を事細かく長男に伝えたのでした。


やがて、現れた長男は・・・・・。


OH!!
優しい穏やかな、平常心の顔をしてる!
無表情タイプの男であってもあふれ出てる、安堵感!!!

これは、大丈夫だ。
OK。
と、私は確信しました。


もちろん。
試験というものはわからない。
どんなに自分の出来が良かったとしても、他人の出来がもっと良かったら、落ちる。
自分の出来が良かった・・・・というのが単なる勘違いである場合もある・・・・・。
受かるか受からないかは、神だけが知るよね!?

でもさ?
「しくじったーー!」
という試験後と。
「全力尽くせた」
という試験後では、もう、人生ずいぶん違うさね?


長男が、
「全力尽くしたから、あとは運命に任せる」
的な心境にいることは、一目見て分かったのでした。



その後。
「一緒にご飯を食べる」
そして、
「息子が行きたい場所に一緒に行く」
という、なんか素敵なデートプランを立てましたん。

で。
長男の食べたい食事→本格カレー店
長男の行きたい場所→理系洋書専門の古本屋


という。
なかなかに渋いデートコース。

「その前にさーー。
ママさー、ハンカチもタオルも忘れてきたから、買いたいんだけど?」
と言ったら、
「タオル持ってるから、貸す?」
と言うので、遠慮なく借りましたん
それは、4年前に息子が進学するときに私が買って荷物に入れた記憶のあるタオルでした。
何度も洗濯を重ねてごわごわになり始めてるそのタオルで、私は、東京のべとつく汗を拭きながら、長男と歩いたのでした。

私は生まれて初めて。
「神田の古本屋街」
を訪れたのでした。
素敵なとこね♡


しかーし
一緒に歩く長男はとても冷たくて。

私を振り返りもせずにさっさと歩き。
駅の改札も、さっさとSuicaで抜けてしまい。
現金おばさんの私はいつも、小走りで彼を追いかけながらの東京。
追いかけて・・・・・TOKYO・・・・・。
ふううう。


最後に、駅の近くのカフェでおいしいコーヒーを飲み、別れたのでした。



後日。
「そういえば、大学院の入試の日にママ東京に行って、一緒にカレー食べたよねーーー。」
と、思い出話をしたら、長男の一言。

「ああ。
あんとき、めっちゃ汗かいてたよね(冷笑)」
ですと。

えーーー?
気づいてたん?
気づいてたんなら、歩調ゆるめてほしかったぜよ。
んもーーー。
冷たいヲトコ。
息子だからそれもまたかわいいけど、夫だったら許さん。



さらに後日。
冬になってから。
急に私も、はっ!!と気づいてん。


「そういえば。
大学院の入試の受験料って、どうなってんの?
タダってことないよね?
受験料、払ってないね💦!!」
という衝撃の事実に・・・・。


ソッコー。長男に連絡問合せしましたら。
「受験料は3万でした」
と、一行のみのお返事が返ってきた・・・・・。
親に何も言わずに。
一人で払ってたんか・・・・・・・・。
ナケル。


そんなこんな。
無事に合格した長男。
今いる寮を出て、この4月から、アパートに引っ越します。





洋書理系古本屋にて。
母ちゃんなかなか暇でした

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なっがれーーる汗なんてぬぐわない、
そんな神のような稲葉様。
この映像も、神!!!
神じゃわーーーーー!
サイコーっす!

この映像の客席のどこかにワダス、いるんですーー(泣)
歓声のイチブはワダスの声なんですーーー(泣)
人生唯一、参戦したライブの映像化♡







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次男の10分成人式

先日。
我が家の次男が成人式を迎えました\(^o^)/ヒャッほーーう♪


県外の大学で美術を学ぶ学生であるところの彼は。
お正月にはほんの2泊という短い帰省をして、ソッコー、自分の町に帰っていきました。
なぜならば、元旦の夜にアルバイトを入れていたからなのです。
彼は、その町の駅前の繁華街の居酒屋の厨房で働いています。
詳しいことはよく知らんが、4~5万くらい?稼いでいるらしい。

ちなみに。
一応、地方都市の小さな国立大学なので。
「塾講師」や「家庭教師」などのバイト先もそれなりにあるようなので。
お勧めしてみた時期もあるのだが。
「え~~ッ
バイトでまで勉強したくは、ないかな。
うん。」
の一言で、却下された経緯もある。


まそんなこんなで。
バイト人生を送ってるらしい彼は、元旦に帰ってしまったのでした。
「成人式にはもう一回かえってくる」
との言葉を残して・・・・・・。


んで。
成人式前日。

彼は帰ってきましたよ。

予定を確認したところ。

成人式前夜・・・帰省&高校同窓会
成人式当日昼・・・成人式
       夜・・・中学同窓会。
成人式翌日・・・早朝に大学の町に戻る。


というなかなかのハードスケジュール。


しかし。
かつて、長男は成人式に全く無関心で。
2年前の成人の日は、「参加しません」の一言メールで終わってしまった我が家としましては。

初めての、成人式フィーバー!!!


私はスーツの準備を整え。
末っ子のスポ少で忙しいはずの一日だったけっども。
「ごめんね!上の子の成人式だからよろしく」
ってなことで、他の母に頭を下げて末っ子を託して。

次男の成人式の服装準備や送迎やのために、予定を空けたのでした。



しかーーーし!

成人式の朝。
なーーーんか眠そうな次男。
前夜は高校同窓会だったわけだけれども、まあ、けっこう楽しんできた模様であったが。
なかなか起きない、お客様であるところの次男を起こしましたら。


「なーーんか、疲れたなーーー。
成人式は、いっかなーー。
別に特別行きたいわけでもないしな---。
今日の夜も、中学の同窓会じゃん?
なんか、成人式もって、疲れるよねーーー。」

と言いよったッ


へ・・・・・?


話を聞きましたら。

『特に誰とも待ち合わせもしてない。
元同級生とは、同窓会の連絡は取りあってるけども、成人式そのものは全く、誰とも何にも相談してない。
ゆえに、別に、いかなくともよい。

ただ、一生に一度だから、行ってみたい気もする。

ただ、疲れた。
そして、めんどくさい。

行くのやめようかな?
夜にも同窓会があるんだし、正直、成人式にわざわざ行く意味なくね?』

とのことでしたわーーーー。


実は。
成人式の会場が我が家からはとっても遠くて。
バスや電車なども不便で。
私が車で送ろうと思ってはいたけれど、正直、やや面倒な距離感であったので。

私も即答できなかったんすよ!

「ラッキー!
送らなくて済む!
やった~~!\(^o^)/!」
という思いと。
「んでも、たとえ、お友達に会えなくとも。
一生に一度だし、行ってみたほうがよくない?
ここは、強く勧めて連れてくのが正しい母の愛でしょうか?」
という思いと。

まあ、正直、揺れたのでございます。



んでまあ。
二人でこたつにはまりながら、あーだこーだとグダグダ相談し。
「10分だけ、式典をのぞいてみようかな。
写メを一枚だけ撮ろう。」
という結論になったのでした~~


それから
次男を車に乗せ。
成人式会場に向かったのでした。
私の家は山の上の田舎なんだけど。
ギリギリ大きな市のイチブなもので。
会場は遠く離れた、非常に大きな体育館でした。
余談ですが、この体育館は、30年前に、現夫と、ユーミンのライブに行った思い出があります。

ほんとに余談でした💦


体育館の周りには、驚くほど多数の警官が警備をしており。
また、式典が始まってる時間ではあったけれども、成人の若者グループが、あちらこちらで集まって立ち話したり盛り上がったりしていました。

中でも。
見るからにヤンキーな感じの元気な若者グループは。
みんな、羽織袴を身に着けて、金髪なびかせ、
「成人カンパーーイイ!!」
などと、寒い屋外のコンビニ近辺で、立ったまま乾杯など、はしゃいでおった。


オタク母とオタク次男は二人でその様子を見ながら。
「ヤンキーの体力は、半端ない」
という結論に至ったのでした。
「マジで元気だね?
ほんと、尊敬するわーーーーー。」
と、疲れやすい次男の本音でしたん。



「ちょっとだけのぞいてくる」
と言って、会場に向かった息子を、駐車しながら待機していましたら。
本当に10分後には、出てきまして。

そんな彼の感想は・・・・・

「いや~~~。
人がいっぱい過ぎて、具合悪くなってきたわーーー。
なんかさ、女子の振袖って、単体で見るときれいだけどさ。
いっぱいだと、ハレーションおこしてたわ。
眼がちかちかして、マジでやばかった。

あ!
写真撮り忘れた。
なんか、人がいすぎて具合わるくなってきちゃって・・・」

という感想でした。

いやはや。
女子母の皆様申し訳ない!
ごめん!
面目ない!
振袖に懸ける労力、金額などを思うと、泣けてくる。



てなわけで。
うちの、地味次男の、一生に一度の成人式の感想がこれ。

❶ヤンキーは、体力がある。
❷振袖が、ハレーション。



その夜
中学の同窓会に行った次男は。
体力のない彼でも非常に楽しめたらしく、いっぱい写真など見せてくれたのでした。


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奥でピースしてんのが、うちの。



・・・・という。
我が家の小さな小さな地味な、成人式フィーバー。


長男→成人式不参加
次男→10分見学

と来まして。

さて。
三男、末っ子は、数年後にどのような成人式を迎えるのでしょうかね。





世界で一番素敵なフィーバー。
ウズウズでムズムズの最高の瞬間を。

どなたが撮ってくださった動画かわかりませんが。
ありがたいものですなあ♡








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中3の冬。勉学の冬。

今日は、
「中3三男のこのごろ」
を、書き留めてみたいと思いま~す。


中3。
中3って、なんだか特別な季節ですなあ~~。
私自身、中3の頃を思うと、もう本当に胸がキュウ~~ッとなる。
恋をしてて。
なんか寂しくて。
いつも何もかもがうまくいかなくて。
友達といても孤独で。
不安だったよなあ。

でもなんだか今思えばいつもそばで誰かが助けてくれてた。
それに気づかずに寂しがってた15歳でしたん。
本人は無自覚だったけど、やはり受験のストレスとかで、視野が狭くなってたんかなあ~~。


わが子たちは、といえば。
我が家は、小学校も中学校も全く同じ学区。
なので、息子らの学校は、9年間、同じメンバーなんですよ~~。
※あ、もちろん、受験や転校などでの出入りはあります。←あたりまえ

そんなわけで、中学卒業が、彼らにとっては初めての
「ザ・別れ」
となる。
受験と別れとで、不安だらけの日々なことでしょう。
全国のほとんどの15歳が、そうでしょうか。


そんな。
お別れの季節を控えた、受験生。
であるところの、我が家の三男。


この冬の彼の勉強ぶりが、半端なかった!!!
朝から夕方まで冬期講習。
勉強・勉強・勉強。

講習はいつもと違う、その塾の「中央校」みたいな教室で行われる。
私は可能な限り送迎をする。

夕方5時ころに迎えに行くと、車内でなんだかんだ食べながら移動。
自宅近所のいつもの教室の自習室へ。
そのまま夜9:00まで自習して帰ってきてまたご飯。。。。。&またひと勉強。

な毎日を、彼は、過ごしておりましたん。


もうさー。
めっちゃ勉強するのーーー
とってもするのよーーーー
びっくりするわ。


そんな塾塾塾!!の彼が。
今日は塾が完全閉鎖の休みの日なので、家にいましたん。
私も午前のみ家にいたん。

そしたらばさ。
すっげー質問魔!!
この子昔っからわりと質問魔。
不安でいっぱいの15の冬にも、質問魔



本日の彼の私への質問。

私の答え。
を、抜粋してご紹介します。



①ねえあのさ、酸素っって水に溶けたら、アルカリ性なの? 

母:知らん。


②ねえあのさ、分割相続っって何?

母:死んだあと、財産を子供たちに分けることじゃないの?
例えばよ?
例えば、ママもお父も今死んだら、家は長男に、お金は次男に、三男にはミカン、末っ子には唐揚げ。
みたいに、財産を分割して与えることじゃないの?

子:「ミカンて、、、「」


③ねえあのさ、平安時代の藤原氏って娘を天皇と結婚させてたの?

母:だよね。
そうやって権力、強めていったんだよね。

子:「せこッ!
かなりせこいね。」


④ねえあのさ、防人って、無駄骨?

母:え?なんで?

だって、必死に守ってたけど、結局攻めてこなかったんでしょ?
かなりむなしいね。
かわいそ(笑)

母:でも本当に?

子:「ほんと、むなしいよね。」


⑤ねえあのさ、「ました。」の「た」って、助動詞なの?なんで?

母:助動詞でしょ?
なんでか知らないけど。

「助動詞には助動詞がくっつくの?」

母:いや、そういう決まりはないけども?



⑥ねえあのさ、fishって、不可算名詞?

母:ふかさんめいし・・・って何?

「え?でも、不可算名詞らしいよ。」

母:聞いたことないな、ふかさんめいし?


、、、不可算名詞、、、?
母、ネットで調べる。。。おお、なるほど~~



⑦ねえあのさ、ロシアってね、ロシアだけがロシアじゃないんだよ?

母:ん?  はい?



というような、エンドレス質問おとこ。
そしてけっこうな、世間知らずな純粋男でもある。

 


いやはや
この子の。
1か月後の私立受験。
2か月後の公立受験。
非常に心配でおろおろしてしまう。今日この頃です~~~~。



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2019、よろしくね。

ご無沙汰しておりマスタ~~~!!

明けまして
おめでとうございます!!!



いやはや。
すっかりもう、ブログの書き方忘れてしもうたが。
なんとか自分の管理画面に入り込んで、「ブログを書く」のページにたどり着きました。
パスワードも忘れちまって。


本当に久しぶり。
ごめんなさいね
コメントくださった方も、ごめんね。
追い追い、お返事書いてゆきますね。


前回の記事が、
「無職太母の夏休み」
だったとは!!
はるか昔のことだなあ~~。

にゃんと!
にゃんとまあ非常に残念なことに、私の無職パラダイスが終わってしまいました(泣)(号泣)(崩壊)
無職最高でした。
最高でした


しかし。
しかしです。
秋に、長男(※謎めいてる天才宇宙人)が県外(※関東)で大学院に進むことが決定したのですん(※めでたい)。
そうなるであろうことは、わかってはいたのです。
わかってはいたんだけれど、実際に、息子が大学院を受験し、合格し。
現在の寮を出てアパート生活になることも決まる中で。
いや~な冷や汗が、タラリタラリ。

お・・・・・。
お金が絶対に足りない。
子だくさんの我が家の通帳残高は減る一方でして(※非常事態宣言)。
そのうえ、この春に、引っ越しや入学金や授業料を支払う・・・?
ど、、、、どうやって・・・?

という現実。



いやーん
こりゃあ、稼がねばならん?
もしや、私が稼がねばならん?
という、目を背けていた事実に向き合ってしまいました。

でも昨年度のような激務はいやだ。
絶対に、いやだ。
いやだというよりも、死ぬ。
死んだら稼げぬ。
でも今のままでは、ひゃあ、赤貧??

ちょっぴり。
ちょっぴりのお仕事を。
夫の扶養の範囲内で、私にできるお仕事で、なんかいいお仕事なんて、探し始めてみましょうか・・・?

・・・・と思い始めた、それは、秋。
の、ことでした。


その後。
お仕事決定(※激務ではない)。
私が少々病気など(※脳卒中ではない)。
そして、重い任務(※子供関係の保護者会長2つ兼務)継続中。
もちろん、体重も重い。

そして、母を入院させたり退院させたり。(※死にそうであった。しかし、生きた。)

なーーーーんて感じで。
バッタンゴッタン暮らしたんさ。

そしたらさーーーー。
なーーんかさーーーー。
ブログが書けなくなってしまったん。

いや。
正直に言いますと。
書けないというよりも。
もう、自分のブログ画面を開くこともできなくなってしまったのです。
・・・・怖い・・・・?感じでしょうか・・・。


なぜでしょう。
なんか、精神的に、ヤバイところにいたような気もします。
常に追い詰められてるような日々でした。
やはり。
地上の楽園「無職生活」を手放すのが、私には少々耐えられなかったのかもしれません。

そんな感じで。
ブログ封印生活を送っていました。
なぜでしょう。
今日。
ふと、自分のブログ管理画面を開くことができました(※)!



新しくご縁があった職場は、思いがけず、やさしく温かい職場なんだけど。
でもやはり。
知らない人。
知らない場所。
わからないルール。
そんなものに囲まれる毎日は、やっぱ、疲れるわね。



ってな日々でした。

そんなこんなで、長らくのご無沙汰でした。
今日。
久しぶりに多少なりとも文章が書けて、うれしいです!


ブログを書かないとさ。
文章なんて全く書かないですもんね。
メールやラインをしたって、それは「文章」ってのとは違う。

私は文章が書きたい。
くだらない、品のない、アホな文章を。

久しぶりにチョットかけて、今日はいい日になりました♡


コメントくださってたたのに、お返事もしないままで、本当にすんませんでした。
もうちょい、待っててね!


・・・・・どうかなあ。
私は元に戻ったのかなあ。
どうかなあ。

これからまた、前みたいにちょくちょく書けるんだろうか?
自分でもわからないけれど、二度とない息子らとの日々を、やっぱり書いていきたいなと思ってます。



またね!


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無職太母の夏休み。

ヤッホーー\(^o^)/
夏休みが終わりました。
夏休み中、結局一回も更新しなかったーーーーー。
ひゃん。
反省

何してたかって・・・・・?


んもうね。
サイアク
だらだらだらだらソファに寝っ転がって漫画ばっかり。
脱いだ靴下はそのままほったらかし。
食べれば食べっぱなし。
飲めば飲みっぱなし。
漫画読んでゲラゲラわらって。
やらなきゃならないこと全部後回し。

あああああーーーーー!
サイアク!!!

な、50代女性であるところの私の夏でした。


いやああ。
ええもんやなぁ。
無職って。


そんなに暇なのにナゼ、ブログの更新一つできなかったのか?

ですと???
ドキッ



ううううむ。
なんかね。
うううううううむ。

意欲??
というよりは

決意・・・・・?


そう。

決意の問題かもしれないです。


こんなくだらんブログでも。
「記事を書こう」
「何を書こう」
「よし、あれ書こう」
「うむ。書けた」
「見直しをして」
「よし、アップだ」
と、何段階かの決意が要るのですわ。


それが、何かの歯車が狂うと、決意がどこかの段階で、くじけるのです。


まず、書こうという決意がもてない・・・・・
とか。
書いたは書いたけどけど、、アップする最後のクリックができない・・・・・
等々。


きっとそれは、夏休みだったからかもしれんンね。
息子たちがいると、どうしても、集中できないものだわね。
いや待てよ?
更年期のせいかも知らん。
更年期とは、怖いものです。
いや待てよ?
無職ゆえ貧乏ゆえ、気持ちにゆとりがなかったせいかもしらん。


まあとにかく。
そんな夏休みも終わりました。
この夏一番の思い出は。

旅行でもなく。←してない。
息子の帰省でもなく←ちっとも来ないから私が会いに行った。
祭りでもなく←屋台運営。
息子の試合でもなく。←勝ったり負けたり。


そうですね。
45行ほど上に書きましたようにね。

読んで読んで読みふけった
漫画
っす!

それも、息子の借りた、少年漫画。
過去にジャンプに掲載されてた、バリンバリンの少年漫画っす!!



DSC_1308 (1)



いやはや~~~~~
おもろかった~~~~~


もともと我が家には、5~6冊しかなかったんだけど。
私が町中走り回って、32巻全部そろえたさ!!


そして何度も読みふけり。
暇さえあれば息子らとスケット話。
いやあ、正直。
52年生きてきて、一番面白かったのよ私。
まあ、ストーリーというよりは。
こまかーーーーーいユーモアがすべてツボ!



とゆう。
中2男子みたいな夏を送ってもうた。


こんな愚かな無職太母のもと。
中3三男と来たら。
まあ、驚くほどに一生懸命受験勉強に没頭しとりました。
いやはや、我が子ながら尊敬しちまったわーーーー。
尊子。


てなわけで。
漫画の合間に随分と塾の送迎も頑張った夏でした。

と、書いて、思い出した!
私頑張った!
塾の送迎頑張った!
朝に夜に。
台風の日も猛暑の日も。
弁当作って持たせて。


おおう!
頑張ったこと見つかってよかったよかった。


賢母あるいは良妻であるところの皆様は。
さぞかし頑張った夏だったことでしょう。

私は。
賢母係りも、良妻係りもすべて放棄放棄。
素敵な無職な漫画ライフを過ごしておりました。
サイコーでした!
昨年の過労死気味の夏との、何たる違いぞや!


またね!


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夏ガキタ

ヤッホーー!!
酷暑日本、、、ですねん。
皆様お元気でイラッさいますか?

元気に今日も、イライラしてる~~~~~!!?イェーーーーイ!!

みたいな意味。


いやはや。
イライラしてんの、実は、この頃ね。
まあ、詳しくは語れないけれども、強いて語るとするならば。

金持ち、ふざけんなよ

ってことでしょうか。

んもーーーッ!!
んだから金持ちはーーーーー!!イラッ

いや、より詳しく言うならば。
お金は持っててもいいのです。
お金持ちでもいいのです。実際稲葉さんだって富豪ですし。

でもさ?
だからって威張ったり見下したりしないでほしいの。プンッ

金があればなんでも思い通りになると思うなよーーーーー
ふざけんなし。
貧乏だって、おれら一生懸命生きてんだぜ?



という、暑苦しいいやな話題をふりまいてしまいました。
ただでさえ、猛暑のこの日本・・・・・。


しかし、実は。
実は、私の自宅方面、、、、、。
実は涼しいんですよ~~

いや、涼しいと言っては語弊があるが、さほど暑くないん。
まあ、、、普通?


皆様いかが?
私の町内会に引っ越していらっしゃいませんか?

特典① あまり暑くない。猛暑地帯より、10度くらい低い。
特典② 夏休みに小学生が自由研究をやらなくともよい。
特典③ 小学校運動会が午前で終わる。お弁当不要。

上記3つだけで、少なくとも、小学生を持つ母たちからは絶大な人気を得られそうな土地柄である。
もっと、ピーアールしてもよいのに。

ね?



景色がいいとかさ?
特色のある伝統があるとかさ?
行楽地があるとかさ?
男たちはそういうことで地方をアピールしようとするけれどもさ?

母たちにとってはさ?
上記の特に②、③についてのほうが、ポイント高いよね?
市町村のホームページに載せてもいいレベルの長所だよね?




というわけで。
夏休みだね。
いかがお過ごし??


私??

ええ。
私は昨日までは、末っ子のスポーツ一色で過ごしてまして。
今日は老母の病院付き添い。
今日はいつものイケメン先生でしたん、サイコー!♡!!


我が家の受験生(中三)は、毎日、夏期講習に通っていますん。
朝8:30~夜9:00まで。
授業を受けたり自習室で勉強したりなど。

そんなに勉強して大丈夫ッ!?
と、心配になるほど頑張ってるン。
やるときはやる男、三男であった。
学校の宿題はもう終わったらしく。
受験勉強に没頭しとる~~
大丈夫かな。息切れしそう。


小学生末子は。
夏休みに入った途端に、風邪引いたわーーーーー。
咳したり、喉が痛いと苦しんだり。

今、はやってるみたいね?
風邪。



皆様のところは猛暑すか?
どうぞお気をつけて!!

私もイライラしすぎないように、穏やかに生きる!!!
うん。
頑張る!!


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遠くの息子・ランチと恋バナとB'zバナ

息子②
と、ランチに行きました。


遙か遠く県外で。
寮生活をしている次男に、会いに行ったのです。

最初はね?
食料などをいっぱい買って、宅急便で送ろうと思ったとですよ。
でもね?
そのときふと考えたら、
「明日私暇じゃん?」
ということに気づきまして。


急遽
予定変更。
「明日一緒にお昼食べない?」
と、連絡しました。



そして先日。
私は朝自宅を出ると、一人、B'zをガンガンにかけながら高速道路に乗って、次男の住む町に向かったのでした。
高速を降りた後。
ことごとく、ナビの言うことに反抗して、山道田舎道を選びながら、次男の街に着きましたん。


この子は
中学高校時代なかなか大変でした。
色々ありました~~~。
が。
今じゃ本当に最高の旅のお供じゃよ。
助手席に乗せて、話題が尽きない

あああ。
やはり子供というものは、なんだかんだバランス取ってくる。
赤ちゃんの頃大変な子は、少年時代優等生だったり。
手のかからない赤ちゃんだった子は、反抗期がきつかったり。

稲葉さんも、大学時代は随分お母様を泣かせたらしいじゃないの~~。
今じゃ至宝息子♡

我が家の次男は、

赤ちゃんの頃→夜泣きが大変でしたん。激烈夜泣き

幼児の頃→優等幼児。なんの問題もなし

小学生の頃→優等少年。5年生までは。

思春期の頃→やばい大変。小6~高2までなかなか厳しい日々でした。

思春期過ぎたら→気さくでゴキゲンなニコニコ青年←いまここ。



という遍歴をたどっていますん。



そしてね!

にゃんとまあ。
彼女ができたらしい。
めちゃめちゃ嬉しそう楽しそうでした。


一緒にお昼を食べながら。
彼女の話をしてくれました。

・楽天的
・いつもニコニコ
・趣味が合う
・過去につらい経験がある(災害)
・でもその話はあまりしない


というような子のようでした。


写真で見ると、、もう本当に、世間のオカンなら誰もが気に入るような子でしたよ♡

割とぽちゃっとしてて
にこにこしてて
どこか田舎っぽい←ここ大事
明るくて
でも、なんだか、ぼさっとしてる←ここ大事
彼女の友人にB'zファンがいる←会いたい



次男が幸せそうで、私もすごく嬉しかった!!


幸せな息子とランチ


DSC_1075 (1)


実は。
どうやら次男は、高校時代に、手痛い失恋してる模様。
私は知らんかったけど。
以前、夫がどこからか情報仕入れてきたんよ。

その相手の子はたまたま私の知ってる子でして。


美しくて。
気が強くて。
優秀で。
いつも真剣に何かに悩んでるような、繊細すぎる子。
傷ついたり傷つけたりの、激しい感じの子。


一時期、次男がアトピーが悪化した時期があるんだけど。
失恋時期だったみたい


そして。
大学で次男が選んだのは。
全く正反対の子のようでした。


次男曰く
「すごく楽天的」
「大丈夫大丈夫と、常にのんびりいてる」
「真面目・・・・・ではない」
「寝坊したりしょっちゅう」
「何があってもニコニコしてる子」


そんな話を聞いて。
その、彼女という方に、心から感謝がわき上がってきたのでした。
ARIGATO~~~
うちのぽやん子ちゃんを選んでくれて♡



その後。
次男と私はなかなかにアツいB'z談義を交わして、別れたのでした。

次男曰く
「今まで見た、他のアーティストのを含め、この世のすべてのミュージックビデオの中で『C'mon』が一番かっこいい!
あんなにかっこいいMVは、この世には、ない!!」
と。


次男ね。
羽生結弦にも負けないほどの、イヤホン収集オタク。
音楽大好き人間で。
一番好きなのは、ボカロらしい。


その次男をして
『世界一かっこいい』
と言わしめた、C'monのビデオ.。
後半に出てくる白いラインがとてつもなくオシャレらしい。


へ?ライン??
・・・・・私は稲様のお顔とおマタばかり見てたわ~~。
ああ。ラインね~~~
ああ。それな。

やっぱ美術専攻は違うわ。





C'mon
は、特別な曲。
稲葉さんの、この当時の、つらそうな雰囲気。
思い出す。




なんかね。
次男、私の子に生まれてくれて、ありがとう的な一日だった。
幸せにしてあげてほしい、巡り会った明るいその子を。





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こぶりんぼ

Author:こぶりんぼ
4人の男児の母です。
長男次男は大学進学のため、家を離れました。
残るは中学生一人、小学生一人。
B'zを溺愛する母の、日々の徒然です。
よろしくね。

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